
ココット鍋のおすすめ人気ランキング10選!ニトリの口コミで評判の無水鍋がコスパ最強!
ココット鍋とは両手に持ち手が付いた鍋のことです。ホーロー製が多いですが、陶器製や鋳鉄製などもあります。煮込み料理や無水調理に使えるものも多く、1つ持っておくと何かと重宝します。今回はそんなココット鍋のおすすめと選び方について見ていきます。是非お気に入りのココット鍋を見つけてください。
2021年08月02日更新
目次
ココット鍋とは?
ココットとは、フランス発祥の鍋のことです。耐久性や蓄熱性が高く割れなどに注意すれば半永久的に使えます。直火だけでなくオーブンに対応しているのも特徴です。内部で熱が効率よく対流するので、加熱ムラが少ないです。煮込み料理やオーブン料理も芯までしっかり火がとおり、美味しく仕上がりますよ。見た目も可愛く、そのまま食卓に出せるのも魅力です。1人分の料理にぴったりなミニココットや、食材を丸々煮込めるラージサイズまであります。
ココット鍋のメリットとデメリットは?
ココット鍋のメリットは?
ココット鍋のメリットは、熱伝導率が良いことです。鍋の中で熱が循環するので、食材に加熱ムラなく火が入ります。加熱ムラを防ぐために食材を混ぜなくても良いので、煮崩れも起きにくいです。また、保温性が高いのも魅力です。弱火でじっくり煮込んだり余熱調理をしたりすることができます。
ココット鍋のデメリットは?
ココット鍋のデメリットは重たいことです。鋳鉄やホーローでできているので、水や食材を入れるとかなりの重量になります。鍋の蓋も重いので、開けるときは注意しましょう。鍋の蓋に加熱された水滴が付いていることもあるので、やけどにも要注意です。また、大きいココット鍋は土鍋並みに場所を取ります。重たく、ほかの鍋に重ねるのも厳しいため、置き場所は事前に確保しましょう。
ココット鍋の使い方は?
ココット鍋は、炊き込み・煮込み・オーブンベイクドが初心者にもやりやすく人気です。また、焼き物や無水調理も可能です。大手メーカーのストウブやル・クルーゼは自社のココット鍋を使ったレシピを多数公開しているので、興味があるならチェックしてみましょう。
ココット鍋の選び方
素材で選ぶ
ココット鍋の素材には鋳鉄・ホーロー・セラミックなどがあります。ステンレスや鉄はキズに強く耐久性が高いです。アウトドアにも使いやすいですよ。保温性や熱伝導率も高く、毎日の料理に使いやすいです。ホーロー製は色が可愛くキッチンを華やかにしてくれます。ストウブやル・クルーゼなど有名なココット鍋もホーロー製ですね。鉄にコーティングをして作られるホーロー製は傷に強く酸やアルカリにも強いというメリットがあります。蓋も重いので無水調理も可能です。セラミックなどの陶器製は鋳鉄やホーローに比べ安価なのが魅力です。初心者にも使いやすく、初めてココット鍋を使いう人にもおすすめです。
形状で選ぶ
ココット鍋の形状は、オーソドックスな丸型や角形以外にもハート型や楕円形、花型などがあります。丸形や角型は容量があるものが多く、デイリーユースにぴったりです。容量が確保できるものも多く、家族分の料理を作るのにも適しています。ハートや花形など珍しい形のものは、テーブルを華やかに彩ってくれます。おもてなしやホームパーティーの機会が多い人はこういった形をひとつ持っておくのもおすすめです。入り組んだ形をしていますが、ホーロー製なので意外と洗いやすく汚れが落ちやすいですよ。
大きさで選ぶ
ココット鍋のサイズは多様です。直径が10 cm以下のものから30cm以上のものまであります。直径が10cm以下のものはミニココットで、一人一人に配膳するのに向いています。このタイプはハート型など可愛い形も多いので、食卓を華やかに彩ってくれます。定番サイズの直径12~20cmの大きさのものは、普段使いに適しています。煮物や汁物など何でもできます。鍋によっては無水調理や揚げ物にも対応してます。直径25~30cm以上の鍋は作り置きや食材をまるごと煮込みたいときに便利です。肉や魚などカットせずに入りますし、カレーなどを大量に作るときにも便利です。用途に合わせて選びましょう。
ココット鍋のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのココット鍋
アルミニウム合金製のココット鍋があります。ホーロー製などと比べ軽量で扱いやすいと評判です。4サイズあり、人数や作る料理に合わせて選べます。内側・外側にセラミック塗膜加工がしてあるため、汚れがこびりつきにくく洗いやすいです。鍋底が厚いので、無水料理もできます。リーズナブルな価格ですが、使い勝手の良いココット鍋です。
ニトリのココット鍋の口コミ・評判は?
