
【100均・ニトリ・無印】にんにく絞り器のおすすめ人気ランキング10選!ガーリックツイストがコスパ最強
にんにくは和洋中を問わず幅広い料理に使われる万能食材ですが、「手に匂いが残る」「みじん切りが面倒」と感じている方は多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが、にんにく絞り器(ガーリックプレス)です。
ひとくちにんにく絞り器といっても、ペースト状に仕上げるプレスタイプ・みじん切りができるチョッパータイプ・スライスができるタイプなど、種類はさまざま。価格帯もニトリや100均の手軽なものから、プロも愛用する本格派まで幅広くそろっています。
この記事では、にんにく絞り器の選び方のポイントとおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。どれを選べばいいか迷っている方も、ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりの一品を見つけてください。
2026年04月07日更新
目次
にんにく絞り器の魅力とは?

にんにく絞り器を使う最大のメリットは、あの強烈な匂いを手につけずに調理できることです。素手でにんにくを触ると、石鹼で洗っても匂いがなかなか落ちませんが、絞り器があればその心配はゼロ。
さらに、包丁とまな板を使わずにみじん切りやペースト状に仕上げられるため、調理時間の短縮にもなります。洗い物を減らしたい方や、料理の手間をできるだけ省きたい方にとって、一度使ったら手放せないキッチンツールです。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
パール金属 オールメタルにんにく絞り
国内の信頼できるキッチン用品メーカー・パール金属が手がけた、オールステンレス製のプレスタイプ絞り器です。金属特有の匂い移りがなく、汚れも落ちやすいのが大きな特徴。食洗機対応でお手入れもラクなため、毎日の料理にヘビーに使いたい方に向いています。
付属のクリーニングブラシで目詰まりも解消できるため、長期間にわたって衛生的に使い続けられます。「とにかく丈夫で長持ちするものが欲しい」という方に自信を持っておすすめできる一品です。
にんにく絞り器の選び方
にんにく絞り器を選ぶ際には、タイプ・仕上がり・お手入れのしやすさの3軸を基準にすると失敗しにくいです。以下では、それぞれのポイントを詳しく解説します。
片手で簡単に扱える「プレスタイプ」
プレスタイプは、ハンドルを握るだけで細かいペースト状に仕上がる最もポピュラーなタイプです。片手で操作でき、にんにくに直接触れる必要がないため、匂いが手につく心配がありません。ラーメン・ステーキ・パスタなど、香りを効かせたい料理全般で活躍します。
ただし、使用後に目詰まりが起きやすいのが難点。分解できるタイプやクリーニングブラシ付きのものを選ぶと、後片付けがグッと楽になります。にんにくをほぼ毎日使う方・手軽さを最優先したい方におすすめのタイプです。
小さな力で細かくできる「プレートタイプ」
プレートタイプは、上から押さえつけるだけで細かく仕上がるシンプルな構造が特徴です。プレスタイプより少ない力で操作できるため、握力に自信がない方や高齢の方でも扱いやすいのが魅力。薄型設計のものが多く、引き出しに収納しやすい点もポイントです。
絞ったにんにくはスプーンで取り出せるので、フライパンや鍋に直接投入でき、洗い物も最小限で済みます。料理の仕上げに少量だけ加えたい方や、収納スペースを節約したい方に向いています。
複数のにんにくを一気に処理するなら「チョッパータイプ」
チョッパータイプは、容器にまとめてにんにくを入れ、紐を引くかハンドルを回すことで刃が回転してみじん切りにするタイプです。まな板・包丁を一切使わず、手に匂いもつきません。一度に複数片まとめて処理できるため、作り置きや大人数向けの料理をするときに重宝します。
電動タイプもあり、さらにスピーディーな処理が可能です。週末にまとめてにんにくを刻んでおきたい方や、料理の下ごしらえをできるだけ効率化したい方に特におすすめです。容器の容量はモデルによって異なるので、購入前に確認しておきましょう。
仕上がりタイプから選ぶ
にんにく絞り器は、どんな仕上がりにしたいかによって最適なタイプが変わります。料理のジャンルや食感の好みに合わせて選ぶことで、より美味しく仕上がります。
| 仕上がり | 特徴 | 向いている料理 |
|---|---|---|
| ペースト状 | 香りが最も強く出る。なめらかな口当たり | ラーメン、肉の下味、スープ、ドレッシング |
