
【ニトリ・無印・100均】おしゃれな包丁立てのおすすめ人気ランキング10選!マグネット式や木製などが人気
料理に欠かせない包丁。もっと使いやすくおしゃれに収納したいと思うことはありませんか?小さな子供がいる場合は安全にも気を付けたいですよね。そこで便利なのが、包丁立てです。キッチン台や棚の上におしゃれに置くタイプやロックがかかるタイプなどがあります。今回はそんな包丁立てのおすすめランキングと選び方をご紹介します。ぜひ、家にピッタリの包丁立てを見つけてくださいね。
2023年07月07日更新
包丁立てとは?
包丁立てとは、包丁を仕舞う専用のケースのことです。扉の内側に取り付けるものや、自立するもの、マグネットで壁面に取り付けるものなど様式はさまざまです。移動できるタイプなら、使用した後、手が届きにくいところや鍵がかかるところに収納することが可能です。こまた、おしゃれな包丁立ても多く販売されています。木製のものや金属製のものなど見栄えのするものを選べば、スタイリッシュに包丁を仕舞えます。キッチンのインテリアにこだわりたい人に包丁立てはおすすめです。このように、包丁立ては設置方法や素材などが豊富で、それぞれのご家庭に合ったものを選べることが魅力です。
包丁立ての選び方
本体サイズと収納可能な包丁のサイズをチェックする
気に入った包丁立てがあっても、設置場所と本体サイズがあっていなければ使えないので、注意しましょう。特に据え置きタイプは大き目のものが多いので、購入前に設置スペースの確保とサイズ確認が必要です。また、製品によっては収納できる包丁の刃渡り・厚さが限定されています。特にスロットに包丁を差し込む様式のものは収納可能な包丁のサイズが決まっていることがほとんどです。多くは製品説明欄に対応可能な包丁サイズが書かれていますが、なければ口コミをよく確認してみましょう。
素材で選ぶ
包丁立ての素材には、樹脂製・金属製・木製があります。樹脂製には主にABS樹脂とポリプロピレン製があります。安価で軽量なものが多いです。扉の内側に設置するタイプや引き出しの中に収納できるタイプの素材としてよく使われています。金属製や木製は、重量があり倒れにくいので、据え置きタイプの素材として人気です。木製は自然の柔らかな雰囲気を楽しめますし、金属製はスタイリッシュなので、見せる収納としても大活躍します。木製を選ぶなら、湿気に強いヒノキや竹がおすすめです。また、収納前に包丁の水気をしっかりと拭くことが包丁立てを長持ちさせるポイントです。金属製なら継ぎ目が少ないものを選ぶと洗うのが楽です。
置き場所や種類で選ぶ
包丁立てには、キッチンの台や棚の中に据え置くタイプ、扉の内側に取り付けるタイプ、引き出しの中に入れて使うタイプ、マグネットなどで壁面に貼り付けるタイプがあります。据え置きタイプは落ちにくい場所ならどこにでも置けますし、移動も可能です。キッチンの扉に取り付けるタイプは場所を取らないので、狭いキッチンでも使いやすいです。引き出しの中に収納するタイプはキッチンの収納が引き出しメインの家庭で良く好まれます。マグネットタイプは磁石がくっつく場所ならどこでも使えるタイプで、磁力で包丁をホールドします。このように一口に立てといってもさまざまですので、自宅に最適なものを選びましょう。
縦置きの包丁立て
縦置きの包丁立てとは、スロットに包丁を縦にして入れるタイプです。据え置き型によくみられます。縦型・据え置き型はデザインがよくキッチンをおしゃれに見せてくれるものが豊富なので、見せる収納が好きな人に人気です。包丁の柄がスタンドから出るように収納するので、柄が掴みやすく取り出しやすいのが魅力です。
横置きの包丁立て
横置きの包丁立てとは、包丁を寝かせたり横にしたりして収納するものです。縦型に比べ高さがないので、引き出しの中に仕舞うのに便利です。収納した際も包丁の柄と刃が見えるので、ひと目で何をどこに収納したか分かりやすいのが魅力です。製品によってはロック機能が付いているものもあります。
壁掛けの包丁立て
マグネットや粘着テープで壁に貼り付けるのが壁掛けの包丁立てです。省スペースに包丁を収納できるので、狭いキッチンでも使いやすいです。スロットがないので、包丁が濡れた状態でも収納可能です。水切りと収納を兼ね備えているのが壁掛けの包丁スタンドの魅力です。