
【無印・ニトリ】鉄フライパンのおすすめ人気ランキング10選!シーズニングなどのお手入れ方法やキャンプで使えるものも紹介
鉄フライパンと聞くとプロ仕様の製品ではないかと思われがちですが、家庭で使用している人も多くいます。しっかりと手入れをしておけば長く使い続けることができるので、結果的にテフロンタイプの製品よりも長持ちします。中にはシーズニング不要であったりキャンプで使いやすい製品など様々販売されていてどれを買うか迷ってしまいますよね。今回はおすすめの鉄フライパをご紹介しますので、購入の参考にしてみてくださいね。
2021年07月17日更新
目次
鉄フライパンの魅力とは?
一見重たく、テフロン加工もないので使いにくそうと思われている鉄フライパンですが、メリットがたくさんあるのをご存知ですか。鉄フライパンはテフロンタイプのものと違い、フライパン全体に熱が均一に回りやすいので焼きムラができにくくなるのが特徴で、肉料理などでは特に効果を発揮してくれますよ。シーズニングというお手入れさえ欠かさなければ、ほぼ一生物として使うことも可能です。多少手間がかかりますが、その分愛着が湧いて大切に使いたいと思える相棒のような存在にもなるかもしれませんよ。
鉄フライパンの選び方
サイズで選ぶ
フライパンのサイズは使用する人数に合わせて選ぶと良いでしょう。どのようなフライパンでもだいたい共通してちょっとした料理や1人用程度の量の調理の場合には20cm程度のフライパンで十分ですし、24cmくらいのものなら4人ほどの料理を作るのに適したサイズと言われています。もちろん食べる量や調理するメニューで個人差はありますので、これくらいのサイズであると大まかな目安として理想のサイズのフライパンを選んでみましょう。
お手入れのしやすさで選ぶ
鉄フライパンを使用する際には基本的に空焼きや油慣らしと言ったシーズニングという工程が必要で、これを欠かさないことでフライパンが劣化すること無く使い続けていくことが可能です。しかしお手入れが面倒であったり、うまくシーズニングができるか不安という方もいるのではないでしょうか。そのような場合にはシーズニング不要なタイプの鉄フライパンもあります。鉄フライパンの表面に加工がされているので、すぐに使い始めても食材がくっつくことがないのです。手軽に鉄フライパンを使いたい方はシーズニング不要の製品も検討してみましょう。
アウトドアで使用するかで選ぶ
鉄フライパンを家庭だけではなくキャンプなどのアウトドアのシーンでも使いたいと考えている場合には持ち運びに便利なコンパクトサイズに折り畳めるタイプの鉄フライパンもおすすめです。取っ手を折りたたんだりフライパンと別々に分解したりできるのはかさばらずとても便利ですよ。簡易的な見た目の製品が多いですが、性能は家庭用の鉄フライパンと同じです。お手入れさえしっかりと行えば長く使い続けることができますよ。
鉄フライパンのメリットとデメリットは?
鉄フライパンのメリットは?
鉄フライパンのメリットは先述したように熱がフライパン全体に均一に回りやすいので食材に均一に火が通りやすくなること、シーズニングさえ欠かさなければ一生物として使い続けることができるというコスパ面での良さがあります。また、以外に思われそうですが鉄という素材であることから、フライパンで食材を焼くだけで鉄分も一緒に摂取できるため健康面でも効果があると言われています。丁寧に使えば長持ちしてくれて、鉄分摂取の効果もあるのはとても大きなメリットと言えるでしょう。
鉄フライパンのデメリットは?
聞けば聞くほど便利そうな鉄フライパンですが、デメリットもありますのでそこは覚えておくと良いでしょう。まずは重さです。やはり鉄なので単純に重さはありますし、大きくなると扱いにくくなってしまうこともあります。事前に自分が扱いやすい重さやサイズの製品をチェックしておくと良いでしょう。またシーズニングを欠かすとすぐに焦げ付いてしまいますし、仕様後のお手入れも間違えてしまうと錆の原因にもなってしまい、最悪再起不能な状態にもなってしまいます。火の通りも良いので火加減を気をつけないと料理を焦がしてしまうこともあります。
鉄フライパンのおすすめブランド・メーカーは?
