
【ニトリ・無印・アイリスオーヤマ】洗える敷布団のおすすめ人気ランキング10選!洗い方なども紹介
敷布団にシーツやカバーをかけて使っていても、汗や湿気が染み込むので衛生面が気になるという方もいるでしょう。そんなとき、自宅やコインランドリーで洗える敷布団があると便利です。そこで今回は、洗える敷布団の魅力や洗い方、選び方とおすすめブランドとメーカーを始め、人気商品10選についてもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年04月05日更新
目次
洗える敷布団の魅力とは?
敷布団イコール洗えないと思われる方もいるでしょう。汚れや臭いなどが気になるたびに、重たい敷布団をクリーニングに出すのも大変です。最近は、家庭用洗濯機やコインランドリーにある大型洗濯機などで丸洗いできる敷布団も多く、お手入れがしやすいと人気を集めています。特に寝る時間の長い高齢者の方や汗をかきやすい小さなお子さんのいる家庭などでは、いつでも気軽に丸洗いできる敷布団があると便利です。寝心地や仕様も各ブランドやメーカーによって異なるので、ニーズに合ったものを選ぶようにしましょう。
洗える敷布団の洗い方は?
洗える敷布団によっては、内部が複数の構造になっており、分解して一つ一つ薄い敷布団のようにして丸洗いできるものもあれば、そのまま一枚の状態で洗うものもあります。自宅の洗濯機に十分な容量があるのか、もしくは近くのコインランドリーに敷布団が入る大型洗濯機があるのか、よく確認しましょう。敷布団の素材によっては家庭用の洗濯洗剤が使えないこともあるので要注意です。洗うときは三つ折りもしくはロール状にしてひもなどで縛ると型崩れしません。洗い方だけでなく、干し方まで考えて購入したいものです。基本的には衣類乾燥機ではなく天日干しがおすすめです。
洗える敷布団の選び方
サイズで選ぶ
洗える敷布団のサイズは、幅100×奥行210cmのシングルロングが一般的です。それ以外にも、メーカーやブランドによってはセミダブルロングやダブルロング、200×200cm、子供向けに90×160cmや90×185cmなどといったサイズもあります。しかしながら、敷布団があまり大きくなりすぎると洗濯機で洗いにくくなります。親子や夫婦で寝る場合は、シングルロングを二つ並べて寝るなど、工夫してみましょう。
素材で選ぶ
洗える敷布団を選ぶときは、その素材にも着目してください。敷布団に使われることが多い素材としては、合成繊維、綿もしくは木綿、羊毛、ウレタンの4種類が挙げられますが、素材により洗いやすさや乾かしやすさ、お手入れのしやすさが異なります。一番洗いやすいのは合成繊維ですが、蒸れやすいので要注意です。綿もしくは木綿は吸湿性に優れているので、汗っかきの子供などにおすすめですが、放湿性に劣るので、敷き布団の中に湿度がこもりやすくなります。羊毛やウレタン素材は、家庭では洗いにくいので要注意です。
寝心地や機能性で選ぶ
洗える敷布団を選ぶときは、自宅でのお手入れのしやすさに注目することも大切ですが、毎日体を休めるものなので寝心地にも注目しましょう。可能であれば、店頭の展示品などで実際に横たわって快適さを確認したいものですが、ネット通販を利用する場合は口コミをチェックして参考にしてみてください。それ以外にも、防菌や防臭加工、防ダニ加工が施されているのかなど、機能性についても確認してみましょう。アレルギー体質の方は、使われている薬品についても知っておくと安心です。
洗える敷布団のおすすめブランド・メーカーは?
