
【無印・ニトリ・ダイソー】寿司桶のおすすめ人気ランキング10選!使い方や代用品なども紹介
手巻き寿司パーティーやひな祭りのちらし寿司、特別な日の食卓を彩りたいとき、寿司桶がひとつあるだけで料理のクオリティが格段に上がります。 でも「木製とプラスチック製、どっちがいい?」「サイズはどれを選べばいい?」「お手入れが大変そう…」と、購入前に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。 この記事では、寿司桶の選び方のポイントをわかりやすく解説したうえで、おすすめの寿司桶をランキング形式でご紹介します。失敗しない選び方のコツや、購入前に確認しておきたいチェックポイントも詳しくまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
2026年02月14日更新
目次
寿司桶の魅力
寿司桶の最大の魅力は、調湿性に優れており余分な水分を吸収する点です。ボウルで酢飯を作るとすし酢が底に溜まってべちゃべちゃになりがちですが、底が平らな寿司桶を使えば均一に混ぜやすく、ふっくらとした酢飯に仕上がります。
また、木の香りがお酢のツンとした刺激をやわらげてくれるのも嬉しいポイント。調理が終わったらそのまま食卓へ出せるので洗い物も減り、ちらし寿司や手巻き寿司をホームパーティーで振る舞うときにも大活躍します。
カインズ・コーナンなどのホームセンターやニトリ、イオンなど身近なお店でも購入でき、価格帯も数百円〜数千円と幅広いため、はじめての方でも気軽にそろえやすいアイテムです。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
寿司桶 39cm フタ付き 飯台 (容量約1升)(立花容器)
大家族やパーティーで本格的な酢飯を作りたい方に、自信を持っておすすめしたい一品です。創業100年以上の老舗・立花容器が手がけた約39cmの大型タイプで、1升分(約10合)の酢飯を一度に仕込めます。
天然木のモミ材を使用した本体には、同素材の専用蓋が付属。食べきれなかった酢飯やちらし寿司を蓋をして保管できるので、パーティーの残りもしっかり乾燥から守れます。
コスパと機能性のバランスが良く、「大きくて使いやすい寿司桶をリーズナブルに探している」という方に特におすすめです。
購入前の注意点として、直径39cmは収納スペースをしっかり確保する必要があります。使用前は棚の奥行きや収納場所を事前に確認しておきましょう。
寿司桶の選び方
用途で選ぶ
酢飯を作りたいなら塗りなしタイプ
酢飯の仕上がりにこだわるなら、表面に塗装を施さない塗りなしの木製寿司桶を選びましょう。木が余分な水分を吸収してくれるため、べちゃっとならずふっくらとした酢飯に仕上がります。酢飯が均一に冷めやすく、すし酢もご飯全体にしっかり馴染むのが大きなメリットです。
ただし、水道水の影響で表面が黒ずみやすい点は注意が必要です。使用後はレモン汁や米のとぎ汁で軽くふき、しっかり陰干しして乾燥させることが長持ちのコツです。手巻き寿司・ちらし寿司など、酢飯を作る頻度が高い方に特におすすめです。
なお、塗りなし桶に完成した寿司を長時間盛り付けておくと、今度は水分を吸いすぎてパサついてしまうことがあります。調理用と盛り付け用で使い分けるか、完成後は早めに食べるようにしましょう。
お寿司を盛りつけたいなら塗りタイプ
完成した寿司を食卓に映えるよう盛り付けたい場合は、漆や塗料でコーティングされた塗りタイプを選びましょう。表面の光沢と高級感が料理をより豪華に演出してくれます。
塗りタイプは食材の水分を吸収しないため、できあがったちらし寿司の水分をキープしやすく、時間が経ってもパサつきにくいのが特徴です。ひな祭りや誕生日パーティーなど、テーブルを華やかに彩りたいシーンに最適。SNS映えする写真も撮りやすいですよ。
ただし塗りタイプは酢飯作りには向きません。酢飯の余分な水分を吸収してくれないため、べちゃっとした仕上がりになりやすいので注意してください。
| タイプ | 向いている用途 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 塗りなし(木製) | 酢飯を作る | 余分な水分を吸収してふっくら仕上がる | 黒ずみやすい・乾燥管理が必要 |
| 塗りあり(漆・樹脂) | 盛り付け用 | ツヤがあり食卓映えする・手入れが楽 | 酢飯作りには不向き(べちゃつく) |
