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【マキタ・ドンキホーテ】冷温庫のおすすめ人気ランキング10選!保冷も保温も子に1台でできる

1台あるだけで保温と冷温の両方を行ってくれる冷温庫は、季節を問わずに飲み物を適切な温度にしてくれるのでとても便利です。製品によっては持ち運びもできるものもありますので、アウトドアのシーンでも活躍してくれることでしょう。冷温庫はそれぞれサイズや消費電力なども異なってきますので、最適な1台を見つけたいですよね。今回はおすすめの冷温庫をご紹介しますので製品選びの参考にしてみてくださいね。

2022年03月04日更新

冷温庫とは?


冷温庫とは設定を切り替えることで保温と保冷の両方を行うことができる保管庫のことで夏は冷たく、冬は温かいドリンクにしておくことができるとても便利な製品です。小さいタイプの冷温庫なら外へ持ち運ぶこともできるのでキャンプなどでも使うことができますよ。冷蔵庫との違いは保温ができることと、冷却方式に違いがあります。冷蔵庫はコンプレッサー方式で冷却をするのに対して冷温庫は電気で保温・保冷を行うペルチェ方式というものを使用しています。ペルチェ方式のものは極端に低い温度にはできないためアイスや氷のようなものは保存することができませんので注意が必要です。

冷温庫の魅力は?

冷温庫の魅力はやはり1台でドリンクなどを保冷や温めができるということでしょう。使用する目的に合わせて切り替えるだけで使うことができますし、温かい飲み物を作る時レンジなどでわざわざ温める必要もなくなるのでとても便利ですよ。飲み物を冷やす以外にもおしぼりを入れておいたり、お弁当や料理を入れて温めておくと言った用途に使用することも可能です。様々な用途で使うこともできますし、コンパクトサイズならアウトドアのシーンでも使える冷温庫は様々なメリットがありますよ。

冷温庫の電気代は?

冷温庫は平均的に1時間あたりの消費電力は50W程とされています。1日使用し続けておおよその電気代は約32円となります。1ヶ月使い続けると少し高そうに感じるかも知れませんが、基本的に冷温庫は一時的な保冷・保温の目的で使用することも多いので使用しない時は電源を抜いておくなどをすることでより電気代は安く済むことになるでしょう。つけっぱなしにしているとしても冷温庫の扉をあけっぱなしにしない、中にものを詰め込みすぎないなどちょっとした工夫で電気代を抑えることもできますよ。製品によっては省エネタイプのものもありますので電気代が気になる場合には省エネタイプのものを選ぶようにしましょう。

冷温庫の処分方法は?

冷温庫は家電リサイクル法の関係により、要らなくなっても粗大ゴミなどで処分することができません。不要になった場合にはリサイクル料金を払い、適切な方法で処分をすることになるので注意が必要です。お住いの地域によって処分方法などは大きく異なってきますので、どのように処分するのか処分料金はいくらかかるのかなどを事前にチェックしておきましょう。また、家電量販店によっては下取りなどを行ってくれる場合もありますので、こちらの情報も確認をしておくと良いでしょう。リサイクルショップなどへ売ってお金に替えるという方法もありますよ。

冷温庫の選び方

本体のサイズ、容量で選ぶ


冷温庫を選ぶ際にはまず本体のサイズと入れることができる容量のチェックをしましょう。中の容量は10Lくらいの小さなものから25L以上といった大容量タイプのものもあります。それぞれ製品ごとにペットボトルや缶が何本くらい入ると言った表記がありますので、使用目的に合わせて丁度よい容量のものを選ぶようにしましょう。ちょうどよいサイズを選ぶくらいなら大きめのもので良いのではと思うかもしれませんが、その分本体サイズも大きくなってしまうので。設置する場所や持ち運びの際のことを考えて大きさや容量を選んだほうが良いでしょう。

電源方式で選ぶ


電源の方式も製品によって様々ですので、自分の使い方に合わせた電源供給ができるかもチェックしておくようにしましょう。基本的に多いものが家庭用コンセントで使えるものと車のシガーソケットに接続できるケーブルが付いているものです。この2種類があれば基本的に家庭内でも屋外でも使うことができて便利ですよ。製品によっては充電タイプの冷温庫もありますので、キャンプなどでコードが邪魔になりにくくなり使い勝手も良くなりますよ。

温度調整機能で選ぶ


冷温庫の温度調整機能にも注目しておきましょう。安めの製品の場合は温と冷の切り替えのみのシンプル操作のものが多くなります。もちろん簡単な使い方で良いという場合ならシンプルタイプは簡単に使えて便利です。様々なものを入れて使用したい場合には細かく温度調整ができるタイプの製品を選ぶことでお好みの適正温度で使うことができるのでおすすめです。使用したいものに合わせて温度調整機能の設定も確認をしましょう。

冷温庫のおすすめブランド・メーカーは?

