
【ニトリ・イッタラ・無印】カレー皿のおすすめ人気ランキング10選!北欧風でおしゃれななものなども
「カレー皿ってどれを選べばいいの?」と迷っていませんか。
カレーは日本の食卓に欠かせない料理ですが、盛りつける皿次第で見た目の印象が大きく変わります。
形状・素材・サイズの選び方を押さえるだけで、いつものカレーがカフェ飯のようにおしゃれに仕上がります。
この記事では、カレー皿の選び方のポイントから、ニトリ・無印良品・イッタラなど人気ブランドの特徴、おすすめ商品ランキングまでを徹底解説します。
初めてカレー皿を選ぶ方も、買い替えを検討中の方も、ぜひ参考にしてみてください。
2026年03月02日更新
目次
カレー皿の魅力とは?
カレー皿の魅力は、汎用性の高さと料理をおいしく見せる演出力にあります。
専用の皿に盛りつけるだけで、いつものカレーがカフェやレストランのような見栄えになり、食欲も自然と高まります。
また、カレー皿は深さがあってルーがこぼれにくい設計になっているものが多く、パスタ・シチュー・丼もの・煮物などさまざまな料理に幅広く活用できるのも大きな魅力です。
一人暮らしの方にとっては「これ一枚で何役もこなせる」便利な食器として、家族のいる家庭では来客時のおもてなし用としても重宝します。
ニトリ・無印良品・通販など購入場所も豊富で、予算に合わせて選びやすいのもポイントです。
カレー皿の選び方
形状で選ぶ
カレー皿の形状は、盛りつけのしやすさや食卓での見え方に直結します。
大きく「ラウンド型」と「オーバル型」の2種類があり、それぞれに異なる特徴があります。
どちらが自分のライフスタイルに合うかを事前に確認しておきましょう。
| タイプ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ラウンド型 | 丸くて安定感があり、サイズ展開が豊富。深めのものはこぼれにくい | ワンプレート料理を楽しみたい人・汁物も盛りたい人 |
| オーバル型 | 横長で省スペース。ご飯とルーを分けやすく食卓が締まる | 見た目重視の人・収納スペースが少ない人 |
ラウンド型のカレー皿
ラウンド型はシンプルな丸い形状で、サイズ展開が豊富なため用途に合わせて選びやすいのが特徴です。
直径23cm以上の大きめサイズなら、カレーとサラダを一緒に盛れるカフェ風ワンプレートとしても活躍します。
深さのあるタイプはルーがこぼれにくく、シチューや丼ものにも対応できます。
一方で、大きいサイズは収納に場所を取りやすいというデメリットも。
購入前にキッチンの収納スペースや食器棚の奥行きを測っておくと失敗しにくいです。
ワンプレート料理が好きな人・汁気の多い料理も一緒に盛りたい人に向いています。
オーバル型のカレー皿
オーバル型は横長の楕円形で、ご飯とルーを自然に分けて盛りつけられるのが最大の特徴です。
カレー専用皿として設計されているものも多く、見た目にこだわりたい方に特に人気があります。
デザインのバリエーションが豊富で、カフェやホテルのような盛りつけが自宅で手軽に楽しめます。
スリムなフォルムのため食卓に並べても圧迫感がなく、重ねて収納すれば省スペースになるのも魅力。
カレー以外にもパスタやサラダを盛るのにも適しています。
見た目にこだわりたい人・収納スペースが限られている人に向いています。
深さとサイズで選ぶ
サイズと深さは、使い勝手に直接影響する重要なポイントです。
サイズが小さすぎると盛りつけにくく、大きすぎると収納に困るという失敗が起きやすいので、事前に確認しておきましょう。
- ラウンド型の目安:直径20〜21cmが標準サイズ。ワンプレートとして使うなら23cm以上がおすすめ
- オーバル型の目安:横幅25cm前後のものが多く、ご飯とルーをゆったり盛れる
- 深さの目安:3cm以上あるとルーがこぼれにくく、汁気の多い料理にも対応しやすい
深さのある皿は温かさをキープしやすく、スプーンですくいやすいのもメリットです。
ただし、大きめ・深めの皿はテーブルスペースと収納場所を多く取ります。
購入前に「食器棚の奥行き」と「食卓に置いたときのスペース」を実際に測ってから選ぶと失敗しません。
素材で選ぶ
素材によって、見た目・重さ・手入れのしやすさ・電子レンジ対応の有無が異なります。
自分の使い方に合った素材を選ぶことで、長く使える一枚に出会えます。
磁器
磁器は表面が滑らかでカレーの色移りや油汚れが落ちやすく、日常使いしやすい素材です。
電子レンジ対応のものが多く、レトルトカレーや作り置きを温め直す際にもそのまま使えて便利。
