
【西松屋・ニトリ・IKEA】ベビーゲートのおすすめ人気ランキング10選!置くだけタイプや階段上の突っ張りタイプなど
ハイハイやつかまり立ちなどをして家の中を動く機会が多くなる赤ちゃんが危ない場所へ入らないように常に見張るのは大変です。ベビーゲートを使うことで入ってほしくない場所などへの移動を防ぐことができますよ。固定式や突っ張り棒式など設置タイプが様々で、初めての製品選びだとどのような物が安全に使用できるかわからないですよね。今回はおすすめのベビーゲートをご紹介しますので製品選びの参考にしてみてくださいね。
2022年02月17日更新
目次
ベビーゲートの魅力とは?
ベビーゲートは赤ちゃんに入ってほしくない場所への侵入を防ぐのと同時に、赤ちゃんのケガや事故を防止ができるというのが最大の魅力と言えるでしょう。大人にとって何ということもないものが、赤ちゃんにとってはとても危険なものであるというものも多くありますので、安全が確保されたスペースに赤ちゃんがいれば余計な気を張らずに家事などに専念ができますよ。お部屋の形状にあわせて設置型タイプを選ぶことで、比較的自由にベビーゲートは設置ができるので。設置タイプの特徴をまず確認するようにしましょう。
ベビーゲートはいつまで使う?
ベビーゲートを撤去するタイミングは早くて1歳前後、平均的に見ても1~2歳の間で撤去をしているケースが多いようです。まだ力のない赤ちゃんならベビーゲートが通用しますが、力がついてきたりすると自分で開けたりゲートを登るなどをして突破してしまうということもありそこで使用を終了したということや、ある程度「これはだめ」ということの理解ができてきたということでベビーゲートを終了したなど理由は様々です。もう大丈夫かな、と思ったら思い切ってゲートを撤去し、お子様に危ない場所ややってはいけないことを教えていくのも良いでしょう。
ベビーゲートの種類は?
自立式のベビーゲート
自立式のベビーゲートはその名前のとおり、固定する道具などを使わず床に置くだけの衝立のようなタイプの製品です。突っ張り棒や固定式の場合には設置するための壁が必要になってきますが、固定する壁がないような場所に設置する場合に自立式のタイプは有効です。どのような場所にも置けるので、赤ちゃんの手に触れてほしくないものの前に設置するといった用途にも有効です。使わないときや掃除のときには撤去して移動させるのも簡単ですよ。
固定式のベビーゲート
固定式のタイプは柱や壁などにネジで固定をして固定をするタイプです。壁に穴を開けてしまうのがデメリットではありますが、ぐらつくことなく頑丈に固定ができるタイプのものなので階段前に設置するベビーゲートなどに特に有効な設置タイプです。設置する壁や柱は中が空洞になっているとうまく取り付けができないので、事前に設置ができるかどうかを確認しておくようにしましょう。
突っ張り式のベビーゲート
突っ張り棒式のベビーゲートは壁や柱を傷つけることなく、ポールを使ってつっぱらせて固定をするタイプのものです。使用できる壁の範囲なども製品によって大きく異なりますので設置したい場所の幅に有効なサイズかを購入前に確認をしておくことが大切です。デメリットとしては凹凸のある場所ではポールが不安定になり設置ができないということですので、平でしっかりと固定ができる場所を選んで設置をするようにしましょう。比較的設置の自由度が高いのが魅力的な製品です。
ベビーゲートの選び方
設置タイプで選ぶ
前述したように、ベビーゲートには自立型、固定型、突っ張り棒型と3つの種類に大きく分けることができます。それぞれの形式に有効な場所などがありますので、使用したい場所に合わせて適した設置タイプのベビーゲートを選ぶようにしましょう。赤ちゃんの侵入を防ぐ以外にも安全に使用できるかどうかはどの場所にどのような設置タイプのベビーゲートを使用するかでも大きく変わってきますよ。
ベビーゲートのサイズで選ぶ
ベビーゲートを設置する際には設置したい場所へ問題なく置くことができる幅であるかも確認をすると良いでしょう。製品によっては一定範囲で幅の調整ができるようになっているものもありますので、欲しいベビーゲートがちゃんと適した幅かどうかを必ず確認するようにしましょう。併せて高さの確認も忘れずに行うと良いでしょう。高さが足りないと赤ちゃんが乗り越えてしまう場合もあり、せっかくのベビーゲートの役割を果たすことができなくなってしまいますよ。
扉などの形状で選ぶ
ベビーゲートは製品ごとに扉のタイプが異なります扉開閉式タイプのものは大人が通過する時だけ開けて使用することができるタイプのものです。外側、内側どちらの方向でも開けられるタイプは移動の際に邪魔になりにくくなるので便利ですよ。また、使用しないときには巻き取って収納しておくことができるロール式タイプの製品もおすすめです。収納時は殆ど場所も取りませんし、設置場所も比較的に自由度が高く、様々な場所に設置ができるのが魅力的な製品です。また、扉の閉め忘れが心配という場合には扉のないスクリーンタイプがおすすめです。ゲートを通過するときはまたいで移動するようになりますが、常に張りっぱなしでOKですし、柔らかいメッシュなので赤ちゃんが怪我をする心配も殆どありませんよ。
ベビーゲートのおすすめブランド・メーカーは?