ニトリのココット鍋の口コミは、「軽量で扱いやすい」「こびりつくこともなく使い終わった後、洗うのも楽」と機能面を評価する声が多いです。また「見た目も可愛いので満足」といったデザインを褒める口コミもあります。性能・外観ともに満足度の高い製品のようです。
ストウブのココット鍋
ストウブのココットはル・クルーゼと並び世界的に人気があります。鍋の種類や大きさが豊富です。フランス製ですが、日本の雪平鍋の丸さを取り入れた「ワナベ」などもあり、日本人にも馴染みやすいものが数多くラインナップされています。ストウブのココット鍋は蓋が特殊構造で、食材から出た水蒸気を冷却するという役割があります。水滴は再び食材に降りかかり、旨味が凝縮されます。このように、さまざまな工夫が凝らされています。見た目もおしゃれで、食卓に出すと華やぎますよ。
ココット鍋のおすすめ人気ランキング10選
ここからはココット鍋のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのココット鍋を見つけてみてくださいね!
第10位:スケーター 水なし万能鍋
深鍋・浅鍋・ガラス蓋の3点がセットになっています。4パターンに組み合わせることができ、揚げ物、煮物、無水調理やオーブン風調理などができます。専用のレシピブックが付いているので、使い方もわかりやすいですよ。アルミダイキャスト製で軽量なのも魅力です。鍋が重たいと、出すのが億劫になることもありますが、こちらならその心配は不要です。ダイヤモンドコーティング済みで、お手入れも簡単です。一般的なココット鍋より安価なのも良いですね。
第9位:アデリア ココット
耐熱ガラス製のココット鍋です。中身が見えるので、重ね蒸し調理などもしやすいですね。また、ガラス製はキッチンのインテリアも兼ねてくれます。「後片付けが簡単」をコンセプトにしており、鍋の表面にはセラミックコーティングがしてあります。カレーやシチューなど焦げ付きやすい料理もしやすいです。鍋蓋も適度な重さで吹きこぼれにいのも良いですね。鍋ごとレンジにかけられるので、電子レンジ調理や鍋ごと温め直しが可能です。
第8位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ココット
アウトドア用品ブランドのキャプテンスタッグから販売されているココット鍋です。アウトドア用品だけあって、耐久性が高く「安価なのに長く使える」と評判です。オーブン・煮る・蒸す・焼くなど多彩な料理に対応できます。使い方も簡単で洗剤で洗って植物油を塗るだけで良いです。面倒なカラ焼きは不要です。鋳鉄性で、熱が均一に伝わるので、加熱ムラがなく素材本来の味が楽しめます。キャンプなどにココット鍋を持っていきたい人、手軽なココット鍋が欲しい人におすすめです。
第7位:バーミキュラ オーブンポットラウンド
蓋にも取っ手が付いたユニークなココット鍋です。気密性が高く、無水調理が楽にできます。鍋の底には溝が付いているため、お肉に美味しそうな焦げ目を付けることもできます。耐久性が高いホーロー製ですが、万が一剥がれた場合もバーミキュラでリペアサービスを受けられます。パールグレーやパールピンクなどバーミキュラの製品はカドミウムを配合していない淡い色が特徴です。安全で長く使えるココット鍋を探している人におすすめです
第6位:グッドプラス キャストポットオーバル
炊く・蒸す・焼く・煮るなどあらゆる調理に対応できる鍋です。ホーロー製なので蓋にも重みがあり、無水調理や余熱調理もできます。深さが9cmのスタンダードタイプと7.5cmの浅型があります。浅型ならすき焼きやアクアパッツァなどの炒めてから煮込む料理がしやすくなりますね。鍋の裏が凹凸になっているため、食材から出た湯気がそちらで水滴となります。その水滴が再び食材に降り注ぐので、旨味が逃げません。
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