| みじん切り | 香りと食感を両立。汎用性が高い | チャーハン、パスタ、餃子、炒め物全般 |
| スライス | 歯ごたえを楽しめる。見た目にも映える | ステーキ、もつ鍋、アヒージョ、ガーリックトースト |
一つの絞り器でペーストとみじん切りの両方に対応できる2WAYタイプも販売されています。いろんな料理に使いたい方は、多機能タイプを選ぶと一台で幅広く活躍してくれます。
使用後のお手入れが楽なものを選ぶ
にんにく絞り器は、細かい穴にカスが詰まりやすい構造上、お手入れのしやすさが使い続けるかどうかを左右します。購入前に以下の点を確認しておくと安心です。
- 分解できるか:パーツが分かれるタイプは隅々まで洗いやすく、乾燥もしやすい
- 食洗機対応か:対応モデルなら毎回の手洗いが不要で衛生的に保てる
- ブラシが付属しているか:目詰まりした穴の掃除に専用ブラシがあると格段に楽
- ステンレス製か:プラスチックより匂いが染み込みにくく、長期間清潔に使える
「買ってみたら洗うのが面倒で使わなくなった」という失敗を防ぐためにも、お手入れ性は必ず確認しておきましょう。
にんにく以外の食材に使えるタイプが便利
せっかく購入するなら、しょうが・玉ねぎ・にんじんなど、にんにく以外の食材にも対応できるタイプがコスパ的にも優れています。多機能タイプは薬味全般の下ごしらえをまとめてこなせるため、和食・洋食・中華など幅広いシーンで活躍します。
また、包丁を使い慣れていない方や、子どもと一緒に調理したい家庭にも安心して使えます。「キッチンツールをなるべく少なくしたい」「一台で何役もこなしたい」という方に特におすすめのポイントです。
買う前に確認すべきこと|よくある失敗パターン
にんにく絞り器は一見シンプルなツールですが、購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースも少なくありません。以下の失敗パターンを事前に確認しておきましょう。
| 失敗パターン | 対策・確認ポイント |
|---|---|
| 握力が足りなくて使えなかった | プレートタイプやチョッパータイプを選ぶ。グリップの太さも確認 |
| にんにくのカスが詰まって洗えない | 分解できるタイプ・ブラシ付き・食洗機対応かを購入前に確認 |
| にんにくのサイズが合わなかった | バスケット(投入口)のサイズを確認。一片が大きい国産にんにくは要注意 |
| すぐに錆びた・匂いが取れなくなった | ステンレス製またはポリカーボネート製を選ぶ。安価な亜鉛合金は錆びやすい場合も |
| ペースト状にならず粗くなった | 穴の細かさ(約2mm以下推奨)を確認。みじん切り向けとペースト向けは異なる |
にんにく絞り器のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのにんにく絞り器
ニトリのにんにく絞り器は、ステンレス製のプレスタイプがラインナップの中心です。価格は700円前後とリーズナブルで、気軽に試せる点が魅力。デザインもシンプルで使い方に迷いません。
「まずにんにく絞り器を試してみたい」「コスパ重視で選びたい」という方に向いています。ただし、握力が必要なプレスタイプのため、力に自信がない方はプレートタイプやチョッパータイプも比較して検討するとよいでしょう。
100均のにんにく絞り器

ダイソーなどの100均でも、にんにく絞り器が購入できます。価格は300円前後で、ステンレス製の握り絞りタイプが中心です。「まず試してみたい」「予備として持っておきたい」という方に向いています。
一方で、耐久性や握りやすさはやや劣ることがあります。握力の弱い方や頻繁に使う方には、ニトリや専門メーカーのものを選ぶほうが長い目で見てコスパがよいでしょう。購入後に「使いにくかった」という声もあるため、あくまで試用目的での購入がおすすめです。
ガーリックツイストもおすすめ
アメリカのネクストレンド社が開発した「ガーリックツイスト」は、特許取得のクロスカッティング技法を採用した独自のにんにく処理ツールです。皮むきからみじん切りまでを一台でこなせる優れものです。
本体はポリカーボネート製で、耐衝撃性と耐熱性に優れています。サイズは直径約85mm×高さ約56mmとコンパクト。手やまな板に匂いが移らず、少ない力で操作できます。価格は3,000円台とやや高めですが、デザイン性と機能性を兼ね備えた一品です。見た目重視でキッチンツールを選びたい方や、プレゼントにも使えるおしゃれな絞り器を探している方に向いています。
