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【ハイランダー・テントファクトリー】ロールトップテーブルのおすすめ人気ランキング10選!自宅でも使えるおしゃれなものなど

キャンプをはじめ、お部屋のインテリアとしても活躍するアウトドアテーブル。テーブルは大きなキャンプギアの一つですが、その中でもコンパクトに持ち運びできるロールトップテーブルは使い勝手が抜群です。今回はロールトップテーブルの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にご覧ください!

2021年07月12日更新

ロールトップテーブルとは?


アウトドアテーブルには大きく分けると、ロールトップテーブルと折りたたみ天板式の2種類があります。ロールトップテーブルは、天板と脚フレームが分離し天板を棒状に丸めたり、たたんだりして収納できるタイプです。材質はウッド製が多い傾向があり、存在感があるためサイトにアクセントを加えたいキャンパーからの支持を集めています。

ロールトップテーブルのメリットとデメリットとは?

ロールトップテーブルのメリットとは?

ロールトップテーブルのメリットは、天板を棒状にコンパクトに収納できる点。折りたたみ天板式はテーブルが折りたためるとはいえ、収納サイズが思ったより大きくなってしまいます。ロールトップテーブルはサイズが大きな天板でも、くるくると収納できるため想像以上にコンパクトになるのが魅力です。小さく収まるのでクルマへの積載や持ち運びがグッと楽になります。

ロールトップテーブルのデメリットとは?

ロールトップテーブルのデメリットは、棒状に収納できるように板状の素材を複数枚つなぎ合わせた構造になっているため、天板に隙間ができてしまうという点です。食事の際に食器が引っかかったり、コップが倒れてしまうことも。隙間に汚れが付くと、折りたたみ天板式よりもお手入れがたいへんということもあります。またフレームの構造によっては、膝が天板下のフレームに当たってしまうこともあります。

ロールトップテーブルの選び方は?

ハイスタイル or ロースタイルかテーブルの高さを選ぶ


ロールトップテーブルを選ぶ際には、まず天板の高さをチェックすることが大切。ハイスタイルかロースタイルかによって、使い勝手が大きく変わってきます。ハイスタイルは立ったまま調理などの作業が行いやすく、ハイスタイルチェアとの相性も◎。一方、ロースタイルは地面との距離が近いため、より自然を感じることができます。すでに焚き火などをロースタイルチェアで楽しんでいる方はそのまま使用できて便利です。

持ち運びも考慮して収納サイズを確認しておく


ロールトップテーブルは折りたたみ式テーブルと同様に、さまざまなサイズがあります。使用する人数はどれくらいかイメージして、適したサイズのロールトップテーブルを選びましょう。室内での使用も考えるなら、お部屋のサイズに合うかどうかも考慮するポイント。また、収納時のサイズも確認しておくとクルマへの積載や自宅での保管の際に「収納スペースに収まらない」なんてこともないので安心です。

おしゃれな木製タイプと軽量で耐熱性のある金属製


ロールトップテーブルの材質は大きく分けて、ウッド製と金属製の2タイプ。ウッド製はおしゃれなデザインのものが多く、ナチュラルな風合いで存在感がありサイトインテリアをグレードアップしてくれます。一方、アルミやステンレスの金属製は耐熱性が高く、キズや汚れに強いのでサッと拭くだけでお手入れがカンタンなものが魅力。また比較的軽量で設置・撤収や持ち運びがスムーズに行えるのもポイントです。

ロールトップテーブルのおすすめブランド・メーカーは?

ハイランダーのロールトップテーブル

ハイランダー ウッドロールトップテーブル2 90cm

大手ECサイトのナチュラムが手掛ける「ハイランダー」には、おしゃれで使いがっての良いロールトップテーブルがラインナップされています。お値段も手頃で、見た目も機能面でも優れているためキャンパーからの支持が高いブランドです。サイズ展開も豊富でソロ〜ファミリーまで安心して使えるロールトップテーブルが揃っています。

テントファクトリーのロールトップテーブル

テントファクトリー ウッドライン ZEL ロールトップテーブル

質の良いキャンプギアを手頃な価格で提供している「テントファクトリー」にもロールトップテーブルのラインナップが充実しています。ナチュラルで温かみのあるウッド素材やシンプルで質実剛健なメタル素材のものまで、実用的でデザイン性の高いロールトップテーブルを販売しておりコスパの高さも魅力です。

ロールトップテーブルのおすすめ人気ランキング10選

ここからはロールトップテーブルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのロールトップテーブルを見つけてみてくださいね!

第10位:コールマン ナチュラルウッド ロールテーブル

コールマン ナチュラルウッド ロールテーブル

コールマンのおしゃれな木製の「ナチュラルウッドロールテーブル」。天板にスギが使用されており、ぬくもりのある風合いはヴィンテージ感が漂っています。フレームはアルミ製で軽量さもポイント。天板の高さは約70cmと約40cmの2段階に調整可能です。コールマンのロゴがワンポイントにあしらわれており、アウトドアの気分を盛り上げてくれます。収納袋も付いているので持ち運びも便利。縦長に収まるのでちょっとした隙間に積載できるのも魅力です。

第9位:ロゴス オートレッグテーブル


足元に余裕がある設計で、膝がフレームにあたらないロゴスの「オートレッグテーブル」。オートレッグシステム採用で、脚フレームが自動で開くので組み立てがカンタンです。チェアがすっぽり収まるフレーム構造も魅力で使い勝手は◎。脚部は八の字形に開くのでキャンプでの食事の際もグラつきにくいのも魅力です。天板の高さも2段階に調節可能なのでハイ・ローどちらのスタイルにも対応します。

第8位:Linkax アルミ製 アウトドアテーブル


Linkaxのアルミ製のロールトップテーブル。ソロキャンプや登山、お花見などにぴったりなサイズ感です。天板には900Dオックスフォード素材が採用されており、防水性や耐久性に優れています。フレームもアルミ製で、重量も軽く約900gなので持ち運びにも便利。おでかけの際はひとつあれば何かと重宝します。アウトドア用品ですが、ベッドサイドテーブルなど室内で手軽に使えるロールトップテーブルです。

第7位:クイックキャンプ 折りたたみ アルミロールテーブル

クイックキャンプ 折りたたみ アルミロールテーブル

123×70cmのゆったりサイズで、ファミリーキャンプで使いやすいクイックキャンプの「折りたたみアルミロールテーブル」。天板とフレームに軽量でサビや汚れに強いアルミが採用されているので、重量は約4.8kgと驚きの軽さを実現しています。天板の高さは約40cmと約70cmの2段階に調節可能。天板のズレを防止するジョイントが6ヶ所設けられており、ジョイント部分を指で押すだけのカンタン設計もうれしいポイントです。

第6位:テントファクトリー ウッドライン ZEL ロールトップテーブル

テントファクトリー ウッドライン ZEL ロールトップテーブル

コスパの高さが魅力のテントファクトリー「ZELロールトップテーブル」。ラインナップは60・90・120の3タイプあり、本製品は天板の幅が60cmでロースタイルのソロキャンプ向きのモデルです。ヨーロッパケヤキが採用され、ぬくもりのある高い質感が魅力。脚の部分もウッドになっており、サイトインテリアとしても存在感はピカイチです。底面にはキャップが付いているので、室内でも手軽に使用できます。

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