マキタの冷温庫


電動工具などの販売を主に行っているマキタでは冷温庫の販売もされています。たくさんの飲み物を入れることができる大容量タイプになっており、充電式のバッテリーを搭載、持ち運びもできる車輪やハンドルも付いているためアウトドアでの使用や災害時の備えにも役に立ちます。温めたり冷やす以外にも携帯の充電ができるポートが付いていたり瓶の栓抜きが付いているなど多機能なので、マキタの冷温庫があればあらゆるシーンで活躍することができてとても便利ですよ。

ハイコーキの冷温庫


バッテリーを使用したコードレス工具などの販売を行っているハイコーキでもバッテリー駆動式のコードレス冷温庫の販売を行っています。コンセントやシガーソケットのプラグを使うこともできますしバッテリー駆動でも使えるのでアウトドアなどのシーンでも使いやすいのが特徴です。また、冷温庫内は仕切りがあり、それぞれのスペースで温度を変えて使用することができるので複数のものを細かく温度管理することができます。LEDライトや携帯充電にも対応している万能冷温庫です。

ドンキホーテの冷温庫


食品から家電など様々な製品を購入できるドンキホーテでも冷温庫が替えるのをご存知でしょうか。15Lの容量の小型の冷温庫のCool&Hot冷温庫が特に人気が高い製品で、価格は税込みでも約1万円ほどとリーズナブルな価格で購入できます。温度調整は1℃単位でちょうせいができるなど、ハイスペックな製品に搭載されている機能がついているのが特徴の製品です。安い価格でちょっとだけ使えるものが欲しいという方にドンキホーテの冷温庫はおすすめです。

冷温庫のおすすめ人気ランキング10選

ここからは冷温庫のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの冷温庫を見つけてみてくださいね!

第10位:UPstore 冷温庫 18L


シンプルな色合いと形状が特徴的な冷温庫です。容量は18Lとなっており、ペットボトル500mlなら約18本、2Lなら約4本ほど入る大きさになっています。温度は-9℃~60℃の間で1℃単位で調整が可能になっていますので、飲み物はもちろん、おしぼりやスイーツなどを冷やすのにも最適です。家庭用コンセントはもちろん、シガーソケットのプラグが付いており、持ち手付きなので外での使用にも便利ですよ。シンプルなデザインはお部屋の雰囲気にも馴染みやすいくなっています。

第9位:Rockpals 冷温庫 10L 温度調整可能


白い色の見た目の本体に、扉部分には温度調整をするためのタッチパネルが搭載されたシンプルなデザインの冷温庫です。容量は10Lで、500mlの缶が約9本、500mlのペットボトルが約5~6本入れることができるなど、1人から少人数での使用に丁度良いサイズ感となっています。仕切り板を動かすことで入れるものに合わせてスッキリと調整をすることも可能になっています。温度調整は-2℃から60℃まで1℃単位で調整が可能です。

第8位:ROCKPALS 冷温庫 10L


容量10Lという小型サイズの大きさが特徴の冷温庫で、1人での使用はもちろんシガーソケットに挿すことができるケーブルに対応して押し、持ち運びハンドルも付いているのでアウトドアなどのシーンでの使用もできるのが特徴の製品です。とても小さくコンパクトな本体は500mlサイズのペットボトルなら約5~6本入れることができるようになっています。1℃単位で温度の調整も可能ですが、電気代を節約したいときに嬉しいエコモードも搭載されています。

第7位:ベルソス 冷温庫 24L


本体のデザインはシンプルで、扉に温度調整ボタンと温度を表示する液晶窓のみを搭載しているというスタイリッシュな見た目が特徴的な冷温庫です。冷温庫の容量は24Lととても大きめの容量になっているので、沢山のドリンクを保温、保冷しておきたい場合などに最適なサイズ感です。大きめの容量ですが本体上部になキャリーハンドル付きで、社内で使うことができるシガーソケットようのコード付きですので外での使用も可能です。

第6位:Ninonly 冷温庫 10L


温度調整は背面のスイッチ切り替えで温めと冷却を変えることができるタイプの冷温庫なので、本体の扉などには温度調整のパネルなどが付いていないシンプルなデザインになっています。容量は10Lサイズで500mlのペットボトルなら5~6本の収納ができますので、少人数での使用に最適な大きさとなっています。とてもコンパクトなサイズで電源は家庭用コンセントとシガーソケットのプラグの2種類に対応しているためアウトドアなどでも使いやすくなっています。

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