
ニトリのおすすめエアーベッド3選!口コミでも評判で1600円台でキャンプの必需品としてもおすすめ
キャンプや車中泊、急な来客時に大活躍するエアーベッド。空気を入れるだけで快適な寝心地を実現できる便利アイテムですが、「どのメーカーを選べばいいの?」「ニトリのエアーベッドって実際どう?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、コスパと品質のバランスを重視するならニトリのエアーベッドが最有力候補です。3,000円以下から購入でき、手動・電動タイプを用途に合わせて選べます。
この記事では、ニトリのエアーベッド全3種類を徹底比較。選び方のポイントや口コミ・評判も合わせてご紹介しますので、ぜひ購入の参考にしてください。
2026年02月17日更新
目次
エアーベッドとは?

エアーベッドとは、空気を注入して膨らませて使うマットレス型の寝具です。使わないときは空気を抜いてコンパクトに折りたたむことができるため、収納場所をほとんど取りません。
キャンプ・車中泊・来客用など、さまざまな場面で活躍します。サイズはシングル・セミダブル・ダブルと幅広く展開しており、一人でも複数人でも快適に使えるのが魅力です。
一般的なマットレスや布団と異なり、空気量を調整することで硬さを自分好みにカスタマイズできる点も大きな特徴です。
エアーベッドが人気の理由とは?

エアーベッドが多くの人に選ばれる理由は、その汎用性の高さにあります。普段使いはもちろん、キャンプ・車中泊・来客用・災害時の備えとして、一台でさまざまなシーンに対応できます。
また、電動ポンプ内蔵タイプであればスイッチを押すだけで数分以内に膨らみ、力のない方や女性でも簡単に設置できます。
価格帯も一般的なベッドと比べて格段にリーズナブルで、「とりあえず寝る場所を確保したい」という場面でも大変重宝します。サイズも豊富なので、一人暮らしから家族利用まで幅広く対応できる点も人気の理由です。
エアーベッドのメリット・デメリットは?
エアーベッドのメリットとは?
エアーベッドの最大のメリットは、価格の手頃さです。通常のベッドは安いものでも数万円かかりますが、エアーベッドであれば数千円から購入できます。
- 空気量で硬さを調整できる:柔らかめ・硬めと自分好みに設定可能
- 収納・持ち運びが楽:空気を抜けばコンパクトに折りたたんで持ち運べる
- 多用途で使える:来客用・アウトドア・防災備蓄として一台三役
- 設置が簡単:電動タイプなら数分で設置完了
エアーベッドのデメリットとは?
一方で、エアーベッド特有のデメリットも理解しておく必要があります。購入前に以下の点を確認しておくと失敗を防げます。
- 耐久性が低い:一般的なマットレスに比べると寿命は2〜3年程度
- 空気が自然に抜ける:長期間使用していると徐々に空気が抜けるため定期的な補充が必要
- 傷に弱い:鋭利なものに接触すると穴が開き、使用不能になるリスクがある
- 毎日使いには不向きな場合も:頻繁に使う場合は耐久性の高いモデルを選ぶこと
毎日使いたい方は通常のベッドを、来客用・アウトドアなど使用頻度が低い場合はエアーベッドを選ぶのがおすすめです。
エアーベッドの選び方
用途によってサイズを選ぶ
エアーベッドは用途と使う人数に合ったサイズを選ぶことが、失敗しないための第一歩です。サイズが合わないと寝返りが打てなかったり、設置スペースに入らないといったトラブルにつながります。
| 用途・人数 | おすすめサイズ |
|---|---|
| 一人での来客用・日常使い | シングル(幅90〜100cm前後) |
| 二人での来客用・カップル使用 | セミダブル〜ダブル(幅120〜140cm前後) |
| 車中泊(軽〜コンパクトカー) | シングル or スリム幅タイプ |
| 車中泊(ミニバン・SUV) | セミダブル〜ダブル |
| テントキャンプ(複数人) | シングルを人数分・または連結タイプ |
⚠️ 購入前の注意点:設置予定のスペース(テント内・車内・部屋)を事前に計測しておきましょう。「届いたら思ったより大きかった」という失敗が非常に多いです。膨らませた状態のサイズを必ず確認してください。
空気の注入方法で選ぶ

