
【モンベル・スノーピーク】キャンプ用コッヘルのおすすめ人気ランキング10選!クッカーとの違いなども解説
別名クッカーと呼ばれることもあるコッヘルは、登山などアウトドアシーンに欠かせない小型の調理器具です。直火で使用できるため、大自然の中でも火を起こせば簡単に炊飯や料理を作れます。耐久性の高いステンレス製、軽量なアルミ製、取っ手などが熱くなりにくいチタン製など豊富な素材が魅力。作りたい料理により適したサイズや形が異なります。そこで今回は、コッヘルの選び方や人気メーカーのおすすめコッヘルをご紹介します。
2021年08月28日更新
目次
コッヘルとは?
人気のグランピングやキャンプなどで、アウトドア料理を作ることが可能なコッヘルは、アウトドアシーンでの調理や食事のために考えられた携帯用調理器具です。薄い・軽い・丈夫なところがコッヘルの特徴で、ケトル型・マグカップ型・フライパン型など、デザインが豊富なところもコッヘルの魅力となっています。調理器具として使用した後、そのまま食器として利用することも可能です。
コッヘルの選び方
サイズで選ぶ
コッヘルを選ぶ時に大切なポイントがサイズ。ソロキャンプなど1人用のコッヘルを選ぶなら、500~900mlの小さめサイズのコッヘルがおすすめです。本格的なキャンプ飯には向いていませんが、お湯を沸かしたり、インスタントラーメンにはこのくらいのサイズでも十分い対応可能。また、調理と湯沸かしを別々に行いたい場合は、もう少し小さめサイズのコッヘルを準備すると良いでしょう。2人以上の調理をする際は、人数×1Lを目安にすることがポイントです。調理したい料理に合わせて、大・中・小など、複数のコッヘルを持っていくと、充実したキャンプ飯を楽しめますよ。
素材で選ぶ
下記が、コッヘルに使用される素材です。
・ステンレス製・・・見た目の美しさと耐久性に優れているため、手荒く扱っても傷つきにくく、錆びにくいところが人気のポイント。その一方で、焦げやすく意外に重たいという点がデメリットです。
・アルミ製・・・軽くて熱伝導率の良いので、炒め物などの調理に向いています。ただし、錆びやすく変形しやすいため、長期間使えるコッヘルを探している人には不向きです。
・チタン製・・・軽量で耐久性に優れていますが、熱伝導率が悪く価格設定が高めなところが難点です。
・シリコン製・・・やわらかくコンパクトに収納できますが、使用する際の注意点が多く熱伝導率が悪いところがデメリット。
形で選ぶ
コッヘルには、丸型・角型・浅型など、3つの種類があり、それぞれに用途が異なります。
・丸型・・・スタンダードなコッヘルといえば丸型。サイズや種類など豊富なラインナップが特徴です。家庭用の鍋と同じような使い方ができるため、大自然の中で自宅と同じような料理を楽しめるところが魅力といえるでしょう。
・角型・・・収納しやすいところが最大のメリット。角の部分を使うと簡単に液体を注げるので、スープやお湯を器に移しやすいところが魅力です。
・浅型・・・フライパンのように使用できる浅型のコッヘルは、は、日の当たる面積が大きいため、肉料理や炒め物に最適。使用後のお手入れのしやすさもポイントです。
コッヘルとクッカーの違いは?
コッヘルを検索するともれなくクッカーというワードが付いてきます。クッカーとは?コッヘルとは?と思わず考えてしまいますが、どちらもアウトドアで使用する小型の携帯用調理器具のこと。煮る・焼く・炒めるなど様々な調理法に対応し、英語でクッカー、ドイツ語でコッヘル、コッハーと呼びます。煮る・焼く・炒めるなど様々な調理法に対応しています。ただし、クッカーという呼び名は名称の範囲が広いため、様々なタイプのアイテムが含まれます。
コッヘルのおすすめブランド・メーカーは?
