
【無印・ニトリ・カルディ ・スタバ】コーヒーキャニスターのおすすめ15選!ステンレスやホーロー素材のものからキャンプで使えるものまで
コーヒーキャニスターは、おいしいコーヒーを保存しておけておすすめです。コーヒーキャニスターは、コーヒーの風味を落とさないような作りになっているからです。とはいっても数多くあるコーヒーキャニスターから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるコーヒーキャニスターを紹介します。ぜひ、お気に入りのコーヒーキャニスターを見つけてくださいね。
2023年06月22日更新
目次
コーヒーキャニスターとは?
コーヒーキャニスターとは、コーヒー豆を保存しておくための容器です。毎日のコーヒーの風味を落とさないように密封した工夫がされており、ハリオ・ゼロジャパン・スターバックスといった色んなメーカーで販売されています。手軽においしいコーヒーをいつまでも鮮度豊かに保つことができる点でも、選んで正解でしょう。とくにコーヒーが大好きな人にとっては、まさに理想的なアイテムといえます。容器自体もおしゃれなタイプがあり、インテリアとしての要素もあっておすすめポイントです。
コーヒーキャニスターの選び方
1か月分保存できるサイズで選ぶ
コーヒーキャニスターの選び方1つ目は、1か月分保存できるサイズで選ぶことです。コーヒー本来のおいしさを楽しみたいのであれば、1か月分の量を目安に大きさを選んでみましょう。大きすぎる容器に少ない量のコーヒー豆を入れてしまうと、空気が入って酸化が進みます。たとえば、1日に1杯飲むのであれば、1か月で372gほどのコーヒー豆を消費し、400gほど入る適量タイプのコーヒーキャニスターを選ぶようにしてください。
密閉率の高いタイプで選ぶ
コーヒーキャニスターの選び方2つ目は、密閉率の高いタイプで選ぶことです。深煎りタイプの豆は油分が多いため、どうしても酸化しやすくなります。コーヒー豆を空気に触れさせないように、外気をしっかりとシャットアウトできる密閉率の高いコーヒーキャニスターをチョイスするようにしてください。中にはほぼ真空に近い状態で保存ができるタイプもあり、フタに豆を入れた月日を記入しておけるタイプはより便利です。機能性において、とても大事なポイントであり、選ぶときはこだわってみましょう。
ニオイ移りしない遮光性に優れたタイプで選ぶ
コーヒーキャニスターの選び方3つ目は、ニオイ移りしない遮光性に優れたタイプで選ぶことです。コーヒーキャニスターの素材は、ガラス・金属・ホーローなどがあり、ニオイ移りが少ないのは、ガラス・ホーロー・陶器でおすすめポイントでしょう。また、遮光性も大事な要素であり、長く味わいを楽しみたいのであれば、ステンレス製を選んでください。扱いやすいのはプラスチック製・木製タイプで、見た目もおしゃれなデザインが多くてポイント大です。
コーヒーキャニスターのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのコーヒーキャニスター
ニトリのコーヒーキャニスターは、とてもおしゃれでコスパ力に優れたタイプが多いのが特徴です。たとえば、陶器製はポットのような仕上がりで、キッチンに置いておくだけでインテリアとしての要素を含んでいます。フタが木製で、ちょっとナチュラル感があるのもおしゃれ感をアップしてくれるでしょう。置くだけでキッチンのセンスがアップするため、自分用としてだけでなく、新築祝いとしても注目度が高いです。普段、よくコーヒーを飲む人は、ぜひ、ニトリのコーヒーキャニスターを探してみましょう。
無印のコーヒーキャニスター
無印のコーヒーキャニスターは、ガラス密閉ビンです。しっかり密閉できるガラスビンで、サイズ展開も豊富に用意されているのが魅力ポイントでしょう。しかも、価格も一番大きなサイズ(1000ml)でも750円とコスパ力に優れていて、いくつかまとめ買いがしやすいです。ガラス製のため、中身が見えて残量が分かりやすいのも特徴的でしょう。耐久性に優れていて、長期使用していても、割れる心配がないと定評があります。見た目も機能性も高いところで、ランキングや口コミでも注目度が高いです。
ハリオのコーヒーキャニスター
ハリオのコーヒーキャニスターは、スタイリッシュなデザインが人気の秘密です。無駄のないフォルムで、狭いキッチンでも違和感がなく、スリムに収納・保管ができるでしょう。コーヒー豆だけでなく、茶葉などの保存にも便利であり、コーヒー粉・乾物入れとしても重宝すること間違いがありません。熱湯もOK・食洗器もOKで、温水で消毒することでいつでも清潔に衛生的に使うことができます。見た目だけでなく機能性も高くておすすめです。
カルディのコーヒーキャニスター
カルディのコーヒーキャニスターは、おしゃれなデザインが人気です。ブラックカラーは缶製で、スタイリッシュなデザインが好みの人にぴったりでしょう。また、中央に描かれたロゴも独特の雰囲気を醸し出し、見ているだけでテンションが上がってきそうです。とてもおしゃれなのに、価格が500円台とリーズナブルな点からも、選んで正解でしょう。専用スプーンもついており、買ってすぐにコーヒーをすくえて、おいしいコーヒーを飲むことができます。
スタバのコーヒーキャニスター
スタバのコーヒーキャニスターは、ブラックカラーの缶ボトルがスタイリッシュなデザインだと定評があります。価格は若干高いものの、おしゃれさで際立っているため、好みのコーヒーを分けて入れるなどまとめ買いをするのもよいでしょう。スタバならではのおしゃれ感が魅力的です。コーヒー豆の保存のほかにも、シュガーポットとしてもおすすめポイントでしょう。おしゃれなインテリアとしてもワンポイントとして大活躍してくれそうです。
コーヒーキャニスターの素材別おすすめ人気15選
ここからはコーヒーキャニスターを素材別におすすめ商品をご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコーヒーキャニスターを見つけてみてくださいね!
【ガラス製】コーヒーキャニスターのおすすめ3選
HARIO(ハリオ)珈琲キャニスター MCN-200
【ガラス製】コーヒーキャニスターのおすすめ1つ目は、HARIO(ハリオ)珈琲キャニスター MCN-200です。本体が耐熱ガラスで作られており、熱湯洗いや食洗器使用ができます。そのため、いつでも清潔感があって衛生的なのが魅力ポイントといえるでしょう。また、しっかり密閉されることで、湿気を含まずに酸味の目立たないマイルドなテイストに仕上がっています。フワッと甘さのある後味も、ランキングや口コミで高評価でしょう。
富士商エアリデューサー
【ガラス製】コーヒーキャニスターのおすすめ2つ目は、富士商エアリデューサーです。真空に近い状態で保存ができるため、いつでもおいしいコーヒーを飲むことができるでしょう。容器自体はガラス製ですが、自由自在に高さを操作できる点が魅力ポイントです。容器に入れる食材の容量によってフタを調整でき、空気弁を閉めると空気が入らないよう密閉をキープしてくれます。密閉率はとても高くて、揺さぶっても豆がこぼれることはありません。
カリタキャニスター All Clear Bottle
【ガラス製】コーヒーキャニスターのおすすめ3つ目は、カリタキャニスター All Clear Bottleです。ソーダガラス製の本体と、軽いポリエチレンのフタが一体になっているのが特徴的でしょう。メジャーカップがついているため、コーヒーの計量ができるのもポイントです。開閉はスムーズにしやすく、取り口も広くて取り出しやすいのが魅力的でしょう。おしゃれなガラス製で、価格も安いことから何個かまとめ買いができ、コーヒー以外にも使えて便利です。