素材で選ぶ
木製寿司桶はさわら
木製の寿司桶を選ぶなら、素材は「さわら」がベストチョイスです。さわらは耐水性・耐久性に優れ、軽くて扱いやすいのが特徴。杉やひのきのような強い香りがないため、酢飯の風味を損なわず仕上がります。
さわらには天然の抗菌成分も含まれており、衛生的に使いやすい点も魅力のひとつ。特に品質にこだわるなら、国産の「木曽さわら」を使用したものを選ぶとより長持ちします。
さわら以外には杉・ひのき・モミ・白松などの素材も使われています。価格を抑えたい場合は白松(スプルス)製が選択肢になりますが、吸水性や耐久性はさわらに劣ります。品質と価格のバランスを重視するなら、さわら製を基準に探してみましょう。
デザインがおしゃれな樹脂製やプラスチック製
見た目にこだわりたい方や、お手入れの手軽さを優先したい方には樹脂製・プラスチック製の寿司桶がおすすめです。松や竹などの縁起の良い絵柄や漆器風の色合いが施されたデザインも多く、ちらし寿司の盛り付けに使えば食卓が一層華やかになります。
木製と違って水洗いがしやすく、カビの心配も少ないため、管理の手間を省きたい方に向いています。ただし、酢飯の水分調節機能は期待できないため、酢飯は別の木製桶で作ってから移し替えるのがポイントです。
タガの素材で選ぶ
寿司桶の外側を囲む留め具「タガ」の素材も、耐久性を左右する重要なポイントです。タガには主に金属製と樹脂製の2種類があります。
- 金属製タガ(銅・ステンレス):さわら・ひのき・杉などゆがみや反りが出にくい木材に適しています。伸び縮みしないため、しっかりと固定されて長持ちします。特に銅製はさびにくく、一生ものを目指したい方に最適です。
- 樹脂製タガ(ポリプロピレン):本体が収縮したときにフィットしてくれるため、外れにくいのが特徴。1,000円台から購入できる低価格帯の寿司桶に多く採用されており、使用頻度が少ない方やコスパ重視の方に向いています。
サイズで選ぶ
寿司桶のサイズは、使う人数に合わせて選ぶことが大切です。小さすぎると混ぜにくく、大きすぎると収納に困ることもあるので、人数の目安をしっかり確認しておきましょう。
| 使用人数 | 目安の容量 | 直径の目安 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 1〜2人 | 2合(9寸) | 約27cm | 一人暮らし・少量で作りたい人 |
| 3〜4人 | 3〜5合(尺0〜尺1) | 約30〜33cm | ファミリー向けの標準サイズ |
| 5人以上 | 5合〜1升(尺2以上) | 約36〜39cm | 大家族・ホームパーティー向け |
ちらし寿司を作る場合は、具材を加えながら混ぜるため目安より1サイズ大きめを選ぶと余裕を持って使えます。収納スペースも事前に確認しておくと安心です。
寿司桶のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの寿司桶
「お、ねだん以上。」のコンセプトで知られるニトリは、日用雑貨からインテリアまで幅広いラインナップが魅力のブランドです。寿司桶もしっかりとりそろえており、約30cmの白樺素材の寿司桶・竹製しゃもじ3本・巻きす2枚がセットになった「手巻き寿司セット しゃもじ 巻きす付き」が1,490円前後の手頃な価格で購入できます。
「まずは寿司桶を試してみたい」「セットでそろえたい」という初心者の方に特に向いています。近くにニトリの店舗がある方は、実物のサイズ感を確認してから購入できるのも安心ですね。
無印の寿司桶
シンプルで質の高い日用品が揃う無印良品は、世界1,000店舗以上を展開する人気ブランドです。現在のところ寿司桶としての専用商品は取り扱いがありませんが、人気のアカシアシリーズに代用できるアイテムがあります。
直径約30cm・高さ10cmのアカシアボール、または直径32cmのアカシアトレーは、少人数での酢飯作りや盛り付け用として活用できます。シンプルでおしゃれな見た目はインテリアにもなじみやすく、「見た目にこだわりたいけれど専用桶は不要」という方にぴったりです。
無印のIDEAPARKにはアカシア素材の寿司桶を求める声も寄せられており、今後ラインナップに加わる可能性もあります。気になる方はIDEAPARKや公式サイトをチェックしてみてください。
ダイソーの寿司桶

生活雑貨からアイデア商品まで幅広く揃うダイソーには、現在「寿司桶」として販売されている専用商品はありません。ただし、代用できるアイテムは豊富にそろっています。
