
口コミで評判のスノーピークの焚火台を徹底解説!選ばれている理由や使い方、焚火台の便利アイテムまで
キャンプの主役ともいえる焚火台には、実に様々なタイプがあります。数ある中でも、丈夫な設計とオプションアイテムが充実しているスノーピークの焚火台は、多くのキャンパーから支持されているアイテムのひとつ。そこで今回は、キャンパーに選ばれるスノーピークの焚火台の人気の理由や魅力を詳しく紹介します。ぜひ、お気に入りの一台を見つけて、素敵な時間を満喫してください。
2021年09月26日更新
目次
スノーピークの焚火台の魅力とは?
簡単に設営できるところがスノーピークの焚火台の最大の魅力!平たい状態から、ワンタッチでパッと開くので簡単に設営でき、すぐに焚火ができる状態になります。片付ける時も折りたたむだけという手軽さが、焚火台を初めて利用する人に好評です。何かと準備の多いキャンプシーンで、この手軽さはかなり重宝します。高齢者や女性でも簡単に取り扱えるデザインがロングセラーの理由です。
スノーピークの焚火台の特徴は?
丈夫な設計
高温の火を長く使用すると、変形したり壊れたりすることがあり、一度変形してしまうと収納ケースなどに入らなくなってしまい、買い替えるしかない場合があります。ところが、スノーピークの焚火台はかなり頑丈にできているので、耐火性はもちろん、四本の脚もしっかり熱を受け止めるため、一度購入すると半永久的に使用することが可能です。このクオリティの高さが国内だけでなく、海外のキャンパーからスノーピークが支持されているポイントです。
怪我をしにくい
金属でできている焚火台は、鋭利になっている箇所がありますが、スノーピークの焚火台は角を落として丸くしているため、ケガをすることがあまりありません。簡単に設置組み立てできるだけでなく、片付けやお手入れの際も、安全性の高いスノーピークの焚火台なら、子供でも安心して取扱可能です。
シンプルで飽きのこないデザイン
スノーピークの焚火台は、世界がリスペクトするMade in Japan。ロングセラー商品が多いだけに、シンプルで飽きのこないデザインが多くのキャンパーを魅了しています。美しい曲線の棒状のフレームと角を落とした無駄のない溶接跡に、ブランドのこだわりが伝わってきます。美しいフォルムの焚火台を眺めているだけで、キャンパーの所有欲を満たしてくれるはずです。
スノーピークの焚火台の使い方は?
秋冬シーズンだけでなく、春先のキャンプでも焚火台は欠かせない必須アイテムです。そのため、使い方は自分次第なので、無限の可能性があります。例えば、暖かい焚火が恋しい季節には、焚火台で暖を取りながら、家族や仲間と有意義な時間を過ごすために欠かせません。また、別売りのオプションアイテムと組み合わせて、キャンプ飯を楽しむことも可能です。スノーピークの焚火台を自分流にアレンジすることで、キャンプでの楽しみは広がるばかりです。小さな子供のいる家庭の場合は、焚火台Sでも問題ありませんが、子供が大きくなった場合や大人数で暖を取る時は、焚火台M以上のサイズがおすすめです。
スノーピークの焚火台の仕様・サイズは?
スノーピークの焚火台には、3種類のサイズがあります。キャンプに参加する人数に合わせてサイズを選べるところが人気です。また、焚火台に耐久性を持たせるために、厚みのある丈夫なステンレスが素材として採用されています。実際に、5年使用しても熱や衝撃で変形することがないという声が聞こえてくるほど丈夫で、買い替えの必要がないアイテムといってもよいでしょう。その一方で、耐久性の高さからに反比例して、どっしりとして重量感があります。重いだけあり、溶接部分は頑丈でタフで壊れにくいという特徴があります。
・Sサイズ・・・1~2人用(1.8kg)
・Mサイズ・・・2~3人用(3.5kg)
・Lサイズ・・・3~4人用(5.3kg)
SサイズとLサイズでは重さがかなり異なり、Lサイズに関しては簡単に移動できないほどの重さがあります。
そのため、ソロキャンプやデュオキャンプならSサイズ、ファミリーやグループでのキャンプならLサイズなどがおすすめです。また、スノーピークの焚火台で一番小さいサイズのSRシリーズは、ソロキャンパーのために開発された焚火台なので、ソロキャンプが趣味という方は、ぜひチェックしてみてください。
スノーピークの焚火台のケースは?
