
口コミで人気の6歳の知育玩具ランキング10選!選び方も紹介
6歳児の知育玩具なら考える力や問題解決力などの底力の付く玩具がおすすめです。小学校入学を目前に控えた6歳児は、新生活へ向けて少しずつ生活のリズムを整えて、様々な面での力をつけることが必要となってくるからです。でも、そういった力はつけるサポートをするにはどのような知育玩具を選べば良いのでしょうか。今回は、Amazonで人気がある6歳におすすめの知育玩具をご紹介します。ぜひ、お気に入りの知育玩具を見つけて見てくださいね。
2018年12月31日更新
6歳の知育玩具の選び方
集中力と忍耐力を高める
小学校に入ると授業時間の約45分間は席に座っていなければならず、授業中に飽きないような集中力が必要になってきます。小学校入学前から少しずつ環境を整え、訓練していきましょう。また、根気強く挑戦していけるレベルの知育玩具などで集中力や忍耐力を養っていけるようにしたいですね。
図形パズルで形に強くなる
小学校に入ると必修である算数の図形問題ですが、早いうちから苦手意識を持ってしまう子も少なくありません。図形感覚は、経験値がものを言います。図形パズルでしっかりと遊んでおくことによって、センスが磨かれ、図形に強くなっていきます。図形のセンスは空間把握にもつながっていきますので、できるだけ磨いてあげたいものです。
生活リズムを整えよう
小学校入学を控えた6歳のうちに身支度や身の回りのことを自分でできるようにしておきましょう。きちんとしたマナーを身に付けたり、ひらがなとカタカナ、数字などの読み書きに慣れておけば、新生活を前に、本人にとっての大きな自信となるでしょう。
6歳の知育玩具のおすすめ人気ランキング10選
ここからは6歳の知育玩具のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの6歳の知育玩具を見つけてみてくださいね!
第10位:もじ・かずボード
もじ・かずボード
ひらがな、カタカナを何度も繰り返し練習ができるボードです。水を入れた専用ペンで書くと色が変わり、乾くと元に戻る(書いた字が消える)ので、何度でも練習ができます。書き順が付いたボードがあるので、正しい書き順を覚えることができます。手や服が汚れないのがママにとってもうれしいですね。
第9位:くもんの日本地図パズル
くもんの日本地図パズル
都道府県がピースになった日本地図のパズルです。遊んでいるうちに日本地図が覚えられます。まずは、地方ピースができるようになったら、都道府県ピースにレベルアップしましょう。収納袋が付いていてお片付けも簡単です。
第8位:3Dブレインメイズボール
3Dブレインメイズボール
小さなボールを転がして立体迷路をクリアする知育玩具です。 こちらは100個のギミックが内蔵されている3D迷路で、一つ一つシミュレーションしながら解いていく遊びを通じて、子どもの集中力はもちろん、空間把握能力、問題解決能力、論理的思考力など様々な能力を養うことができると言われています。ボールは本体に内蔵されて密閉されているため、失くしてしまう心配もありません。
第7位:ピタゴラス(R) ひらめきのプレート
ピタゴラス(R) ひらめきのプレート
「ピタゴラスのひらめきプレート」は、中学校教員が図形や立体をわかりやすく教えるためにつくった教材を、幼児や小学生にも楽しく使ってほしいという思いから生まれた知育玩具です。磁石で楽しく遊んでいるうちに、平面から立体をつくりあげるイメージが自然とついていくようになり、算数にも役立つ力になります。
第6位:任天堂 百人一首 舞扇
任天堂 百人一首 舞扇
学校の宿題での百人一首の暗記となると、大きな時間と心の負担になりますが、楽しく遊んでいるうちに百人一首が覚えられればしめたもの。もちろん無理に全部暗記をすすめるのではなく、何度も遊んでいるうちに気に入った句は自然と覚えていた、というのが理想です。かるたとしての遊びが難しいうちは、「坊主めくり」で札になじむのがおすすめです。
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