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【ニトリ・ティファール・サーモス】炒め鍋のおすすめ人気ランキング10選!フライパンとの違いなども

炒め物をするときにあると便利なのが「炒め鍋」です。フライパンで代用している方もいるかもしれませんが、手際よくおいしい炒め物を作りたいのであれば、炒め鍋を用意しましょう。そこで今回は、炒め鍋とフライパンの違いや、炒め鍋の選び方、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

2022年07月05日更新

炒め鍋とは?


炒め鍋とは、フライパンよりも底の深い鍋をさし、ブランドやメーカーによっては「中華鍋」や「北京鍋」と呼ばれることもあります。炒め鍋はその名の通り、野菜炒めやチャーハンなどを作るときに便利な鍋です。底が深いので、鍋をふりながら調理をしても、食材がこぼれにくいというメリットがあります。また、食材に均一に火が通るので、部分によっては火が通っていないというトラブルもありません。

炒め鍋とフライパンの違いは

炒め鍋とフライパンは一見似ているので、何が違うのか疑問に思われる方もいるでしょう。炒め鍋とフライパンの違いは、まず炒め鍋の方が深いつくりになっているところにあります。フライパンは食材を焼きやすいよう、底部分が平たくなっていますが、炒め鍋は縁に向かって婉曲を描いています。フライパンは、肉などをそのままのせて焼くのにぴったりですが、炒め鍋はその形状から野菜などの食材を動かしながら加熱するのに向いています。

炒め鍋の選び方

サイズで選ぶ


炒め鍋を選ぶときは、そのサイズにも注意しましょう。フライパンと同じように、炒め鍋にもいろいろなサイズがあり、1~2人分なら20~24cm、3人分以上なら26~28cmがおすすめです。また、深さも用途によって選ぶことが大切です。焼いたり炒めたりするのがメインであれば、深さ6~7cmがよいでしょう。煮たり揚げたりするのであれば、深さ8cm以上を目安に選んでみて下さい。炒め鍋はサイズが大きくなればなるほど重量も増します。サイズと合わせて重さもチェックしましょう。

耐久性や耐熱性で選ぶ


炒め鍋は、その加工方法や材質により、耐久性や耐熱性が異なります。一般的に炒め鍋の表面は、テフロン加工に代表されるフッ素樹脂加工とセラミック加工に分けられます。テフロン加工はベーシック、セレクト、セレクトプレミアム、プラチナ、プラチナプロの5段階に分けられ、プラチナプロが一番強度があり、高価なモデルになっています。フッ素樹脂加工は耐熱温度が280度程度なので、注意しましょう。耐熱温度がより高い炒め鍋が欲しいのであれば、セラミック加工がおすすめです。セラミック加工の耐熱温度は400度程度です。しかし衝撃には弱く、壊れやすいので留意しましょう。

機能性で選ぶ


炒め鍋はその機能性もいろいろあります。収納スペースに限りがある場合は、取っ手が外せるタイプのものが便利です。同じシリーズのフライパンなどでも取っ手が使えるモデルであれば、収納空間の節約にもつながります。煮込みや蒸すといった調理をしたいのであれば、フタ付きのモデルを選ぶようにしましょう。注ぎ口がついたものであれば、ソースをお皿によそうのも簡単です。液だれがしにくい仕様のものを選ぶと、キッチンを汚さずに済みます。

炒め鍋のおすすめブランド・メーカーは?

