
口コミで評判のツインバードのホームベーカリーを徹底解説!おすすめレシピも合わせて紹介
家庭でも手軽に本格的なパンが焼けるホームベーカリー。家庭用電気機器をはじめ、照明器具や理容・美容・健康器具などを手掛けるツインバードでもホームベーカリーを製造・販売しています。そこで今回は、2000年より製造・販売を開始以来、ユーザーの声をフィードバックし、改良が続けられているツインバードのホームベーカリーについて、その魅力や特徴、さらにおすすめのアレンジレシピもご紹介します。
2022年02月17日更新
目次
ツインバードのホームベーカリーの魅力とは?
大手メーカーのホームベーカリーは2万円~4万円の価格帯の製品が主流です。一方ツインバードホームベーカリーは1万円を切るモデルもあるなど比較的リーズナブルです。これは機能を基本的なものに絞り込んでいるためで、コスパのよさは多くのユーザーから評価されています。
またツインバードのホームベーカリーならパン以外にもピザ生地やお餅、焼き芋などさまざまなメニューに対応するマルチホームクッカーとして活用できるのも魅力です。
このためツインバードのホームベーカリーには40種類ものレシピを紹介しているレシピ本も付属しています。
ツインバードのホームベーカリーの特徴は?
初心者でも安心
ツインバードホームベーカリーは初心者が使っても安心です。大手メーカーを中心に非常に多機能なホームベーカリーも登場していますが、難点は使いこなすのが難しいこと。いくら多機能でも操作できなくて結局使わなくなってしまうのでは意味がありません。その点ツインバードホームベーカリーは機能が絞り込まれていてシンプルなので初心者でも扱いやすいのが特徴です。
ブランパンがつくれる
機能が絞り込まれているとはいえ、マルチホームクッカーとしてたくさんのメニューに対応するツインバードホームベーカリーはブランパンもつくれます。ブランパンとは小麦の外皮「ふすま」を主原料とし、糖質の素となるデンプンを取り除いた特別なパンミックスを使ったパンのことです。美容や健康への意識の高まりや、ダイエットメニューとして注目を集めており、2㎝のスライス1枚で糖質はおよそ4.5gと低糖質なのが特徴です。
ツインバードホームではこのブランパンに対応したタイプのホームベーカリーを2017年から製造・販売しています。
いつでも焼きたてのパンが食べられる
ツインバードホームベーカリーはタイマー機能を搭載しています。焼きあがりまでの時間を10分間隔で調整でき、タイマーの最大15時間で、時間を決めたらスタートボタンを押すだけで希望の時間に焼きたてのパンが食べられます。
また時間がないときには最短およそ40分でパンが焼ける「早焼き」モードが便利です。
ツインバードのホームベーカリーの口コミ・評判は?
ツインバードのホームベーカリーの良い口コミ・評判は?
ツインバードホームベーカリーの良い口コミは特徴でもある価格やメニューの豊富さなどが多くなっています。特にコストパフォーマンスの高さはそれ自体が購入の決め手にもなっています。またメニューについてはパン以外のメニューもつくれる点が好評です。このほか、タイマー機能によって毎朝焼きたての美味しいパンが食べられるといった口コミもあります。
初めてのホームベーカリーです。
使いこなせるか分からないので安くて口コミも良さそうなこちらを選びました。
基本は説明書のレシピを忠実にノーマル食パン、早焼きパン、全粒粉入りパン、アーモンドプードル入りパン、米粉入りパン、もち、ピザ生地、ウインナーパン(発酵までHBで行いオーブンで)など全部成功してますよ〜!
私は糖質制限中の男性で、パン作り、お菓子作りなど、全く経験ありませんが、必要な材料を必要な分量を入れてボタンを押すだけ!
これだけで非常に美味しいブランパンが焼き上がりました!
今ではパンを焼くのが楽しみになっており、写真のようなチョコパン(糖質オフ)などを焼くようになりました!
糖質制限しています。ふすまパンが最高に美味しく出来上がります。
焼き上がりまでお任せでも立派に焼き上がりますし、基本の生地を作るモードまでセットして後は好きに成形してオーブンで焼いても上手くできます。昔のHBとはまるで違うんですね〜。感動の驚きです。
ツインバードのホームベーカリーの悪い口コミ・評判は?
ツインバードホームベーカリーの悪い口コミにはそのシンプルさから、機能の少なさに対する不満がみられるようです。
実際大手メーカーのホームベーカリーではイーストやアレンジ具材としてナッツやレーズンなどを自動投入することができます。しかしツインバードホームベーカリーではブザーが鳴った時点でこれらを別途投入しなければなりません。また生地と同時に投入してしまうと、具材が砕けて細かくなってしまうといったことも起こるようです。
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