- リサイクルペーパー製の木目デザイントレー(幅32cm×奥行25cm)
- ステンレス製のトレーやボウル
- しゃもじ・巻きすがセットになった手巻き寿司セット(110円)
本格的な酢飯作りには向きませんが、「年に数回しか使わない」「まずは気軽に手巻きパーティーを楽しみたい」という方は、ダイソーの代用品からはじめてみるのもひとつの選択肢です。ただし木製のものは調湿性がないため、酢の量を少し控えめにすると仕上がりがべちゃつきにくくなります。
寿司桶のおすすめ人気ランキング10選
ここからは寿司桶のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考に、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。
第10位:おひつ 手巻き寿司セット (蓋付き)
木製調理器具を数多く手がける木曽工芸の手巻き寿司セットです。直径26.8cmの寿司桶と専用蓋に加え、木製しゃもじ3個・スダレ3枚・盆ザル1個と、手巻き寿司に必要なアイテムがすべてセットになっているのが最大の特徴。届いたその日からすぐに手巻き寿司パーティーを楽しめます。
素材は天然モミ材で、樹脂製のタガが装着されています。容量は2.5合で大人2〜3人に丁度よいサイズです。「必要なものをまとめてそろえたい」「手巻き寿司のフルセットを探している」という方にぴったりの商品です。
注意点として、直径26.8cmはやや小さめのサイズです。4人以上でゆったり使いたい場合や、ちらし寿司など具材の多い料理には少し窮屈に感じることもあります。3〜4人家族には一回り大きいサイズの検討もおすすめです。
第9位:市原木工所 手巻き寿司セット(市原木工所)
昭和21年創業の市原木工所は、1点ずつ手作業で仕上げる本物志向の木製品が揃うメーカーです。この手巻き寿司セットは、直径27cmの白樺製寿司桶に木製しゃもじ・スダレ・盆ザル・竹製さえ箸がセットになった充実の内容です。
2,000円台というリーズナブルな価格ながら、手作業仕上げの丁寧なつくりが魅力。2〜3人の少人数家族にちょうど良いサイズで、「はじめて寿司桶を買う」という方に特におすすめです。
注意点として、白樺はさわらに比べると吸湿性・耐久性がやや劣ります。使用後は速やかに水気を拭き取り、しっかり乾燥させることが長持ちのポイントです。
第8位:寿司飯台/寿司桶 スタイリッシュシリーズ冴 (2.5合用)(岡田製樽)
1948年創業の岡田製樽が手がける、デザイン性と品質を両立させたワンランク上の寿司桶です。国産木曽さわら材を使用し、ミリ単位で調整された変色しないステンレス製タガがシャープな印象を与えます。機能性だけでなく、インテリアとしても映えるスタイリッシュな見た目が特徴です。
さらに嬉しいのが充実したアフターサービス。タガや底板の入れ替え、黒ずみが出た場合の削り直しなど、別料金で対応してもらえます。長く大切に使いたい方や、品質にこだわるギフト用途にも最適な一品です。
容量は2.5合用のコンパクトサイズです。4人以上で使いたい場合はサイズが物足りないこともあるため、大人数向けには上位サイズのラインナップも確認してみましょう。
第7位:寿司桶 木曽さわら (池川木材)
昭和53年に高知県で創業し、木材の伐採から製材・製品加工まで自社で一貫生産する池川木材の寿司桶です。国産天然木「木曽さわら」を素材に、昔から職人が使ってきた銅製のタガを採用しているのが最大の特徴。銅タガは外れにくく、長期間使ってもゆるみが出にくいため、耐久性を重視したい方に特におすすめです。
ほんのりと漂うさわらの自然な香りが酢飯をより引き立て、プレゼントとしても喜ばれる本格派の一品。直径30cmで3〜4人家族にちょうどよいサイズです。
購入前の注意点として、銅タガは年月が経つと緑青(さび)が出る場合があります。食品に触れても安全な素材ですが、気になる方は定期的なお手入れを心がけましょう。
第6位:木曽さわらの寿司桶1尺(SHIMIZUMOKUZAI)
1944年創業の老舗・清水木材が、信州南木曽で丸太の製材から加工まで自社一貫生産する寿司桶です。最大の特徴は、吸水性と耐久性に優れた国産さわらの「厚口仕立て」であること。板の厚みがしっかりあるため、反りや割れが起きにくく長期使用にも耐えられます。
