
【無印・ニトリ・セリア】粉ふるいのおすすめ人気ランキング10選!代用品や洗い方も紹介
ケーキやパンを手作りしたとき、「生地がなんとなく重い」「ダマが残ってしまった」と感じたことはありませんか?
その原因のひとつが、粉をふるっていないことかもしれません。
粉ふるいは、小麦粉やベーキングパウダーをふわっとほぐし、空気を含ませることで仕上がりを格段にアップさせる製菓道具です。
使うか使わないかで、スポンジケーキのふくらみやクッキーのサクサク感が大きく変わります。
この記事では、粉ふるいの種類・選び方をわかりやすく解説したうえで、ニトリ・100均など身近なブランドの情報や、人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
「どれを選べばいいかわからない」という方も、ぜひ参考にしてみてください。
2026年03月17日更新
目次
粉ふるいの魅力とは?

粉ふるいは、粉に空気を含ませてダマをなくすための器具です。
一見シンプルな作業ですが、このひと手間があるかないかで、スポンジケーキのふくらみやクッキーの食感に大きな差が生まれます。
また、ベーキングパウダーやコーパウダーなど複数の粉類を一緒にふるうことで、均一に混ぜ合わせる役割も果たしてくれます。
プロのパティシエが必ず使う理由は、仕上がりの差が歴然としているからこそ。
一度使うと、その効果の大きさを実感できますよ。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
小麦粉ふるい ベーキング用 ステンレススチール (スノーイー)
スノーイーのシフター型粉ふるいは、1,000円以下のリーズナブルな価格でありながら、錆びにくいステンレス素材を採用した高コスパ商品です。
片手でハンドルを握るだけで粉がふるえるシフター設計で、初心者でも粉を飛び散らせずにスムーズに使えます。
高さ約15cm・直径約10cmとコンパクトで、女性の手にもフィットするサイズ感。食洗機対応なので、使った後のお手入れもラクです。
「はじめての粉ふるいを手軽に試したい」という方や、コストを抑えつつ使いやすさを重視する方に特におすすめです。
※購入前に:シフター型はストレーナー型と比べて一度に入れられる容量が少なめです。大量の粉を一度にふるいたい方は、容量を事前にご確認ください。
粉ふるいの種類と特徴
粉ふるいには大きく分けて6つのタイプがあります。
使う頻度や作るお菓子の種類によって、最適なタイプが変わるので、まず種類を把握してから選ぶと失敗しにくいです。
| タイプ | 特徴 | こんな人に向いている |
|---|---|---|
| シフター(カップ)型 | 片手でハンドルを握るだけ。粉が飛び散りにくい | 初心者・子どもと一緒に作りたい方 |
| ストレーナー型 | ザルに取っ手がついた形。大量の粉も一度にふるえる | まとめて作る方・多用途に使いたい方 |
| 裏ごし器型 | 円形の枠に細かい網。ふんわりきめ細かい粉に仕上がる | 頻繁にお菓子を作る方・本格派の方 |
| スプーン型 | 小型でデコレーション用途に最適。収納場所をとらない | 粉砂糖を振るだけ使いたい方 |
| 容器付き型 | 余った粉をそのまま保存できる。カップ状で使いやすい | 少量を何度も使う方・保存も兼ねたい方 |
| 電動型 | スイッチを押すだけで自動的に粉がふるえる | 大量に使う方・手が疲れやすい方 |
粉ふるいの選び方
①デザイン・タイプで選ぶ

粉ふるいを選ぶ際は、まず「どんな使い方をするか」をイメージしてタイプを決めましょう。
タイプを間違えると、使いにくさからそのまま使わなくなってしまうことも多いです。
シフター型(カップ型)は、片手でハンドルを握るだけで粉がふるえる使いやすいタイプです。
粉が飛び散りにくく、ハンドルを握るだけでいいので初心者や子どもと一緒に作るシーンにぴったりです。
ハンドルが自動(シフター)タイプのものは、左右に振る必要がないためさらに粉が散りにくく、扱いやすさが上です。
ストレーナー型は、ざるに取っ手がついた形状で、一度にまとまった量の粉をふるえるのが強みです。
野菜の水切りや麺の湯切りにも使えるため、「粉ふるい専用品を増やしたくない」方にも向いています。
ただし粉が飛び散りやすいので、そっとふるうよう心がけましょう。
裏ごし器型は、大量の粉をきめ細かくふるえるうえ、ダマになりにくいのが特徴です。
スポンジケーキやシフォンケーキなど、ふわふわ食感が求められるお菓子をよく作る方に特におすすめです。
スプーン型は、焼き上がったケーキへの粉砂糖のデコレーション用に使うコンパクトなタイプです。
収納スペースが少なく、たまにしか使わない方にも向いています。
②容量(内容量)で選ぶ