スノーピークの焚火台には、収納ケースもセットでついています。ただし、グリルネットや炭床Pro、ベースプレートなどのオプションアイテムをそろえた場合には、標準装備されている収納ケーには入りきりません。そのため、オプションアイテムを一緒に収納したい場合は、別売りのコンプリート収納ケースを購入する必要があります。焚火台のコンプリート収納ケースも、S・M・Lサイズでリリースされています。サイズが大きくなるごとに価格も1,000円ずつ高くなっていきますが、綿帆布記事を使用した丈夫な作りが特徴です。焚火台が出てこないようにベルト式になっていて、ライターや着火剤などの小物を収納できるポケットなども付いていて便利。オプションアイテムを収納しても窮屈な感じにはなりません。
スノーピークの焚火台と合わせて使うと便利なアイテム
ここからはスノーピークの焚火台と合わせて使うと便利なアイテムをご紹介いたします。
ぜひ、焚火台とともに検討してみてくださいね。
炭床Pro
炭を燃えやすくするための道具が炭床。炭床は、S・M・Lとサイズ展開している焚火台に対応したものがオプションアイテムとして販売されています。ただ、焚火台と同じサイズの炭床では、バーベキューの際に網と炭が近すぎるということがあるため、焚火台Mを使用する場合は一回り小さい炭床Pro Sを購入するのがおすすめです。
焚火台ベースプレート・スタンド
ベースプレートは、焚火台の下に設置することで、熱や火の粉から芝生や微生物を守ってくれる便利なアイテムです。ちょっとした気遣いで自然にダメージを与えることなく、キャンプを楽しめるので、できる限り準備しておきたいアイテムの一つです。また、ベースプレートスタンドは、ベースプレートの下に敷いてさらに放熱をするためのオプションアイテムです。スタンドの高さだけ焚火台を底上げすることが可能なので、焚火台の高さを上げたい時に使用すると効果的に利用できます。
焚火台グリルブリッジ
キャンプの醍醐味であるキャンプ飯を楽しむために欠かせないアイテムがグリルブリッジ。グリルブリッジの上に焼き網やプレートを置いて調理すると、本格的な料理の数々を楽しむことが可能です。高さを3段階変えることができるので、炭火と焼き網やプレートの距離を調節することができます。自分の好きな火加減で調理できるところが人気のポイント。グリルブリッジLは、スノーピークの焚火台のLサイズにぴったりサイズで、ハーフサイズの焼き網を2つ並べて使用できるので、一度に異なる種類のメニューを調理できます。
焼アミPro.
キャンプ飯では、焼き網にもこだわりたいという方がいらっしゃるはずです。焼アミProのMサイズは、4~5人に適しているのでファミリーにおすすめです。Mサイズに比べ、Lサイズは、とても頑丈な造りになっていることから、ダッチオーブンも設置できるので料理の幅が広がります。また、スノーピークの焚火台のLサイズを利用するのなら、厚みのあるステンレス製のがっちりしたハーフサイズもおすすめです。使い続けても変形しにくいだけでなく、ハーフサイズを2枚用意すると、同時に様々な料理を楽しめます。
焚火台グリルネット
グリルネットは、高さを3段階に調節できるようになっているため、焚火台に乗せてグリルネットの脚を引っ掛けるだけで簡単にセットできます。焚火台に直接設置してバーベーキューを行うことも可能ですが、丈夫な作りなのでコッヘルを置いたり、大きな塊肉やステーキを焼くのに重宝します。小さくカットした肉やソーセージでバーベキューする場合は、小さな網目の焼き網を重ねて使うなど工夫が必要です。スノーピーク製品ということで、たわしでゴシゴシ洗っても問題ありませんが、網目の隙間汚れが気になる場合は、ワイヤーブラシなどで定期的にメンテナンスすることをおすすめします。
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