
【ニトリ・無印・ダイソー】パスタ用トングのおすすめ人気ランキング10選!シリコンや木製など
お手軽に作れるパスタは、食卓での出番も多いのではないでしょうか。パスタ用トングはパスタの調理・盛り付けだけではなく、パスタ以外の調理や料理の取り分けにも使える優れものなので、一本持っていると便利なアイテムです。たくさんのメーカーから販売されているので、どの商品を選べばわからない方のために今回は、パスタ用トングの選び方とおすすめ10選択を紹介しますので、ぜひ購入する際の参考にしてみてください。
2022年06月16日更新
目次
パスタ用トングの魅力とは?
パスタ用トングは、具材を混ぜたり具材とソースを絡めたりとパスタ料理の調理にはもちろんですが、盛り付けの際に使うとお店のようにきれいに立体的に盛り付けることができるのが魅力です。
また、先端の形状も様々な形のものがあり、パスタ以外にも炒め物や煮物など他の料理の調理や取り分けなどに使えるものたくさんあるので、1本持っていると様々な料理に使える便利なアイテムですので、ぜひ用途に合わせて選んでみてください。
パスタ用トングの使い方は?
パスタ用トングは、茹で上がったパスタを掴む以外にも、具材を炒めるときやソースとパスタを絡める時に使います。
普通のトングとは違って、パスタ用のトングはパスタや麺類を掴みやすく作られているので、最後の盛り付けの時にも大活躍します!お皿にパスタを巻き付けるように盛り付けることで、立体感ができお店のようなお洒落な盛り方ができます。立体感のある盛り付け方は、お箸ではなかなかうまくできないので、パスタ用トングを使うことをおすすめします。
パスタ用トングの選び方
素材で選ぶ
まずは、素材別の選び方です。
一般的にはシリコン製とステンレス製とナイロン製があります。それぞれのメリットとデメリットをお伝えします。
シリコン製は、素材が柔らかいので鍋底やフライパンを傷つけにくく、パスタのように柔らかい食材やスープパスタなど汁気の多い料理に適しています。汚れを落としやすいというメリットもありますが、臭いが強いものだと臭いが移ってしまうこともあるのが欠点です。
ステンレス製は、熱に強く錆にくいので、耐久性があり、清潔に保つことができます。
熱に強いので、パスタ以外に揚げ物にも使いたいという方はステンレス製がおすすめ。しかし、先端が固いためパスタが切れたり具材が崩れやすいというデメリットもあり、シリコン製と比べると調理器具が傷つけやすいという点も。
ナイロン製は、シリコン製よりも固く、表面がなめらがなのが特徴。表面がなめらかなので、調理器具を傷つける心配もなく、洗いやすいです。しかし、シリコン製よりも耐熱性が低いので、高熱には弱いという欠点もあります。ボウルでパスタとソースを混ぜたり、盛り付けに向いています。また、食洗機を使う方は食洗機に対応しているかのチェックが必要です。
先端の形状で選ぶ
次に先端の形状別のポイントを紹介します。
ギザギザタイプ
トングの先端がギザギザになっているタイプは汎用性が高く、麺を取りこぼすことなくしっかりと掴むことができるので、
ゆでたパスタを鍋から出すときやパスタをきれいに盛り付けることに優れています。
ギザギザの深さの違いもあり、深いものはパスタを掴みやすい特徴がありますが、具材を炒めたり、ソースと混ぜる時など細かい調理がしにくいという欠点もありますので、浅いタイプのものが使い勝手が良いです。
穴あきタイプ
穴あきタイプは、汁気のある具材をつかむときに水分を切ってくれるので、具材だけを掴むことに優れていますので、
パスタ以外にも汁気の多い煮物を取り分けるときやゆで卵を取り出すときなどにも使いやすいので、他の料理でも重宝したい方におすすめです。
立体タイプ
先端が立体タイプのトングは、茹でたパスタを取り出すだけではなく、パスタとソースを絡めたり、ソースをすくうことに優れていています。
しかし、小さい食材を掴むなど細かい作業がしにくいという欠点もあります。
長さで選ぶ
最後に意外と見落としがちなのが、長さの違いです。
