
【ニトリ・西川】マットレストッパーのおすすめ人気ランキング10選!高反発と低反発どちらが良い?
マットレスや寝具の寝心地を改善するマットレストッパー。しっかり選ぶと、腰痛や肩こり対策などに役立ちます。今回は、正しいマットレストッパーの選び方やおすすめをご紹介します。ぜひ、記事を参考にお気に入りのマットレストッパーを見つけて快適な睡眠を手に入れてください。
2021年03月29日更新
目次
マットレストッパーとは?
マットレストッパーは、マットレスや敷布団の上に置いて使用し、寝心地を調整する寝具です。たとえば、マットレスが柔らかすぎると感じる場合、硬めのトッパーを敷きバランスを取ることができます。トッパーはマットレスより安価なものが多いので、気軽にマットレスの不満点を改善できます。素材はウレタンフォーム製とファイバー製が主流です。素材によりメンテナンス方法や得られる効果が違うため、どのような寝心地を目的にするかで選びましょう。
マットレストッパーの用途は?
マットレストッパーで寝心地を改善
マットレスや布団に不満がある場合、トッパーで寝心地を改善できます。たとえば、マットレス・布団だけでは「肩や腰が痛い」と思う場合、腰や肩への体圧を分散させてくれるトッパーを選ぶと良いでしょう。「マットレスが硬い」というときは柔らかいトッパーを、「マットレスが柔らかすぎる」というときは高反発のトッパーを取り入れると寝心地が変わります。このように、マットレス・布団の不満点を分析し、それをカバーするトッパーを選ぶと快適になります。
マットレストッパーで通気性を向上
トッパーに採用されているウレタンやファイバーはほとんどが多孔質構造です。多孔質構造とは表面に小さな穴がたくさん開いている構造のことです。この穴から空気が出入りするため、トッパーを使うと、通気性が良くなります。人は睡眠中、季節に関係なく汗をかくため、寝具の通気性が良いと快適です。また、カビやダニの発生を抑制してくれます。メーカーにより通気性の良し悪しがあるため、購入の際は通気性の良さをうたっているメーカーのトッパーを選びましょう。
マットレストッパーの選び方は?
厚さで選ぶ
マットレストッパーの厚みは各メーカーにより違いますが、平均的な厚さは3cm~10cmです。腰や肩が何となく痛い・疲れた時のみ痛む程度なら、3cm~4cm程のトッパーで十分です。慢性的に痛い・疲れが取れないなどがあれば、5cm以上のトッパーがおすすめです。厚ければ厚いほどトッパーの効果は高いのですが、10cm以上のトッパーを選ぶとベッドの場合、寝にくい高さになってしまいます。マットレスの高さを考慮して、最適なトッパーを選びましょう。
価格で選ぶ
トッパーはいくら高品質のものを選んでも消耗品です。耐用年数は3~5年といわれているため、高すぎるものはおすすめしません。中には10万を超えるトッパーがありますが、そういった製品も半永久的に使えるわけではありません。一度にお金をかけるより、1万円~3万円のものを定期的に買い直すほうが良いでしょう。もし、トッパーを新しくしても寝心地が改善しない場合はマットレスが劣化している可能性が高いです。チェックし、必要であればマットレスを買い直しましょう。
メンテナンス方法で選ぶ
マットレストッパーには、カバーと芯材が分離しカバーが洗えるタイプとカバー・芯材が一体のため洗えないタイプがあります。一体型はシーツやベッドカバーを別に用意しなければなりませんが、本体価格は分離型より安い傾向にあります。予算を抑えたい人におすすめです。分離するタイプはカバーを洗えるため、清潔に保てます。寝具の汚れが気になる人はこちらを選んでおくと良いでしょう。また、ファイバー製に限られますが、カバー・芯材両方洗えるタイプもあります。寝汗をよくかくなど、カバーの洗濯だけでは不安な人はこちらのタイプがおすすめです。