
【ラギオール・アスロ】ソムリエナイフのおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方も紹介
ワインを開栓するときに便利なソムリエナイフ。実用的ですし、1つお気に入りを持っていると格好良いですよね。ワインが好きなら一度はソムリエナイフを検討するのではないでしょうか。今回はそんなソムリエナイフのおすすめと選び方をみていきます。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
2021年12月28日更新
目次
ソムリエナイフの魅力とは?
ソムリエナイフにはシングルアクションとダブルアクションがあります。シングルアクションはワインの縁にかけるフックが1つで初心者には扱いが難しいです。ですが、スマートにワインの開栓ができます。ダブルアクションはフックが2つ付いており、初心者や力の弱い女性にも使いやすいタイプです。ハンドルの素材には金属や木製、樹脂製などがあります。木製は高級なものも多く贈り物などにもよく選ばれています。樹脂製は安価で手によくフィットし、滑りにくいものが多いです。このようにソムリエナイフは素材や価格などが多岐にわたります。さまざまなタイプから欲しいものを選べるのが魅力です。
ソムリエナイフの種類は?
シングルアクションソムリエナイフ
シングルアクションとはボトルの縁にかけるフックが一つのソムリエナイフのことです。プロのソムリエやソムリエナイフによく慣れた人に人気のです。途中でフックをかけ直す作業がないため、非常にスマートにコルクを開けられます。
ダブルアクションのソムリエナイフ
ダブルアクションとはボトルの縁に引っ掛けるフックが2つ付いたソムリエナイフのことです。フックは上下に付いています。スクリューをコルクに差し込み、まずは下のフックをボトルの縁にかけてコルクを抜きます。ある程度コルクが抜けたら、上部のフックを縁にかけて引き抜きます。このように、2段階に分けてコルクを抜けるので、シニアや女性、ソムリエナイフに慣れていない人にも扱いやすいです。エントリーモデルも多いですが、熟練者向けの高級モデルも数多く販売されています。
ソムリエナイフの使い方は?
ソムリエナイフの使い方を見ていきましょう。まずキャップシールをはがすナイフをしっかりと握り、キャップシールにあてがいます。ナイフの向きは上向きに斜め45度です。ボトルを動かさないように意識し、ナイフを真横に引きます。この動きでできた隙間とボトルの間にナイフを入れ、真上に切り込みをいれます。そのまま上に引っ張るとキャップシールが外れます。続いてコルクにスクリューを差し込みます。フックをボトルの縁にかけてコルクを引き上げ開栓します。
ソムリエナイフの選び方
ハンドルをチェック
ハンドルは適度な厚さがあり、握りやすいものを選ぶようにしましょう。また、素材ですが、木製や樹脂製がおすすめです。木製のハンドルは手になじみやすく、長時間使っていても疲れにくいです。樹脂製は滑りにくいものが多く、安定して使えます。金属製のものもありますが、慣れるまでは手が痛くなりがちなので、ソムリエナイフ初心者は避けた方が良いでしょう。また、ハンドルのデザインですが、適度にカーブがあり、手にフィットするものがおすすめです。購入する場合はハンドルの材質・デザイン・太さをよくチェックしましょう。
スクリューをチェック
長期熟成された高級ワインには長いコルク栓が使われていることが多いです。これを上手に引き抜くには長めのスクリューが必要です。どのようなワインにも対応できるようにするため、ソムリエナイフのスクリューは長いものを選んでおきましょう。また、適度な太さあるものを選んでおくようにしましょう。あまりにも細いものだと、コルクに入りにくく、使用中に曲がってしまうこともあります。さらに、スクリューにフッ素加工やテフロン加工などのノンスティック加工がしてあると、コルクに差し込みやすいです。また、ノンスティック加工済みでなくてもスクリューに溝があるとコルクに入れやすいです。
ナイフをチェック
ソムリエナイフには、ワインのキャップシールをカットするナイフがついています。このナイフですが、少し長めのものが使いやすいです。具体的には人差し指の第2関節の太さ2本分ぐらいが良いといわれています。また、ナイフの素材ですが、ステンレスとスチールが主流です。スチール価なものが多いですが、重く錆びやすいです。このため、こまめな拭き取りが必要です。ステンレスは高価ですが、耐久性が高く水にも強いです。メンテナンスが簡単な方が良いならステンレス製を選ぶのがおすすめです。
ソムリエナイフのおすすめブランド・メーカーは?