無印の鉄フライパン
無印の鉄フライパンはとてもシンプルな見た目のもので、シーズニングをしっかりと行うことでこびりつきなどを気にせず使い続けることができる製品です。サイズは複数の大きさがあるので、使用するシーンを選びません。鉄フライパンのメリットはそのままに食材にしっかりと火が通るので美味しく調理をすることができますよ。使いやすいシンプルなフライパンなので初めての鉄フライパンにもおすすめの製品です。
ニトリの鉄フライパン
ニトリでも鉄フライパンが購入することができるのをご存知ですか。シーズニング不要なタイプの鉄フライパンなので面倒なお手入れをしなくても洗い方などのルールをしっかりと守ることで長く使い続けることができる鉄フライパンになっていきます。シーズニング不要の鉄フライパンは価格が高めな印象ですがニトリの鉄フライパンは26cmサイズが1017円(税込)と言う価格で購入できます。空焼き不要なタイプなのでIHのコンロでも使いやすいですよ。
鉄フライパンのおすすめ人気ランキング10選
ここからは鉄フライパンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの鉄フライパンを見つけてみてくださいね!
第10位:藤田金属 鉄フライパン 26cm
通常の鉄フライパンは黒い色のものが多いですが、こちらはシルバーの色をしている見た目にも独特な製品です。購入後最初に行う空焼きは不要で、油慣らしのみ行い、手入れをしていくことで末永く使い続けることができるフライパンになっていきます。取っ手は樹脂製の素材を使用しているため、強火で熱しても手が熱くなりにくくなっています。熱源はガスコンロやハロゲンヒーターなど以外にもIHにも対応しています。
第9位:ラバーゼ 有元葉子 鉄フライパン 26cm
通常のの鉄フライパンと比べると、フライパンの持ち手が少し短めになっているのが特徴の製品です。取っ手が短い理由は使用後の片付けの際に収納がしやすくなるということと、オーブンに入れて調理する際に庫内で邪魔になりにくくなるというメリットがあるからです。火の通りが良いので肉料理を始め卵、魚料理でも均一に中までしっかりと焼き上げることができます。シーズニングの作業が必要ですが、しっかりと手入れを行うことで末永く使用することができます。
第8位:LAWGH WRINKLES 使い込むほどに育つフライパン
シンプルな黒い鉄製のフライパン部分に合わせて手が熱くなりにくいように工夫された木製のハンドルがとてもおしゃれなデザインの鉄フライパンです。フライパンの本体は特殊な製造加工方法に寄って作られており、通常の鉄フライパンと比べて軽めなので調理がしやすいのが特徴です。また、最初行うべきシーズニングをメーカーの方で先に行ってくれているので、購入後はすぐに調理に使うことができます。初めて鉄フライパンを購入する方におすすめの製品です。
第7位:岩鋳 南部鉄器 フライパン 23.5cm
鉄フライパンの中でも特に焦げ付きにくさを重視したい場合には南部鉄器製の鉄フライパンがおすすめです。通常の鉄フライパンと違い、南部鉄器は独特なザラつきがあるのが特徴でザラつきの凹凸の間にも油がしっかりと行き届くので、焦げ付きにくくなるのです。シーズニングを行ってから使用することができるようになります。厚みがあるので多少重量があるフライパンではありますが、しっかりと熱を蓄積してくれるので火の通りも抜群です。
第6位:ビタクラフトフライパン 20cm IH対応
日本の職人が一つずつ丁寧に作り上げている品質の高い鉄フライパンです。フライパンにはメーカー独自の特殊な加工を施しているので、他の鉄フライパンと比べても錆びにくく、こびりつきにくくなっているというのが売りの製品です。購入後の空焼きや油慣らしの作業は不要で、仕様後のお手入れもぬるま湯で軽く洗うだけで良いので面倒なメンテナンスも不要で使うことができます。お手入れに慣れていない人でも使いやすい鉄フライパンです。