
【ニトリ・西川・カインズ】アンダーマットレスのおすすめ人気ランキング10選!選び方なども紹介
アンダーマットレスは、布団の下に敷いて利用するマットレスを言います。「硬質マットレス」「高反発マットレス」と呼ばれることもあり、利用することで腰痛防止や睡眠の質の向上などに役立つと言われています。ここでは、アンダーマットレスの魅力や選び方と合わせて、みんなが利用している人気商品をランキング形式でご紹介していきます。
2022年04月13日更新
目次
アンダーマットレスの魅力とは?
アンダーマットレスの魅力は、床や畳の上に直に布団を敷く場合利用することで、寝たときに底着感なく適度なクッション性が生まれ寝心地をアップしてくれる魅力的な商品です。布団だけで眠るより、アンダーマットレスと合わせて利用することで弾力性が生まれるから、朝起きたときに腰や肩が痛くなるのを回避できると評判です。今使っている布団が腰や背中の部分だけへタってしまってしまって朝起きると腰や背中が痛い場合も、布団の下に敷くだけで回避できますよ。
アンダーマットレスの選び方
素材の硬さで選ぶ
アンダーマットレスを選ぶなら、素材の硬さにポイントを絞って選びましょう。アンダーマットレスは、硬めの素材を選ぶのが鉄則!なぜなら、柔らかな素材を選んでしまうと、体が沈みこんでしまい腰痛の原因となる場合があるからです。アンダーマットレスに使用されている素材には、高ウレタンフォームやポケットコイルなどがあげられますが、なるべく硬めの弾力の商品を選ぶことがポイントです。
機能で選ぶ
アンダーマットレスを選ぶなら、機能面にポイントを絞って選んでみましょう。アンダーマットレスには、通気性に優れているものや使わないときには折りたたんで収納できるものなどさまざまな機能が備わっているものがあります。床に敷き話にしてしまう場合には、湿気対策がポイントなので通気性に優れたものがおすすめです。ウレタンフォームなどは折りたたんで収納できるから、お客さん用に普段は収納して、利用するときだけ広げることも可能です。自分が欲しい機能を持ったアンダーマットレスを選びましょう。
厚さで選ぶ
アンダーマットレスを選ぶなら、本体の厚さに注目して選びましょう。アンダーマットレスと布団を合わせて10cm~15cm程度になるように選ぶことがポイントです。アンダーマットレスは厚ければ厚いほどいいのでは?と思いがちですが、アンダーマットレス自体が厚すぎると湿気をためてしまいカビの原因になったり、収納が大変な場合もあります。重ねて使うと汗や湿度がそのままこもってしまうこともあるので、なるべく薄くて高機能なものを選ぶのがポイント!
アンダーマットレスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのアンダーマットレス
北海道に本社を構えるニトリは、「お、ねだん以上の。」商品を。がコンセプトの生活用品を豊富に販売するメーカーです。インテリア家具や調理器具から寝具やカーテンなど、さまざまな生活用品を取り扱っています。ニトリは、全国に店舗を拡大しているので、近所にあって購入しやすく利用する人も多く人気がありますよね。ニトリではアンダーマットレスという名称では販売していませんが、アンダーマットレスとして使用できるマットレスが豊富です。高反発ウレタン素材や通気性に優れたパームヤシ素材、ポケットコイル商品などさまざなマットレスが販売されているので一度覗いてみるとよいでしょう。
西川のアンダーマットレス
1947年に創業した西川は、日本を代表する寝具メーカー。豊富な寝具用品を取り扱う老舗メーカーだけあり、西川では高反発ウレタン製や独自の特殊立体波形凹凸構造のスポンジを使用している商品など、さまざまな種類から選べます。硬さから選ぶこともできるので、自分が寝たときにベストな硬さのアンダーマットレスを選ぶことから始めましょう。硬さがよく分からない場合には、通常の高反発マットレスから利用してみることで自分の好みの硬さが理解できてくると思います。
カインズのアンダーマットレス
埼玉県に本社を構えるカインズは、全国にホームセンターを運営しています。オリジナルの生活用品が豊富で、アイデア商品もあり主婦からも人気がありますね。カインズでは、腰の痛みを和らげるマットレスや高反発ウレタン製、三つ折りや四つ折りの硬質マットレスを販売しています。種類が豊富でなので、迷ってしまいそうですね。近くにカインズがあるのなら、現物の商品を見て、触って確認してから購入することをおすすめします。触った感触によっては凸凹した形状だったりさまざまなタイプがあるので、店舗に行って確認するのもよいですよ。
アンダーマットレスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはアンダーマットレスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのアンダーマットレスを見つけてみてくださいね!