ラギオールのソムリエナイフ
シャトーラギオールはリニュー・デュブルベイ(LIGNE|W)社が製造・販売しているソムリエナイフです。フランスを代表するソムリエ・ギー・ヴィアリス氏によって発案・デザインされました。プロ用ソムリエナイフを数多く扱い、見た目の美しさと機能性を兼ね備えたものが豊富です。プロだけでなくワイン愛好家なども愛用し、世界中にファンがいます。贈り物にも喜ばれるブランドです。
アスロのソムリエナイフ
アスロは岐阜県関市にあるアウトドアメーカーです。ソムリエナイフやアウトドアナイフを手掛けています。いくつかのソムリエナイフのシリーズを展開しています。刃の装飾が美しい「ダマスカスシリーズ」やハンドルにステンレスと黒壇などをインフレームした「STシリーズ」などがあります。フォーマルにもアウトドアにも使えるソムリエナイフが豊富です。
ソムリエナイフのおすすめ人気ランキング10選
ここからはソムリエナイフのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのソムリエナイフを見つけてみてくださいね!
第10位:パール金属 ドメーヌ・ルティ ソムリエナイフ
ダブルアクションのソムリエナイフです。2段構えなのでワインの栓が抜けやすく、初心者にもおすすめです。また、なんといっても魅力なのは価格の安さです。1000円前後で買える良質なソムリエナイフは珍しく、予算を抑えたい人やお試しに購入してみたい人にもオススメです。ハンドルは木製で手が痛くなりにくい設計です。スクリューやフォイルカッター用のナイフはステンレスなので、お手入れも簡単です。
第9位:VICTORINOX(ビクトリノックス) ナイフ ソムリエナイフ
世界的に有名なナイフメーカー・VICTORINOX のソムリエナイフです。ハンドルにはオリーブウッドを用いています。オリーブウッドとビクトリノックスのトレードマークのコントラストが美しく、絵になる製品です。ハンドルにはキーリングが付いているので、服やカバンにつけられます。耐久性が高い素材が使ってあるため、アウトドアでも使えます。またナイフが硬いため、キャップシールだけではなくフルーツやバケットなどのカットもできます。
第8位:CORKAS ソムリエナイフ
ダブルアクションのソムリエナイフです。ハンドル部分は黒檀かバラの木を選べます。どちらも高級木材なので見た目も良く、経年劣化が楽しめます。スクリューが長く、長めのコルク栓も開けやすいです。また、スクリューに溝が付いているので引き抜きも簡単です。ナイフがギザギザになっているのでキャップシールを捉えやすく楽に開けることができます。価格が抑えてありますが、機能・デザインともに満足度の高い製品です。
第7位:プルテックス プルタップス ライト
ダブルアクションのソムリエナイフです。人間工学に基づいて設計されたデザインで、ホールドしやすく安定して使うことができます。ダブルレバーが搭載されているため、レバーを上下させるだけでコルクを楽に引き抜くことができます。失敗が少なく、栓抜きが苦手な人にもおすすめです。ハンドルは樹脂製、スクリュー・ナイフはスチール製です。衝撃に強いので、万が一落としたりしても安心です。ソムリエナイフを使い慣れてない人も使いやすいでしょう。
第6位:funVino/ファンヴィーノ ソムリエナイフ
ダブルアクションのソムリエナイフです。素材にはABS樹脂とステンレスを用いています。ハンドルが樹脂製なので、落下や衝撃に強く万が一落としても安心です。価格が抑えられているので、お試しにソムリエナイフを使ってみたい人や初心者にもおすすめです。スクリューにはテフロン加工が施されているため、コルクに差し込みやすく扱いやすいですよ。ナイフがギザギザしているのでシールをとらえやすく力が弱い人でもしっかりと切ることができます。
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