にんにく絞り器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは、にんにく絞り器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にしながら、ぜひお気に入りの一台を見つけてみてください。
第10位:ネクストレンド社 ガーリックツイスト
最大の特徴は、皮むき不要で手を汚さずにみじん切りが完成する独自のツイスト構造です。ポリカーボネート製の本体は軽くて丈夫で、刃に直接触れることなく安全に使えます。使用後は水洗いして自然乾燥するだけと、お手入れも至ってシンプルです。
にんにく以外の野菜の刻み作業にも対応しており、薬味全般をまとめて処理したい方に向いています。ただし、容器のサイズ(直径約85mm)に対して大きすぎるにんにくは処理しにくい場合があるため、投入前に適切なサイズに割いておくことをおすすめします。
第9位:メイダイ にんにくスライサー
みじん切りとスライスの両方に対応する2WAYタイプが最大の特徴です。投入口の向きを変えるだけで仕上がりを切り替えられるため、料理によって使い分けたい方に重宝します。本体はアルミ製で重さ約200gと軽量で、長時間の調理でも疲れにくいのがうれしいポイントです。
目詰まりした際は付属の専用クリーナーで手軽に掃除できます。「一台でみじん切りもスライスもこなしたい」という方に向いています。ただし、スライスの厚みは固定されているモデルが多いため、薄切り・厚切りを使い分けたい場合は対応機種を事前に確認しましょう。
第8位:アイデアセキカワ ニンニク絞り機
1,000円以下で購入できるリーズナブルな価格設定が最大の魅力です。18-0ステンレス製でコンパクトな設計のため、引き出しの中でも場所を取りません。にんにくを投入して握るだけというシンプルな操作は、初めてにんにく絞り器を使う方でも迷いません。
「まずは安く試してみたい」「サブ用にシンプルなものが欲しい」という方に向いています。ただし、機能はペースト絞り出しに特化しているため、みじん切りやスライスを希望する方には物足りなく感じる場合があります。
第7位:遠藤商事 三角型にんにく絞りBNV0501
オールステンレス製による錆びにくさと丈夫さが最大のポイントです。プロ向け調理道具を手がける遠藤商事の品質で、日常使いでの耐久性は折り紙付きです。メンテナンスは水でさっとすすぐだけで済み、衛生的に保てます。
「とにかく長く使える信頼性の高いものが欲しい」という方に向いています。価格が500円前後とリーズナブルでありながらもステンレスの質感があり、コスパの高さも見逃せません。ただし、機能はシンプルなプレスのみのため、複数の仕上がりに対応したい方には別タイプを選ぶほうがよいでしょう。
第6位:下村工業 フルベジ にんにくプレス FV-602
大きめのハンドルとにんにくに直接触れない設計が、このモデルの差別化ポイントです。容器にセットして握るだけのシンプルな操作で、ペースト状に仕上がります。使用後はパーツを全部分解して丸洗いできるため、衛生面でも安心です。
1,500円前後とリーズナブルながら、分解洗浄に対応している点は同価格帯の中でも優秀です。お手入れのしやすさを重視する方や、衛生的な管理を大切にしている方に向いています。ただし、大きなにんにくはあらかじめ小さめにカットしてからセットすると、スムーズに絞れます。
第5位:OXO にんにく 搾り ガーリック プレス
皮が付いたままでも絞れるという、他のプレスタイプにはない利便性がOXOの最大の特徴です。毎回皮をむく手間が省けるため、素早く調理を進めたい方に特に向いています。人間工学に基づいたグリップ設計で、少ない力で均一なペースト状に仕上がります。
食洗機対応で、使用後のお手入れも簡単です。握力に自信がない方・料理の時短を重視する方・女性の方に特におすすめしたい一品です。なお、皮付きのまま使用した場合は、絞り器内に皮が残るため使用後に取り出す必要があります。
第4位:貝印 SELECT100 ニンニクしぼりDH-3010
料理のプロが監修した「セレクト100」シリーズの一品で、約2mmの細かい穴がにんにくをきめ細かいペースト状に仕上げるのが特徴です。皮むき機能も内蔵されており、皮つきのまま投入できる手間のなさも魅力。カーブを描いたハンドルが手にフィットし、長時間使っても疲れにくい設計です。
「仕上がりの細かさにこだわりたい方」「調理道具の品質を重視する方」に向いています。セレクト100シリーズは貝印の定番ラインのため、長期的なサポートが期待できる点も安心です。ただし、皮むき機能はサイズの小さいにんにくには対応しにくい場合があるため、使い始めは一度試してから判断するとよいでしょう。
第3位:FREETOO ガーリックプレスTP60110016-JP
