
【ニトリ・セリア】豆皿のおすすめ人気ランキング10選!北欧風でおしゃれなものや使い方なども紹介
調味料やデザートなどを入れたりちょっとしたおかずを盛り付けるのに便利な豆皿。色や形などユニークなものが多いので、食卓のアクセントにもなります。今回はそのような豆皿の選び方とおすすめを見ていきます。ぜひお気に入りを見つけて一層食卓を楽しくしてくださいね。
2022年01月19日更新
目次
豆皿のとは?
豆皿とは直径が10cm以下程度の小さなお皿のことです陶磁器製や木製樹脂製ガラス製など様々な素材があり調味料やデザート、漬物などを入れたり箸置きとして使ったりするのに便利です。陶器製には九谷焼や美濃焼など伝統的な手法を用いたものが多くあります。ガラスには、津軽びいどろや琉球ガラスなどを使った素敵なデザインのものが豊富です。形もオーソドックスな丸型や四角型だけではなく花やひょうたんを、動物などをかたどったものなどがあります。コレクションするのも楽しいですよ。
豆皿の魅力とは?
小さな豆皿の魅力は醤油やソースなどの調味料入れにも小鉢やデザート用皿としても使えることです。普通サイズの皿では、「ちょっと大きいかな?」と思える場合にも使いやすいですよ。素材が陶磁器やガラス、樹脂など様々なタイプがあり好みに合わせて選びます。差し色豆皿を選ぶと、食卓のアクセントにもなるでしょう。また、竹かごやお盆などに豆皿をたくさん並べておかずをちょっとずつ盛り合わせても綺麗です。ひょうたんやお花の形をしたものなど、普通サイズのお皿にはあまりないユニークな形が多いのも魅力です。
豆皿の使い方は?
豆皿の使い方はさまざまです。深さがある豆皿なら醤油などの調味料入れにぴったりです。直径が5cm程度の豆皿には漬物や梅干し、コーヒーや紅茶に入れる角砂糖などを入れても良いでしょう。直径が10cm程度の豆皿にはお浸しなどの副菜、離乳食なども盛り付けれます。お盆や竹ざるに豆皿を並べ、おかずをちょっとずつ盛り付けるとおしゃれで可愛いですよ。
豆皿の選び方
素材で選ぶ
豆皿の素材には陶磁器・ガラス・樹脂・木製があります。陶磁器はデザインや色が豊富で、好みのものを見つけやすです。汚れや傷に強く、メンテナンスも簡単です。九谷焼や美濃焼など伝統的な手法を用いた豆皿も多いですよ。ガラスは涼しげで、夏に使うのにぴったりです。フルーツやお菓子など乗せても良いでしょう。ほかの器との組み合わせを選ばないので、初心者にも使いやすいです。樹脂製や木製は落としても割れにくく、子供のいる家庭でも使いやすいです。樹脂製ならカラフルで子供が喜ぶデザインのものも豊富です。木製は水に弱いので、メンテナンスが大変ですが、ナチュラルな雰囲気が素敵ですし、小物入れとしても使えます。
大きさで選ぶ
豆皿と一口に言っても直径や深さは製品により違います。醤油やソースなど調味料入れに使いたいなら、深さのある豆皿が使いやすいでしょう。漬物などちょっとしたおかずをのせるなら直径が5cm程度の豆皿が使いやすいです。ひじきやお浸しなどの副菜を入れるなら10cm程度の直径があるほうが使いやすいです。また、デザートなどを入れるにもこれぐらいの大きさがあった方が良いでしょう。このように、何を入れるかによって最適な豆皿のサイズが違いますので用途によって選ぶようにしましょう。
色や柄で選ぶ
豆皿の色や柄も種類がたくさんあります。可愛い柄が入ったものや青や黄色など食卓のアクセントになる色が豊富なのも豆皿の特徴です。ただ、目立つ色のものは他の器や料理との組み合わせを選びますので、慣れてきた頃に取り入れたい色です。初心者ならまずは白やガラスなど何にでも合わせやすい豆皿を選ぶのがおすすめです。慣れた頃に青や赤など差し色を選ぶようにすると良いでしょう。また、数種類の豆皿を使う場合、統一感を出すと一層食卓が美しくなります。そのためにはセットになった豆皿を買うのがおすすめです。もしくは、形がバラバラでも柄を同じにするなど意識すると良いでしょう。
