
【ニトリ・無印・ダイソー】はたきのおすすめ人気ランキング10選!掃除で手軽にホコリが落とせる
エアコンの上・カーテンレール・梁など、手が届きにくい場所のほこり掃除に活躍するはたき。羽根はたき・化繊はたき・和はたきと種類が多く、「どれを選べばいいか迷ってしまう」という声をよく聞きます。
この記事では、はたきの選び方のポイントを丁寧に解説しながら、編集部が厳選したおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ニトリ・ダイソー・無印良品などで買えるコスパ重視の商品から、本格的な絹製・ダチョウ羽製まで幅広く取り上げています。
「賃貸でも使いやすいものは?」「パソコン周りにも使える?」「使い捨てにしたい」など、よくある疑問もすべて解決できますので、ぜひ最後までご覧ください。
2026年02月27日更新
目次
はたきの魅力とは?

はたきの最大の魅力は、掃除機では届かない高い場所や細かい隙間のほこりを、手軽にさっと取れることです。エアコンの上・カーテンレール・本棚の上段・欄間など、日常的に見落としがちな場所のホコリ対策に非常に便利です。
はたきには大きく3つのタイプがあります。羽根はたきはオールマイティに使えて家具や家電を傷つけにくく、化繊はたきは使い捨てが可能で衛生的です。和はたき(正絹・綿製)は摩擦力が高く木材の艶出し効果もあり、昔ながらの本格派掃除道具として人気があります。
用途や住環境に合わせて使い分けると、日々の掃除がぐっとラクになりますよ。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
テラモト(TERAMOTO) MM ダチョウハタキ
本記事の編集部イチ推しは、プロ仕様の品質で家庭でも使いやすいテラモトのダチョウハタキです。ダチョウの羽毛はマイクロファイバーよりもさらに細かい繊維構造を持ち、触れるだけでほこりや塵を優しく絡めとります。
全長約66cmなので、エアコンの上や棚の高い場所にも楽に届きます。静電気がほとんど発生しないため、パソコンや家電周りの繊細な掃除にも安心して使えるのが大きなポイントです。柔軟性が高く細い隙間にも入り込めるので、ケーブル周りや照明器具の細部まで対応できます。
サイズは66cmのほかに45cmもあるので、用途に合わせて選べます。頻繁にほこり掃除をしたい方・家電が多い方に特におすすめの1本です。
はたきの選び方
はたきを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、タイプ・素材・サイズの3つの軸で解説します。それぞれの違いを理解しておくと、購入後の「思っていたのと違った」を防げますよ。
オールマイティに使いたいなら羽根はたき
羽根はたきは素材の柔らかさを活かして家具や家電を傷つけにくく、あらゆる場所に使えるのが最大のメリットです。ダチョウ・オーストリッチなどの羽毛は繊維が細かくほこりをよく絡めとり、高品質なものほど静電気も発生しにくい設計になっています。
テレビ台・カーテンレール・照明カバー・本棚など、部屋全体をまとめて掃除したい方に向いています。使用後は軽く振るだけでほこりが落ちるため、お手入れの手間も少なく済みます。ただし静電気でほこりを「吸着」するタイプではないので、床に落ちたほこりは別途掃除機で吸い取ると仕上がりがきれいになります。
こんな方におすすめ:毎日のほこり払いを手軽に続けたい方・デリケートな家電が多い方
化繊製のはたきは使い捨てできて衛生的
ポリエチレン・ポリエステルなどの化繊を使ったはたきは、使い捨てや交換ができるため衛生面が気になる方に人気です。大手メーカーの製品は静電気を利用してほこりを吸着・キャッチする構造を採用しており、一度撫でるだけでもスッキリきれいになります。
ただし注意点が1つあります。化繊素材は製品によって静電気を強く発生させるものがあり、パソコンや精密機器への使用には向かない場合があります。電化製品周りに使う場合は、必ず「パソコンOK」「静電気防止」などの表記があるものを選んでください。
こんな方におすすめ:衛生的に使いたい方・交換の手間を省きたい方・お試し感覚で使いたい方
高いところの掃除なら和はたき(正絹・綿製)
和はたきは正絹や綿などの天然素材を使ったはたきです。柄が長いものが多く、梁や欄間・天井近くの棚など、脚立を使わなければ届かないような高い場所の掃除に適しています。摩擦力が高いため、積もったほこりや頑固な汚れを拭いやすいのも特徴です。
