
ニトリの薄型マットレスがコスパ最強!薄型マットレスのおすすめ人気ランキング10選
現在使っているマットレスを買い替えたいということで、薄型にするか悩んでいる方もいるかもしれません。そこで今回は、薄型マットレスにはどんなメリットとデメリットがあるのか、選び方やおすすめブランド、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年04月07日更新
目次
薄型マットレスのメリットとデメリットは?
薄型マットレスのメリットは?
薄型マットレスは、薄い分重量が軽いので、女性一人でも運びやすいというメリットがあります。天日干しにするときやシーツを変えるときなどに扱いやすいので、あえて薄型を選ぶ方も少なくありません。ロフトベッドで使う場合も、持ち上げやすい薄型マットレスの方が便利です。
薄型マットレスのデメリットは?
薄型マットレスは厚みが薄いので、人によっては背中が床に触れるのを感じることもあります。また、薄型マットレスは厚みのあるマットレスに比べ、耐久性に劣り、長く使えないというデメリットもあります。ものによっては、厚みのあるマットレスよりも湿気がこもり、カビの繁殖が気になるケースもあるので注意しましょう。
薄型マットレスは腰痛に効く?
腰痛に悩んでいる方にとって、マットレス選びは大切です。腰痛持ちの方が薄型マットレスで寝ると、腰痛が悪化することもあるので要注意です。薄型マットレスで眠ると、肩やお尻の部分で体全体を支えることになるので、マットレスから浮いてしまう腰回りの筋肉が緊張状態になり、疲労が溜まってしまいます。固いマットレスであれば、腰痛に効くと思われるかもしれませんが、固めのマットレスも背中のS字カーブをうまく支えきれないので、あまりおすすめしません。腰痛持ちだけれどどうしても薄型マットレスで寝たいのであれば、膝の下にクッションを置くなどして、膝を立てた状態で寝るようにしましょう。こうすると、腰が浮かないので腰痛を防ぐことができます。
薄型マットレスの選び方
コイル式かノンコイル式かで選ぶ
薄型マットレスにはコイル式とノンコイル式の2種類があります。コイル式はいわゆるスプリング入りのマットレスで、ボンネルコイル式、ポケットコイル式、高密度連続スプリング式の3種類に分かれています。ノンコイル式はスプリングの入っていないマットレスです。ノンコイル式の場合、ほとんどのマットレスがウレタン素材でできています。ウレタン素材の場合、高反発や低反発などに分かれているので、好みの硬さのものを選んでみましょう。
厚みで選ぶ
薄型マットレスを選ぶときは、その厚みにも注目してみましょう。特に薄型マットレスを2段ベッドやロフトベッドのマットレスとして使う場合は、上に寝そべったときに沈み込んだ背中が床に当たらないかなど、チェックしてみてください。薄型マットレスをそれ一枚で使う場合は、最低でも厚さ10cmは必要だとされています。ほかのマットレスに重ねたり、上に敷布団を敷いたりして使う場合は、マットレスの厚みは考慮しなくても大丈夫です。
機能性で選ぶ
薄型マットレスは機能性にもチェックしてみてください。たとえば片面は凹凸、もう片面はフラット仕様であれば、そのときの体調に合わせてひっくり返して使うことができます。また、抗菌や防ダニ、防臭効果が施されている薄型マットレスであれば、衛生面でも安心して使えます。折り畳み式であれば、来客用のマットレスとして保管することもできますし、引っ越し時にも便利です。竹炭配合でウレタン独特の臭いを抑えている商品もあります。
薄型マットレスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの薄型マットレス
ニトリには、薄型のポケットコイルマットレスがあり、モデルによりポケットコイルの数が変わってきます。商品詳細にコイルの数が表記されているので、参考にしながら選んでみてください。また、ニトリの薄型マットレスは、防臭加工や抗菌加工など機能性に優れたものが多数揃っているので、必要な機能をチェックしてみましょう。
ニトリの薄型マットレスの口コミ・評判は?
