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【ニトリ・ダイソー・無印】米とぎボウルのおすすめ人気ランキング10選!米とぎが楽になるアイテムを紹介

毎日のお米とぎを「もっとラクにしたい」と感じていませんか。米とぎボウルなら、ザルとボウルが一体化していて、手を冷たい水に入れずに米がとげます。  

とはいえ、サイズや素材、形状の種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
選び方を間違えると「思ったより小さかった」「炊飯釜に移しにくい」といった失敗にもつながります。

 

そこで今回は、米とぎボウルの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介します。
ニトリ・無印・100均(ダイソー・セリア)で買える商品情報や、失敗しないチェックポイントもまとめました。
ぜひ、お気に入りの一品を見つけてくださいね。

2026年05月11日更新

米とぎボウルとは?手を濡らさず時短できる便利アイテム

米とぎボウルとは、ザルとボウルが一体化したキッチンツールです。
水切り穴が空いているため、ボウルを傾けるだけでとぎ汁を排水できます。
中には手を水の中に入れずに済むタイプもあり、冬場でも手が冷たくなりません。

 

炊飯器の内釜で直接米をとぐと、コーティングがはがれたりキズがついたりする原因になります。
米とぎ専用のボウルを使えば、内釜を傷めずに済み、買い替えコストの節約にもつながります。
1つで「米とぎ・水切り・移し替え」が完結する点も大きな魅力です。

米とぎボウルの選び方

①米をとぐ量(対応合数)で選ぶ

1人なら3合、3人以上なら5合が目安

米とぎボウルは、家族構成に合わせたサイズ選びが何より重要です。
容量が合っていないと、米がボウルからこぼれたり、逆にスペースを取りすぎたりして使いにくくなります。

 

下記の早見表を参考に、ライフスタイルに合うサイズを選びましょう。

 

世帯人数 対応合数の目安 おすすめタイプ
1人暮らし 2〜3合 コンパクト・収納重視
2人暮らし 3〜4合 標準サイズ
3〜4人家族 5合 大きめサイズ・取っ手付き
5人以上・まとめ炊き派 6合以上 大容量・深型

 

少人数でも休日にまとめ炊きをする方は、ワンサイズ上を選ぶと安心です。
反対に、毎回少量しか炊かない方は、コンパクトタイプの方が洗いやすく、収納にも困りません。

②素材で選ぶ

プラスチック製は軽く、ステンレス製は長持ち

素材によって価格・耐久性・お手入れのしやすさが大きく変わります。
毎日使うものだからこそ、自分のライフスタイルに合う素材を選びましょう。

 

素材 特徴 こんな人におすすめ
プラスチック 軽量・低価格・カラフル コスパ重視・力が弱い方
ステンレス サビにくい・丈夫・におい移りなし 長く愛用したい方
シリコン 柔軟性あり・収納しやすい 収納スペースが狭い賃貸住まいの方

 

プラスチック製は1,000円前後で買え、初めての1個として手に取りやすい素材です。
一方ステンレス製は価格こそ高めですが、10年単位で使える耐久性が魅力。コスパで考えれば結果的にお得になることも多いです。

③形・機能で選ぶ

取っ手付きなら片手で扱えて便利

形状は使い勝手を大きく左右します。
とくに毎日使うアイテムなので、自分の手の動きに合う形を選びましょう。

 

  • 取っ手付き:片手で持って米とぎや釜への移し替えができる
  • シェーカー型:フタをして振るだけ。手を濡らしたくない方に最適
  • 蛇口直結型:水流の力でとぐ。冬場や寒い時期に大活躍
  • 標準のザル一体型:価格が手頃で扱いやすい万能タイプ

 

ネイルをしている方や、手荒れが気になる方には、シェーカー型・蛇口直結型がおすすめです。
逆に「シンプルに使えればいい」という方は、取っ手付きのザル一体型で十分でしょう。

米とぎボウルを買う前に確認したい3つの注意点

購入後の「失敗あるある」を防ぐために、買う前に必ずチェックしておきたいポイントをまとめました。

 

確認項目 失敗しないチェックポイント
サイズ 普段炊く合数+1合の容量があるか
水抜き穴の大きさ 米粒が流れ出ない程度に細かいか
収納スペース シンク下や食器棚に入る高さ・幅か
食洗機対応 毎日洗うなら必須(特にプラ製は確認)
持ちやすさ 取っ手・滑り止めの有無

 

とくに見落としがちなのが「水抜き穴の大きさ」です。
穴が大きすぎると、米粒が一緒に流れ出てしまうケースも。商品ページで穴のサイズを必ず確認しましょう。

米とぎボウルのおすすめブランド・メーカーは?

