
2歳の知育玩具人気おすすめランキング10選!選び方も紹介
2歳の知育玩具にはパズルやブロックなどがおすすめです。1歳と比べるとグンと運動能力が高まる2歳。イヤイヤ期などと言われる時期でもあり、自分でやりたい欲求が強くなります。そんな2歳の室内遊びには、集中力が高まり達成感を得やすい玩具が向いています。とはいえ、どんなものを選んでよいか迷ってしまいますよね。そこで、今回はAmazonで人気の知育玩具をご紹介いたします。ぜひお子様にぴったりの知育玩具を見つけてくださいね。
2018年12月31日更新
2歳の知育玩具の選び方
自分でできた!の達成感を得られる遊びを
2歳になると少しずつ手先が器用になっていき、細かなパーツを動かしたりパズルなどもできるようになってきます。ゆるやかにレベルアップしていくパズルに挑戦していくと、達成感を味わえてよいでしょう。また、指先を使うブロックなどの知育玩具で楽しく集中力や想像力が養われていく遊びがおすすめです。
ごっこ遊びで想像力を養う
大人の行動を見ていて「自分でもやってみたい!」という欲求が出てくるこのころ。おままごとや想像力を膨らませてあげられる遊びをたくさんさせてあげたいものです。お料理や工具のごっこ遊びができる玩具などは、やりたいことをやれる欲求を満たすだけでなく、身の回りのことを自分でする練習にもなりおすすめです。まだ物を口に入れてしまうことも多いので、小さなパーツを誤飲などのないように、常に大人がついてサポートしてあげましょう。
興味や好みに合わせた知育玩具を
2歳ごろになると、意味のある言葉を話すようになる子が増えてきますが、周りとの成長差が目に見えやすく、気になり始める親御さんも多いことでしょう。玩具の対象年齢だけで選ぶのではなく、お子様の成長や興味、好みに合った知育玩具を選んであげることが何より大切です。
2歳の知育玩具のおすすめ人気ランキング10選
ここからは2歳の知育玩具のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの2歳の知育玩具を見つけてみてくださいね!
第10位:はじめてのゲーム・果樹園
ドイツおもちゃメーカーHABA(ハバ)社で人気のゲーム「果樹園」をさらに年齢の低い子供でも楽しめるように作られた低年齢版です。ゲームの主人公は、果樹園のフルーツをめぐるカラス対人間。サイコロを振って出た色の果物を摘み取れるのですが、カラスの面が出たらカラスが1マス進みます。カラスがゴールする前に、プレーヤーみんなで協力して果物をたくさん摘み取りましょう。プレーヤー同士が競い合うゲームではないので、初めてのゲームとしてもぴったり。ゲームを通じ、ルールを理解して守ることを知り、コミュニケーション力が育つことでしょう。
第9位:くもんのジグソーパズル STEP1 だいすき どうぶつ
くもんのジグソーパズルシリーズは、ステップ方式になっています。「STEP1 だいすき どうぶつ」は、なんと2ピースからスタート。通常のジグソーパズルより厚くてしっかりとしたつくりになっているので、乳幼児が初めてふれるジグソーパズルとしておすすめです。ピースがピタッとはまってズレにくい形状で作業しやすく、STEP1に慣れたら少しずつステップアップしていくのが楽しみになります。お片付けがしやすい箱なので、ママもストレスフリーです。
第8位:はじめてのおままごと アイスクリームセット
小さなお子様に大人気のアイスクリームやさんごっこ。アイスクリームをすくって乗せていくことで、道具を使う訓練にもなり、ごっこ遊びを通してコミュニケーション力が育ちます。同じような商品でもファスナーで接着するタイプのものでは、ファスナーの突起にゴミがたまりやすいというデメリットがありましたが、マグネットタイプならお手入れも楽々。衛生的で安心です。
第7位:絵あわせ きしゃポッポ あいうえお~ひらがな~
ボードとピースに書かれたひらがなやイラストを使って絵合わせや文字合わせ遊びをしながら、少しずつひらがなを覚えることができるおもちゃです。
1枚のボードにつき9~10枚のピースで完成するようになっているので、小さな子でも飽きることなく、達成感が得られやすいボリュームです。まだ文字が読めない場合でも、
イラストを頼りに遊ぶことができ、また、ひらがなを全部マスターした後も、速さを競ったりと、だんだんとステップアップして長く遊ぶことができます。
第6位:アンパンマン カラーパッドプラス
1歳から使える『アンパンマンカラーパッドプラス』ですが、対象年齢内であっても、本来の使い方以外の遊びをして壊れてしまったりすのでは本末転倒。。。2歳ぐらいから様子を見て与えてあげるのがおすすめです。こちらは『アンパンマンカラーパッド』のリニューアル版で、アンパンマンキャラクターにお子様も夢中になることでしょう。最初は絵探しや大きさ比べなどの簡単な知育ゲームから初めて、操作や遊びに慣れてきたら、英語や数字などの学習ゲームに移行していくのがよいでしょう。子供たちに人気のお仕事をごっこあそびできる「たいけんメニュー」など、使えるコンテンツがたくさんあって、飽きずに長い時間使える知育パッドです。
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