
【ニトリ・アイリスオーヤマ】テレビ台向けのカラーボックスのおすすめ人気ランキング10選!連結できて便利なものなど
なかなか気に入るテレビ台が見つからないという方もいるかもしれません。テレビを置く台は、テレビ台にこだわる必要はなく、カラーボックスでも代用できます。そこで今回はカラーボックスをテレビ台にするコツやポイント、テレビ台に向いているカラーボックスの選び方やおすすめ商品10選、カラーボックスをテレビ台にDIYした実例などをご紹介します。
2021年12月16日更新
目次
カラーボックスをテレビ台にするコツ・ポイントは?
カラーボックスをテレビ台にするときは、3段以上のカラーボックスの場合は縦にするのではなく横にして使うと高さがちょうどよくなります。あまり背の高いカラーボックスにテレビをのせると安定感が悪くなるので要注意です。カラーボックスと繋げたり重ねたりして使う場合は、カラーボックス同士をしっかりと金具などで固定してから使うようにしましょう。
カラーボックスをテレビ台にする場合の選び方
耐荷重で選ぶ
カラーボックスというと不安定な棚という印象を抱く方も少なくないでしょう。確かに商品によってはあまり重たいものは乗せられない、支えられないというものもあります。そのため、テレビ台として使うのであれば、お使いのテレビをしっかりと支えられるのか、その重さに注目して選ぶ必要があります。選んだカラーボックスは何㎏の重さまで支えられるのか、耐荷重をチェックしてみましょう。重さが耐えられるようであれば、天板部分にテレビを安心して置けます。
高さで選ぶ
カラーボックスを選ぶときは、その高さにも注目しましょう。最近はいろいろなブランドやメーカーから、縦にも横にも使えるカラーボックスが販売されています。たとえば横にして使うのであれば、どれぐらいの多寡になるのか、ソファなどに座った状態でちょうどよい高さになるのかなど考慮して選んでください。ネット通販で購入する場合は、表記されている高さが縦になった状態なのか、横になった状態なのか注意する必要があります。
補強のしやすさで選ぶ
カラーボックスを並べて、その上にテレビを置いてテレビ台として使いたいという方もいるはずです。この場合、カラーボックスをスタッキングするのであれば、補強しやすいものを選ぶとDIYが楽になります。また。横に並べて使う場合も、隣りあうカラーボックスがずれないように固定しておくと、地震などが起きたときも安心です。ブランドやメーカーによってはあらかじめ連結器具が付いているものもあるので、そういった商品を選べば補強について頭を悩ませる必要がないでしょう。
カラーボックスのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのカラーボックス
ニトリには「COLOBO (カラボ)」や「N-CLICK (Nクリック)」という名称のカラーボックスがあります。これらのカラーボックスは縦にも横にも使えるので、テレビ台に使いやすいものを吟味してみましょう。別売りパーツとしてキャスターや収納ボックス専用の引き出しレールなども販売しているので、自分なりにアレンジしやすいのも魅力です。
アイリスオーヤマのカラーボックス
アイリスオーヤマのカラーボックスは、サイズや色が豊富なのが魅力です。コーナースペースも有効利用できるカラーぼっすくもあり、いろいろなモデルを組み合わせることによりテレビ周辺の壁面収納を自分で作ることができます。キャスターやインナーケース、バスケットや棚板など、これらのカラーボックスとセットで使えるオプションパーツも充実しているので、チェックしてみましょう。
テレビ台に向いているカラーボックスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはテレビ台に向いているカラーボックスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのテレビ台に向いているカラーボックスを見つけてみてくださいね!
第10位:山善 カラーボックス ウォルナット
3段と2段に分かれた山善のカラーボックスは、横にしても使うことができます。横にして上にテレビをのせるとちょうどよい高さになるので、テレビ台として活用にするのにもおすすめです。カラーボックスというとどうしても色合いが限られた印象ですが、こちらの商品は全部で7色あるので、インテリアに合った色が見つけやすいのもポイントです。縦にした状態でのサイズは幅58×奥行29×高さ89cmとなっています。棚板の耐荷重は10kgあるので、テレビをのせても安心です。
第9位:N¥¥A カラーボックス 2*2段 収納ボックス
シンプルなデザインのカラーボックスなので、ほかのカラーボックスと合わせて使いやすいのがポイントです。このカラーボックスを2つ買って並べて連結すれば、テレビ台としても活用できます。サイズは幅61×奥行29.5×高さ61cmとなっており、耐荷重は一つの棚板につき10㎏となっています。少し大きめのテレビを十分耐えられるので、安心してテレビ台にできます。カラーラインナップは4色あるのでチェックしてみましょう。
第8位:KINGCO カラーボックス 収納ボックス 3段
使い勝手の良い3段式のカラーボックスが3個セットになった商品です。別々に使ってもよいですし、3個連結してテレビ台として使うのもよいでしょう。カラーボックス一つにつき15~30分で一人で組み立てられるとのことなので、DIYが苦手な方でも安心です。カラーボックス一つのサイズは横39.5×奥行き29.5×高さ88.5cmとなっています。立てて使えば高さのあるテレビ台になりますし、横にすれば低くなるので、床に座ってテレビを見る方にぴったりです。
第7位:山善 A4 ブラザーズ カラーボックス 2段
シンプルな2段式のカラーボックスです。家具に定評のある山善の商品なので、安全性や丈夫さも折り紙付きです。カラーボックスを複数連結して使いやすいよう、連結金具が取り付けやすく改良されました。こちらの商品は、同社の以前の商品に比べ、カラーボックスを連結して固定しやすくなっています。ネジの打ち込みが必要なくなったので、DIYが得意ではない方でも簡単にカラーボックスでできたテレビ台を作ることができます。
第6位:無印良品 パルプボードボックス・タテヨコA4サイズ・4段
使いやすいと定評のある無印のパルプボードボックスです。縦にしても横にしてもA4サイズがぴったりとはまるサイズなので、テレビ台の下に写真集やファイルなどを収納したい方にもおすすめの商品です。立てたままで使うと高すぎるので、テレビ台にするときは横にして使用しましょう。サイズは 37.5 x 29 x 144 cmとなっています。無印のほかの棚と一緒に組み合わせて、無印製のテレビ壁面収納を作ってみるのもおすすめです。
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