2022年06月17日更新

【ニトリ・山善】アウトドアラックのおすすめ人気ランキング10選!木製や折りたたみ式など

キャンプや屋外レジャーに行ったときにあると便利なのがアウトドアラックです。何かと散らかりがちなアウトドアグッズも、アウトドアラックがあればコンパクトに片づけることができます。そこで今回は、アウトドアラックの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。
企画・制作:monocow編集部
「monocow(モノカウ)は、住まいと暮らしを豊かにするモノを紹介しているモノマガジンです。編集部独自のリサーチに基づき、さまざまなモノの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介しています。「インテリア・家具」から「家電」「生活雑貨・日用品」「キッチン用品」「アウトドア」まで、毎日コンテンツを制作中。

アウトドアラックの魅力とは?


アウトドアでバーベキュー料理を楽しむこともあるでしょう。また、こまごまとしたアウトドアグッズの収納に困ることもあるかもしれません。アウトドアラックを使って必要な道具を並べておけば、使いたい人が自分で必要なものを自力で探して取り出せるので便利です。アウトドアラックのほとんどが折りたたみタイプとなっており、車のトランクなどにも収納しやすくなっています。使うときに組み立てるだけなので、普段使わないときの収納にも困りません。デザインによっては、テラスなどで常設して使える商品もあります。

アウトドアラックの選び方

素材で選ぶ


アウトドアラックは、その素材もブランドやメーカーにより異なります。おしゃれなデザインが良いのであれば、木製のアウトドアラックがおすすめですが、汚れや水分に強くないので、屋外で長時間使うのには向いていません。アイアン製やスチール製、アルミニウム製などは丈夫でお手入れも簡単、サビに強い加工が施されていることも多いのでアウトドアでも快適に使えます。それぞれの素材の特性について考慮しながら、どの素材が向いているのか、よく吟味したいものです。

段数で選ぶ


普通のラックを選ぶときと同じように、アウトドアラックを選ぶときもその段数に注目してみましょう。段数が多ければ多いほど、その分収納しやすくなりますが、あまり高くなると安定感に欠けることもあります。また、段数が低いと安定感はありますが、収納スペースが少なくなります。できるだけ棚板部分の面積が広いものを選ぶなど工夫してみましょう。テント外で使うのであれば3~4段のアウトドアラックが便利ですし、テント内で使うのであれば、1~2段が使いやすいはずです。

組み立てや携帯のしやすさで選ぶ


アウトドアラックは屋外レジャーに持参して使うので、現地ですぐに組み立てられるのか、携帯しやすいのかについても確認しておきましょう。一見おしゃれなアウトドアラックでも、毎回組み立てに時間がかかるようでは、次第に使うのが嫌になってしまいます。また、撤収するときに解体や折りたたむのに時間がかかると、一緒にレジャーに出かけた人に迷惑をかけるかもしれません。さらに車からレジャーをする場所まで手で運ぶ場合、あまり大きすぎると運びにくくなります。組み立てたときのサイズだけでなく、畳んだときのサイズについてもチェックしてください。

アウトドアラックのおすすめブランド・メーカーは?

ニトリのアウトドアラック


ニトリには、木製のおしゃれなアウトドアラックや、スチール製の1段タイプのコンパクトなアウトドアラックが揃っています。木製のアウトドアラックは、畳んで収納できるので携帯にも便利です。また、インテリアのラックとして使っても見栄えが良いので、普段は観葉植物などを置くラックとして、アウトドアレジャーに行くときはアウトドアラックとして使うことも可能です。

山善のアウトドアラック


山善にはいろいろなラックがありますが、中でもアウトドア向けのライン、キャンパーズコレクションには屋外で使いやすいアウトドアラックが多数揃っています。アルミや木製などその素材もいろいろあるので、使い勝手の良いものを選んでみましょう。キャンプ初心者でも組み立てやすいアウトドアラックが多いと評判なので、これからアウトドアレジャーを初めてするという方にもおすすめです。

アウトドアラックのおすすめ人気ランキング10選

ここからはアウトドアラックのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのアウトドアラックを見つけてみてくださいね!