シンプルなものから花柄・北欧風まで、デザインのバリエーションも豊富です。
価格帯も幅広く、ニトリや無印良品でも手頃な価格で購入できます。
初めてカレー皿を選ぶ方・お手入れのラクさを重視する方に特におすすめの素材です。
ただし、金銀の絵付きや特殊釉薬を使ったものは電子レンジ非対応のことがあるので、購入前に注意書きを確認してください。
陶器
陶器は土ならではの厚みと温かみのある見た目が最大の魅力です。
一つひとつに個性があり、手作り感のある風合いが食卓に温かさをプラスしてくれます。
熱を伝えにくい特性があるため、熱いカレーを入れても器が熱くなりにくく、持ち運びやすいのもポイントです。
和風のイメージが強い陶器ですが、シンプルなデザインなら洋食・中華にもナチュラルに馴染みます。
インテリアにもこだわりたい方・特別感のある一枚を求めている方に向いています。
注意点として、陶器は磁器より吸水性が高く、カレーの色やにおいが染み込みやすい場合があります。使用後はすぐに洗い、しっかり乾燥させることが長持ちのコツです。
ステンレス・アルミ
ステンレス・アルミ製は落としても割れず、汚れも落としやすい耐久性の高さが最大の特徴です。
レトロな洋食屋さんのような雰囲気を演出でき、シルバーやブラックコーティングのデザインも人気があります。
軽量で持ち運びやすく、キャンプや BBQなどアウトドアシーンで活躍します。
小さな子どもがいる家庭で「割れる心配をしたくない」という方にも向いています。
ただし、電子レンジには使用不可。また熱が伝わりやすいため、熱いカレーを盛りつけた直後は器本体も熱くなります。やけどに注意し、必要に応じてランチョンマットや鍋敷きを活用しましょう。
| 素材 | 電子レンジ | 食洗機 | 耐久性 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 磁器 | ○(一部×) | ○ | ◎ | 汚れが落ちやすい・デザイン豊富 |
| 陶器 | ○(一部×) | △ | ○ | 温かみがある・色移りに注意 |
| ステンレス・アルミ | × | ○ | ◎ | 割れない・アウトドア向き |
電子レンジ対応かどうかもチェック
作り置きカレーやレトルトカレーをよく食べる方には、電子レンジ対応かどうかの確認が必須です。
対応していれば皿に直接盛りつけてそのまま温め直せるので、洗い物も減って便利です。
磁器・陶器は電子レンジ対応のものが多いですが、金・銀の絵付きや特殊加工が施されたものは非対応の場合があります。
ステンレス・アルミは素材の特性上、電子レンジでは使用できません。
購入前に必ず商品の注意書きや仕様欄で「電子レンジ対応」の記載を確認するようにしましょう。
買う前に確認すべきポイント(失敗しないために)
カレー皿選びでよくある失敗を事前に防ぐために、以下のポイントを必ずチェックしてください。
- サイズ:実物が思ったより大きかった/小さかったというケースが多い。食器棚の奥行きと食卓のスペースを事前に測っておく
- 重さ:陶器や大きめのラウンド型は重くなりやすい。毎日使うなら軽量タイプを優先するのがおすすめ
- 電子レンジ・食洗機の対応:購入後に「使えなかった」とならないよう、商品説明欄で必ず確認する
- 色移り:カレーは着色力が強い。特に陶器の未施釉(素焼き)部分は色が残りやすいので、使用後はすぐに洗うことが大切
- まとめ買いの場合:同じシリーズが廃盤になることもある。必要な枚数を一度にそろえておくと安心
カレー皿のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのカレー皿
ニトリのカレー皿は400円前後というコストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。
シンプルで飽きのこないデザインが多く、楕円形のオーバル皿はご飯とルーを自然に分けて盛れます。
リーズナブルな価格なので、家族の人数分をまとめ買いしやすいのも嬉しいポイント。
食洗機対応モデルも多く、日常使いでの手入れのしやすさも評価されています。
コストを抑えてカレー皿をそろえたい方・まず試してみたい方におすすめのブランドです。
店頭で実物のサイズ感を確認してから購入できるのも、ニトリを選ぶメリットの一つです。
無印良品のカレー皿
無印良品のカレー皿は余計な装飾を省いたシンプルなデザインが特徴で、どんな料理を盛っても自然に馴染みます。
深さのある形状でサラサラのカレーもこぼれにくく、パスタや丼ものにも兼用できる使い勝手の良さが魅力です。
