
口コミでも評判のパナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」を徹底解説!使い方やお手入れ方法も
コーヒーメーカーがあれば、ご自宅で気軽に本格的なカフェのような味わいを楽しめます。今回はパナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」について見ていきます。特徴や使い方、口コミまでご紹介します。ぜひコーヒーメーカー選びの参考にしてくださいね。
2022年04月08日更新
目次
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」とは?
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」とはパナソニックが販売しているコーヒーメーカーの代表的な製品です。粉挽きから給湯、抽出まで全自動を売りとしていて、「自宅にいながらもカフェのような本格的な味が楽しめる」と好評です。カフェでコーヒーを頼むと300円程度、コンビニでも100円はしてしまいますよね。しかし、パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」を使えば安くすみます。例えば100g250円の豆を使えば1杯約25円でコーヒーを淹れられます。購入費用はかかりますが、コーヒーをよく飲む人や節約したい人、自宅で気軽に美味しいコーヒーを飲みたい人におすすめです。
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」の魅力は?
NC−A57の特徴は豆挽きから抽出まで全自動で行えることです。お湯のカルキ抜きもしてくれるので、コーヒーの味がよりまろやかになりますよ。2種類のフィルターと2種類のコースがあるため、4通りの味わいが楽しめます。デカフェ豆コースもあり、ノンカフェインコーヒーも美味しく飲めます。ガラス容器に貯められたコーヒーの保温温度は30分後には下がるので、煮詰まりを防げます。また、保温機能は2時間後には自動オフになるため省エネです。分解洗浄もできるので、衛生的に使えます。
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」の使い方は?
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」の使い方は、まず豆を本体に入れます。あらかじめ、好みのフィルターとコースをセットしておきましょう。スタートボタンを押すと、豆挽きがスタートします。(粉を入れた場合はこの工程は省略されます。)その後、お湯が少量コーヒー粉に入れられ蒸らしが始まり、しばらくして抽出されます。
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」のお手入れ方法は?
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」は分解洗浄できます。そして、お手入れ方法はパーツによって違うので、見ていきましょう。活性炭フィルター・水容器・水容器ふたは水洗いが基本です。洗剤などを使うと匂いがつくことがあるので使わないようにしましょう。水容器や水容器の蓋に取れない汚れがついた場合はクエン酸洗浄を試しましょう。豆容器ふた・豆容器はよく絞ったふきんで拭きます。ミルはブラシで残った粉を取り除き、メッシュフィルターやコーヒーを入れるガラス容器はスポンジで洗います。
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」の価格は?
コーヒーメーカー「NC-A57」の価格はお店によって多少違いますが15000円から2万円程度で販売されています。旧型や中古品ならオークションなどでもう少し安く手に入ります。中古が気にならず節約したい人はそちらも合わせてチェックしてみると良いでしょう。
パナソニックのコーヒーメーカー「NC-A57」の特徴は?
美味しいコーヒーが全自動で淹れられる
コーヒーメーカー「NC-A57」は挽きから抽出まで全自動で行います。豆を自分でひくのはおいしいですがなかなか手間がかかりますよね。また、ムラが出てしまうこともあります。その点こちらを使えば、均一なコーヒー粉ができるので、美味しいコーヒーが手軽に飲めます。さらに、豆を挽く前にミルの自動洗浄があるので、衛生的です。また蒸らしの際の湯量の絞り方は慣れるまで難しいです。しかし、NC-A57はたくみにお湯の量や温度をコントロールするため、最適な状態で蒸らせますよ。このように、豆挽きの手間や淹れる際の難しい部分を機会が全自動でしてくれるため、美味しいコーヒーが手軽に飲めます。
デカフェ豆コースが搭載
カフェインを控えたい人や妊婦さん向けに最近ではデカフェ豆がよく販売されていますよね。ただ、デカフェ豆は通常のコーヒー豆に比べてコクが少なく物足りなさを感じる人も多いです。しかし、NC-A57には「デカフェ豆」コースが搭載されています。このコースでは「蒸らし」と「抽出」のプログラムがデカフェ豆に最適化されています。デカフェ豆が「コク」のある美味しいコーヒーになりますよ。美味しいノンカフェインコーヒーを楽しみたい人にこのコースはおすすめです。
4種類の味が楽しめる
NC−A57には「粗挽き」と「中細挽き」の2種類のフィルターが付属しています。粗挽きは渋みが抑えられた味わいになります。中細挽きはコクと苦味のバランスが取れたコーヒーになります。さらに、「マイルド」と「リッチ」の2種類のコースも搭載しています。粗挽きとマイルドの組み合は、渋みが少なくマイルドになります。粗挽きとリッチでは、渋みを抑え後味よくなるため、スペシャルティコーヒーにぴったりです。中細挽き×マイルドはコク・苦味のバランスが取れた味わい、中細挽き×リッチは苦味とコクがしっかりと出ます。ように、同じ豆でも好みに合わせて4種類の味が楽しめます。
1 2