
【コールマン・DOD】グランドシートのおすすめ人気ランキング10選! 選び方・使い方や代用品も紹介
キャンプの際にテントを張る時にあると便利なグランドシート。テントに傷や汚れを付けないようにする効果や、水の侵入を防ぐなどと言った効果があるため、必須アイテムと言っても良いものです。メーカーによって様々な製品が出ていて、スペックも様々なのでしっかりと見比べて品質の良いものを選びたいですよね。今回はおすすめのグランドシートをご紹介しますので、是非購入の参考にしてみてくださいね。
2021年08月11日更新
目次
グランドシートとは?
グランドシートはピクニックで使うレジャーシートのような防水性のあるシートで、地面とテントの間に敷いて使用するテントの保護シートのようなものです。凹凸な地面が多い自然の中でグランドシートを敷くだけでもテントの下に異物感を感じることも無くなりますので、快適にテント内で過ごすことができるでしょう。また、ものによってはタープとしても使うことができる二役タイプのグランドシートもあります。
グランドシートの魅力とは
グランドシートの魅力は前述した地面の凹凸を感じにくくしてくれる効果はもちろん、他にも地面が雨などで濡れていた場所へテントを設営する時にグランドシートを使うことでテントの底から水気や湿気の侵入を防いでくれる効果もあります。何よりも、テントそのものを傷や汚れから守ってくれる効果もあるので、テントが破損しにくくなるのもグランドシートの魅力の一つと言えます。
グランドシートの使い方は?
グランドシートはテントの下に敷いて使用するものということを前述しましたが、実際にグランドシートを使う場合にはテントのサイズよりも一回りくらい小さなものを使用するように気をつけましょう。大きすぎてテントからグランドシートがはみ出してしまうと雨が降った場合に、その部分からテント部分に水が侵入してしまいますので、グランドシートとしての役割を果たしてくれなくなってしまいます。
グランドシートの代用品は?ブルーシートでもOK
テントの下に敷くグランドシートは専用のものでなければいけないということはありません。実際のところ、テント内に水の侵入などを防ぐ効果があれば、ピクニック用のレジャーシートでも、ブルーシートでも問題なくグランドシートの役割を果たしてくれます。年に数回程度などキャンプへ行くことが少ない場合には無理をしてグランドシートを用意しなくても代用品でなんとかなるかもしれませんが、テントを使う回数が多い方は、やはり専用のグランドシートを購入することをおすすめします。
グランドシートの選び方
サイズで選ぶ
グランドシートのサイズは必ずチェックしましょう。前述したようにグランドシートはテントよりも小さいサイズのものを使用することでテントへの雨の侵入などを防いでくれる効果があるのでサイズは必須チェック項目です。小さすぎても大きすぎてもあまり良くないので、目安としてはテントの底面のサイズより一回りくらい小さいものがジャストサイズと言えるでしょう。製品によって様々なサイズのものが販売されていますし、テントのメーカーがわかっていればメーカーを揃えて購入するのが確実です。
耐水性で選ぶ
グランドシートを選ぶ際には製品の耐水圧をチェックしておくようにしましょう。この耐水圧の数値が高ければ高いほど水に強いということになります。特に雨が降ったあとなどの濡れた地面の上にテントを張らなくてはいけないときに耐水圧の高いグランドシートは効果を発揮してくれます。基本的に耐水圧は2000mm程度あれば通常のキャンプでは十分ですし、それ以上の数値のものあるので状況に合わせて性能を選んでみましょう。
メーカーに合わせたものを選ぶ
グランドシートはテントよりも一回り小さいものを、と前述しましたが、テントのメーカーと他社製品のグランドシートを合わせようとすると、なかなか理想のものに出会えないということもあるかもしれません。その時はテントとグランドシートのメーカーを統一するように、グランドシートを選んでみるのが確実です。メーカーはだいたい自社のテントに合わせた製品を開発していることが多いので、ジャストサイズの物を見つけることができるかも知れません。また、製品によってはグランドシートが付属しているセット売りのテントもありますので、これからテントも買うという方は、グランドシートセットのものを購入するのも良いでしょう。
グランドシートのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのグランドシート
コールマンで販売されているグランドシートは、様々なサイズのテントに使用できるように工夫がされた製品を販売しています。耐水圧が高めの製品で一般的なキャンプでは問題のない防水効果がありますし、シートのサイズは同じコールマンで販売しているテントのサイズに対応しているのはもちろん、大きさの調整ができるように作られているので他社製のテントとも合わせやすくなっているのが魅力の商品です。使い勝手を重視したいならコールマンの製品がおすすめです。
DODのグランドシート
もしも使用しているテントがDODの物であれば、同メーカーのグランドシートがとても性能が高く、使い勝手が良いのでおすすめです。DODのグランドシートは各製品どれにも四隅に固定用のコードが付いているので、そこへペグを刺すだけで簡単に固定することができますのでシートがずれる心配がありません。耐水圧も高く、水濡れの心配もほとんど無く、四角型とペンタゴン型があるのでテントに合わせて使い分けることもできますよ。
グランドシートのおすすめ人気ランキング10選
ここからはグランドシートのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのグランドシートを見つけてみてくださいね!
第10位:REDCAMP グランドシート
ポリエステル素材を使用したグランドシートで、耐水圧が1500mm程ですので、通常のキャンプでの仕様などには問題のないスペックを持っている製品です。両面とも防水性能が付いているので表裏を選ぶこと無く使うこともできるようになっています。ヘリは破損しにくくなるようしっかりと縫い留められており、四隅は固定用のハトメ付きですのでシートがずれてしまうことも殆どありません。ピクニックや日帰りキャンプなど、ライトな使い方にもおすすめです。
第9位:KoiHouse グランドシート
防水加工を施してあるシートなので地面からの水気や湿気をテント内に侵入させること無く、快適にテントで過ごすことができるようになります。シート四隅はハトメが付いているので穴にペグを刺すことでしっかりと固定してシートのズレを防ぐことができます。シートとしての用途以外にもハトメ穴を活用してポールを立てればタープのようになり、そのまま地面に敷くだけでレジャーシート代わりになるなど、マルチな使い方ができるようになっています。
第8位:キャプテンスタッグ グランドシート 収納袋付き
キャンプテンスタッグで販売しているグランドシートはサイズの数が豊富なので、同社のテントと合わせて使うのはもちろん、他社製品のテントと一緒に使う用途でもサイズを合わせやすくなっているのが特徴の製品です。10~20cm程度小さいサイズを選ぶとぴったりの大きさになりますよ。耐水性があり、素材もしっかりとしているので耐久性も高い製品です。折りたたんで専用の収納袋に入れればコンパクトに纏められるので、荷物がかさばりません。
第7位:HIMIMI グランドシート
耐水圧2000mmという強力な防水力を持っているグランドシートなので、通常のキャンプから雨などが多い季節での使用でも使うことができる性能を持っています。折り畳むととてもコンパクトで重量もわずか200gという重さなので、持ち運びで荷物がかさばることがありません。四隅にはハトメが付いているので、シートの固定はもちろん、ロープやポールを用いればタープとして使うことができますし、そのまま敷くことでレジャーシートとしても使えます。
第6位:Geer Top グランドシート 1~4人用
シートの片面にシリコンコーティングを施したグランドシートで、強力な防水効果でテント内に水が侵入するのを防いでくれます。とても頑丈なナイロン製の布地を使用しているため、摩耗しにくく、耐久性が高いので頻繁にテントを使う方にもおすすめです。四隅はシート固定用の穴があるのでペグを打ち込んでシートを固定したり、ロープなどで結べばタープとしても使うことができます。シーンに合わせて様々な用途で使うことができる製品です。
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