
【ニトリ・山善】回転式本棚のおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介
効率よく使える本棚を探しているのであれば、回転式本棚がおすすめです。回転式本棚があれば、大人はもちろん子供でも本が探しやすくなります。そこで今回は回転式本棚のメリットやデメリット、選び方やおすすめブランド、人気商品10選などについてもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年09月28日更新
目次
回転式本棚のメリットとデメリットは?
回転式本棚のメリットは?
回転式本棚のメリットと言えば、家具と家具の間などのデッドスペースに設置して本が整理できる点にあります。回転式本棚は本をしっかりと収納できるにも関わらず、設置場所の面積が少なくて済むので面積の限られたワンルームや子供部屋でも便利に使えます。本を一列に収納できるので、本のタイトルが見えやすく探しやすいといったメリットもあります。
回転式本棚のデメリットは?
回転式本棚のデメリットは、回転する空間を考慮して設置しなければならないため、壁に接着して置くことができません。高さのある回転式本棚は、地震などが起きたときに倒れる可能性があるので、災害対策を考えている方は要注意です。どうしても背の高い回転式本棚を使いたい場合は、万が一倒れても避難経路の邪魔にならない場所や危険を及ぼさない場所に置くようにしましょう。
回転式本棚の選び方
高さで選ぶ
回転式本棚を選ぶときは、その高さに注目してみましょう。普通の本棚と同じように、回転式本棚にはいろいろな高さの商品が揃っています。必要最低限のお気に入りの本だけを立てることができる2段タイプから雑貨なども一緒に飾れる7段タイプなど、サイズもいろいろです。ソファやリラックスチェアの横に置いて、座ったままの状態で気軽に本を手に取りたいのであれば、高さの低い回転式本棚の方が使い勝手が良いでしょう。できるだけ多くの本が収納できる収納力の高い本棚であれば、背が高い方がたっぷり入ります。
耐荷重や容量で選ぶ
回転式本棚を選ぶときは、その耐荷重や容量はしっかりチェックしたいものです。特に重さのある写真集をいくつかまとめて収納したい場合、1段当たりの耐荷重が気になります。耐荷重以上の本を並べてしまうと、棚が歪んだり落ちたりしてしまいます。また、何冊のどんなサイズの本を収納したいのかによって、回転式本棚に求める容量も変わってきます。だいたい、収納したい本よりも3割増しの容量がある本棚を選ぶと、ゆとりを持った収納が実現します。
デザインで選ぶ
回転式本棚にはいろいろなデザインがあるので、設置したい部屋のインテリアに合ったものを選んでみましょう。木製や合板でできた商品が主流ですが、色はナチュラルなベージュ、ホワイト、ブラック、ブラウンなどいろいろあります。また、側面にお気に入りの雑誌や写真集などをディスプレイできる回転式本棚であれば、まるで本屋を併設したカフェのようなディスプレイが楽しめます。部屋から部屋へと移動させたいのであれば、脚にキャスターが付いている商品もおすすめです。
回転式本棚のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの回転式本棚
ニトリには現在2種類の回転式本棚があり、それぞれ省スペースでたっぷりとコミック本や文庫本を収納したい方におすすめです。それぞれ本棚が360度回転するので、探している本を効率よく見つけられます。2種類あるうちの一つは壁付けできるので、スペースを無駄にせず有効活用できます。すべて自宅で組み立てるタイプの商品ですが、女性が一人で1時間程度で組み立てられるとのことなので、DIYが苦手な方でも安心です。
山善の回転式本棚
山善には、円柱や四角柱状になった回転式本棚が揃っています。絵本やコミック本、文庫本などを収納するのにおすすめの商品が揃っているので、一度チェックしてみましょう。デザインや色もモデルによってさまざまなので、子供部屋や書斎などインテリアに合ったものが選びやすくなっています。
回転式本棚のおすすめ人気ランキング10選
ここからは回転式本棚のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの回転式本棚を見つけてみてくださいね!
第10位:KungFuWood 本棚 回転式本棚
円柱状の回転式本棚なので、圧迫感なくすっきりと使えます。360度回転するだけでなく、脚裏にはロック機能の付いたキャスターが付いているので、必要に応じて部屋から部屋へと移動させられます。直径40cmの棚が6段ついており、コミック本が最大320冊収納できるなど、容量もたっぷりです。色はブラウン、ベージュ、ホワイトの3種類あります。北米産の無垢材を使っているので、品質も折り紙付きです。ほかにも5段、4段、3段、2段が同シリーズであるので、段違いで揃えるのもおすすめです。
第9位:ホームテイスト 回転式の本棚!回転コミックラック(7段タイプ)【SWK-7】
7段タイプの回転式本棚です。モダンなデザイン、さらに収納した本をしっかりと支えてくれるので、安定感のある収納ができます。単行本や文庫本であれば約250冊程度入ります。サイズは34×34×120cmで、高すぎず目の高さで収納できるので、好きな本を選ぶときにも便利です。商品本体の重さは約20kgあり、しっかりと重さがあるので倒れにくい仕様です。色はブラック、ホワイト、レッド、ダークブラウンの4色展開しているので、インテリアに合わせやすい色を選んでみましょう。
第8位:Aka Supaku 本棚 回転式本棚
子供部屋やリビングのソファ横などで厳選された本をコンパクトに収納したい方におすすめの2段タイプの回転式本棚です。同じシリーズで3段タイプもあるので、並べて使ってみるのもよいでしょう。台座にはベアリングが入っているので、回転もとてもスムーズです。勉強机の脇に置いて、参考書や辞書を収納するのにもぴったりです。1段の高さは31cmあり、A4サイズの本やファイルなども立てられます。全体のサイズは直径50×高さ70cmです。
第7位:ottostyle.jp 回転 本棚 5段 コミックラック
あまり背の高い回転式本棚は必要ないけれど、しっかりとした収納力のある本棚が必要という方におすすめの商品です。サイズは幅40cm×奥行40cm×高さ111.5cmとコンパクトサイズでありながら、コミック本であればトータルで180冊ほど収納できます。本棚のフレーム部分はスチール製で、ミニマルなデザインなので本の表紙が確認しやすく、探している本をスムーズに手に取れます。主張し過ぎないデザインの回転式本棚なので、どんなインテリアにもなじみやすい商品です。
第6位:リコメン堂 本棚 回転コミックラック 7段 (ナチュラル)
7段タイプの回転式本棚です。サイズは幅38.5×奥行き38.5cm×高さ159cm、本棚本体の重さは24.5㎏としっかりした重さがあり、倒れにくくなっています。素材はプリント紙化粧繊維板とメラミン化粧繊維板、スチール材となっています。文庫本であれば約308冊、コミックであれば約280冊、DVDは約252枚、CDであれば約364枚収納可能です。360度回転するので、椅子に座ったままの状態で好きな本が探せます。
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