ニトリの米とぎボウル

ニトリの「洗米ボールM(センマイボールM)」は、最大6合まで対応できる大容量タイプ。
底面に水抜き穴があり、とぎ汁がスムーズに流れる構造です。

 

側面には合数の目盛りラインが入っており、計量カップなしでも分量が一目でわかります。
ホワイトカラーで清潔感があり、軽量で扱いやすいのも魅力。
家族3〜4人の方や、まとめ炊きをする家庭にとくにおすすめです。

無印の米とぎボウル

2026年5月現在、無印良品からは米とぎ専用ボウルは販売されていません。
ただし、シンプル設計のステンレスボウルとザルを組み合わせれば、代用品として使えます。

 

「ステンレスボウル(直径20cm前後)+ザル」のセットは、米とぎはもちろん野菜洗いにも兼用可能。
無印らしいシンプルなデザインが好きな方は、ボウル&ザルの組み合わせで揃えるのも一つの方法です。

セリアの米とぎボウル(100均)

セリアでは「ライスボール」という名前で米とぎボウルが販売されています。
半透明のプラスチック製で、110円(税込)というコスパの高さが最大の魅力です。

 

手の隙間から米粒が流れ落ちる心配がなく、野菜洗いや水切りにも使える多機能設計。
「まずは試してみたい」「一人暮らしで使用頻度は低め」という方にぴったりの選択肢です。
店舗によっては在庫がない場合もあるため、見つけたら早めの購入をおすすめします。

ダイソーの米とぎボウル(100均)

ダイソーの米とぎボウルは、洗う・水切りが1つで完結するシンプル設計。
透明カラーでキッチンを選ばず、軽量プラスチック製で持ち運びも快適です。

 

側面には合数の目盛りとスリットが付いており、計量と水切りが同時にできます。
米とぎ以外にも野菜の水洗いに使えて、110円とは思えない実用性。
「とりあえず1つ欲しい」という方や、サブ用として購入する方におすすめです。

イケア(IKEA)の米とぎボウル

イケアにも米とぎ専用ボウルはありませんが、ステンレス製のミキシングボウル「BLANDA BLANK」シリーズなどが代用品として人気です。
サイズ展開が豊富で、ザルと組み合わせれば手作りの米とぎセットが完成します。

 

北欧テイストのキッチンを演出したい方は、イケアのボウルも候補に入れてみてください。

米とぎボウルのおすすめ人気ランキング10選

ここからは米とぎボウルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方を参考にしながら、ぜひお気に入りの1個を見つけてくださいね。

第10位:ライクイット コランダー&ボール

特徴:縦長デザイン×3色展開(グレー・グリーン・ホワイト)のおしゃれな米とぎボウル。
柔らかい素材で米とぎだけでなく、お菓子作りのボウルとしても活躍します。

 

おすすめな人:キッチン雑貨にこだわりたい方、見せる収納をしている方。
注意点:素材が柔らかい分、重い食材を入れると変形しやすい点に注意してください。

第9位:パール金属(PEARL METAL) ララシャイン 米とぎボウル

パール金属(PEARL METAL) ララシャイン 米とぎボウル

特徴:キッチン用品メーカー大手のパール金属が手がけたザル・ボウル一体型。
底面の滑り止めにより、水切り中もズレずに安定して使えます。

 

おすすめな人:初めて米とぎボウルを買う方、コスパ重視の方。
注意点:食洗機の使用可否は事前に商品ページで確認してください。

第8位:イノマタ化学 米とぎボール

特徴:半透明のプラスチック製で、米の量が一目でわかる便利設計。
1,000円前後とお手頃価格ながら、ザル機能も備えた一体型です。

 

おすすめな人:軽くて扱いやすい米とぎボウルを探している方、一人暮らし〜2人暮らしの方。
注意点:プラスチック製のため、強い力で扱うと割れる可能性があります。

第7位:石丸合成樹脂(Ishimaru) 米こさん

ISHIMARU/石丸合成樹脂 H-663 米こさん(まいこさん) (米とぎ器) 【kometogi】

特徴:蛇口に直接取り付け、水流の力だけで米がとげる斬新なアイデア商品。
手を一切水に入れずに済むため、冬の冷水対策には抜群です。

 

おすすめな人:手荒れに悩む方、ネイルをしている方、冷たい水が苦手な方。
注意点:容量は3合まで。大家族には不向きなので、家族構成を確認してください。

第6位:スケーター(Skater) 米研ぎシェーカー

RWS1ホワイト スケーター 米研ぎシェーカー ホワイト SKATER’s [RWS1ホワイト]

特徴:筒状の本体に米と水を入れ、振るだけで米がとげる新発想シェーカー型。
スケルトン仕様で、内部の状態が見やすいのもポイントです。

 

おすすめな人:力を入れずに米とぎを済ませたい方、収納スペースが限られた賃貸住まいの方。
注意点:シェイク時にフタが緩まないよう、しっかり閉めてから使用してください。