ティファールの炒め鍋


フランス発の調理器具メーカー、ティファールの炒め鍋は表面に食材がこびりつかないように加工されており、少ない油でもスムーズに炒め物を調理できます。ティファールはフライパンな鍋のラインナップが豊富なので、シリーズで揃えておくと、見た目も統一感があり、すっきりとまとまります。ガス、電気プレートコイル、セラミックヒーター、ハロゲンヒーターに対応した商品がそろっています。

サーモスの炒め鍋


サーモスの炒め鍋には、「デュラブルコート」と呼ばれる耐摩耗性に優れた加工が施されており、食材が焦げ付きにくいと評判です。また、炒め鍋というと片手で持つには重量感のあるモデルが多い中、サーモスであれば計量モデルも多く揃っているので、腕の力に自信のない女性でも軽々と扱えるのが特徴です。ガス火専用モデルが多いので注意しましょう。

ニトリの炒め鍋


お手頃価格で生活雑貨の揃うニトリにも炒め鍋があります。ニトリの炒め鍋は、鉄製となっており、IHとガス火兼用モデルです。鉄製の炒め鍋は、経年経過が楽しめ、使うほどに自分の手になじんでいくので長く愛用できます。必要以上に油の被膜がなくならないよう、ごしごし洗うのは控えるようにしましょう。鉄鍋は熱を均一に食材に伝えるので、温度差なくスムーズに調理できます。

炒め鍋のおすすめ人気ランキング10選

ここからは炒め鍋のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの炒め鍋を見つけてみてくださいね!

第10位:ティファール フライパン 20cm D55102


こちらのティファールの炒め鍋は、チタンプレミア加工となっているので、一般的な炒め鍋の3倍長持ちすると言われています。サイズは幅36.8×奥行20.6×高さ8.3cm、ガス、電気プレートコイル、セラミックヒーター、ハロゲンヒーターに対応したモデルです。IHでは使えないので注意しましょう。素材は本体と底はアルミニウム、取っ手はフェノール樹脂となっています。予熱完了や適温状態を示すお知らせマークが付いているので、手で触れなくても温度が確認できます。

第9位:和平フレイズ 深型フライパン AMB-1577


さまざまなキッチン用品を揃えている和平フレイズの炒め鍋です。本体はアルミニウム合金でできており、内面はふっ素樹脂加工、鍋のフチまでしっかりとダイヤモンドコートが施されており、外面には焼付塗装がされています。サイズは幅44.2×奥行26.4×高さ14.9cmとなっており、本体の重さは660gです。ガスコンロとIHの両方に対応しています。食材が焦げ付きにくく、使用後に洗っても汚れがするりと落ちるのでお手入れも簡単です。

第8位:マグマプレート TAKUMIJAPAN MGGR16


タクミジャパンの日本製の炒め鍋です。サイズは直径16.1×全長24.4×手高4.3㎝、底の直径は12cmです。容量は0.6L、重さは400gです。本体とハンドル部分は鉄製で、表面にはシリコン塗装が施されている上に表面に独自の凹凸加工がデザインされているので、食材がこびりつきにくく汚れが落ちやすい仕様です。日本製の高品質の鉄材を使っており、その品質は折り紙付きです。調理中にほどよく鉄材が食材に溶け込むので、鉄分摂取にも役立ちます。

第7位:CAROTE 深型フライパン 炒め鍋28cm


アルミダイキャストを使って、分厚く作られた炒め鍋で、食材の芯までしっかりと熱を通すことができます。変形しにくく、耐久性に優れているので長く愛用できます。人体に悪影響を与える PTFEやAPEO、PFOAなどが一切含まれていないので、健康への影響が気になる方にぴったりの商品です。ガラス製のフタがついているので、蒸したいときにも役立ちます。本体サイズは幅24×長さ44x深さ7cmなので、鍋を動かしながら食材を炒めても、飛び出る心配が少なくて済みます。

第6位:リバーライト 炒め鍋 中華鍋


本格的な炒め鍋が欲しい方におすすめの商品です。こちらの炒め鍋は鉄製で、表面には特殊な熱処理加工が施されており、鉄でありながら錆びにくくなっています。油馴染みがよいので、食材が焦げ付きにくく使用後のお手入れも簡単です。手早くしっかりと芯まで熱が通せるので、野菜のシャキシャキ感を保ちながら調理できます。注ぎ口がついているので、ソースなども器に効率よく注げます。表面は傷つきにくい加工がされているので、鉄製のおたまやヘラを使っても、傷がつきにくいので安心です。

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