
【ニトリ・ティファール・セリア】フライパンカバーのおすすめ人気ランキング10選!蓋との違いなども紹介
フライパンカバーがあれば、フライパンを使って蒸したり煮たりするときに便利です。そこで今回はフライパンカバーの選び方やおすすめブランドやメーカー、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にして、使いやすいフライパンカバーを選んでみてください。
2022年07月06日更新
目次
フライパンカバーとは?
フライパンカバーとは、フライパンの上にかぶせて使うもののことで、フライパンカバーがあれば蒸気をしっかりとフライパン内に閉じ込めてくれるので、蒸し料理や煮込み料理もフライパン一つでできます。鍋を出さなくてもフライパンだけで調理を済ませたいときに便利です。フライパンカバーがあれば、フライパンの使い方の幅も広がります。
フライパンカバーと蓋の違いは?
フライパンカバーとフライパンの蓋は同じものです。ブランドやメーカーにより呼び方が違うだけなので注意しましょう。
フライパンカバーの選び方
サイズで選ぶ
フライパンカバーを選ぶときは、使用しているフライパンのサイズにぴったり合ったものをチェックすることが大切です。フライパンのフチにぴったりとはまるフライパンカバーであれば、蒸気を逃さずしっかりと蒸したり煮たりできます。サイズをよく確認して購入するようにしましょう。サイズが合っていないと、蒸気が逃げ、うまく調理できません。フライパンとカバーがセットになっている商品であれば、サイズが合っているので、別途カバーだけを探す必要がありません。
材質で選ぶ
フライパンカバーを選ぶときは、その材質にも注目しましょう。材質は主にガラス、アルミニウム、ステンレス、シリコン、鉄などがあります。ガラスは中の様子が見えるので、調理のタイミングが掴みやすいのが特徴です。アルミニウムは軽量なので、気軽に片手で操作できます。ステンレスはお手入れがしやすく、鉄製であれば耐久性に優れているので長く使えます。シリコンは安価で使いやすく、柔らかいのでフィットしやすいというメリットがあります。
耐熱温度や機能性で選ぶ
フライパンカバーは耐熱温度に注意してください。適切な耐熱温度に対応したカバーを選ばないと、溶けたり変形したりすることがあります。また、フライパンカバーはその機能性にも着目しましょう。カバーにハンドルがついている場合、そのハンドルがスタンドの脚になるものもあります。フライパンカバーを置いたときにさっと立てて収納できると便利です。また、カバーに蒸気口がついていたり、菜箸などは置けたりするものもあります。
フライパンカバーのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのフライパンカバー
ニトリにはフッ素樹脂加工が施されたステンレス製のフライパンカバーがあり、中央部分は中身が見えやすいようガラス製になっているので、料理の様子も目視できます。ニトリの商品らしく安価なので、とりあえずフライパンカバーを用意したいという方におすすめです。
ティファールのフライパンカバー
ティファールには、直径24から30cmサイズのフライパンにも合うフライパンカバーがあります。自立できるタイプのフライパンカバーなので、調理中さっと置きたいときにも便利です。また、フライパンカバーの中央はガラス製のドーム型になっているので、中身の料理の様子がチェックできます。アルミニウム製ですが、表面にはシリコンポリエステル加工が施されているので、さっと拭くだけで気軽にお手入れできます。
セリアのフライパンカバー
セリアにはステンレス製のフライパンカバーがあります。蓋には凹凸がついているので、どんなサイズのフライパンや鍋にも合わせて密着しやすくなっています。引っかけるためのリングがついているので、洗った後に吊るして乾かすこともできます。100円商品なので、かなりお買い得です。
フライパンカバーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはフライパンカバーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのフライパンカバーを見つけてみてくださいね!
第10位:ベストコ クックエポ 強化ガラス蓋 ND-5521
ガラス製のフライパンカバーなので、調理中も中の様子が良く見えます。湯気の逃げ口があり、つまみ部分に菜箸やおたまを仮置きすることもできます。こちらの商品のサイズは幅14.6×奥行14.6×高さ5.5cmとなっており、重さは270gです。同じシリーズでサイズは14から32cmまであるので、自宅のフライパンに合ったサイズのものを選ぶことができます。実際に購入された方からも、安くて使いやすいと評判の商品です。
第9位:高儀 TAKAGI 強化ガラス蓋 14cm
ガラス製のフライパンカバーというと、その耐久性にが気になる方もいるでしょう。こちらの高儀のガラス製の蓋は物理強化ガラスでできており、傷がつきにくいのが特徴です。フレーム部分はステンレス鋼、ツマミはフェノール樹脂で耐熱温度は140℃です。蒸気を逃がす穴がないので、うま味を閉じ込めてしっかりと調理ができます。安価であるにもかかわらず、上部で使いやすいと高評価を得ている商品です。サイズは14から32cmまで展開しています。
第8位:パール金属 LOOK LIFE 強化ガラス蓋14cm用 HB-2841
さまざまな調理器具を開発、販売しているパール金属のガラス製の蓋です。こちらの商品は丈夫で強化なガラスでできており、耐久性にも優れているので長く使えます。ガラス製なので多少重量感はあるものの、その分安定感に優れ、フライパンにかぶせることによりしっかりと蒸したり煮たりできます。こちらの商品は蒸気穴の付いているタイプになります。サイズは14から24cmまであるので、ちょうどよい大きさのものを選んでみましょう。
第7位:谷口金属 ストリール ガラス蓋付き IH対応 フライパン 18cm
こちらの商品は、フライパンとフライパンカバーがセットになった商品なので、カバーを別途探す必要がありません。フライパンのサイズは34×19×8cm、蓋と合わせた重量は905gです。ガラス蓋は物理強化性ガラス、取っ手部分はステンレス銅となっています。対応熱源は、ガス火、電磁調理器 (IH)、シーズヒーター、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーター です。ガラス製なので、フタを開けることなく中身の様子がチェックできます。
第6位:バッラリーニ サレント ガラス蓋 20cm フライパンフタ 75000-537
イタリアの調理器具ブランド、バッラリーニのフライパンカバーがあれば、どんな料理もおいしく仕上がります。こちらの商品はサイズ5.5x21x21cm、重さは450gとなっており、蒸気穴がついていないので、食材にしっかりと熱を通しながらスムーズに調理ができます。野菜などの水分を逃さず密閉性に優れているので、蒸し料理にもおすすめです。ガラス部分の耐熱温度は250度、取っ手部分の耐熱温度は140度となっています。
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