無印の洗える敷布団
家具や生活雑貨の品ぞろえが豊富な無印にも、便利に洗える敷布団があります。無印の洗える敷き布団は、側生地を取り外して洗濯機で洗えるだけでなく、中身を取り出してシャワーなどで洗い流すことができます。衛生面が気になったら気軽に汚れが落とせるので、使い勝手が良いと評判の商品です。
しまむらの洗える敷布団
しまむらには洗える肌布団や掛け布団はあるようですが、敷布団はないようです。敷布団の中身は洗えないものの、カバーは洗える商品があるので、そちらを利用してみるのもよいでしょう。
ニトリの洗える敷布団
ニトリにはいろいろな敷布団がありますが、洗濯機で丸洗いできるタイプの敷布団は「ラグとしても使えるこたつ敷ふとん」のみのようです。それ以外の敷布団はカバーは洗えるものが多いので、そういった商品を利用してみるのもよいでしょう。
アイリスオーヤマの洗える敷布団
アイリスオーヤマには、へたりにくい固綿を利用した寝心地の良い洗える敷布団があります。抗菌、防ダニ、防臭効果もあるので、衛生面でも安心です。自宅の家庭用洗濯機ではなくコインランドリーでの洗濯に向いているので、近くのコインランドリーに、敷布団が丸々入る容量の洗濯機がないか、よく確認してみましょう。
洗える敷布団のおすすめ人気ランキング10選
ここからは洗える敷布団のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの洗える敷布団を見つけてみてくださいね!
第10位:HashkuDe 三層式お昼寝敷布団 ヌード敷布団
子供のお昼寝などに便利な、サイズ70×120cmのコンパクトサイズの敷布団です。中綿の間に固綿を挟んだ三層構造になっているので、へたりにくく快適に眠れます。側生地はポリエステル65%と綿35%の混合生地で、中綿はポリエステル100%なので、お手入れがしやすくなっています。洗濯するときには洗濯ネットの中に丸めるように入れるか折るようにして入れ、型崩れしないようにしましょう。一般の家庭用洗濯機で洗えます。漂白剤や柔軟剤は使わないようにしてください。
第9位:眠り姫 日本製 軽量 コンパクト 洗える敷き布団
サイズ100×200cmのシングルサイズで、重さ2.8㎏と軽量タイプの洗える敷布団です。ベッドを置くスペースがないワンルームの一人暮らしの方や子供部屋におすすめの商品です。側地はポリエステル65%と綿35%の混合生地で、中綿は抗菌防臭防ダニと防臭加工が施された素材を使っています。 家庭用洗濯機では故障する可能性があるので洗えませんが、コインランドリーの大型洗濯機での丸洗いが可能です。コンパクトサイズで、お手入れが簡単な敷布団を探している方におすすめの商品です。
第8位:タンスのゲン 三層敷布団 洗える
何度洗ってもへたりにくい、「帝人のウォシュロン」ポリエステル綿を使った三層構造の敷布団です。サイズは幅100x長さ210×厚さ10cmのシングルサイズです。重さは約4.8㎏あります。外生地と中芯を取り外して、別々で洗うことができるので、お手入れも簡単です。手洗いもしくは洗濯機の弱40度での洗濯が可能です。一般的な家庭用洗濯機で洗えますが、容量が少なく難しい場合はコインランドリーで洗うのもよいでしょう。
第7位:Sねむりのサンショップ 敷布団 シングル
抗菌や防臭、防ダニ加工が施されたシングルサイズの敷布団です。通気性に優れた敷布団なので、睡眠中に体が蒸れて不快に思うこともありません。表と裏で硬さが違うので、気分によりひっくり返して使えます。そのまま畳の上に敷いたり、ベッドの上に敷いてマットレス代わりに使ったりなど、アイデア次第で自由に使えます。固綿入りなので、体が沈み込まず、マットレスなしで快適に使えます。安全な低ホルムアルデヒドを使っているので、化学薬品やアレルギーが気になる方も安心です。
第6位:EiYU 敷き布団 シングル
中材に抗菌防臭と防カビ加工が施された、ポリエステル100%の固綿です。ノンホルマリン加工がされているので、薬品類が健康へ及ぼす影響が気になる方も安心して使えます。サイズは100x200cmのシングルサイズです。自宅で洗うときは、三つ折りにしてから洗濯ネットに入れ、さらに二つ折りにしてヒモで固定し、できるだけコンパクトにします。色も4色あるので、家族で色ごとに変えて購入するのもよいでしょう。
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