
【デロンギ・ディンプレックス・アイリスオーヤマ 】オイルレスヒーターのおすすめ人気ランキング10選!メリットとデメリットも
燃料を使用しないオイルヒーター。温まりやすく空気を汚さないのが魅力です。また、オイルの補充の手間もありません。今回はそのようなオイルレスヒーターのおすすめと選び方を見ていきます。ぜひ記事を参考にご自宅にぴったりなオイルレスヒーターを見つけて下さいね。
2022年03月22日更新
目次
オイルレスヒーターのメリットとデメリットは?
オイルレスヒーターのメリットは?
オイルレスヒーターのメリットは即暖性が高く部屋がすぐ温まることです。また、燃料の補給の手間がありません。さらにオイルを使わないため、空気が汚れにくく窓を閉め切った状態でも使いやすいです。子供やペットのいる部屋、集合住宅などでも使いやすいのがメリットです。空気の乾燥が少ないのも特徴です。表面温度も低くやけどしにくいのも魅力です。
オイルレスヒーターのデメリットは?
オイルレスヒーターのデメリットはまだ開発されて日が浅いので、ファンヒーターやオイルヒーターと比べ価格が高いことです。また、販売されているモデルも限られており、オイルヒーターなどに比べて数多くの種類から選べないこともデメリットです。
オイルレスヒーターの電気代は?
オイルレスヒーターの電気代は消費電力量(kWh)×1kWhあたりの電気料金で計算できます。消費電力量(kWh)は消費電力(W)÷1000で求められます。オイルレスヒーターの電気料金を知りたいなら、検討しているヒーターの消費電力を見て計算するとよいでしょう。
オイルレスヒーターの選び方
対応面積とサイズをチェック
オイルレスヒーターを選ぶなら対応面積をよくチェックしましょう。使用予定のお部屋とオイルレスヒーターの大きさがマッチしていることが大切です。部屋の面積がオイルレスヒーターの能力より広い場合、温まりにくく不経済です。予算さえ合えば部屋の面積よりやや大きめをカバーするオイルレスヒーターが温まりやすくおすすめです。特に木造の部屋はコンクリートに比べて暖気が逃げやすいので、大きめのオイルヒーターがおすすめです。ただ、対応面積が大きいものは本体の大きさも大きくなりがちですので、本体サイズのチェックも合わせてしましょう。
省エネモード搭載のものがおすすめ
せっかくオイルヒーター選ぶならなるべく電気代は少なくしたいですよね。そうすることで、電気代・燃料代ともに節約できます。本体代が高くても長い目で見た時にお得ですよ。省エネタイプのオイルヒーターを選ぶポイントは、エコ運転モードや自動温度調節モードがついたものを探すことです。エコ運転では設定温度より少しだけ低い温度で運転します。自動温度調節は室内温度を感知し、自動で暖房の強弱を調整するものです。その他タイマー機能もあると切り忘れを防止できるので、節約になります。
安全装置をチェック
オイルレスヒーターは路面温度が60°と比較的低いものが多いです。やけどなどのリスクは少ないですが、やはり安全面もチェックしたいところです。小さな子供やペット、高齢者のいるご家庭では安全性もチェックした方が良いでしょう。ポイントは「転倒時電源オフ装置」と「過昇温度防止装置」です。転倒時電源オフ装置は、オイルレスヒーターが倒れると自動で電源がオフになる機能です。「過昇温度防止装置」は、可燃性ものが本体に被さるなどして温度が異常に上がった場合、自動オフになる機能です。
オイルレスヒーターのおすすめブランド・メーカーは?
デロンギのオイルレスヒーター
デロンギは、北イタリア・トレヴィーゾに拠点がある電機メーカーです。設立は1902年です。デロンギからは「マルチダイナミックヒーター」という名前でオイルレスヒーターが販売されています。部屋が暖まりやすく静音性に優れているのが特徴です。静かな環境を好む人はデロンギのオイルヒーターを一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
ディンプレックスのオイルレスヒーター
ディンプレックスはイギリスのグレン・ディンプレックスの主力ブランドです。1961年に設立されました。ディンプレックスのオイルレスヒーターはラインナップが豊富です。予算、性能、大きさなど数々の種類から選びたい場合はディンプレックスもチェックしてみるのが良いでしょう。
アイリスオーヤマのオイルレスヒーター
アイリスオーヤマは生活用品の販売・企画・製造メーカーです。高品質なものをリーズナブルな価格で販売します。アイリスオーヤマにはオイルレスヒーターはありませんが、デスク下に置けるパネルヒーターがあります。デスクパネルヒーターやデスクヒーターです。足元をピンポイントに暖めたいときにおすすめです。
オイルレスヒーターのおすすめ人気ランキング10選
ここからはオイルレスヒーターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのオイルレスヒーターを見つけてみてくださいね!
第10位:Pro Breeze 次世代オイルフリーヒーター
木造8畳コンクリート10畳に対応するオイルレスヒーターです。6畳ぐらいの大きさの部屋なら約30分で温まります。本体は約9kgと軽量で移動も簡単です。液晶パネルが搭載されているため、設定が見やすく操作が簡単です。リモコンも付いているので部屋のどこからでも操作が可能ですよ。価格も抑えられているためリーズナブルなオイルレスヒーターを探している人におすすめです。
第9位:アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター
デスク下に置いて足元を温めるのにぴったりなパネルヒーターです。座っている時の足の冷えが気になる人におすすめです。価格も比較的安価で手軽に使えるのも魅力です。会社や家庭などどのような場所でも使いやすいコンパクトさです。移動もさせやすいですよ。本体温度が異常に上昇したり6時間経過した場合自動でオフになるので、事故の心配がありません。収納時は三つ折りできるので、保管にも困りません。
第8位:デロンギ コンベクシトヒーター
8〜10畳に対応するパネルヒーターです。薄く幅が広い設計なので、窓際などにも設置しやすいです。窓からの冷たい空気を遮断し均一にお部屋を暖めることができます。表面温度は70℃程度に保たれるので、やけどしにくく火事などの心配も少ないです。キャスターや取っ手が付いており、部屋から部屋への移動も簡単です。16〜32°℃の温度設定が可能です。エコモードも搭載しており、節電したい人にもおすすめです。
第7位:山善 mil コンベクションパネルヒーター
4〜6畳に対応したパネルヒーターです。オイルレスヒーターよりやや小さめのパネルヒーターに分類されますので、局所的に温めたい人や狭い場所で使いたい人におすすめです。薄型でシンプルなデザインなのでどこにでも馴染みやすいですよ。温度は5〜35℃の間で調整できます。加熱しすぎると自動でオフになるので、火傷しにくく安全です。タイマーや転倒時自動オフの機能もついており、使いやすいです。
第6位:ユーレックス ヘリテイジヒーター
エコモードを搭載した経済的なオイルレスヒーターです。電気代を抑えたい人にもおすすめです。チャイルドロックをはじめ、さまざまな安全装置が付いているので、小さな子供やペットのいる家庭でも安心して使えます。1時間ごとに温度設定ができるオリジナルタイマーを搭載しています。タイマーの設定により日中はオフ・帰宅後は20℃・就寝前に18℃といった使い方ができますよ。高感度室温センサーがついており常に快適な温度をキープできます。
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