豆皿のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの豆皿
ニトリには18種類もの豆皿があります価格は1枚円あたり100円~200円とリーズナブルで購入しやすいのも魅力です。丸型や角形が多いが、千鳥型など変わった形もあります。無地のものもありますし、ミツバや格子などの柄が入ったものもありますよ。どのタイプも落ち着いたデザインで、おかずや他の食器との組み合わせを選ばないので、初めて豆皿を使う人にもおすすめです。
セリアの豆皿
セリアにも数多くの豆皿があります。北欧柄や猫の形をかたどったものなどユニークなものが多いです。1枚あたりが100 円なので、たくさん揃えてもリーズナブルなのが嬉しいですね。華やかな豆皿のコープですのでデザートやお菓子など盛り付けたり小物入れにしたりするのもおすすめです。
豆皿のおすすめ人気ランキング10選
ここからは豆皿のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの豆皿を見つけてみてくださいね!
第10位:アデリア 津軽びいどろ ガラスボウル
日本の伝統芸能・津軽びいどろの豆皿です。さくら・そら・わかば・なのはなの4色がセットになっています。涼しげな見た目で春や夏など使うのにぴったりです。食欲がない時でも、このような涼しげな器にデザートのなどを入れると食べやすくなるのではないでしょうか。お茶請けやおつまみをこのお皿に入れるだけで華やかになりますよ。普段使いにはもちろん、来客用としてもおすすめです。
第9位:小倉陶器 小皿 北欧 直径8.9cm 8枚セット
北欧テイストの豆皿が8枚セットになっています。直径が8.9センチと小ぶりなので、デザートやおつまみ、少量のおかずなどを入れるのにちょうど良いです。全て違う色・デザインで白や黒などオーソドックスな色から水色や黄色などの華やかな色までセットになっています。この1セットで定番の色から差し色まで揃うので、初めて豆皿を使う人にも使い慣れた人にもオススメです。木箱に入っているのでプレゼントにもぴったりですよ。
第8位:波佐見焼 coneco 皿 4枚 セット (木箱入)
可愛い猫の豆皿が4枚セットになっていますサイズは幅12×奥行き10.3×高さ1.8cmです。10cm程度の直径がありますので、小鉢として使用したりデザートを盛り付けたりするのにもちょうど良いです。猫をかたどっていますがほぼ丸型なので、使いやすいですよ。落ち着いた色合いなので、他の食器の組み合わせや料理の色などを選びません。木箱に入っているので贈り物としてもおすすめです。
第7位:マルサン近藤 mokaモカ プレート 8枚セット (木箱入)
直径9.3×高さ1.8cmの豆皿セットです。moka(モカ)は、「百花繚乱」の百花から名づけられています。その名のとおり、カラフルな小さな花がお皿にたくさん描かれています。色は青・黄色・緑・赤で柄は2種類の合計8枚セットです。全て違うデザインでも色や柄に共通点があるので、統一感が出やすくコーディネートしやすいです。北欧柄などが好きな人にも人気ですよ。木箱入で贈り物にも選ばれています。
第6位:テーブルウェアイースト 五角形 豆皿
幅9×奥行8.7×高さ1cmの豆皿です。幅があるので、おかずやでざーを盛り付けやすいです。5枚セットで線文・抜絵十草・レース・市松・水玉の柄が入っています。家族で使うのも良いですし、気分によって使い分けるのも良いですね。色や模様は落ち着いていますが、五角形なので、食卓の良いアクセントになりますよ。陶器製のゴツゴツとした風合も素敵です。手にしっくりとなじみ、滑りにくいので持ちやすいのも魅力です。
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