磁器製でも1,000円以内で購入できるコストパフォーマンスも高く評価されています。
シンプルな食器でテーブルをすっきりまとめたい方・料理のジャンルを問わず使える一枚を探している方に向いています。
近くに無印良品の店舗がある方は、実際に手に取って重さやサイズを確かめてから選ぶのがおすすめです。
イッタラのカレー皿
フィンランド発のイッタラは北欧デザインの美しさと機能性を兼ね備えた食器ブランドとして世界的に人気があります。
ティーマシリーズはシンプルでありながら洗練されたフォルムで、カレーはもちろんパスタ・チャーハン・ワンプレート料理にも映えます。
リネン・パウダー・ハニー・ホワイトなどカラーバリエーションが豊富で、インテリアに合わせて選べます。
価格は3,000〜6,000円台とやや高めですが、耐久性が高く長く使えるため、コスパの良い投資といえます。
食器にこだわりたい方・プレゼントにおしゃれな皿を探している方に特におすすめです。
購入前にサイズ(21cm・26cmなど)を確認し、収納スペースに合うものを選んでください。
カレー皿のおすすめ人気ランキング10選
ここからはカレー皿のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを参考にしながら、お気に入りの一枚を見つけてみてください。
第10位:和食器 渕茶白唐津手付きパスタ皿
この商品の最大の特徴は、岐阜県東濃地方の伝統工芸・美濃焼で作られた持ち手つきのユニークなデザインです。
手作り感あふれる風合いが食卓に温かみと華やかさをプラスし、他の食器と並べても存在感があります。
深さもあってご飯をたっぷり盛れ、カレー・パスタ・チャーハン・煮物など汁気のある料理全般に対応しています。
和のテイストが好きな方・食器でインテリアに個性を出したい方に向いています。
購入前に持ち手を含めたサイズ(全幅)を確認し、食器棚にきちんと収まるかをチェックしてください。
第9位:ナガオ 燕三条 小判皿 8インチ
「金物の町」として有名な新潟県・燕三条で製造された18-0ステンレス製の丈夫な小判皿です。
落としても割れない頑丈さが最大の特徴で、カレーやパスタを盛りつけると昔ながらの洋食屋さんのような雰囲気を楽しめます。
食洗機対応で汚れも落としやすく、毎日使っても清潔さを保てます。
小さなお子さんがいる家庭・アウトドアでも使いたい方・レトロな雰囲気が好きな方に特におすすめです。
電子レンジには使用できないため、温め直しには別の鍋や容器が必要な点を事前に確認しておきましょう。
第8位:丸利玉樹利喜蔵商店フォルテモア シリアルボウル18 T-661918
累計200万個以上を販売した10年以上愛されるロングセラー商品です。
表面がツルツルとしてキズがつきにくく、長く使っても美しい状態を保てるのが他製品との差別化ポイント。
重量約250gと軽量で、毎日の洗い物でも負担になりません。
深さがあるため汁物にも使いやすく、カレー以外にもシチューや丼もの全般に対応しています。
長く使える定番品を探している方・とにかく使い勝手のよさを重視する方に向いています。
電子レンジ・食洗機の対応可否は購入前に仕様欄で確認しておきましょう。
第7位:美濃焼 カレー皿 刷毛目粉引
石の粉・粘土・石英などを配合した陶石を原料に、約1300度の高温で焼き上げた美濃焼の本格的なカレー皿です。
しっかりと引き締まった生地は耐久性に優れ、刷毛で描いたような手仕事感のある模様が食卓に温かみをプラスします。
カレー・パスタなどの洋食から、和食・サラダまで幅広い料理との相性が良いのが特徴です。
和の雰囲気が好きな方・プレゼントにも使える品のある食器を探している方に特におすすめです。
陶器の特性上、使用後はカレーの色移りを防ぐためにすぐに洗い流し、しっかり乾燥させることが長持ちのポイントです。
第6位:丸五加藤吾助商店ナチュラルオーバルカレー皿&パスタ皿
ホワイト・ネイビー・ブラックなど異なる質感とカラーの5枚セットで4,000円以内で購入できるコスパの高さが最大の特徴です。
楕円形のオーバル皿はスリムなフォルムで食卓に圧迫感を与えず、電子レンジ・食洗機にも対応しています。
カレー以外にパスタやサラダの盛りつけにも最適で、毎日の食卓でフル活用できます。
一人暮らしで食器をコストを抑えてそろえたい方・その日の気分で色を変えて楽しみたい方に向いています。
5枚セットのため購入前に収納スペースを確認し、全枚数をきれいに重ねて保管できるかをチェックしてください。
第5位:鳴海製陶ナルミ プレートセット ルーシーガーデン
