
ソフトボックスのおすすめ人気ランキング10選!カメラ・写真撮影のストロボ調整に便利なアイテム
ソフトボックスは、ストロボ撮影などの照明の調整に欠かせないおすすめです。ソフトボックスは、光を操って写真の表現を変えることができるからです。とはいっても数多くあるソフトボックスから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるソフトボックスを紹介します。ぜひ、お気に入りのソフトボックスを見つけてくださいね。
2022年11月17日更新
目次
ソフトボックスとは?
ソフトボックスとは、光を操って写真の表現を変えることができるアイテムです。箱のような形をした本体の内側から照射するのが特徴的でしょう。一方向から集中的に照らされるのがソフトボックスになります。手軽に始められる照射アイテムになるため、初めて使いたいという方にぴったりでしょう。一方、アンブレラは、傘でいう柄の先、手で持つ部分にストロボを設置し、表面に光を反射させて被写体を照らす仕組みとなり、少し上級者向けです。
ソフトボックスの使い方は?
ソフトボックスの使い方は、使用するストロボの発光する部分を覆うように装着するだけです。ソフトボックスを開き、光拡散用の白い布を内側に一枚、外側に一枚セットします。二重の布で光を柔らかくする仕組みです。そして、後ろ側にアダブターとストロボをセットします。これで組み立てが完了です。あとは、被写体に向けて実際に撮るだけなので、簡単に撮影可能です。初心者は少し手間取るかもしれませんが、慣れればとても簡単に撮影できます。
ソフトボックスの選び方
直射型・反射型を選ぶ
ソフトボックスの選び方1つめは、直射型・反射型を選ぶことです。ソフトボックスには、直射型と反射型があります。光が反射する仕組みが異なるのが特徴です。直射型は、通販サイトやフリマアプリで出品する時の撮影に最適でしょう。ストロボや電球の光がインナーディフューザーを通して被写体にまっすぐ当たるようになっています。一方、反射型はポートレート撮影にぴったりでしょう。全体を映えさせたいというポートレート撮影向きです。
撮影場所を基準に選ぶ
ソフトボックスの選び方2つめは、撮影場所を基準に選ぶことです。被写体の1.25倍以上、または被写体+10cm以上の発光面があれば美しい陰影になります。被写体の大きさが決まっていない時や、いろいろな大きさの物を撮りたい時にぴったりでしょう。何を撮りたいのか、まずはしっかりと決めてから、対応しているソフトボックスを探してみてください。失敗せずに、長く愛用できます。買ってから使えないことに気づかないように、前もってチェックしておきましょう。
持ち歩く時は折りたたみ式で選選ぶ
ソフトボックスの選び方3つめは、持ち歩く時は、折りたたみ式で選ぶことです。撮影スタジオで使うような大きなボックスでも、使わない時は、コンパクトに折りたたむことができます。そのため、持ち運びがしやすいのがポイント大でしょう。頻繁に持ち運びをする方や、できるだけコンパクトに収納したいという方は、ぜひ、ソフトボックスを探してみてください。きっと、気に入ったタイプに出えます。失敗することなく、選べるでしょう。
ソフトボックスのおすすめ人気ランキング10選
ここからはソフトボックスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのソフトボックスを見つけてみてくださいね!
第10位:Meking ストロボ用ソフトボックス
ソフトボックスのおすすめ人気ランキング第10位は、Meking ストロボ用ソフトボックスです。カメラのストロボにマジックテープで取り付けるという簡単な設置が、口コミでも注目されています。光の流れを柔らかくして、美しい写真に仕上げてくれるのがポイント大です。また、約160gと軽くて、バッグに収納すると18cmほどのコンパクトサイズになるのも、選ぶ理由と言えます。気になる価格も、2千円以内とリーズナブルで、初めての方でも購入しやすいでしょう。
第9位:NEEWER 八角形ソフトボックス
ソフトボックスのおすすめ人気ランキング第9位は、NEEWER 八角形ソフトボックスです。八角形の少しクラシカルな形状が懐かしさを感じる上品なライティング向けのソフトボックスになります。四角形のタイプよりも多くの光を届けてくれるのがポイントでしょう。Bowensマウントアダプター付きで、幅広いフラッシュスピードライトに対応しています。ビギナーから上級者まで幅広く活用できるアイテムです。価格も、6千円以内とリーズナブルで購入しやすくなっています。
第8位:NEEWER 折り畳み式ソフトボックスディフューザー
ソフトボックスのおすすめ人気ランキング第8位は、NEEWER 折り畳み式ソフトボックスディフューザー(10091633)です。フラッシュライトを柔らかくすることで、使う時にオブジェクトの影を減らすことができます。ポートレートや製品撮影、ビデオブロガー、屋外イベント、ファッションディスプレイ、プロダクトディスプレイなど幅広く使用できるのも、魅力的と言えるでしょう。磁気ロックで、ソフトボックスの開閉もラクチンです。
第7位:TYCKA フラッシュディフューザー ソフトボックス(TK010)
ソフトボックスのおすすめ人気ランキング第7位は、TYCKA フラッシュディフューザー ソフトボックス(TK010)です。2層になった柔らかい布で作られているため、柔らかい光でソフトで自然な拡散光を再現します。もともとコンパクトサイズですが、折りたたむことができるので軽くて持ち運びがラクチンです。さらに、スクエアスケルトン設計を採用しており、変形しにくいのがメリット大でしょう。気になる価格も、2千円以内とリーズナブルです。
第6位:プロフォト OCFソフトボックス
ソフトボックスのおすすめ人気ランキング第6位は、プロフォト OCFソフトボックスです。上質なファブリック素材を取り入れたことで、軽く折りたたみやすくなっているのがポイント大でしょう。シンプルな設計になっていることで、組み立てや解体がスピーディに行えます。撮影対象やシチュエーションに合わせて選べるサイズ展開も、ポイント大でしょう。価格はやや高めですが、スタイリッシュなデザインと機能性で選ぶのであれば、ぴったりのアイテムと言えます。
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