第10位:尾上製作所(ONOE) 折り畳み式 フォールディングラック FR-3035

尾上製作所(ONOE) 折り畳み式 フォールディングラック FR-3035
尾上製作所(ONOE) 折り畳み式 フォールディングラック FR-3035

バーベキューや焚火などをするときに、火のそばに置いても安心なスチール製のアウトドアラックです。携帯するときはコンパクトに畳むことができ、使うときは上に向かって引き延ばすだけなので、複雑な組み立てなども必要ありません。サイズは‎約380×300×530mmで3段あり、折りたたんだときのサイズは380×300×100mmとなっています。本体の重さは5.62 kgあるので、やや重たいつくりとなっています。しかしその分、棚としての安定感に優れているというコメントもあります。

第9位:ChillCamping(チルキャンピング) キャンプ


木材と鉄の異素材コンビネーションがおしゃれな印象のアウトドアラックです。天板部分は鉄製なので、熱い鍋などを置いても安心です。高さ18cmと25cmの3種類があるので、購入時に検討してみましょう。天板部分のサイズは300x 650mmとなっています。天板部分がメッシュになっているので、使用用途の幅が広く、ローテーブルとしてはもちろん、焚き火テーブル、クーラーボックススタンド、ダッチオーブンやケトル置き、大型ゴトク、クッカーの水切りなどに使えます。

第8位:サファイア フィールドラック


ときにはばらして1段のテーブルとして、小物を収納するときには縦に重ねて3段のアウトドアラックとして活用できる商品です。天板部分は、熱いスキレットや鍋などを直接置いても安心のスチール製となっており、鍋敷きなどを用意する必要がないので便利です。一つ当たりのサイズは350×600×240mm、折りたたんだときの厚みはわずか23mmと薄いので、コンパクトに持ち運びできます。耐荷重は約20kgなので、食材の入った重たい鍋なども安心して置けます。

第7位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドラック

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドラック
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドラック

手の届きやすい価格で数多くのキャンプグッズをランナップしているキャプテンスタッグのアウトドアラックです。3段タイプと4段タイプがあり、3段タイプのサイズは幅465×奥行300×高さ580~640mmとなっています。折り畳んだときのサイズは465×400×厚さ90mmです。重さは4.6㎏あるので、地面に置いたときの安定感もよく、手前に倒れにくい仕様です。キャンプなどのアウトドアはもちろん、ガーデニングの雑貨などを収納するのにも便利なラックです。

第6位:キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールドラック

キャンピングムーン(CAMPING MOON)  フィールドラック
キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールドラック

ばらしたり、3段重ねたりして使えるアウトドアラックです。竹材とスチールの混合素材がおしゃれなクッキングテーブルは、中央部分の板を外すと、内側にスノーピークのフラットバーナーやプレートバーナー、雪峰苑などをセットして使うこともできます。下に総ステンレスのラックを重ねれば、その部分に食材やガスボンベなどを置いて、簡易調理台として使うことも可能です。クッキングテーブルのサイズは約600×370×230mm、フィールドラックのサイズは横600x縦350x高さ230mmとなっています。

第5位:ギアトル ギアトル ハンギングラック


吊るすタイプの収納をしたい方におすすめの、ハンギングアウトドアラックです。組み立てに必要な所要時間はわずか1分、組み立て方法も簡単なので、キャンプなどのアウトドアに慣れていない方でも安心して扱えます。6個あるフックに、焚火に必要なグッズや手袋などを引っかけて収納できるので、収納しているものが一目瞭然なだけでなく、取り出しやすいので使い勝手も抜群です。耐荷重10㎏なので、鍋などの重たい調理器具もぶら下げて収納できます。サイズは700×580×770mmです。

第4位:kurasiya フィールドラック 4点セット


スチール材と天然竹を使った、おしゃれなアウトドアラックです。2段重ねてラックとして使えるほか、必要に応じてばらしてテーブルとして活用することもできます。溶接部分はしっかりと接着しているので、耐久性もあります。竹の木目が美しく、アウトドアレジャーはもちろん、自宅の室内でサイドテーブルやラックとして使うのにもおすすめです。サイズは縦240×横600×奥行き350mmとなっており、畳んだときは縦23×横600×奥行き350mmになります。スチール製天板の耐荷重は2.2kg、竹板の耐荷重は1.5kgです。

