
【コールマン・ハイランダー】インフレーターマットのおすすめ人気ランキング10選!コンパクトで持ち運びやすくコスパも最強なものなど
キャンプや登山に出掛ける時に持っていると便利なインフレーターマット。空気を簡単に入れられるため、地面の凹凸を吸収し、アウトドアでの睡眠をサポートしてくれる心強いアイテムです。多くのキャンパーに支持されている人気アイテムなだけに、様々なメーカー・ブランドから販売されています。そこで今回は、インフレーターマットの選び方とともに、通販サイトで購入可能なおすすめの人気商品をご紹介します。
2021年08月27日更新
目次
インフレーターマットとは?
アウトドアでの就寝時に、寝袋の下に敷くマットがインフレーターマットです。マットの内部にウレタン材などのクッション材が入っていて、空気を充填して使用します。クッション性の良さと断熱効果の高さが特徴です。ぢ面の凹凸を吸収し、冷気を遮断することから寒い時期のアウトドアに欠かせないアイテムの1つといえるでしょう。バルブを開けるだけで空気を充てんできるため、自分で空気を吹き込んだり、エアポンプを準備する手間もかかりません。空気を抜くとコンパクトに携帯できるところも人気のポイントです。持ち運びに便利な機能性の高いマットをお探しの方におすすめです。
インフレーターマットの選び方
厚みやサイズで選ぶ
インフレーターマットを選ぶ際、寝心地に影響を与える厚みをチェックする必要があります。厚みは2~10cmまで様々で使用するシーンにより使い勝手の良い厚さが異なります。例えば、寒い時期や地面の凹凸が激しい場所には厚手のマットがおすすめですし、荷物をコンパクトにしたい場合は薄めのマットがおすすめです。また、薄めのマットは寝返りがしやすというメリットもあるようなので、迷ったら平均的なサイズの4~5cmタイプを選んでみてはいかがでしょう。使用する場所や人数でマットのサイズを使い分けるのがおすすめです。携帯性を重視する場合は、自分の身長よりも小さめサイズを選ぶとちょっとの工夫で快適に使えることも!
空気の入れ方で選ぶ
マットに空気を入れる方法もポイントです。インフレーターマットはバルブを開くと自動で空気が入るタイプと手動で空気を入れるタイプの2種類あります。アウトドアシーンにもよりますが、テントの設営や食事の準備などで忙しい場合は、手間暇が省ける自動で空気が入るタイプがおすすめです。また、予算を抑えたい場合や空気の量を調節したい場合には、手動タイプを選ぶと良いでしょう。ただし、手動タイプはエアポンプが必要だったり、自分で膨らませなければならない場合もあるので、選ぶ際は注意が必要です。
収納・携帯のしやすさで選ぶ
使用後はクルクルと丸めて空気を抜くことで持ち運びしやすいのが、インフレーターマットの魅力。大きめサイズでもスタッフサイズを採用しているタイプなら、初心者でも収納する際にまごつく心配がありません。ただし、どこまでコンパクトに収納できるかは商品によって異なるので、収納サイズをチェックするならなるべく薄いものを選ぶことがポイント!薄いモデルであれば荷物の隙間に収納することも可能です。また、荷物をコンパクトにしたい登山などは、収納サイズはもちろん重さも重要になるので購入前にしっかりチェックしておきましょう。
インフレーターマットのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのインフレーターマット
テント・ランタン・ターフ・クーラーボックス・バーナーなど、アウトドア製品なら何でも取り扱っているのがコールマン。1900年にアメリカで創業したアウトドア用品の老舗ブランドです。様々なアウトドア製品を取り扱っているコールマンなだけに、インフレーターマットも使い勝手の良いシングルサイズからファミリータイプのダブルまで、幅広いラインアップが魅力!自宅でも使用可能な極薄タイプのも出るも取り扱っています。シーンに合わせてインフレーターマットを選べるのもコールマンならではです。
コールマンのインフレーターマット「ハイピーク」が人気
野外でも自宅のような快適な環境で眠りたいという方におすすめなのが、コールマンのインフレーターマットの「ハイピーク」。内材にポリウレタンフォームも使用した厚さ10cmの極厚インフレーターマットは、クッション性の高さはもちろん、寒さの厳しい冬場でも地面からの冷気をシャットアウトしてくれる優れものです。秋冬シーズンだけでなく、夏場のキャンプ場でも夜間は冷え込むことがあるので、思っている以上の地面の温度は下がります。そのため、コールマンのハイピークはオールシーズン活躍してくれるインフレーターマットです。付属のケースがエアポンプの役目を果たしてくれるので、空気の量を調節することも可能です。
ハイランダーのインフレーターマット