職人が1本ずつカンナ掛けで仕上げた内面は密着性が高く、ご飯粒がくっつきにくいのも評判のポイントです。直径30cmで3合程度の酢飯に適した2〜3人向けのサイズ。さわらのやわらかな香りが感じられる、本物志向の方へおすすめの一品です。
価格は7,000円台とやや高めですが、丁寧な職人仕事と厚口設計による耐久性を考えると、長く愛用できるコスパの良い選択肢といえるでしょう。
第5位:飯台 寿司桶 24cm(星野工業)
栃木県鹿沼市で創業75年以上の歴史を持つ星野工業は、純木製品にこだわったキッチン用品で高い評価を受けるメーカーです。この寿司桶の最大の特徴は、寿司桶に最適とされるさわら材の本体に、強度の高い銅製タガを組み合わせている点です。使えば使うほど風合いが増し、使い方次第では一生ものとして愛用できると評判です。
直径24cmとコンパクトなサイズで、手巻き寿司の酢飯・ちらし寿司・赤飯など幅広い用途に対応します。「ひとつあれば長く使い続けたい」という方や、ギフトにも最適な一品です。
注意点として直径24cmは2合分程度の酢飯が目安です。3人以上でたっぷり作りたい場合は、大きいサイズへの変更を検討してみましょう。
第4位:寿司桶 手巻き寿司セット (立花容器)
100年以上の歴史を持つ老舗・立花容器が手がけるこの手巻き寿司セットは、1,591円という驚きのコスパが最大の魅力です。天然木素材の直径27cm寿司桶に、しゃもじ・巻きす3個がセットになっており、届いてすぐに使いはじめられます。
3合サイズで少人数の家族やちょっとしたパーティーにぴったり。コンパクトに収納できるので置き場所にも困りません。「低予算でひとまずセットをそろえたい」「初めて寿司桶を購入する」という方に、特におすすめしたい商品です。
本格的なさわら材ではなく天然木を使用しているため、高品質木製品と比較すると吸湿性・耐久性はやや控えめです。毎週使うヘビーユーザーよりも、月に数回程度の使用頻度に向いています。
第3位:木曽さわらの厚口飯台 寿司桶・飯切 36cm(梅沢木材工芸社)
創業100年超の老舗・梅沢木材工芸社が手がける、大人数向けの本格寿司桶です。最大の特徴は、耐水性と耐久性に優れた木曽さわらの「赤身柾目材」を使用している点。柾目材は反りや収縮が出にくく、長期間使っても形が安定しています。熟練職人が手がけた銅製タガが本体をしっかり固定し、滑らかな厚口仕上げが上質な使い心地を実現しています。
直径36cmは約6合のすし飯に対応できる大きめサイズ。5人以上の大家族やグループでのパーティーに最適です。本格的な酢飯の仕上がりを追求したい方や、長く使える一生ものを探している方に自信を持っておすすめできます。
購入前に確認したいのは収納スペースです。直径36cmは棚の奥行きによっては入らないこともあるため、事前にスペースを測っておきましょう。
第2位:木製 飯台 30cm 約4合用 和の里 C-2961(パール金属)
燕三条に本社を置くパール金属は、全国のスーパーやホームセンターでも販売される、品質とコスパのバランスが抜群のキッチン用品ブランドです。この寿司桶は、天然木スプルス(シロマツ系)材にポリプロピレン製タガを組み合わせた、日常使いに最適なモデルです。
直径30cm・4合用と、3〜4人家族にちょうどよいサイズ感。1,728円というリーズナブルな価格ながら、天然木の調湿機能でしっかり美味しい酢飯を作ることができます。「手頃な価格で使いやすい木製寿司桶を探している」という方に特におすすめです。
注意点として、スプルスはさわらに比べると耐久性がやや劣ります。長期使用を前提とするなら、使用後に十分乾燥させることを習慣づけましょう。カビや黒ずみの防止につながります。
第1位:寿司桶 39cm フタ付き 飯台 (容量約1升)(立花容器)
創業100年以上を誇る老舗・立花容器の1升用大型寿司桶が、堂々の第1位です。天然木のモミ材で作られた本体は、余分な水分をしっかり吸収してふっくらとした酢飯に仕上げてくれます。同素材の専用蓋が付属しており、食べきれなかった酢飯やちらし寿司を乾燥から守れるのが他の商品との大きな差別化ポイントです。
容量は1升(約10合分)と大容量ながら、価格はリーズナブルなのも魅力。ホームパーティーや大家族での使用を考えている方や、「年に数回は大人数で楽しみたい」という方に特におすすめです。
購入前の注意点として、直径39cmは大きめのサイズです。キッチンのシンクで洗える幅か、また収納棚に入る奥行きがあるかを、購入前に必ず確認しておきましょう。
寿司桶の使い方は?