西松屋のベビーゲート
西松屋では様々な設置タイプやサイズのベビーゲートが豊富に揃っています。突っ張り棒タイプの製品は両開きタイプのもので安全ストッパーも付けられているなどの使いやすさを重視して作られている製品もあります。扉のないメッシュ地タイプのベビーゲートならうっかり締め忘れを防止したり、柔らかくケガの心配も少なくなるので安心して使えますよ。様々な種類の製品を見比べたい場合には西松屋の製品がおすすめです。
ニトリのベビーゲート
ニトリでは突っ張り棒氏タイプの侵入防止ゲートが販売されています。赤ちゃんの侵入を防ぐのはもちろん、ペットの脱走などを防止する用途でも使えるなど使用できる幅が広いのも魅力的な製品と言えるでしょう。両開きタイプでオートクローズ機能好きなので両手がふさがっていてもスムーズに開け閉めができるのが特徴です。価格も安めなのでコスト面や使い勝手を重視したい方にニトリの製品はおすすめです。
IKEAのベビーゲート
IKEAでは以前は突っ張り棒式タイプのベビーゲートの販売がされていましたが、現在は残念ながら販売が終了しているようです。公式サイトを検索しても同様の製品は見つからず、現状は入手はほぼ不可能のようです。ベビーゲートをお探しの方はIKEA以外のメーカーのものをチェックしてみると良いでしょう。
ベビーゲートのおすすめ人気ランキング5選【自立式】
ここからはベビーゲートのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのベビーゲートを見つけてみてくださいね!
第5位:日本育児 ベビーゲート キッズパーテーション
カラフルな色合いが特徴的なポリプロピレン製の置くだけのタイプのベビーゲートです。置くだけタイプですので設置も簡単ですし、角度も自由に調整ができるのでお部屋の形状などに合わせて設置が可能です。お子様が触ったりしても滑り止めの素材が付けられていたり、簡単に開けられないように2重ロックになっているため安全面でも配慮がされています。パネルの枚数は1枚から自由に組めるので幅の調整も柔軟に行なえます。
第4位:日本育児 おくだけドアーズ Woody-Plus Sサイズ
木製の素材で作られた両開きができる置くだけタイプのベビーゲートです。ドアの左右部分のパーツは自由に角度の調節ができるのでお部屋の形状に併せて変形ができるようになっています。ドアに付けられているロックはボタンを押しながら開けるタイプですのでお子様は簡単に開けられず大人の方は片手でもスムーズに開けることができます。お子様が触ったりしても倒れにくくしてくれる補助用のプレートも付いていますので安全面でも安心です。
第3位:日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイド Woody
木製で作られた素材の設置をして通せんぼをするバリケードタイプのベビーゲートです。テレビの前やベランダなどお子様が行ってほしくない場所の前に設置して使うのが理想的な製品です。パネルは1枚ずつ取り外しが可能なので場所の幅に合わせて調整が可能ですし、お部屋の形状に合わせて角度調整も行えるようになっています。お子様がゲートに触ったり押したりしても転倒しないように専用の安全プレートも付けられています。
第2位:日本育児 ベビーゲート おくだけとおせんぼ スマートワイド
木製やポリプロピレン製と違い、メッシュタイプの柔らかい弾力性のある素材で作られたバリケードタイプのベビーゲートです。柔らかい素材なのでお子様がぶつかってもケガをする心配が殆どなく、お子様の体重で倒れないように考えられた専用プレートも付けられているので安全面にも配慮されているのが特徴の製品です。パネル1枚ずつ自由な場所で折って角度調整ができるようになっています。使用しない時は折りたたんでコンパクトに収納しておくことができます。
第1位:日本育児 おくだけとおせんぼ おくトビラ Sサイズ
メッシュ製の素材でできた扉が付けられたタイプのベビーゲートです。パネル部分にはクッション性の高い素材を使用しているので、お子様がベビーゲートにぶつかってもケガをする心配が殆どありません。パネルの繋ぎ目部分から折り曲げることができるのでお部屋の形状に合わせて自由に変形させて設置ができます。どちらの方向にも開くことができる扉は90度以上の角度に開くと開いた状態をキープしておくことができます。転倒防止のための安全パネル付きです。
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