
【ニトリ・IKEA】システムベッドのおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介
狭い部屋を効率よく使いたいのであれば、システムベッドを取り入れると便利です。ベッドにさまざまな収納や機能性がついたシステムベッドであれば、狭い部屋も無駄なく使えます。そこで今回はシステムベッドのメリットやデメリット、選び方やおすすめブランド、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年09月27日更新
目次
システムベッドのメリットとデメリットは?
システムベッドのメリットは?
システムベッドのメリットは、その機能性にあります。システムベッドにより備えている機能は変わりますが、モデルによってベッド下に勉強や作業机が設置できたり、洋服ダンスが置けたりなどいろいろあります。一人暮らしのワンルームを効率よく使いたいのであれば、ベッド下にソファが置けるタイプのものを選ぶのも一案です。システムベッドがあれば、面積の狭い部屋も無駄なく使えます。
システムベッドのデメリットは?
システムベッドのデメリットは、ベッドが天井に近づくため、就寝時に圧迫感を覚えやすい点にあります。マットレスの位置が普通のベッドに比べて高くなるので、はしごや階段での昇り降りが面倒に感じる方もいるでしょう。また、普通のシンプルなベッドよりも値が張りやすいので、あまり予算がない場合には選択肢が狭くなることもあります。自分で組み立てるタイプの商品の場合、組み立ても普通のベッドより複雑になるので要注意です。
システムベッドは大人になってもOK?
システムベッドが子供のものだと思われている方もいるかもしれません。システムベッドは大人が使える商品もたくさん揃っています。購入するときは、耐荷重やサイズに注意して選ぶようにしましょう。体格が良く、比較的体重のある男性の場合は、不安に感じることもあるかもしれませんが、規格に示されているサイズに収まり、体重も範囲内であれば安心して使えます。
システムベッドの選び方
ベッド下をどう使うかで選ぶ
システムベッドを選ぶときは、ベッド下の空間をどのようにして使いたいのかによっても選びたいモデルが変わってきます。ベッド下に勉強机や仕事机を置きたいのであれば、机が置ける十分なスペースが必要です。また、ソファを置いてくつろぎスペースにしたい場合は、ソファが置ける程度の幅や高さが必要になります。ベッド下に収納をしたいのであれば、棚や机が収納できる、中程度の高さのシステムベッドもあります。どんな寝室にしたいのか、よく検討してから選ぶようにしましょう。
木製か金属製かで選ぶ
システムベッドを選ぶときは、木製や金属製などその素材に着目してみましょう。できるだけ安価で手軽に使えるシステムベッドを探しているのであれば、金属製がおすすめです。しかし寝返りと打つと揺れる、もしくは金属のきしむ音がするといったデメリットがあるので注意しましょう。木製のシステムベッドは、枠組みがしっかりしているものの、その分重さがあるので自分で組み立てる際には要注意です。木製のシステムベッドは自然素材ならではの優しさがあり、インテリアにほどよい高級感を与えてくれるというメリットがあります。
デザインや色合い、安全性で選ぶ
システムベッドを寝室に設置すると、視野が大きく遮られます。サイズが大きい分、存在感があるので気に入ったデザインや色合いのものを選ぶようにしましょう。視線をできるだけすっきりと保ちたいのであれば、マットレス部分に高さがあり、ベッド下の空間が広いものを選ぶのがおすすめです。また、色合いもホワイト系やベージュ系、ブラウン系など壁紙に合わせて選ぶと、部屋に一体感が生まれます。子供が使う場合は、ベッド部分の柵が高いものなど、安全性で選ぶことも大切です。
システムベッドのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのシステムベッド
ニトリには「システムベッド」や「ロフトベッド」という名称で、使い勝手の良い商品が多く揃っています。ベッド下に洋服ダンスがそのまま入れられる高さのモデルや机が設置できるものまで幅広い商品がラインナップされているので、ニーズに合ったものを探してみましょう。価格は5から10万前後と比較的手に届きやすい値段です。
IKEAのシステムベッド
IKEAには、いろいろなタイプのシステムベッドがあり、ベッド下に入れて使える机がセットになった商品から、ベッド横に棚が併設された商品まで揃っています。どんなシステムベッドがほしいのか、IKEAのサイトなどをチェックしながら検討してみましょう。IKEAにはシステムベッドと合わせて使える家具やパーツなどの別売り商品も充実しているので、自由に組み合わせてオリジナルのシステムベッドを作ることもできます。
システムベッドのおすすめ人気ランキング10選
ここからはシステムベッドのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのシステムベッドを見つけてみてくださいね!
第10位:smart-i コンパクト 木製 システムベッド starlet(スターレット)
ときにはロフトベッドとして使ったり、ばらして普通のベッドとして使ったりできる便利なシステムベッドです。ロフトベッドにしたときは、ベッド下にセットになっているチェストと机を収納することができ、机を使わないときは室内を広く使うことができます。また、チェスト、机はばらして使うことができるので、ベッドの脚部分のパーツを取り外せば、別々に使えます。サイズはロフトベッドでは幅202×奥行114×高さ123cm、シングルベッドにしたときは幅202×奥行114×高さ67.5cmとなっています。
第9位:スマート・アイ ロフトベッド シングル LUUDO システムベッド
子供から大人まで使えるシステムベッドを探しているのであれば、こちらの商品がおすすめです。このベッドはフレームはブラックカラーのスチール製、机やベッドフレーム部分には木材が使われており、混合素材がおしゃれな印象です。圧迫感のない抜け感のあるデザインなので、大型家具の割にはすっきりした印象で使えます。サイズは縦204×横102.5×高さ180.5cmで、ベッドの内寸は95×196cmです。
第8位: 階段付き ロフト システムベッド massa(マッサ)
システムベッドというと、はしごの昇降が怖いと感じる方もいるでしょう。こちらのシステムベッドははしごではなく階段式なので、子供でも安全に昇り降りできます。階段の各段および階段裏側には収納スペースが設けられているので、雑貨や本などを入れることもできます。また、ベッド下には机があるほか、横には洋服ダンスになる引き出しも付いています。ベッドの柵は高さ40cmあるので、寝返りを打っても安心です。全体のサイズは240x103x163cmです。
第7位:ハイタイプ 木製 ロフトベッド Peep(ピープ)
ベッド下に使い勝手の良いミニデスクが付いたハイタイプのシステムベッドです。ミニデスクは勉強机や仕事机として使うこともできますし、テレビ台や飾り棚にもなります。ベッド部分はしっかりと四方に柵がついているので、頻繁に寝返りを打つ方でも安心して使えます。階段も幅のある板状になっているので、踏み外す危険が少なくて済みます。サイズは幅202×奥行112.5×高さ160.5cm、耐荷重は130㎏あるので子供から大人まで使えます。
第6位:システムベッド シングル Leaf step ロフトベッド
システムベッドというと、シーツの交換が面倒に感じる方もいるでしょう。こちらのシステムベッドは高さ115cmと低めなので、大人が立ったままの状態で普通にシーツ交換ができます。さらに横に手すり付きの階段が付いており、子供が階段昇降しても安全です。ベッド下にはデスクや引き出しが収納できるので、狭い子供部屋も効率よくコンパクトにまとめられます。階段ステップ内にも収納できるので、収納力も抜群です。サイズは縦240.5×幅103.5×高さ115cmです。
1 2