第5位:サンケイ 銀しゃり名人

特徴:ザルをゆするだけで米がとげる、手を濡らさずに済む画期的設計。
独特なフォルムでキッチンに置くだけでも様になるデザイン性が魅力です。

 

おすすめな人:冷水で手が荒れやすい方、ネイルケアをしている方。
注意点:独自形状のため、収納時にスペースを取る場合があります。

第4位:Yoshikawa ザル・ボールセット

特徴:新潟・燕三条の老舗ブランドが手がけるステンレス製の本格派。
取っ手付きザルで米とぎはもちろん、麺類や野菜の水切りにも幅広く活躍します。

 

おすすめな人:長く愛用したい方、ステンレスの質感が好きな方、戸建て・持ち家のキッチンに。
注意点:価格はやや高めですが、耐久性を考えるとコスパは良好です。

第3位:下村企販 米とぎボウル

特徴:深型設計で米がこぼれにくく、ブラックカラーがスタイリッシュ。
取っ手付きで炊飯釜への移し替えがスムーズに行えます。

 

おすすめな人:モノトーンキッチン派、見た目重視で選びたい方。
注意点:深さがある分、シンク下の収納高さを事前にチェックしてください。

第2位:家事楽ボウルシリーズ 米とぎボウル

特徴:「米とぎ・洗う・和える・さらす・水切り」の5役を1つでこなす多機能ボウル。
ボウルとザルが一体化しており、米とぎからすすぎまで作業が止まりません。

 

おすすめな人:キッチンツールを増やしたくない方、サラダや乾物処理にも使いたい方。
注意点:4,000円台と価格は高めですが、多機能を考慮すれば妥当な投資といえます。

第1位:曙産業 ミラくるザル・ボウル 米とぎセット

曙産業 ミラくるザル・ボウル 米とぎセット

特徴:ボウルと網がセットで、ザルを「くるっ」と回転させるだけでとぎ汁を排水できる仕組み。
手を一切水に入れずに米とぎが完了する、究極の時短アイテムです。

 

おすすめな人:とにかく米とぎをラクにしたい方、忙しい朝に時短したい方。
注意点:網の隙間が狭いため、洗浄時はブラシで丁寧に汚れを落としましょう。

タイプ別おすすめ早見表

どのタイプを選べばよいか迷ったときは、下記の表を参考にしてみてください。

 

タイプ メリット こんな人におすすめ
ザル一体型(標準) 使い方がシンプル・安価 初めて買う方・コスパ重視
取っ手付き 片手で扱える・移し替えがラク 大家族・5合以上炊く方
シェーカー型 振るだけ・手が濡れない 手荒れが気になる方
蛇口直結型 水流の力でとげる・最も省力 冬の冷水が苦手な方
100均タイプ 110円で買える・気軽に試せる 一人暮らし・サブ用

米とぎボウルの使い方

米とぎボウルの基本的な使い方はとてもシンプルです。
初めての方でもすぐに使いこなせます。

 

  • ① ボウルにとぎたい合数の米を入れる
  • ② 蛇口から水を注ぎ、軽くかき混ぜる
  • ③ ボウルを傾けて、とぎ汁を排水する
  • ④ 再度水を入れ、手や泡立て器で米をとぐ
  • ⑤ 水が透明に近くなるまで③〜④を繰り返す
  • ⑥ 最後に水を切り、炊飯釜へ移す

 

ザルとボウルが一体化しているため、洗いものも1つで完結します。
炊飯釜を傷つけないので、釜の寿命を延ばす効果も期待できる便利アイテムです。

米とぎボウルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、米とぎボウルのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

米とぎボウルで毎日のごはん作りをもっとラクに

今回は、米とぎボウルの選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介しました。
米とぎボウルがあれば、手を冷たい水に入れずに、時短で米とぎが完結します。

 

選ぶときは「家族の合数」「素材」「形状」の3点を意識しましょう。
賃貸でコンパクトに使いたいならプラスチック製や100均タイプ、長く使うならステンレス製がおすすめです。

 

ニトリ・セリア・ダイソーなど身近なお店でも購入できるので、ぜひ自分のキッチンに合った1個を見つけてくださいね。
毎日のごはん作りが、きっとラクで楽しい時間に変わるはずです。

この記事の商品一覧

洗米ボールM(センマイボールM)
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ライクイット コランダー&ボール
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パール金属(PEARL METAL) ララシャイン 米とぎボウル
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INO ライスボール 22 N
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ISHIMARU/石丸合成樹脂 H-663 米こさん(まいこさん) (米とぎ器) 【kometogi】
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RWS1ホワイト スケーター 米研ぎシェーカー ホワイト SKATER’s [RWS1ホワイト]
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Yoshikawa ザル・ボールセット
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曙産業 ミラくるザル・ボウル 米とぎセット
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