1946年創業の老舗テーブルウェアブランド・ナルミが手がける高級磁器ボーンチャイナ製のプレートセットです。
イギリスのガーデン風景をモチーフにした上品な花柄が、洋食を盛りつけるだけで食卓を一気に華やかに演出します。
ボーンチャイナは通常の磁器より白く透明感があり、料理の色鮮やかさをより引き立てるのが特徴です。
食卓をエレガントな雰囲気にまとめたい方・来客用や結婚祝いなどギフトを探している方に特におすすめです。
繊細なデザインのため、食洗機より手洗いで丁寧に扱うと長くきれいな状態を保てます。
第4位:フィスカース ジャパンアラビア 24h トゥオキオ プレート
国際的なデザイン賞を受賞した建築家ヘイッキ・オルヴォラによるデザインで、手書き風のレトロな風合いが料理の見栄えをワンランク上げてくれるプレートです。
表面はなめらかに仕上がっており、スプーンが引っかかりにくい使いやすさも評価されています。
カレー・和食・中華と料理を選ばず、毎日の食卓で幅広く活躍します。
デザインにこだわりたいけれど価格も抑えたい方・プレゼントとして喜ばれる食器を探している方に向いています。
電子レンジ・食洗機の対応可否は購入前に必ず確認してください。
第3位:フィスカース ジャパンイッタラ ティーマ プレート
北欧を代表するブランド・イッタラの看板シリーズで、シンプルでありながら長年飽きのこない洗練されたデザインが最大の魅力です。
電子レンジ・オーブン・冷凍庫にも対応しており、調理から保存まで一枚で幅広く活用できます。
21cmサイズにフチ(リム)がついているため、ルーがこぼれにくく使い勝手も良好です。
長く使えるシンプルな食器に投資したい方・どんなインテリアにも合わせやすい一枚を探している方に向いています。
価格は5,000円台とやや高めですが、耐久性と汎用性の高さを考えると長期的なコスパは十分です。
購入前にサイズ展開(21cm・26cmなど)を確認し、用途に合ったサイズを選んでください。
第2位:フィスカース ジャパンアラビア パラティッシ オーバルプレート
1969年から続く歴史あるフィンランドのブランド・アラビアの代表作で、パンジーや果物を大胆に描いたボタニカルデザインが圧倒的な存在感を放つオーバルプレートです。
なだらかな楕円形でほどよい深さがあり、ルーが流れにくく盛りつけやすいのも特徴。
同シリーズにはカップ&ソーサーや深めのボウルも揃っており、シリーズでそろえると統一感のあるテーブルセッティングが実現します。
大胆なデザインで食卓を彩りたい方・長く愛用できるブランド食器を探している方に向いています。
価格は5,000円前後とやや高めなので、購入前に実物の色味や大きさを店頭で確認するとより安心です。
第1位:丸利玉樹利喜蔵商店エッジライン プレート
マットな質感と縁の段差がついたリムが最大の特徴で、スプーンですくいやすく実用的なのにスタイリッシュな見た目も両立したカレー皿です。
グレーカラーのスマートなデザインが料理を引き立て、SNS映えする盛りつけを自宅で手軽に実現できます。
電子レンジ・食洗機の両方に対応しており、毎日の使い勝手も申し分ありません。
デザインと機能性を両立させたい方・インスタ映えする食卓づくりを楽しみたい方に向いています。
価格も1,350円前後とリーズナブルで、複数枚まとめ買いしやすいのも嬉しいポイントです。
購入前にサイズを確認し、普段の盛りつけ量に合ったものを選んでください。
カレー皿の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、カレー皿のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
カレー皿で暮らしをもっと快適に
カレー皿は、ただの食器以上の存在です。
お気に入りの一枚があるだけで、毎日のカレータイムがぐっと豊かになります。
形状・素材・サイズと自分のライフスタイルを照らし合わせながら、失敗のない一枚を見つけてください。
コストを抑えたいならニトリや無印良品、デザインにこだわりたいならイッタラやアラビア、アウトドアでも使いたいならステンレス製など、選択肢はさまざまあります。
ランキングで紹介した商品も参考にしながら、ぜひあなたにぴったりのカレー皿を見つけてみてください。
![monocow [モノカウ] | 住まい・暮らしを豊かにするモノマガジン](https://monocow.jp/wp/wp-content/themes/monocow_ver2.0/images/logoimg.png)

