実際にニトリの薄型マットレスを購入した方はどう感じたのか、口コミや評判について確認してみます。シングルマットレス( U1 VB)を購入された方より「いつもサイドに座っていますが柔らか過ぎず沈み込まず座り易いです。 硬さも丁度良く寝返りも楽です。 ふつうとかためで迷いましたがこちらのマットレスで大正解でした」「値段もリーズナブルで硬さもフィットし夫婦で大変満足しました!」と高評価を得ています。シングルマットレス (ZERO LIGHT3 VB)を購入された方より「柔らかすぎず良い感じだと思います。オンラインを利用しましたが、コンパクトに圧縮して届くので、とても便利だと思いました」と通販でも便利だったという声が寄せられています。
薄型マットレスのおすすめ人気ランキング10選
ここからは薄型マットレスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの薄型マットレスを見つけてみてくださいね!
第10位:Tokyo Best Sleep Center 【MLILYエムリリー】マットレス トッパー
厚み5cmと、かなり薄型タイプのマットレスです。薄型でありながら、優反発と高反発の2層構造になっているので、快適に眠れます。MLILY(エムリリー)は北欧デンマーク「フォスコ社」で生まれた寝装品メーカーで、日本だけでなく世界で愛用されている商品なので、その品質も安心です。こちらの商品はサイズ幅97×奥行195×高さ5cmとなっており、一枚で使うというよりもベッドマットレスの上に重ねて使うタイプの商品です。
第9位:GOBRUREEYマットレス ダブル高反発マットレス
32Dで首、肩、腰の脚のトラブルを解消できるというキャッチフレーズが頼もしい、高反発タイプの薄型マットレスです。サイズは140×195×3cmとなっており、ベッドの上に重ねて使うとより快適に眠れます。現在使っているベッドマットレスを買い替えたくはないけれど寝心地を改善したいという方にぴったりの商品です。通気性の良い素材でできているので、睡眠中も蒸れを感じずに快適です。付属のマットレスカバーは、自宅の家庭用洗濯機で洗えるので、衛生的に保てます。
第8位:東京西川 マットレス(敷布団タイプ)
老舗寝具ブランドの東京西川の薄型マットレスです。三つ折りなので畳みやすく、収納しやすいように考慮されています。体圧を分散するように各部位の硬さを調節してあり、一番体が沈みやすい真ん中部分は2層構造になっているので、快適に眠れます。こちらの商品はサイズ120×200×8.5cmとなっており、表面の生地は抗菌防臭加工が施されたニット生地なので、肌触りも抜群です。来客用の敷布団代わりに用意しておくのもよいでしょう。
第7位:インテリアオフィスワン neruco ポケットコイルマットレス シングル
厚さ11cmの薄型ポケットコイルスプリングマットレスです。内蔵されているポケットコイルが、点で体圧を分散してくれるので、腰痛持ちの方でも快適に眠れます。普通のベッドでの使用はもちろん、薄型なので2段ベッドやロフトベッドなどでの使用にも向いています。敷布団代わりに畳の上で使うのもよいでしょう。サイズは幅97×長さ195×厚さ11cm、重さ17kgなので、女性の方でも扱いやすいのが魅力です。
第6位:ナイスデイ 桑田真澄式 動的睡眠 マットレス
元プロ野球選手である桑田真澄が協力して開発された、ナイスデイの桑田真澄式動的睡眠マットレスは、点で体圧を支えてくれる高反発マットレスです。カバーは吸水発散性に優れており、取り外して洗濯機で洗うこともできます。収納バッグで簡単に持ち運びができるので、車中泊やキャンプなどに持参するのもおすすめです。非圧縮式なので、届いたその日にすぐに使えるのも嬉しいポイントです。実際に購入された方からも、寝起きに肩こりや腰痛がないと評判の商品です。
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