パスタ用トングは、だいたい20センチから30センチ超えのものまであります。
長すぎると掴む時に握力が必要となり、逆に短すぎると調理中に手元が熱くなってしまうこともあるため、使い勝手の良いおすすめの長さは、25センチ前後です。
パスタ用トングのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのパスタ用トング
ニトリのパスタ用トングは、熱と錆に強く耐久性の高いステンレスタイプ。
また、つかみやすさにこだわっており、先端が深めのギザギザ形状で少し内側にカーブしているので、パスタが掴みやすいのが特徴です。
1年間の保証付きなのも嬉しい特典です。
無印のパスタ用トング
無印のパスタ用トングは、先端が耐熱性の高いシリコン素材なので、フライパンや鍋を傷つけにくく、汚れが落ちやすいのが特徴です。
また、先端の形状がくし型とスプーン型になっているので、パスタだけではなく、具材とソース類もすくいやすく、スープ料理などにも使えます。デザインは無印らしく、黒色のシンプルなデザインでスタイリッシュな上に汚れが目立ちにくいです。
ダイソーのパスタ用トング
なんと言ってもお手頃な価格が人気のダイソーのパスタ用トング。
持ち手はしっかりと握れるステンレス製で先端がナイロン製なので、調理器具を傷つけにくいのが特徴です。持ち手がステンレスですが、長さがあるので手元が熱くなる心配もありません。
パスタ用トングのおすすめ人気ランキング10選
ここからはパスタ用トングのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのパスタ用トングを見つけてみてくださいね!
第10位:ENJOY KITCHEN ナイロン製 スパトングC-4761
ENJOY KITCHENのトングは、持ち手はステンレス製で先端はナイロン製で耐熱温度は200度です。ナイロン製なので調理器具を傷つけにくく、フックを引き上げるとトングが閉じるロック機能付なので、収納が便利なのが特徴。先端がクシ型形状なので、麺がすくいやすくサラダの取り分けなどにも使えます。食器洗浄機にも対応しています。
第9位:パール金属 ナイロン スパトング 24cm C-9769
パール金属のトングは、ナイロン製で調理器具を傷つけにくく、の形状は大きめのギザギザ型です。パスタは掴みやすいのですが、パスタ以外は掴みにくいので他の料理にの使いたい方には物足りないかもしれません。食器洗浄機に対応。
第8位:ののじ トング パスタ ミニ LTG-S04
次に紹介するののじのトングは長さが19cmと短めのデザインなので、持ちやすく、力を入れずに持ちやすいのが特徴。先端が大きくギザギザ形状なので、しっかりとパスタを掴むことができます。お子様でも使いやすいので、お子様も料理をする家庭にもおすすめです。また、スキマや溝がなくシンプルなデザインで洗いやすい上にステンレス製なので衛生面にも優れています。
第7位:ののじ パクハグパスタトング
6位と同じののじからでているテレビでも紹介されたことのあるパクハグパスタトング。
握りやすいグリップ形状で柔軟性のあるワイヤーなので麺をしっかりつ掴むことができます。
パスタや揚げ物、煮物、魚料理など他の料理はもちろんですが、卵黄のとりわけや泡だて器としても使える優れもの。パスタ以外の料理をすることが多い方におすすめです。
耐熱温度は150℃とやや低めですが、食洗器に対応しています。
第6位:ティファール エピス トング
ティファールのトングは、ナイロン素材なので調理器具を傷つけにくく、耐熱温度が220度と高めで食器洗浄機も対応。丸みをおびたフォルムと、フィンガーレスト付きなので持ちやすいのが特徴。長さは27.2cmと少し長めで大きめの作りなので、多めのパスタは掴みやすいのですが、麺が少なくなると掴みにくいのが欠点。パスタ以外にもサラダの取り分けなどにも使いやすいので、取り分け用としても使いたい方におすすめです。
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