正絹・綿素材は木材に適度な艶を与える効果もあり、掃除しながらメンテナンスができる点も魅力です。静電気が起きにくいのでエアコンなどの家電にも使えます。ただし化繊のようにほこりを吸着するわけではないため、払い落としたほこりは掃除機や雑巾で仕上げが必要です。
こんな方におすすめ:和室・木造住宅にお住まいの方・高所掃除を重視する方・長く使える本格派を探している方
購入前に確認したい「サイズ・柄の長さ」
はたきを選ぶ際に意外と見落としがちなのが、全長(柄の長さ)と保管スペースです。全長30cm前後のコンパクトタイプは棚の引き出しにしまいやすい反面、エアコンの上など高い場所には届きません。高所掃除を想定するなら60〜80cm以上のものを選ぶのが目安です。
伸縮式の柄を採用しているモデルなら、短くして使ったり伸ばして高所に対応したりと使い分けができて便利です。収納スペースに限りがある場合は伸縮タイプが特におすすめです。
購入前のチェックリストとして、以下を確認しておきましょう。
- 掃除したい場所の高さを確認し、柄が届くか検討する
- 収納スペースに収まるサイズか確認する
- パソコン・精密機器にも使う場合は対応可否を表記で確認する
- 繰り返し洗えるかどうか(替え穂の有無)を確認する
タイプ別比較早見表
| タイプ | 素材例 | ほこり除去力 | 静電気 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 羽根はたき | ダチョウ・オーストリッチ | ◎ | ほぼなし | 家電・家具全般 |
| 化繊はたき | ポリエステル・ポリプロピレン | ◎(吸着型) | あり(製品による) | 日常的な使い捨て掃除 |
| 和はたき(絹) | 正絹 | ○(拭き取り型) | ほぼなし | 木材・高所・艶出し |
| 和はたき(綿) | 綿 | ○(拭き取り型) | ほぼなし | 高所・コスパ重視 |
| ウール(羊毛) | ウール | ◎(吸着型) | 少ない | デリケートな家具・電子機器 |
はたきのおすすめブランド・メーカーは?
「はたきをどこで買えばいいか分からない」という方のために、身近なブランド・ショップ別の特徴をまとめました。プロ向けの専門メーカーから100均まで、価格帯も用途もさまざまです。
ニトリのはたき
ニトリでは「ロングモップ から拭き用」が699円(税込)から購入でき、コスパの高さが魅力です。穂先はポリエステル製で繰り返し洗って使えるため、経済的に長く使い続けられます。柄が長いため高所掃除も楽にこなせます。
家電周りのこまめな掃除には「マイクロファイバー ハンドモップ ケース付」もおすすめ。ケース付きで取り出しやすい場所に保管でき、気になったときにサッと使えます。こちらも繰り返し洗えるので衛生的に使い続けられます。はたきを初めて使う方や、コスパ重視の方に向いています。
ダイソーのはたき

ダイソーには「ふわっとモップ ハンディタイプ」が110円(税込)で販売されており、はたきを試してみたい方に最適な選択肢です。穂先は使い捨てできるため、衛生面の心配なく使えます。交換用の穂先もダイソーで購入できるので、維持コストも最小限に抑えられます。
本格的なはたきを購入する前のお試しや、汚れやすい場所専用に1本置いておくといった使い方にもぴったりです。まずは低コストで始めてみたい方におすすめです。
無印のはたき
無印良品の「マイクロファイバーミニハンディモップ」は、極細繊維のマイクロファイバーが細かなほこりをしっかり絡めとる実力派アイテムです。水で洗うだけで汚れが落ち、繰り返し使えるためランニングコストが低く抑えられます。
ケース付きで自立収納できるため、テレビ台の横や洗面所など取り出しやすい場所にスタンバイしておけます。柄が短いタイプと伸縮タイプの2種類があるので、用途や収納スペースに合わせて選べます。シンプルなデザインにこだわりたい方、インテリアに馴染むものを探している方に特におすすめです。
ブランド別比較表
| ブランド | 価格帯 | 素材 | 特徴 | こんな方に |
|---|---|---|---|---|
| ニトリ | 700円〜 | ポリエステル・マイクロファイバー | コスパ◎・繰り返し使える | コスト重視・初めての方 |
| ダイソー | 110円〜 | 化繊(使い捨て) | 最安値・お試しに最適 | 試しに使ってみたい方 |
| 無印良品 | 2,000円〜 | マイクロファイバー | デザイン良・ケース付き | インテリア重視の方 |
| テラモト | 4,000円〜 | ダチョウ羽毛 | プロ仕様・静電気なし | 品質重視・家電が多い方 |
