
【ニトリ・ダイソー・無印】デッキブラシのおすすめ人気ランキング10選!収納方法や捨て方も紹介
玄関やテラスなどの掃除をするときはデッキブラシがあると便利です。デッキブラシはメーカーによってもいろいろな種類があるので、自分のニーズに合った使いやすいものを選ぶことが大切です。そこで今回は、デッキブラシの魅力や選び方、デッキブラシの捨て方や収納方法、そしてデッキブラシのおすすめ人気ランキング10選についてご紹介します。
2021年07月08日更新
目次
デッキブラシの魅力とは?
テラスや庭の石畳部分、玄関回りなどは放置していると枯れ葉や塵などがたまって汚れやすく、掃除が面倒に感じる方もいるでしょう。小さなホウキだと使わないときの収納には便利ですが、掃除中、前かがみになるので腰を痛めることも多々あります。こんなときデッキブラシがあれば、立ったままの楽な姿勢でしっかりと床掃除ができるのでおすすめです。デッキブラシはブラシが密なのでホウキでは取れない汚れもかき出すことができます。
デッキブラシの選び方
ブラシの素材に注目する
デッキブラシの素材は化学繊維・植物系・金属系の3つに分けられますが、それぞれの特徴により用途に違いがあります。汚れやすい玄関やテラスなど、洗剤を使ってブラシでしっかりとこすってきれいにしたい場合は耐薬品性の高い化学繊維のデッキブラシを選びましょう。化学繊維でできたブラシは固めでこしがあるので、隙間に入りこんだゴミをかき出すときにも便利です。お風呂場をはじめとした水場の掃除には、吸水性や洗浄力に優れた植物系ブラシがおすすめです。錆や石、コンクリートなどの掃除には金属製のブラシがぴったりです。掃除する場所と目的によってデッキブラシの素材を選ぶようにしましょう。
ブラシの幅に注意する
お風呂場や玄関回りの掃除には、目地にブラシの歯が届くよう、15~20cm幅のものを選ぶのがよいでしょう。それ以上大きいものだと細かい部分まで掃除しにくいので使いづらいかもしれません。テラスや庭などの掃除に使うのであれば、そこそこの大きさがありながらも小回りも効く30㎝幅がおすすめです。駐車場のような広い場所を掃除するのであれば、学校などでもよく使われる業務用サイズを選ぶようにしましょう。このようにブラシは掃除する場所の幅に合わせて選ぶことが重要です。
使いやすい柄の長さを選ぶ
デッキブラシは長い柄が特徴の一つですが、その長さにも注目したいものです。90cmほどのショート丈は、小回りが利き収納しやすい反面、使うときに腰を曲げなければなりません。110㎝以上の長めの丈は女性だけでなく男性でも使いやすい長さですが、収納するときに収納スペースの高さが必要なので要注意です。ショート丈はお風呂掃除や玄関回りの掃除に向いており、ロング丈は駐車場や庭など広い場所に使うのに向いています。長さに悩んだら、柄の部分を収縮して長さ調節できるものを選ぶのが良いでしょう。
デッキブラシのおすすめブランド・メーカーは?
無印のデッキブラシ
無印に化学繊維でできたデッキブラシと天然素材でできたデッキブラシの2種類があります。お風呂場で使いやすいサイズの小ぶりのデッキブラシはワンコインでおつりがくる価格なので汚れたら気兼ねなく買い替えることができます。掃除したい場所や用途に合わせて使いやすいサイズのものを選んでみましょう。
ニトリのデッキブラシ
ニトリのデッキブラシは柄の部分が伸縮可能なので、長くして立ったまま使ったり、短くして収納したりなど自由自在です。ブラシ部分には水切り用のゴムがついているので、床にまいた水を一カ所に集めることもできます。化学繊維でできているので、洗剤で傷むことを気にせず愛用できます。
ダイソーのデッキブラシ
ダイソーには使い勝手の良いデッキブラシがそろっています。特に片手でさっと使えるようなハンディタイプのラインナップも豊富なので、チェックしてみてください。ブラシ部分が山切りカットになっているものであれば、目地の汚れもしっかりとこすり取れます。安いので用途別に使い分けるのも一案です。
デッキブラシのおすすめ人気ランキング10選
ここからはデッキブラシのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのデッキブラシを見つけてみてくださいね!
第10位:Eyliden 浴室掃除用ブラシ
柄の長さが42㎝、82㎝、122㎝に変えられるデッキブラシです。デッキブラシはブラシ部分の耐久性も気になるところですが、このデッキブラシでは高品質の繊維を採用しているので、毛がしっかりと立ち汚れをかき出します。掃除中に毛が抜けることもほとんどありません。柄の部分は簡単に解体できるので、収納場所に応じて柄とブラシ部分を分解して収納することも可能です。柄の部分は炭素構造のスチール素材でできているので丈夫で、長く愛用できます。
第9位:電動ブラシ ACRIMAX
5種類のヘッドをニーズに合わせて取り換えられる電動のデッキブラシです。ブラシが隅々にまで届くコーナーブラシやスポンジなどもついているので、これ一つで家の中を隅々まできれいにすることができます。ヘッド部分の角度も0~90度の間で自由に調節できるので、無理な角度で体を傷めることなくすっきりと掃除ができます。パワーがあるので、頑固な汚れもしっかりとかき出してきれいになることでしょう。馬力が優れたこのブラシがあれば掃除時間も大幅に短縮できます。
第8位:日本クリンテック ベランダ玄関のための床ブラシ2
ベランダや玄関回りの掃除に向いているデッキブラシです。柄の部分は長さ調節が可能なので、使う人の身長に合わせて自由に変えることができます。ブラシと柄の部分には程よい角度が付いているので、掃除中に膝や腰を痛めにくいように考えられています。収納するときは柄の部分を縮めることができるので、かなりコンパクトになり収納スペースに困ることもありません。コンパクトでミニマルなデザインのデッキブラシを探しているのであれば要チェックです。
第7位:デッキブラシ 7530
徹底的に無駄を省いたシンプルなデザインのデッキブラシです。柄の部分には竹を使い、ブラシヘッドには木材、ブラシはPVC樹脂を採用しているので洗剤につけてもブラシ部分が傷むことはありません。ヘッド部分の幅は150㎜とコンパクトなので、隙間や細かい部分の掃除をするのにぴったりのサイズ感です。雨風で汚れがたまりやすい、ベランダの排水溝部分の掃除などにも向いています。シンプルで使いやすいデッキブラシがほしいという方におすすめの商品です。
第6位:Clean home デッキブラシ
ブラシの先端部分には55度の傾斜が付いており、人間工学的にみるとこの傾斜は掃除をするときの膝や腰への負担を和らげるといわれています。さらに柄の長さは好みに合わせて自由に変えることができ、最短94㎝、最長130㎝にまで伸ばすことが可能です。柄の頭部分には滑り止め加工が施されたホックが付いているので、壁に取り付けたS字フックなどに引っかけて収納できます。柄部分の素材は、鉄ではなくアルミを使っているの軽々と操作可能です。
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