
【IKEA・ニトリ】伸縮ベッドのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介
伸縮ベッドは、長く愛用できるベッドとしておすすめです。伸縮ベッドは、ベッドフレームを伸び縮みさせることで、部屋のスペースを有効活用できる上、子供の成長に合わせて長さを変えられるからです。とはいっても数多くある伸縮ベッドから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のある伸縮ベッドを紹介します。ぜひ、お気に入りの伸縮ベッドを見つけてくださいね。
2023年03月27日更新
目次
伸縮ベッドのメリットとデメリットは?
伸縮ベッドのメリットは?
伸縮ベッドのメリットは、何といっても好みのサイズに調節できる点です。フレームを伸び縮みさせることで、好きなサイズにできます。たとえば、ベッドの半分を折りたたんでソファにしたりすることができて便利です。小さい子供が成長するたびにベッドサイズを変える必要もないでしょう。専用マットレスが付属されたタイプで選ぶと、さらに使い勝手がよくなります。子供の将来を考えてベッド選びをしたいのであれば、ぜひ、伸縮ベッドを検討してみましょう。
伸縮ベッドのデメリットは?
伸縮ベッドのデメリットは、マットレス選びに困ってしまうことです。フレームを伸び縮みさせて好みのサイズに調整できるのが伸縮ベッドの魅力ですが、それに合わせてマットレスが必要になります。とくに、子供の成長に合わせて選ぶとなると、かなり大変でしょう。最初に使っていた小さめのマットレスは、使えなくなります。ベッド自体は調整ができるものの、マットレスのこともしっかり考慮した伸縮ベッドの開発に期待したいところです。
伸縮ベッドの選び方
調整部分で選ぶ
伸縮ベッドの選び方1つめは、調整部分で選ぶことです。子供の成長に合わせたいのであれば、長さ調整タイプがよいでしょう。子供の成長は早く、1年で身長が10cm以上伸びることもあります。当然、ベッドサイズもそれに合わせなければいけないので、長さ調整が必要でしょう。ソファーベッドとして使いたいのであれば、幅調整タイプで探してみてください。ベッドからソファに変わるので、サイズがコンパクトになり、省スペースで済みます。ベッド下スペースを有効活用したいのであれば、高さ調整タイプで選んでみましょう。収納したい物に合わせて高さ調整が可能です。
サイズで選ぶ
伸縮ベッドの選び方2つめは、サイズで選ぶことです。寝返りに十分なスペースを確保したいのであれば、肩幅にプラスして50cmから60cmのベッドがよいでしょう。また、体型に応じて選ぶのもポイントです。体型ががっちりしているのであればセミダブル、小柄な人であればシングルタイプで探してみてください。伸縮ベッドはその名の通り、サイズ調整ができますが、長さだけ・幅だけしか変えられないタイプも多いです。そのため、本来のサイズで対応できるのかどうか、しっかり見極めましょう。
専用マットレス付きで選ぶ
伸縮ベッドの選び方3つめは、専用マットレス付きで選ぶことです。とくに、子供の成長は早いので、成長に合わせて長さを変えていきたいのであれば、伸縮できるマットレスがよいでしょう。たとえば、三つ折りできたり、マジックテープで取り外しができるなどあります。ほかにもいろいろなタイプがあるので、自分に合ったタイプで探してみてください。そうすると、子供の成長に合わせて使いやすくなり、ベッドを長く愛用できるでしょう。
伸縮ベッドのおすすめブランド・メーカーは?
IKEAの伸縮ベッド
IKEAの伸縮ベッドは、おしゃれなデザインが揃っているのが、特徴になります。北欧風デザインが定評のIKEAですが、伸縮ベッドも例外ではありません。ホワイトカラーをベースにしており、白い壁との相性もよく、どんな部屋空間においても、おしゃれに演出してくれるでしょう。気になる価格も30,000円以下なので、割とリーズナブルに買えます。子供の成長に合わせて長さ調整ができるので、成長期の子供のベッドとして検討してみてはどうでしょうか。
ニトリの伸縮ベッド
ニトリの伸縮ベッドは、価格が安いのが魅力ポイントです。天然木を使用しているベッドは、木の温もりを実感できます。3段階高さ調整が可能で、ベッド下に置く収納したいものに合わせて高さ調整ができるでしょう。機能性に優れているのに、10,000円弱で購入できる点も見逃せません。カラーバリエーションも豊富に揃っており、部屋の雰囲気に合わせやすいです。すのこ状になっていることで、通気性がよく、夏の暑い時期でも涼しくて快適な眠りにいざなってくれます。
伸縮ベッドのおすすめ人気ランキング10選
ここからは伸縮ベッドのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの伸縮ベッドを見つけてみてくださいね!
第10位:収納家具のイー・ユニット DINO 3WAY ソファーベッド
伸縮ベッドのおすすめ人気ランキング第10位は、収納家具のイー・ユニット DINO 3WAY ソファーベッドです。広々としたセミダブルサイズなので、ゆったりとくつろぐことができます。ノルウェー産の天然木を使用しており、美しい木目に癒されることでしょう。ソファサイズにすると、頭もしっかり預けてリラックスできます。明るい色合いの木製ソファベッドは、部屋に置くだけで一気に明るく華やかに演出してくれるでしょう。
第9位:タンスのゲン 3段階高さ調節 シングル すのこベッド
伸縮ベッドのおすすめ人気ランキング第9位は、タンスのゲン 3段階高さ調節 シングル すのこベッドです。天然木無垢材を使用しており、木の温もりを実感できます。また、3段階高さ調整ができるので、ベッド下に収納したいものの高さに合わせることができるでしょう。耐久性が高く、通気性のよいすのこを採用しています。そのため、夏の暑い時期でも心地よい眠りへ導いてくれるでしょう。耐荷重も200kgと丈夫で、長く愛用したい方にも最適です。
第8位:SUNDVIK 伸長式ベッドフレームとすのこセット
伸縮ベッドのおすすめ人気ランキング第8位は、SUNDVIK 伸長式ベッドフレームとすのこセットです。ホワイトカラーはおしゃれで、部屋空間を明るく演出します。マットレスも白色なので、ホワイトで統一されている点が、選ばれる理由でしょう。ホワイト家具で統一したい方にぴったりです。また、気になる価格も40,000円弱とリーズナブルな値段になっています。伸縮ベッドなので、子供の成長や家族で使いたいという場合に最適でしょう。
第7位:WLIVE 高さ3WAY調節 すのこベッド
伸縮ベッドのおすすめ人気ランキング第7位は、WLIVE 高さ3WAY調節 すのこベッドです。高さを変えることで、ハイタイプ・ミドルタイプ・ロータイプに変わります。また、コンセント付きパーツは四方に切り替え可能です。さらに、ホコリ防止カバーが付いており、こまめに掃除する必要もないでしょう。ベッド床はすのこ仕様になっており、夏の時期でも汗や湿気がこもりにくく、通気性がよいと定評があります。気になる価格も10,000円弱とリーズナブルで、誰でも購入しやすいでしょう。
第6位:のびのびロフトベッド
伸縮ベッドのおすすめ人気ランキング第6位は、のびのびロフトベッドです。150cmから210cmまで7段階で伸縮するため、子供だけでなく大人になってからも使用できます。ロフトタイプなので、下にデスクやクロゼットなどを入れると、狭い部屋空間でもしっかり生活スペースを確保できるでしょう。一人暮らしにぴったりです。変更できるので、いつでもジャストサイズで使えます。価格はやや高めでも、長く使い続けられることを考慮すると、コスパ力は最強でしょう。
1 2