空気の注入方法は「手動式」と「電動式」の2種類があります。使うシーンや手間のかけ方によって、どちらが適しているか変わります。設置のしやすさはエアーベッド選びで見落とされがちですが、実際に使ってみると大きな差を感じるポイントです。
| タイプ | 手動式 | 電動式 |
|---|---|---|
| 設置の手軽さ | シングルサイズまでなら比較的楽 | スイッチ一つで完了(約70秒〜数分) |
| 電源 | 不要(アウトドアに最適) | コンセント必要(室内向き) |
| こんな人に向いている | キャンプ・登山・電源のない場所 | 来客用・車中泊(電源あり)・女性 |
⚠️ 失敗しやすいポイント:ダブルサイズ以上を手動で膨らませるのは非常に疲れます。大きめサイズを購入する場合は電動タイプを強くおすすめします。
耐荷重で選ぶ

エアーベッドに体重をかける際、耐荷重を超えると破損や空気漏れの原因になります。特に体格の大きい方や、子どもが上で遊ぶ可能性がある場合は、余裕を持った耐荷重のモデルを選ぶことが大切です。
- 一般的なエアーベッドの耐荷重:100〜150kg程度
- 頑丈なモデルでは:200〜300kg以上のものも
- 子どもが使う・複数人で使う場合は、耐荷重に1.5倍の余裕を持たせることを推奨
⚠️ 注意点:耐荷重は「静止状態」での数値です。子どもが飛び跳ねる場合は実際の負荷がはるかに大きくなるため、耐荷重に十分な余裕を持ったモデルを選んでください。
ニトリのエアーベッドのおすすめ3選
ニトリには現在エアーベッドが3種類ラインナップされています。手動タイプは3,000円以下、電動タイプも6,000円台と、一般的なエアーベッドよりリーズナブルな価格帯が揃っています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
インフレータブルマット O
重量:約1kg
素材:PVC
ニトリのインフレータブルマット Oの最大の特徴は、複数枚を連結してベッドサイズまで拡張できる点です。1枚では幅58cmのスリムなマットですが、ボタンで横につなげることで大人が余裕を持って寝られる幅を確保できます。
ダークブルーとホワイトのツートンカラーはキャンプでも映えるデザインで、ベロア調の表面は肌触りもなめらかです。ダブルアクションポンプ(押しても引いても空気が入る)を採用しているため、手動でも素早く膨らませることができます。
- ✅ 向いている人:グループキャンプで人数分そろえたい方、コスパ重視でテント内をまるごとカバーしたい方
- ⚠️ 購入前の注意:高さ2.5cmと薄めなため、地面の凹凸が気になる場合はグランドシートとの併用を推奨。連結ボタンは繰り返し着脱すると劣化する場合があるため、丁寧に扱いましょう。
2つ連結すると簡易ベッドにもなる