亜鉛合金×クロムメッキのスタイリッシュな外観が、このモデルを際立たせる最大のポイントです。機能性だけでなくキッチンのインテリアとして飾っておきたくなるような洗練されたデザインで、見た目を気にする方から支持されています。にんにくを複数片まとめて投入できる大容量設計も魅力です。
食洗機対応でお手入れも楽です。キッチンをおしゃれに整えたい方やギフト・プレゼントにも使えるものを探している方に向いています。ただし、クロムメッキはステンレスより錆びやすい場合があります。使用後は水気をよく拭き取って保管するようにしましょう。
第2位:ジョセフジョセフ イージープレス にんにくおろし つぶし ガーリッククラッシャー
英国発の人気キッチンブランド・ジョセフジョセフの絞り器は、スタイリッシュなデザインと実用性の高さを兼ね備えた上位モデルです。クロムメッキ製のボディはキッチンに置いてもサマになる洗練された見た目で、おしゃれな調理器具を揃えたい方に選ばれています。食洗機対応で、毎日の使用でも衛生管理が楽です。
見た目にこだわりたい方・キッチンインテリアを大切にしている方に向いています。価格帯は6,000円前後とやや高めですが、ブランドの信頼性とデザイン性を重視するなら十分納得できる価格です。耐久性の観点から、長期使用を前提にするならオールステンレス製との比較もおすすめします。
第1位:パール金属 オールメタルにんにく絞り
国内の信頼できるキッチン用品メーカー・パール金属が手がけた、オールステンレス製のプレスタイプ絞り器です。素材全体がステンレスで統一されているため、匂いが染み込みにくく、汚れも落としやすいのが際立つ強みです。食洗機対応で毎日使っても清潔さを保てます。
付属のクリーニングブラシで目詰まりした穴も手軽に掃除でき、長期間にわたって使い続けられます。頻繁ににんにくを使う料理好きの方・耐久性重視の方・毎日使えるコスパのよいものを探している方に、自信を持ってお届けできる一台です。約2,000円という価格帯でこの品質はコスパ抜群で、長く使い続けたい方にはとくにおすすめです。
にんにく絞り器の使い方は?
にんにく絞り器の基本的な使い方は非常にシンプルです。皮をむいたにんにくを容器(バスケット)にセットし、ハンドルを握って押し出すか、回転させるだけで完了します。
ただし、タイプによって仕上がりが異なる点は押さえておきましょう。穴の細かさによってペースト状・粗めのみじん切りと変わります。料理の用途に合わせてタイプを選ぶことが、美味しい仕上がりへの近道です。また、国産にんにくは一片が大きめの場合があるため、バスケットに入らないときは半分にカットしてから使用すると扱いやすくなります。
にんにく絞り器の洗い方は?
使用後はできるだけ早めに洗うことが、衛生的に使い続けるコツです。基本は水またはぬるま湯で洗い流すだけでOKですが、細かい穴にカスが残りやすいため、付属のブラシや歯ブラシを使って穴の中をかき出すひと手間をおすすめします。
- 食洗機対応モデル:そのまま食洗機へ。最も手間がかかりません
- 手洗いのみのモデル:使用直後に水につけておくとカスが落ちやすくなります
- 乾燥:洗い終わったらしっかり乾かして保管。水分が残るとステンレスでも錆びる原因になります
また、にんにく特有の強い匂いが気になる場合は、重曹水につけ置きしてから洗うと匂いが和らぎます。保管場所については、密閉された引き出しより通気性のよい場所を選ぶと清潔さを保ちやすいです。
にんにく絞り器の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、にんにく絞り器のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。
にんにく絞り器で毎日の料理をもっとラクに
にんにく絞り器は、手への匂い移りを防ぎながら調理時間を短縮できる、料理好きの方にとって心強い一台です。プレスタイプ・プレートタイプ・チョッパータイプなど、用途や使いやすさに合わせてさまざまな選択肢があります。
選ぶ際は「どんな仕上がりにしたいか」「お手入れのしやすさは十分か」「手持ちのにんにくのサイズに合うか」の3点を確認するのがポイントです。ニトリや100均のリーズナブルなものから、OXOやジョセフジョセフのブランド品まで、予算と使用頻度に合わせて選んでみてください。
毎日の料理でにんにくを使う機会が多い方ほど、その恩恵を実感できるはずです。ぜひ自分にぴったりの一台を見つけて、快適なキッチンライフを楽しんでください。
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