
【ニトリ・100均・カインズ】コルクマットのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリット寿命なども
夏は涼しく、冬は暖かい天然素材のコルクとクッション性に優れたEVA樹脂から作られているコルクマット。撥水性が高く、お手入れしやすいところが魅力です。保温・断熱はもちろん防音効果にも優れているため、小さなお子さんのいる家庭に最適なアイテムといえるでしょう。そこで今回は、コルクマットの選び方に合わせて、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。
2022年03月26日更新
目次
コルクマットのメリットとデメリットは?
コルクマットのメリットは?
力の弱い女性でもパズルのように組み合わせるだけで設置できるところが、コルクマットの最大のメリットといえるでしょう。平たい場所なら、フローリングだけでなく和室や洗面所など、場所を選ばず設置できるところも魅力です。また、コルクマット「コルクガシ」と呼ばれる期の樹皮を使用しているため、化学物質を含まず肌にやさしいため、肌の弱い方も安心して使用できるところが人気のポイント。断熱性や通気性に優れているため、熱い夏場でもサラッとした肌触りで快適に過ごせるのもコルクマットならではの魅力です。また、ハサミやカッターで簡単にカットできるため、部屋のレイアウトに合わせて形を変えられ、家具などを移動させる手間もかかりません。一度使用すると、引っ越しの際も手放せなくなるほどリピーターも多いようです。
コルクマットのデメリットは?
クッション性や防音性に優れているため、小さなお子さんやペットのいる家庭に最適なマットですが、摩擦で表面が剥がれたり、細かな粉が出てしまうことがあります。小さな子供やペットがはがれた粉を口に入れてしまうことがあるため、こまめに掃除して取り除いたり、劣化したと思ったら張り替える必要があります。さらに、コルクマットのつなぎ目から細かなゴミやほこりが入り込みやすい点もデメリットに挙げられることの1つです。マットの裏面を汚れたままにしておくと、カビやダニの温床になってしまうこともあるため、こまめにお手入れするように気を付けましょう。
コルクマットの寿命は
使用状況にもよりますが、コルクマットの寿命は約3年といわれています。何度もジョイント部分を着脱する、重たい家具をのせる、直射日光の強い場所、湿気の多い場所など、尾mmでぇんかの激しい場所で使用すると劣化が激しいといわれています。表面の素材が剥がれたり、反り返りが見られたり、カビが生えてしまったら、新しいコルクマットに交換することをおすすめします。コルクマットを部屋全体に敷き詰めている場合は、よく利用する場所とあまり利用しない場所のコルクマットを時々交換すると、長持ちさせることができますよ。また、汚れを落とす際も、ゴシゴシと強い力でこすらず、やさしく拭き取るようにお手入れすると、劣化を抑えられます。
コルクマットの防音効果は?
マンションなどの集合住宅の2階以上に住んでいると、物音に気を遣うという方は多いのではないでしょうか。特に、小さなお子さんのいる家庭では、できることなら飛んだり跳ねたりして思いっきり遊んでほしいと思う反面、下の階の方に迷惑をかけていないか気になってしまい「静かにしてね」なんて声をかけたことのあるママさんも多いはずです。そんな時便利なアイテムがコルクマット。天然のコルクとクッション性に優れたEVC樹脂を合わせて作っているため、マットの上なら音が響きにくいという特徴があります。
コルクマットの選び方
使用目的に合わせて厚みを選ぶ
商品によって厚みが異なるため、使用目的に合わせて使い勝手の良い厚さのコルクマットを選ぶ必要があります。厚みがあるほど効果を最大限に発揮するコルクマットですが、厚みと価格が比例しているところがデメリットといわれますが、比較的リーズナブルな価格で使い勝手が良いのは8mmタイプといわれています。機能性よりもインテリア性を重視したい方の場合は、8mm厚のコルクマットで十分満足できる効果を得られるはずです。ただし、お子さんのいるご家庭の場合、防音性や安全性を重視するのなら10mm厚もしくは20mm厚のアイテムをチェックしてみてください。
サイズや枚数で選ぶ
コルクマット1枚当たりのサイズは、30・45・60cm角が一般的で、大きなサイズを選べば、敷く手間が少なく継ぎ目が少ないというメリットがありますが、複雑な空間にはフィットしにくいというデメリットも。そのため、リビングなどの広いスペースに使用する場合は45cm角以上、凹凸のあるスペースやトイレや脱衣所などには、小さめの30cm角を選ぶとサイズの調整がしやすく便利です。また、汚れやすく頻繁に交換しなければならないような場所には、広さに関係なくコストを抑えられる小さめサイズがおすすめ。コルクマットは、単体で販売されている商品もありますが、ある程度枚数の揃ったセット販売されているタイプもお得ですよ。1畳以下の小さめサイズからワンルームほどのサイズまで、幅広く販売されているため、目的に合わせて選ぶことができます。
サイドパーツ付きを選ぶ