インフレーターマットは4cm以上あれば、ほとんどの場所で快適に眠れるといわれています。ハイランダーのインフレーターマットも、4cmの厚みがあるため、底付き感がなく快適に眠れるとのこと。バルブを開けてしばらく放置しておくと自然に膨らんでいくので、手間も時間もかからないところが魅力です。また、本体に枕が付いているため、わざわざ枕を用意する必要がないところもハイランダーならではの人気のポイント。また、裏面全体に滑り止めが付いているので、マット自体がテントの定位置からずれることがありません。シングル2つ以上購入すると、連結ボタンが付いているので、人数に合わせて連結可能です。セミダブルやダブルのマットも用意されていますが、シングルサイズをいくつか用意しておくと、テントの大きさ形にも対応できるので大変便利。
ロゴスのインフレーターマット
スタイリッシュなアウトドア製品を取り扱っているロゴス。インフレーターマットも表と裏でカラーの異なるリバーシブルを採用していることから、気分に合わせて使い分けられるところが人気のポイントです。シングルサイズの両サイドには連結用のボタンが取り付けられているので、人数に合わせていくつでも繋げられます。ソロでもカップルでもファミリーでも、シーンに合わせて利用できるところが便利と好評です。ロゴスのインフレーターマットには、専用の収納ケースが付いているので持ち運びはもちろん収納する際も重宝しますよ。
インフレーターマットの寿命は?
目に見えないような小さな穴が開いただけで空気が抜けてしまうインフレーターマットは、アウトドア用品の中でも繊細なアイテムなだけに、寿命は意外に短く約3~5年といわれ、長くても10年程度が限界と思われます。もちろん、利用する人の使用頻度やメンテナンスの状況によって異なりますが、他のマットに比べ寿命は短いと考えましょう。寿命を迎えたインフレーターマットは、空気の漏れ・パンクさらにはマット内の溶着がはがれるというような不具合が生じます。そのため、人里離れた山奥でキャンプする予定の方は、出掛ける前にしっかりチェックしておきましょう。
インフレーターマットのおすすめ人気ランキング10選
ここからはインフレーターマットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのインフレーターマットを見つけてみてくださいね!
第10位:コールマン(Coleman) キャンパーインフレーターマット シングルIII
厚さが5cmある寝心地の良いマットは、63cm×195cmのシングルサイズ。側面のボタンを連結することでダブルベッドサイズにもなるマットは、バルブを開けると自然にエアが入るので、準備に手間も時間もかからない優れもの。ソロキャンプはもちろんファミリーや大人数のキャンプで複数個のマットを連結して使用したい方におすすめです。
第9位:スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット テレコ TM-135
インフレーターマットの厚みは2.5cmと薄めですが、重さが約800gと軽くてコンパクトに収納できることから持ち運びに便利。ポンプ付きの収納ケースが付属しているので、エアポンプを持つ運ぶ必要がありません。また、空気量の調節が可能なバルブが軽い力で操作できるところもポイントです。ソロキャンプやなるべく荷物を軽くしたい登山などにおすすめ。
第8位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ピロー付インフレーティングマット UB-3029
鮮やかなピンクのカラーリングがかわいいインフレーターマットは、女性や子供連れのファミリーキャンプにおすすめのモデルです。同じタイプのインフレーターマットなら連結して使用できるところがポイント。カラーは、ピンクの他にパープルやブルーも用意されているので好きな色を選べるところも好評です。バルブを開ければ自動で空気を充填してくれますが、枕部分は手動で空気を入れる必要があるので注意してください。
第7位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 エアーマット インフレーティング UB-3005
シングルサイズのインフレーターマットは、厚さ2.5cm、幅58×長さ188cmとコンパクトなので持ち運びに便利。厚さ2.5cmでもキャンプサイトのように整地されている場所なら問題なく使用できるのでアウトドア初心者におすすめです。気軽に購入できるリーズナブルな価格も魅力。インフレーターマットの素材に、PVC加工を施すことで防水性を確保しているため、軽い汚れなら落としやすいのも便利なポイントです。
第6位:ロゴス(LOGOS) 55セルフインフレートマット
厚さが5.5cmあるので、地面に多少の凹凸があっても心地よく眠ることができます。65cm×190cmのシングルサイズのインフレーターマットは、リバーシブルデザインが採用されているので、その時々の気分に合わせて使い分けることができます。両サイドに連結用のボタンが配置され、利用人数に合わせてマットを増やすことが可能です。バルブを開けるだけでエアを充填できるのでアウトドア初心者におすすめ。
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