| 白木屋傳兵衛 | 6,000円〜 | 正絹 | 職人製・長期使用・艶出し効果 | 本格派・和室のある方 |
はたきのおすすめ人気ランキング10選
ここからははたきのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にしながら、ぜひお気に入りの1本を見つけてみてください。
第10位:Linodes はたき ほこり取り
高品質の羊毛(ウール)を使ったはたきです。ウールの天然繊維がほこりをしっかりと吸着し、家具の表面を傷つけずに掃除できるのが最大の特徴です。弾力性があるため細い隙間にも入り込みやすく、細部のほこり取りに優れています。
家具のほかに自動車・バイク・パソコン・テレビなど幅広い用途に対応できます。全長は約32cmとコンパクトで、引き出しや棚にしまいやすいサイズ感です。柄には天然竹を使用しており、しっかりとした握り心地も好評です。
注意点として、羊毛は水に濡れると縮みやすいため、基本的には乾燥状態での使用を推奨します。湿った場所のほこり取りには向いていないため、場所を選んで活用してください。デスク周りや車のインテリア掃除をこまめにしたい方におすすめです。
第9位:無印良品 マイクロファイバーミニハンディモップ
無印良品のマイクロファイバーミニハンディモップは、シンプルなデザインと高い実用性を兼ね備えたアイテムです。極細繊維のマイクロファイバーがチリやほこりを素早く絡めとり、水洗いするだけで繰り返し使えます。
ケース付きで自立収納できるため、テレビ台横やデスク脇に置いてすぐ使える状態にしておけます。窓のサッシやちょっとした隙間の掃除にもコンパクトなサイズが活躍します。伸縮タイプを選べば高所にも対応でき、1本で多用途に使えます。
デザインにこだわりたい方や、インテリアに馴染む掃除道具を探している方に特に向いています。ただし、柄が短いタイプは高所の掃除には不向きですので、購入前にサイズを確認しておきましょう。
第8位:アズマ シルキーハタキ
ポリエステル製でボリュームのある穂先が特徴の、昔ながらのスタイルのはたきです。柄の長さが74cmあるため、エアコンや棚の上段など高い場所にも楽に届きます。穂先に重量感があるため振り下ろしやすく、しっかりとほこりを払えます。
静電気の発生を抑えた設計なので、照明器具やテレビなどの家電にも気兼ねなく使えます。柔軟性が高く、本棚の隙間や細い棒状のものの周りにも入り込みやすいです。穂先は繰り返し洗えるうえに交換も可能なので、長く使い続けられます。
家中の高所掃除をまとめてこなしたい方や、コストをかけずに長く使えるはたきを探している方に向いています。初めて本格的なはたきを購入する方のエントリーモデルとしてもおすすめです。
第7位:八ツ矢工業 太陽綿はたき
昔ながらの綿製和はたきで、全長80cmと今回ご紹介する中でも特に柄が長いのが特徴です。天井付近の棚や梁まで届くリーチの長さは、高所掃除の多い方に大きなメリットになります。綿素材は洗ってもすぐ乾くため、お手入れの手間がかかりません。
絹製のはたきと比べると価格がリーズナブルで、古くなったら気軽に買い替えられるのも魅力です。「長く愛用している」というリピーターが多く、コスパ重視の方から高評価を得ています。
注意点として、綿製はほこりを吸着する力が羽根はたきより弱いため、仕上げに掃除機でほこりを吸い取ると清潔に保てます。予算を抑えたい方・和室のある住まいの方に特におすすめです。
第6位:松本羽毛合同会社 オーストリッチ羽根はたき
ダチョウの羽根(オーストリッチ)を使った高品質な羽根はたきです。マイクロファイバーよりもさらに細い繊維がほこりや塵を絡めとる力は、化繊製品とは比べものにならない除去力を誇ります。静電気を発生させないため、ほこりを吐き出さずにきれいに掃除できます。
凹凸のある障子のさんや、掃除機が使えないデリケートなパソコン周りの掃除にも最適です。頑固なほこりも撫でるだけでサッと取れるので、大掃除時の強い味方になります。振るだけでほこりが落ちるため、繰り返し使い続けられます。
価格はやや高めですが、長く愛用できる本格的な1本として価値があります。精密機器の多いオフィスや書斎・和室のある家庭に特におすすめです。
第5位:藤栄 はたき ホワイト LL
ふわふわとした羊毛(ウール)素材が心地よい手触りの羽根はたきです。全長76cmとリーチが長く、高い場所にもしっかり届きます。柄の末端には紐がついているため、フックに吊るして収納できるのも使い勝手が良い点です。