一般的なコルクマットの四方はつなぎ目になるため、部屋の隅まできっちり敷き詰めたいときは隙間が空いてしまいます。隙間があると、やぼったく見えたり、ホコリや髪の毛が入りやすく、お手入れも大変です。そこで便利なのが、サイドパーツもセットになったタイプ。kべ際まできっちり敷き詰められるため、見た目に美しく、ゴミやホコリの入り込みを防止できます。仕上がりの美しさにこだわりたい方は、サイドパーツ付きのコルクマットを選んでみてはいかがでしょう。
コルクマットのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのコルクマット
ニトリのコルクマットは、31cm×31cmのオーソドックスなサイズで、転倒時の衝撃緩和や防音対策に適しています。厚さ0.8cmとやや薄めなため、カットしやすくサイズ調整がしやすいので、様々な場所に設置しやすいのが魅力です。ポリエチレン素材を採用し、比較的リーズナブルな価格で購入できるので、コスパ重視でコルクマットをお探しの方におすすめ。
100均のコルクマット
100均のダイソーから販売されているコルクマットは、EVA素材の正方形のジョイント式。30cmもしくは大判の45cmの2種類用意され、外側のギザギザを組み合わせることで、大きなコルクシートに変身してくれます。1枚110円で取り扱っているため、必要な枚数を購入できるところが魅力です。カラーバリエーションも豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて選べますよ。
カインズのコルクマット
カインズのコルクマットは、30cm×30cmと大判の45cm×45cmの2種類。8枚ワンセットになっているジョイント式のマットで、表にコルクシート、裏面にクッション性の高いEVA素材を採用しています。厚みはどちらも8mmで、標準サイズと大判サイズを連結することも可能なため、複雑な形の部屋や場所にも対応できるところが魅力です。
コルクマットのおすすめ人気ランキング10選
ここからはコルクマットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコルクマットを見つけてみてくださいね!
第10位:アールケイプランニング 天然ヴィンテージデザインコルクマット バルク
天然コルクの床に簡単にリフォームできるジョイント式のコルクマット。ヴィンテージライクな見た目がおしゃれで、天然のクラックをそのまま使用していて、つなぎ目が目立たないところも人気のポイント。裏面にはEVA樹脂が使われているため、滑りにくく防音対策もバッチリ。耐水性に優れているため、キッチンのインテリアにこだわりたい方は、ぜひ検討してみてください。
第9位:クオリアム 天然コルクマット
仕上がりの美しさにこだわりたい方におすすめのコルクマットは、敷いた時のジョイント部分が目立たないのが特徴。まるで、一枚のウッドカーペットのような仕上がりなので、隙間からゴミが入りにくくお手入れも簡単です。表面にポルトガル産の天然コルクを使用しているため、弾力性はもちろん通気性に優れています。湿気も吸収してくれるため、べたつきにくくサラッとした肌触りが特徴です。45cmの大判サイズなので、女性一人で設置する場合も手間がかかりません。裏面にクッション性に優れたEVA樹脂を使用し、小さなお子さんの転倒防止にも役立ちます。
第8位:CBジャパン ジョイントマット コルク
高品質なコルクの産地として知られるポルトガル産の天然コルクを使用した贅沢なコルクマット。クッション性、弾力性に優れているのはもちろん、手触りもサラッとして滑らか。夏場の暑い時期や冬場の寒い時期も快適に過ごせるところがポイント。表面のコルクと裏面のEVA樹脂を接着剤を使用せずに熱で貼り合わせているのが特徴的です。30cm×30cmのコンパクトサイズなので、凹凸の多い洗面所やトイレなどにも利用可能です。
第7位:アイリスプラザ ジョイントマット 45cm 20mm コルク コルクマット
ラクラク設置できる60cm角の大判サイズで厚さ20mmなため、防音性や断熱性にこだわりたい方におすすめのコルクマットです。床暖房にも対応していて、ホルムアルデヒドやシックハウス症候群の厳しい検査もクリアしているため、赤ちゃんのいるご家庭でも安心して使用できます。サイドパーツが付いているため、ジョイン部分のつなぎ目も美しく仕上がります。防水性にも優れているため、乾いた布でサッと拭き取れるのでお手入れも簡単です。
第6位:コモライフ コルクマット6畳用
約0.8cmと薄手のコルクマットは、部屋の形に合わせてカットできるため、使い勝手の良さが高評価。約30cm角の小さめサイズが108枚セットになっているため、6畳の部屋全体に敷き詰めることが可能です。表面に天然素材のコルクガシを採用し、裏面には弾力性に優れたEVA樹脂を使用しています。表面がサラッとして、夏場にべたつきにくいのが特徴。広い範囲に敷き詰められるコルクマットをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
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