
【イワタニ・soto】ガスバーナーのおすすめ人気ランキング10選!使い方や注意点なども紹介
キャンプや登山での調理時やお湯を沸かす時に活躍するガスバーナー、手軽に使えるのがいいですよね。しかし、ガスバーナーは色々なメーカーから販売されているので、どれを選んだらいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ガスバーナーの選び方やおすすめ商品などについてご紹介します。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
2021年09月16日更新
目次
ガスバーナーのの魅力とは?
ガスバーナーの魅力は、「コンパクトかつ軽量なのにパワフルな火力がある」ということです。キャンプや登山時にお湯を沸かしたり調理したりする時に活躍します。ガスバーナーの燃料にはCB缶(カセットボンベ缶)、OD缶(アウトドア缶)、ホワイトガソリンがあります。CB缶は手軽にスーパーやホームセンター等で購入できるので手に入れやすい、OD缶は3サイズ展開のため自分に合ったものを選びやすい、ホワイトガソリンは価格が安いという特徴があります。
ガスバーナーの使い方・注意事項は?
ここでは、一般的なガスバーナーの使い方をご紹介します。
ガスバーナーの使い方
①ゴトクを広げたら、燃料を装着する
②火力調整レバーを回し、ガスが出る音を確認する
③自動点火レバーを押したら、点火完了(自動点火装置がなければライターで着火する)
ガスバーナーは安定した場所で使用するようにしましょう。そうでないと、ガスバーナー本体がひっくり返ったり、燃料が漏れたりする可能性があります。また、点火時は火傷しないように注意してください。
ガスバーナーの値段相場は?
ガスバーナーの値段は商品によって異なり、その幅は2000円~10000円くらいです。その間である5000円くらいの価格の商品が多いので、5000円前後の予算があれば十分良いものを購入できます。ただし、大人数で使いたい場合や機能に優れているものが欲しかったりする場合は、10000円近くかかるので注意しましょう。逆にセカンドバーナーとして使ったり、お湯を沸かすだけに使ったりする場合は、シンプルな機能で十分なのでお手頃なものでOKです。
ガスバーナーの選び方
形状タイプで選ぶ
ガスバーナーには「一体型」と「分離型」の2タイプがあります。
荷物のかさを減らしたい登山、サイクリング時は一体型タイプがおすすめです。軽量かつコンパクトなので持ち運びしやすい&やかんの中などに収納できるため、バックの中に入れても幅をとりません。
家族や友達など、グループでキャンプをする時は分離型タイプがおすすめです。一体型よりも重心が低く安定していたり、ゴトクが大きかったりするので、大きな鍋も置くことができますよ。
点火しやすいものを選ぶ
ガスバーナー本体にイグナイタ(点火装置)が付いているタイプは、ライターやマッチを使わずに点火できるのでとても使いやすいです。点火しやすいと調理したりお湯を沸かしたりするのがスムーズにでき、無駄なストレスもかかりません。ですから、ガスバーナーを選ぶ時はワンタッチで点火できる点火装置が付いているかどうかチェックするといいでしょう。ただし、ガスバーナーが故障してしまう可能性もあるので、ライターやマッチは念のため準備しておくと安心です。
屋外で使用するなら防風付きタイプを
防風付きタイプであれば、風が強く拭いても火が消えにくく、アウトドアシーンでも安心です。ですから、キャンプや登山時など、屋外で使用するのであれば防風付きタイプを選ぶといいでしょう。ガスバーナーの種類によっては、羽根のような形状で防風してくれるものもあるので、風が心配な方はそういったものを選ぶといいですよ。しっかり防風してくれるものであれば、料理したりお湯を沸かしたりする時に火が消えてしまうのを防いでくれて、余計なストレスなく調理できます。
ガスバーナーのおすすめブランド・メーカーは?
イワタニのガスバーナー
カセットコンロやカセットボンベの商品が有名なイワタニでは、「ジュニアコンパクトバーナー」という名のバーナーがあります。18cm(鍋底が16cm以下)までの鍋を使用できます。ワンプッシュで自動点火できるから、誰でも簡単に使用可能です。イワタニのガスバーナーには専用のハードケースが付いているので、持ち運びにもとても便利です。ハイキングや軽登山にはもちろん、セカンドバーナーや防災備品としてもおすすめです。
sotoのガスバーナー
カセットガスを燃料にした燃焼器具に力を入れているsotoにも、ガスバーナーがあります。sotoのガスバーナーにはマイクロレギュレーターが搭載されていて、寒冷時に連続使用しても安定した火力を持続してくれます。また、軽量かつコンパクトであるのも特徴で、4本のゴトクを折りたためば持ち運びもしやすいです。ソロキャンプで調理する時はもちろん、3~4人で大鍋調理する時の使用も可能です。スタイリッシュなデザインで人気があります。
ガスバーナーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはガスバーナーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのガスバーナーを見つけてみてくださいね!
第10位:YOOVEE シングルバーナー
シンプルな構造でとても軽く、手のひらに収まるほどコンパクトなガスバーナーです。専用の収納袋に入れれば、手で持つときは持ち運びしやすく、かばんに入れる時はスペースを取らず、簡単に持ち運べます。火力も十分で、短時間で水を沸騰させます。このガスバーナーには圧電点火装置が付いているので、スイッチを押すだけで簡単に点火でき、マッチやライターなどを準備する必要がありません。簡単に使えるので、初心者の方にもおすすめです。
第9位:SEMU シングルバーナー
携帯に便利なコンパクトサイズで、収納時もスペースを取らないガスバーナーです。災害時、キャンプ、ハイキング、登山、ツーリング、車中泊、釣り、一人調理用にもおすすめです。高熱効率・二重防風設計で、アウトドアシーンで風が強い時でも安定した火力を保ってくれます。OD缶対応のガスバーナーですが、変換アダプタを使用すればCB缶も使用できます。自由に火力調整できたり、鍋をのせても滑りにくい滑り止めブラケットが付いていたりして便利です。
第8位:SUPEEC ガスバーナー
圧電点火を採用していて、片手でワンアクション点火が可能なガスバーナーです。ガス調節つまみで火の強弱を無段階で調節可能なので、料理に合わせてお好きな火加減に調整できます。ゴトクは鋸歯状滑り止めの設計があり、鍋をのせても安定しやすいです。このガスバーナーは3000Wの高発熱量だから、手早くお湯を沸かしたり調理したりできます。徹底的に軽量化したモデルなので、荷物を少しでも軽くしたい方におすすめで、アウトドアシーンにピッタリです。
第7位:S/A シングルバーナー
お手軽価格で購入しやすく、気軽に使用できるガスバーナーです。家庭用、キャンプ用、非常用として活躍します。最大出力3500Wだから外気温が低下しても安定した火力を維持でき、お湯を沸かしたり調理したりする時もスムーズです。強い火力はもちろん、とろ火まで微妙な火加減の調整も可能だから、料理の幅が広がります。ゴトクは鋸歯状滑り止め設計で、鍋などがひっくり返りにくく安定しています。キャンプや登山等時に持ち運びしやすく便利です。
第6位:KOD-VEMP シングルバーナー
最大4000Wの強力な加熱力で、料理、炒め物、蒸し物など、料理を存分に味わうことができるガスバーナーです。ハニカム構造で、外気温が下がっても安定した火力を保てるので、ストレスなく使用できます。変換アダプターを使えば、OD缶からCB缶に変更することが可能です。このガスバーナーは認証機関「CE」の品質・安全認証に合格しているため、安心して使用できます。折りたためばコンパクトになり、屋外での持ち運びも簡単です。
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