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【スノーピーク・小川】カーサイドタープのおすすめ人気ランキング10選!ハイエース・ジムニーから軽自動車まで取り付け可能

アウトドアと言えば車で移動することが多くなってくるかと思います。そこで便利なのが「カーサイドタープ」です。車とタープをくっつける事で新たな空間を生み出すことが出来ます。カーサイドタープの購入する際の選び方とおすすめを紹介していきます。

2021年09月18日更新

カーサイドタープとは?


車の側面や後ろにタープを取り付けて居住空間にするアウトドアアイテムです。フレームを通してテントを張ります。ペグを地面にしっかり打ち付けているので簡単に強風などで吹き飛ばされることもなく快適に過ごせます。

カーサイドタープのメリットとデメリットは?

カーサイドタープのメリットは?

地面にペグを打ち付け、フレームやタープを固定しているので強雨にさらされても壊れにくく丈夫です。車のオプションで付けると10万円くらいかかってしまいますが、カーサイドタープであれば1万円くらいで済むので気軽に始めることが出来ます。

カーサイドタープのデメリットは?

一般的なタープのようにペグを地面打ち付けるなどの作業があるので少し手間がかかってしまいます。ものによっては密閉性が低く、虫が入ってきたり、冬は外気が中に入り込んできて底冷えする可能性があります。1度設営し終えてしまったら車での移動は出来なくなるので注意が必要です。

カーサイドタープの選び方

車のサイズに合ったものを選ぶ


カーサイドタープはSUV、ミニバン、軽自動車用など車の種類に合ったもの選びましょう。サイズが合っているものを購入していないと、タープを広げた際に雨風を防ぐ事が出来ず、ずぶ濡れになってしまったり、テントの設営がうまくできずに設営途中で転倒してしまうことも考えられます。カーサイドタープ内で過ごす人数や空間の利用方法次第でもサイズが変わってくるので、事前に車のサイズ等を確認しておくことが必要になってきます。

使用用途に合わせて選ぶ


カーサイドタープには2つのタイプのものが存在しています。日差しや雨から自分の身を守ってくれるタイプのものと、居住空間として使用するタイプの2種類あります。日差しや雨から守るタイプは設営が簡単にできます。その為、速やかに設置・撤収を行うデイキャンプなどで活躍します。居住空間タイプは、オートキャンプなどで使用するのに適しています。その為、使用する方法によってカーサイドタープが変わってくるので事前に確認しておく事が重要になってきます。

防水性能を確認


キャンプは常に屋外なので急に雨が降ってきても大丈夫なように耐水圧の確認を行います。耐水圧1500mm以上あれば突然強い雨が降ってきたとしても安心です。ただし、耐水圧1500mmのボーダーライン以下であると雨がテントに染み込んでテント内に滴ってくる恐れがあります。耐水圧が高いものであると同時に金額も高くなっていきます。キャンプを快適に楽しむのであれば耐水圧が高いものを購入しておけば安心して過ごすことが出来ます。

カーサイドタープのおすすめブランド・メーカーは?

スノーピークのカーサイドタープ

スノーピーク(snow peak) タープ /R ライトタープ "ペンタ" シールド

高品質なアウトドアグッズを販売してきたスノーピーク。縫製技術が非常に高く、強風にもあおられない丈夫なタープです。タープは車専用の物ではなく、他のアウトドアシーンで活躍できるようになっているので便利です。本格的なアウトドアを始めたい方にもおすすめです。

ロゴスのカーサイドタープ


老舗アウトドアブランドのLOGOSは様々なアウトドアグッズが販売されています。初心者キャンパーでも使いやすい設計ものが多く安心して使用できます。LOGOSのカーサイドタープはフルクローズできるものが多いので車中泊などプライベート空間を確保することが出来ます。

小川のカーサイドタープ


ogawaは元々テントの会社でした。持ち前の知識を活かした高性能なテントが続々販売されています。小川のカーサイドタープは2002年になって初めて販売されました。タープ・リビング・シェルターと3つのラインナップがあり、用途に合わせて使い分ける事も出来ます。

カーサイドタープのおすすめ人気ランキング10選

ここからはカーサイドタープのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのカーサイドタープを見つけてみてくださいね!

第10位:KingCamp カーサイドタープ


テーブルやイスをタープ内に置いてリビングの様にしてくつろぐ事ができます。KingCampのカーサイドタープは、テントを使用するほどではないけどゆったり過ごすスペース欲しい方におすすめの商品です。タープ単体で使用する事も出来るので、使用する場面に合わせてアレンジすることも可能になっています。収納時は付属のキャリーバッグにしまい、持ち手が付いているので持ち運びをするのに便利になっています。高さは200㎝もあるので背が高い方でも天井にぶつかる心配はありません。

第9位:KT カーサイドタープ


車の側面に取り付けすることができるKTのカーサイドタープです。タープの生地はPU加工されてるので撥水効果が期待されます。それに加え耐水圧は3000mmあるので、突然雨が降ってきても問題なく過ごすことができます。車種を限定して無いのでSUVやミニバン等様々な車種に対応しているので車を買い替えた際に新しくタープを購入する手間が減らせます。風に強い構造になっているので、斜めにして設置すれば雨風を防ぎながら快適に過ごすことができます。収納時は2.9㎏と軽いので収納袋に入れて持ち歩くのが便利です。

第8位:Hewflit カーサイドタープ


車に取り付けるHewflitのカーサイドタープです。中にクーラーボックスや荷物を置いても十分なスペースが確保できるのでゆったり過ごすことができます。テント生地はPU加工されているので撥水効果が得られます。耐水圧は3000mmと突然雨が降ってきても安心なレベルになっています。斜めに設置すれば、雨や風がダイレクトに入って来なくなります。カーサイドタープをフレームで張って地面と車体で固定して使用します。カーサイドタープ単体でも使用可能なので様々なアレンジが可能です。

第7位:SLUMBERJACK ロードハウススクリーンタープ


車と連結することで広々としたリビングスペースを確保できるSLUMBERJACKのカーサイドタープです。蚊帳がついているので、夏は虫よけや通気性を良くするのに一役買ってくれています。メッシュになっているので、プライベートな空間を思いのままに過ごすことができます。蚊帳の部分は巻き上げることが出来るので、そうするとオープンタープとしてまた違った一面を見せる事が出来ます。設営自体は簡単で、2人いればすぐに設営することが可能になっています。

第6位:LOGOS neos AKUBIタープ-AI


車に直接ロープなどで固定しないで設営できるLOGOSのカーサイドタープです。シートをしっかり張ることができるので耐風性が優れています。耐水圧は2000mmの生地を使用しているので、多少の雨であれば問題なく過ごすことができます。タープ内にテーブルとチェアを置いても十分なスペースが取れます。車がすっぽりタープ内に入るので車の後ろ部分のにタープ内に入れて設置すれば雨の際も濡れずに作業をすることが可能になります。

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