
【ニトリ・100均】キャンプ用フライパンの素材別おすすめ人気12選!折りたたみ式のものから鉄製の本格派まで
キャンプ料理に欠かせないフライパン。ハンドルとフライパン本体が一体型で頑丈なものから、ハンドルが折りたためて携帯性に優れたものまでさまざまなタイプがあります。ただ、いろいろなものがあるとどれを選んだあ良いか迷いますよね。そこで、今回はおすすめのキャンプ用フライパンと選び方をご紹介します。会え非お気に入りを見つけてくださいね。
2021年08月30日更新
目次
キャンプ用のフライパンの魅力とは?
キャンプ用のフライパンがあると料理の幅が広がります。また、フライパンとサーバーを兼ねているデザインが多いので、そのままテーブルに出せるのも魅力です。おしゃれなフライパンを選んでおくと、食事が一層華やかになります。日常的に使うフライパンと違って、ハンドルが折れたりコンパクトな造りであったりと形態性を重視してるものが多いのも特徴です。製品によっては、木の枝をハンドル代わりに刺せる使用のものもあり、料理と工作が同時に楽しめます。
キャンプ用のフライパンの選び方
材質で選ぶ
アウトドア用のフライパンの素材には鉄製アルミニウム製ステンレス製などがあります。鉄製は熱が通りやすく耐久性に優れています。メンテナンスも簡単で、たわしでゴシゴシ洗うだけで汚れが落ちるので使い勝手が良いです。ただ、少し重ためのものが重いので持ち運ぶにはやや不便です。アルミニウム製は軽量で持ち運びに適しています。熱伝導率が良いですが焦げ付きやすいので、コンロの火加減には注意しましょう。ステンレス製は汚れや焦げに強く扱いやすいです保温力が高いので余熱調理に適しています。煮込み料理が多い人におすすめです。
直径と深さをチェックする
フライパンを選ぶとき、大きさや深さもよくチェックしましょう。直径は自分が持ち歩きやすく、ガスコンのにフィットするものを選ぶようにしましょう。あまりにも大きかったり重たかったりすると持ち運びに不便なので、そういったものは避けるのがおすすめです。普段使うフライパンと比べてアウトドア用のフライパンならコンパクトで軽量なものが多いので、キャンプならやはりアウトドア製から選ぶのがおすすめです。煮込み料理をするのであれば、深さもよくチェックしましょう。5~6cm以上あるものが、汁が飛び散りにくくおすすめです。
蓋の有無や収納性をチェックして選ぶ
製品によっては蓋つきののフライパンがあります。蓋があれば、煮込む際や蒸し焼きにする際も便利です。フライパンと別のメーカーの蓋を合わすこともできますが、同じメーカー同士の方がフィット感が良いので使いやすいでしょう。また、フライパンによっては他の調理器具とスタッキングできたり、ハンドルが取り外せてコンパクトに収納できるもあります。こういうものは持ち運びに便利ですので、携帯性を重視する人におすすめです。
キャンプ用フライパンのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのキャンプ用フライパン
ニトリには「ニトスキ」と呼ばれるスキレットがあります。屋内用ですが、鋳鉄製で丈夫・コンパクトとうことで、キャンプに持っていく人も多いです。サイズは、直径15cmと19cmがあります。価格は499円(税込)749円(税込)というリーズナブルさも人気の理由の1つです。
タークのキャンプ用フライパン
タークはドイツの一体型の鍛造フライパンやグリルパンを製造する老舗メーカーです。本体とハンドルが一体型の製品を主力としています。このため、フライパンなどの安定感・耐久性が高く、アウトドアでも遠慮なく使えます。鉄製なので重たいですが、長く使えるフライパンを探している人は一度タークの製品をチェックしてみましょう。鉄製の経年変化も楽しめますよ。
ダイソーのキャンプ用フライパン
ダイソーのスキレットもキャンプ用として使えます。直径13cmのSサイズが200円、15cmのMサイズが300円で販売されています。一度に1人~2人用の料理が作れます。サーバーとしても使えるので、スキレットは便利ですよ。
素材別のキャンプ用フライパンおすすめ人気12選
ここからはキャンプ用フライパンのおすすめ商品を素材別ご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのキャンプ用フライパンを見つけてみてくださいね!
鉄製キャンプ用フライパンのおすすめ人気ランキング3選
第3位:Bush Craft(ブッシュクラフト) たき火フライパン
鉄製のキャンプ用フライパンです。サイズは、直径24×深さが5.5cmです。炒めものや蒸し料理に良い深さですね。このフライパンにはハンドルが付いていません。現地で木を削りフライパンに差し込んでハンドルとして使う仕様です。自分で作れるとなるとオリジナリティがありますし、ハンドルがないぶん携帯性にも優れています。別売りで蓋もありますので、合わせて購入すると便利ですよ。フライパンを入れる布製の巾着が付属します。
第2位:ターク フライパン
1857年創業のドイツの老舗・タークの鉄製フライパンです。ハンドルと本体が一体型なので、故障のリスクが少なく適切なメンテナンスをすれば半永久的に使えます。長く使えるツールを探してる人に人気です。重さは1.2キロとやや重ためなので、その点には注意が必要です。熱伝導率や蓄熱性が良く食材の持ち味を十分活かした料理が可能です。肉をや魚をシンプルに塩だけで焼いても驚くほどの美味しさになりますよ。直径は18~26cmが選べます。
第1位:LODGE(ロッジ) ラウンドグリドル
深さがわずか1.5cmの鉄製フライパンです。クレープやお好み焼き、ハンバーグなど焼き物に特化したフライパンです。フライパンの縁に高さがないので、ヘラが入りやすく調理がしやすいです。鍋底の厚みが5mmと非常に薄いので、熱の伝わり方も良いですよ。そのままサーブできるデザインも素敵です。キャンプはできるだけ荷物を少なくしたいですよね。その点フライパンとお皿を兼ねられるこちらのタイプは使い勝手が良いです。