同じマットをサイドのボタンで連結すれば、セミダブル以上のサイズの簡易ベッドとして使えます。複数枚つなげてテント内に敷き詰めることも可能で、インナーマット兼ベッドとして1台2役の活躍をしてくれます。1枚あたり税込1,790円とコスパが高く、複数枚まとめて購入しても費用を抑えられます。
電動エアベッド ダブルサイズ
重量:約4.5kg
素材:ポリ塩化ビニル
ニトリの電動エアベッド(ダブルサイズ)の最大の特徴は、電動ポンプで約70秒という驚異的なスピードで膨らむことです。電動ポンプは脱着式なので、収納時に邪魔になりません。
幅200cm×奥行140cmのゆったりしたダブルサイズで、カップルや親子で使っても余裕があります。不純物の少ない高品質なPVC素材を使用しており、耐久性が高い点も評価されています。表面はベロア調で肌触りがよく、ホワイトのシンプルなカラーはどんな空間にも馴染みます。
- ✅ 向いている人:力仕事が苦手な女性・ご高齢の方、来客が多い家庭、車中泊でゆったり眠りたいカップルや夫婦
- ⚠️ 購入前の注意:電動ポンプはコンセント接続が必要なため、電源のない場所では使えません。ダブルサイズは膨らませた状態で幅200cmあるため、設置スペースを事前に確認してください。毎日使いには不向きで、頻繁に使用すると数か月で空気漏れが起きる場合があります。
エアベッド ポンプツキ O
重量:約1.5kg
素材:PVC
エアベッド ポンプツキ Oの最大の特徴は、高さ23cmの厚みと逆流防止弁の搭載です。厚みがあるため体が沈みすぎず、通常のベッドに近い寝心地を実現しています。また、逆流防止弁のおかげでポンプを外した瞬間に空気が漏れることがなく、手軽に設置できます。
手動ダブルアクションポンプ付きで電源不要のため、屋外でも室内でも場所を選ばず使えます。ベロア調の表面で寝心地よく、来客時や防災時の備えとしても頼りになる一台です。
- ✅ 向いている人:電源のないキャンプ場での使用、防災備蓄として一台確保したい方、腰や背中が気になる方(厚みがあるため地面の硬さを感じにくい)
- ⚠️ 購入前の注意:幅74cmはシングルサイズよりやや狭め。体格の大きい方や寝返りが多い方はダブルサイズの検討をおすすめします。手動ポンプは体力を使うため、頻繁に膨らませる場合はやや手間を感じることも。
ニトリのエアーベッドの比較表
| 商品名 | インフレータブルマット O | 電動エアベッド ダブルサイズ | エアベッド ポンプツキ O |
|---|---|---|---|
| サイズ | 幅173×奥行58×高さ2.5cm | 幅200×奥行140×高さ18cm | 幅185×奥行74×高さ23cm |
| 重量 | 約1kg | 約4.5kg | 約1.5kg |
| 空気の入れ方 | 手動式(ダブルアクション) | 電動式(約70秒) | 手動式(ダブルアクション) |
| ベッドの高さ | 2.5cm(薄型) | 18cm(標準) | 23cm(厚型) |
| こんな人に向いている | グループキャンプ・コスパ重視 | 来客用・女性・ゆったり使いたい方 | アウトドア全般・防災備蓄・腰が気になる方 |
ニトリのエアーベッドの口コミ・評判は?
ニトリのエアーベッドは、手動・電動の2タイプが揃っていることへの評価が高く、用途に応じて選べる点が口コミでも好評です。特に電動タイプは「女性でもワンボタンで簡単に設置できた」「子どもたちが喜んで使っている」という声が多く見られます。
一方で、毎日使いには向かないという正直なレビューもあります。来客用・アウトドア用として使う頻度を想定して購入するのがポイントです。
購入商品:電動エアベッド ダブルサイズ
サイズもゆったりして、凄く気に入りました! 最初の目的ではオートキャンプに行く時の車内泊のベットとして購入したのですが、子供達に見つかり、子供部屋で試しに広げてみた所、何故か、子供達のベットとして使う事になりました! オートのエアーポンプも付いてるので、素早く膨らむので凄く楽チンでした!
購入商品:電動エアベッド ダブルサイズ
デイリーには向かないかもしれません。 2つ購入し毎日使用していましたが1つは1ヶ月ほどで自然と空気が抜けるように…何度も何度も空気を入れてもすぐ萎んでしまい処分しました。 片方はまだ使えますが長持ちしなさそう… デイリー使いより来客時用として持っておくには嵩張ることもないため良いかと思います。
購入商品:インフレータブルマット O
届いて、すぐに使用しました。 板間に寝たところ、程よいクッションで、枕も調整が利きました。 二つ購入したので、連結した具合も良かったです。 星一つは、連結部分のボタンが、外すときに壊れてしまい。耐久性に難ありでの理由です。
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ニトリのエアーベッドで快適な暮らしを
ニトリのエアーベッドは、用途・予算・設置スペースに合わせて選べる全3種類がラインナップされています。手軽に連結できる「インフレータブルマット O」、ワンボタンで設置できる「電動エアベッド ダブルサイズ」、厚みと携帯性を両立した「エアベッド ポンプツキ O」と、それぞれに明確な強みがあります。
「来客用に一台備えておきたい」「次のキャンプに持っていきたい」など、使うシーンをイメージしながら選んでみてください。ニトリのエアーベッドなら、リーズナブルな価格でしっかりとした寝心地を実現できますよ。
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