第10位:マットレス(敷布団タイプ) シングル アフィット (東京西川)
日本橋に本社を構える東京西川は、寝具の大手メーカーです。東京西川で人気のアンダーマットレスは、三つ折りでコンパクトに収納できる商品です。一番体重がかかる真ん中の部分のみ2層式になっており下層6cmがバード上層2cmがソフト素材で設計され、負荷のかかりにくい足元と頭の部分に当たるマットレスは一層のレギュラー仕上げで設計されているから、腰の部分に負担がかかりにくく寝ていて寝心地の良い商品です。厚さは8cmあり、サイズもシングル~ダブルまで揃っています。
第9位:マットレス シングル 三つ折り 高反発マットレス(エムール)
東京都に本社を構えるエムールは、EMOTION(感動)とROOM(お部屋)をお届けするブランドとして生まれました。寝具やインテリア家具など心地よい生活ができる商品を豊富に取り扱っています。エムールで人気のアンダーマットレスは、高機能マットレスに使われる硬度の異なる二層構造で、さらに凹凸加工した高反発ウレタンを採用しています。ウレタンフォームは180Nの硬めの素材を使用しているから寝返りも打ちやすく、腰への負担が減り朝起きたときの腰痛に悩まされなくなりますよ。三つ折りでコンパクトに折りたためるので、床敷きの場合でも便利ですね。
第8位:マットレス 三つ折り 折りたたみ 高反発 (ベッドアンドマットレス)
香川県に本社を構えるベッドアンドマットレスは、ベッドにまつわる寝具全般を企画から製造販売するメーカーです。ベッドアンドマットレスで人気のアンダーマットレスは、消臭効果も姉竹炭入りの素材を使用した凹凸が特徴的な商品です。大きな凹凸が全体にあるから、点と点で体を支え体圧分散し腰や背中に体重がかからずに寝ていて心地がいいんです。通気性にも優れているから、年間通して利用できます。硬めのウレタンフォームは170N。三つ折りタイプだから収納にも便利です。
第7位:マットレス 日本製 厚さ6cm 三つ折り (アイリスプラザ)
仙台に本社を構えるアイリスオーヤマが運営する通販サイトブランドのアイリスプラザ。アイリスプラザで人気のアンダーマットレスは、日本製の厚さ8cmの適度な硬さが心地よい商品です。90Nのウレタンフォームを使用しているから、硬すぎず柔らかすぎない適度な硬さで理想的な姿勢を保つことができるマットレスです。布団の下に敷いても、マットレスの上に使用しても、そのまま直に寝ても利用できます。3つ折りタイプなので収納も簡単で、風通しもしやすいおすすめの商品です。
第6位:極厚10cm マットレス ベッドマットレス (モダンデコ)
広島県に本社を構えるモダンデコは、通販サイトを通してインテリア家具や寝具、アウトドア用品などさまざまな生活用品を豊富に取り扱うメーカーです。モダンデコで人気のアンダーマットレスは、190Nの最適な硬さのウレタンフォーム製の商品です。また、厚さが10cmもあるから体圧分散に優れ、腰や背中に圧力が集中することなく目覚めたときに腰痛や背中が痛くなるのを回避できます。三つ折りタイプで収納も簡単!肌触りの滑らかなシンカーパイル製のカバーは、U字ファスナーで取り外しも簡単です。
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