モンベルのコッヘル
キャンプ用のテントをはじめ寝袋など様々なアウトドア用品を取り扱うモンベル。そんなモンベルが提供するコッヘルの中で代表的なシリーズが「アルパインシリーズ」です。軽量で様々なメニューを調理しやすいところが人気のポイント。深型や薄型など、サイズや種類が豊富なうえに、スタッキングできるモデルが用意されているので、ソロキャンプからグループやファミリーでのキャンプ飯に役立ちます。
スノーピークのコッヘル
スタイリッシュで高品質なアウトドアグッズを開発し続けているスノーピーク。車中泊しながら旅行を楽しむオートキャンプを発信したブランドとしてキャンパーの間で広く知られているブランドです。スノーピークが提供するコッヘルは、コンパクトで軽いタイプが多いので、持ち運びに便利で収納しやすいところがポイント。
ユニフレームのコッヘル
ユニフレームから展開されているコッヘルの中で、ソロキャンパーにおすすめなのが「トレイルスクエアコッヘル3」です。コッヘルの大と小にフライパンがセットになっています。ご飯に味噌汁、おかずを準備することが可能なため、思っていたよりも充実したキャンプ飯を楽しめるところがポイント。トレイルスクエアコッヘル3の重量は3つ合わせて370gという軽さが魅力です。荷物を減らしたい時はコッヘルの大だけ使用したり、シーンに合わせて組み合わせを変えられます。大自然の中で、美味しいキャンプ飯を楽しみたい方におすすめです。
コッヘルのおすすめ人気ランキング10選
ここからはコッヘルのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのコッヘルを見つけてみてくださいね!
第10位:mont-bell(モンベル) アルパインクッカー ディープ11
フライパンやお皿の代わりに使用できる430mlの浅型と750mlの深型がセットになったコッヘルは、軽いアルミ製なので持ち運びに便利。熱伝導率が良いので、アウトドアでの時短調理が可能です。さらに、深型のコッヘルは、スタッキングに優れているので、調理器具だけでなくガスカートリッジも収納できます。熱伝導率の良いアルミ製なだけに、取っ手にシリコンカバーが取り付けられているので、調理中の火傷を防止できます。
第9位:エバニュー(EVERNEW) アルミコッヘルLL ECA165
ファミリーや友人同士でキャンプを楽しむ際に便利な4000mlと2800mlの大容量のコッヘルです。熱伝導率の良いアルミ製のコッヘルは、家庭用の鍋のように使い勝手が良いので、大量の料理を短時間で作れるところが最大の魅力。スタッキング性に優れているので、持ち運びの際は調理器具やガスバーナーなどを収納できます
第8位:スノーピーク(snow peak) チタン トレック SCS
250mlのフライパンタイプのコッヘルと900mlの深型のコッヘルがセットになった使い勝手の良いタイプ。深型のコッヘルは容量が900mlあるので、2~3人分の料理を作ることができ、フライパンタイプの浅型コッヘルは、皿や蓋としても利用できるので使い勝手に優れているところが人気のポイント。軽量で、耐久性の高いチタンが採用されているので、なるべく荷物を少なくしたいソロキャンプにおすすめです。
第7位:CAPTAIN STAG ステンレス角型ラーメンクッカー1.3L
ステンレス製のコッヘルは、錆や傷に強いため、長く愛用することが可能です。角形タイプなので、インスタントの袋麺をそのまま調理できるので、ソロキャンプにおすすめ。また、蓋に湯切り穴が付いているので、麺の湯切りをするだけでなく蒸し野菜も手軽に作ることができます。コッヘルの内部に、300ml、500ml、700mlと目盛りが付いているので計量カップなしで調理できるところがかなり便利です。
第6位:スノーピーク(snow peak) フィールドクッカーPro.1 CS021
人気アウトドアブランド・スノーピークのロングセラー商品は、高品質のステンレスを使用しているため、長期間愛用できるところが人気のポイント。熱伝導率の良い0.5mmの鉄板製のフライパンは、大火力のバーナーを使用できるため、本格的な料理を楽しめますよ。ファミリーキャンプで自宅のような美味しいキャンプ飯を楽しみたい方におすすめ。すべてをスタッキングできる収納は持ち運びも便利です。
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