第3位:NANGOGEAR(南湖 キャンプ ギア) フィールドラック キャンパーズ マルチラック

NANGOGEAR(南湖 キャンプ ギア) フィールドラック キャンパーズ マルチラック
NANGOGEAR(南湖 キャンプ ギア) フィールドラック キャンパーズ マルチラック

アマゾン限定ブランド南湖キャンプギアの3段式アウトドアラックです。重ねれば3段になりますが、ばらしてそれぞれテーブルやラックとして使うこともできます。サイズは1段当たり、横600×縦350×高さ680mmとなっており、収納時は厚み75mmになります。1段当たりの耐荷重は10㎏となっています。シンプルな構造なだけに、便利に活躍するアウトドアラックです。別売りのフックを使えば、サイドに鍋などをぶら下げて収納することもできます。

第2位:ユニフレーム(UNIFLAME) フィールドラック


シンプルだからこそ使いやすい、ユニフレームのアウトドアラックです。1段当たりのサイズは約600×350×230mmとなっており、3段セットになっているので、重ねて使ったりばらして使ったりできます。畳んだときの厚みは約1cm、1つ当たりの重さは1.7㎏となっています。1段当たりの耐荷重は10㎏なので、重たい鍋を置いても安心です。ラックとして使ったり、テーブルとして使ったりなど、アイデア次第で使用用途も広がります。

第1位:キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールド グラウンドラック

キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールド グラウンドラック
キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールド グラウンドラック

竹製の天板が付いたラックが1つと、メッシュタイプの天板が付いたスチール製ラック2つがセットになった商品です。竹製天板が付いたラックを一番上にして3つ重ねれば、食卓テーブルとして使うこともできます。スチール製天板は、火からおろしたばかりの熱々のダッチオーブンを直接のせても安心の耐熱性があります。サイズは約600×350×680mm、畳んだときの厚みは75mmとなっています。フックを使えば、サイドに鍋などの調理器具をぶら下げることもできます。

アウトドアラックの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アウトドアラックのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

アウトドアラックで暮らしをもっと快適に

今回はアウトドアレジャーに欠かせない、アウトドアラックについてご紹介しましたが、いかがでしたか?使い勝手の良いアウトドアラックがあると、屋外で散らかりがちな雑貨も一カ所にまとめることができるほか、テーブルとして使うこともできます。今回の記事を参考にして、使いやすいアウトドアラックを手に入れてみてください。

この記事の商品一覧

折畳みアウトドアラック(NJL)

折畳みアウトドアラック(NJL)

¥2,990 税込

木製 ラック 折りたたみ

木製 ラック 折りたたみ

¥2,999 税込

尾上製作所(ONOE) 折り畳み式 フォールディングラック FR-3035

尾上製作所(ONOE) 折り畳み式 フォールディングラック FR-3035

¥7,336 税込

ChillCamping(チルキャンピング) キャンプ

ChillCamping(チルキャンピング) キャンプ

¥3,980 税込

サファイア フィールドラック

サファイア フィールドラック

¥8,530 税込

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドラック

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドラック

¥3,980 税込

キャンピングムーン(CAMPING MOON)  フィールドラック

キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールドラック

¥9,562 税込

ギアトル ギアトル ハンギングラック

ギアトル ギアトル ハンギングラック

¥4,602 税込

kurasiya フィールドラック 4点セット

kurasiya フィールドラック 4点セット

¥6,500 税込

NANGOGEAR(南湖 キャンプ ギア) フィールドラック キャンパーズ マルチラック

NANGOGEAR(南湖 キャンプ ギア) フィールドラック キャンパーズ マルチラック

¥10,211 税込

ユニフレーム(UNIFLAME) フィールドラック

ユニフレーム(UNIFLAME) フィールドラック

¥5,500 税込

キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールド グラウンドラック

キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールド グラウンドラック

¥4,231 税込

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