ウールの天然繊維がほこりや塵を優しく絡め取るため、家具・床・テレビ・パソコンなど素材を問わず幅広く使えます。Sサイズ(約26cm)からLLサイズ(全長76cm)まで豊富なサイズ展開があるので、用途に合わせて複数持ちするのもおすすめです。
ウール素材は静電気が起きにくく、家電周りにも安心して使えます。収納場所を選ばず吊り下げておける点は、賃貸住まいの方にも扱いやすいポイントです。1,500円前後と手頃な価格も魅力で、はたき初心者の方が羽根はたきを試してみたい場合にもぴったりです。
第4位:クイックルワイパー ハンディタイプ
床掃除でおなじみの「クイックルワイパー」のハンディタイプで、知名度と使い勝手の高さが人気の理由です。ほこり吸着繊維とふわふわとした穂先が、凹凸・すき間・奥に入り込んだほこり・花粉・ハウスダストをしっかりキャッチします。
上下を付け替えられるため、穂先を無駄なく使い切れる設計も嬉しいポイントです。柄は伸縮式なので、短くしてデスク周りに、伸ばして棚の上にと使い分けができます。替えシートはドラッグストアやスーパーで気軽に入手できるため、維持費もかかりません。
花粉・ハウスダスト対策をしっかりしたい方・使い捨て型で衛生的に使いたい方に向いています。ただし、専用シートの使いすぎに注意。1枚を無理に使い続けると吸着力が下がるため、汚れが目立ってきたら早めに取り替えましょう。
第3位:白木屋傳兵衛商店 羽二重正絹ハタキ
職人が手がける正絹(シルク100%)製のはたきで、現代では非常に希少な一品です。絹は摩擦力が高くほこりを拭い取る力が強いため、積もったほこりも少ない往復でスッキリ除去できます。静電気が発生しないため、デリケートな家電にもまとわりつかずスムーズに使えます。
障子のさんや梁など細かい部分の掃除でも正絹の繊維がよく入り込み、木材に適度な艶を与える効果も期待できます。お手入れはぬるま湯に石鹸を溶かして洗うだけで、繰り返し使い続けられます。
価格は6,000円台とやや高めですが、正しく使えば数年以上持つ耐久性があります。和室のある家庭・木製家具が多い方・長く使える本格的な掃除道具をお探しの方に特におすすめです。
第2位:山崎産業 ほこり払い
ポリプロピレン製のほこり払いで、回転させて静電気を発生させてからほこりをキャッチするユニークな仕組みが特徴です。触れるだけで静かにほこりを吸着するため、繊細な家具や床面を傷つけにくいのが強みです。
パソコン・ピアノ・テレビなどデリケートな家電や精密機器への使用にも適しています。ほこりを取った後は軽く振るだけで落ちるので、繰り返し使え、メンテナンスも手軽です。リーズナブルな価格なので、複数購入してリビング・書斎・寝室など各部屋に1本ずつ置いておくのもおすすめです。
まとめ買いして家中に配置したい方・精密機器の多い方・コスパを重視する方に向いています。ただし使用前に必ずくるくる回転させて静電気を起こすことが、性能を最大限に発揮するための大切なポイントです。
第1位:テラモト(TERAMOTO) MM ダチョウハタキ
編集部が自信を持ってイチ推しするのが、テラモトのダチョウハタキです。ダチョウの羽毛はマイクロファイバーよりもさらに細かな繊維構造で、触れるだけでほこりや塵をやさしく絡めとる除去力が他の素材を圧倒します。
全長約66cmのリーチでエアコン上部や棚の高い場所にも届き、静電気がほとんど発生しないためパソコン・プリンター・テレビなど家電周りの掃除にも安心して使えます。柔軟性が高く、ケーブル周りや配線の隙間など細部にも入り込みやすいのが大きな強みです。
サイズは45cmと66cmの2種類から選べるため、コンパクトな収納スペースにも対応できます。使用後は振るだけでほこりが落ちるのでお手入れも簡単です。品質と使い勝手のバランスが最も優れており、1本目のはたきとしてもリプレースとしても満足度が高い商品です。
はたきの売れ筋ランキングもチェック!
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はたきで暮らしをもっと快適に
はたきのおすすめと選び方をご紹介しました。羽根・化繊・和はたきとタイプはさまざまですが、ポイントを押さえれば自分に合った1本を見つけるのは難しくありません。
まずは掃除したい場所の高さと用途を確認し、ニトリやダイソーなど身近なショップで試してみるのもよい方法です。本格的な品質を求めるなら、ダチョウ羽根や正絹製も検討してみてください。毎日のほこり掃除がラクになれば、部屋の清潔感が格段にアップしますよ。
お気に入りのはたきを見つけて、快適な暮らしを手に入れてくださいね。
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