新しい寿司桶を初めて使う前には「灰汁抜き」と呼ばれるひと手間が必要です。木の表面に残るヤニや渋みを取り除く作業で、これを行うことで風味よく仕上がります。
【初回使用前の灰汁抜き手順】
- 寿司桶に水をはる
- 小さじ2〜3杯の酢(またはお米のとぎ汁)を加える
- 2〜3時間程度そのまま置く
- 水でしっかりすすいで完了
酢の匂いが気になる方は、タケノコの灰汁抜きと同様にお米のとぎ汁で代用できます。
【使用後のお手入れ】
汚れがひどくなければ水洗いのみでOKです。洗ったあとは布巾でしっかり水分を拭き取り、風通しの良い場所で完全に乾燥させましょう。半乾きのままにしておくとカビが発生する原因になるので注意が必要です。
保管時は重ねて収納せず、立てかけるか逆さに置いて底部まで乾燥させるのがポイントです。
寿司桶の代用品は?
寿司桶がない場合、大きめの容器であれば代用は可能です。よく使われるのはボウル・フライパン・土鍋・バット・大皿などです。ただし代用品を使う際は、いくつかの点に注意しましょう。
- プラスチック・ガラス・金属製のボウルやバット:水分調節機能がないためべちゃっとした酢飯になりやすいです。酢の量をやや控えめにすると仕上がりが改善されます。
- フライパン:底が平らで混ぜやすい反面、熱が逃げにくく酢飯が冷めにくいデメリットがあります。うちわであおぎながら素早く冷ますことがポイントです。
- 木製のサラダボウルやトレー:無印良品やニトリのアカシアボウルなど、木製なら調湿効果が多少期待できます。代用品の中では最も酢飯に近い仕上がりになります。
いずれの代用品も、本来の寿司桶には及びません。手巻き寿司やちらし寿司を作る機会が年に数回以上あるなら、専用の寿司桶への投資は十分価値があります。
寿司桶の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、寿司桶のAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
寿司桶で暮らしをもっと快適に
塗りなし・塗りあり・木製・樹脂製と、寿司桶には思った以上に種類があることをお分かりいただけたでしょうか。
選び方のポイントをおさらいすると、酢飯を美味しく作りたいなら塗りなしの木製(さわら材が理想)、食卓映えを重視するなら塗りタイプ、コスパ重視ならニトリや立花容器の商品、長く使い続けたいなら銅タガ付きの本格さわら材というのが基本の考え方です。
人数や使用頻度、収納スペースに合ったサイズを選べば、手巻き寿司パーティーもちらし寿司も、格段においしく・楽しくなりますよ。ぜひ今回のランキングを参考に、お気に入りの寿司桶を見つけてみてください。
![monocow [モノカウ] | 住まい・暮らしを豊かにするモノマガジン](https://monocow.jp/wp/wp-content/themes/monocow_ver2.0/images/logoimg.png)

