一度に使う粉の量を確認してから容量を選ぶことが大切です。
容量が足りないと何度も粉を入れ直す手間がかかり、多すぎると片手で持ちきれず腕が疲れてしまいます。
- 1カップ(約125g)以下:少量派・デコレーション用のスプーン型・シフター型に多い。女性や初心者でも扱いやすい
- 2〜3カップ(250〜375g):シフター型の標準サイズ。ケーキ1〜2台分に対応でき、最も汎用性が高い
- 3カップ以上:ストレーナー型・裏ごし器型に多い。まとめ作りやパン生地など大量使用に向く
注意点として、大容量の粉ふるいは粉を満杯に入れると重くなり、長時間の使用で手首に負担がかかりやすいです。
一度に使う量が多い場合でも、2〜3回に分けてふるう方法のほうが仕上がりも均一になります。
③素材で選ぶ
粉ふるいの素材は主に「ステンレス」と「プラスチック」の2種類です。
素材によって耐久性・価格・お手入れのしやすさが異なるため、使用頻度に合わせて選びましょう。
| 素材 | メリット | デメリット | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
| ステンレス | 錆びにくく耐久性が高い。食洗機対応品も多い | 価格がやや高め | 頻繁に使う方・長く使いたい方 |
| プラスチック | 軽くて扱いやすい。リーズナブル | 熱に弱く変形しやすい場合がある | たまにしか使わない方・コスト重視の方 |
ステンレス製は網目が細かい商品でも耐久性が高く、衛生面でも安心です。
頻繁に使う方はステンレス製を選んでおくと、長期間にわたってストレスなく使い続けられます。
④お手入れのしやすさで選ぶ
粉ふるいは細かい網目に粉が詰まりやすく、お手入れが面倒なものを選ぶと次第に使わなくなりがちです。
購入前にお手入れ方法も必ず確認しておきましょう。
- 食洗機対応かどうか:対応していれば洗い物が格段にラクになる
- 分解できるか:シフター型は内部の網を取り外せるものが洗いやすい
- 網目の荒さ:目が細かいほど詰まりやすいため、ブラシや流水でしっかり洗えるものを選ぶ
シフター型は構造が複雑なぶん内部に粉が残りやすいです。
「洗いやすさ」を重視するならストレーナー型や裏ごし器型のほうがシンプルで清潔に保ちやすいです。
買う前に確認すべきポイント|失敗しやすい落とし穴
粉ふるいは価格が手頃なぶん「とりあえず買ってみたら使いにくかった」という失敗が起きやすいアイテムです。
以下のポイントを購入前に必ずチェックしておきましょう。
| 確認ポイント | チェック内容 |
|---|---|
| サイズ・容量 | 一度に使う粉の量に合った容量か確認する。満杯にすると重くて扱いにくいことも |
| 食洗機対応か | 食洗機を使う場合は必ず対応品を選ぶ。非対応品は変形・破損の恐れがある |
| 分解・洗浄のしやすさ | シフター型は内部に粉が残りやすい。分解できるものかどうか事前に確認 |
| 網目の細かさ | 目的の粉に合ったメッシュ数か確認する。細かすぎると詰まりやすくなる |
| 使用後の保管 | 使用後は完全に乾燥させること。水分が残ると粉が固まり次回使えなくなる |
粉ふるいのおすすめブランド・メーカーは?
無印の粉ふるい
シンプルで機能的なキッチン用品を展開する無印良品ですが、現在は粉ふるい専用品の販売はないようです。
ただし、ステンレス製の手付きザルが代用品として活用できます。サイズ展開が豊富で、無印らしい洗練されたデザインが人気です。
ただし無印のザルは目が粗いため、薄力粉のように細かい粉をふるう用途には不向きな場合があります。
粉砂糖のデコレーションや、荒めの粉ふるいに限定した使い方であれば問題なく活用できます。
「無印でキッチン用品を統一したい」方は、代用品として検討してみてください。
セリアの粉ふるい
100均の中でもユニークな商品を揃えることで知られるセリアには、シェイカー型の蓋つき粉ふるいが販売されています。
二重になった蓋の一面が網・もう一面がしっかりした蓋になっており、粉を入れてそのまま振るだけで使えます。
粉が余っても蓋をすれば湿気防止になるため、粉砂糖のデコレーション用途に特に便利です。
「少量だけ使えればいい」「まずは試してみたい」という方にぴったりの入門アイテムです。
ただし100均品のため耐久性・目の細かさには限りがあり、本格的なお菓子作りには物足りなく感じる場合もあります。
ニトリの粉ふるい
「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリは、リーズナブルで実用的なキッチン用品が充実しています。
粉ふるいとしては、蓮華(れんげ)のような形の小型タイプや、専用蓋つきのカップ型タイプが展開されています。
蓮華型は粉砂糖を少量ずつきれいにふりかけるデコレーション用途に最適で、カップ型は余った粉をそのまま保存できる利便性が魅力です。
どちらも少量使いに特化した設計のため、「たまにしか使わないけど手元に1本欲しい」という方に向いています。
まとめて大量の粉をふるいたい方には、容量が物足りなく感じる場合があります。
ダイソー(100均)の粉ふるい
ダイソーにも粉ふるいが販売されており、シンプルなカップ型・スプーン型などが110円〜220円で手に入ります。
「手軽に試したい」「たまにしか使わない」という方にはコスパ抜群です。
ただし、網目が比較的粗いものが多く、薄力粉を細かくふるいたい場合には物足りないこともあります。
デコレーション用の粉砂糖ふりかけ程度の用途であれば十分に活躍してくれます。
まず試してみてから、必要に応じてグレードアップを検討するのもよい選択肢です。
粉ふるいのおすすめ人気ランキング10選
ここからは粉ふるいのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
各商品の特徴・向いている方・購入前の注意点をまとめましたので、選び方の参考にしてみてください。
第10位:粉ふるい器(フラワーシフター)1cup(Foxrun)
アメリカのクッキー型専門店としてスタートし、今では幅広い製菓用品を展開するFoxrunの老舗ブランドです。
最大の特徴は、大ぶりで握りやすいハンドル設計。力を入れずにスムーズにふるえると評判です。
1カップ容量で軽量なため、手首への負担が少なく、長時間使っても疲れにくいのが魅力です。
「世界中で使われている信頼ブランドを選びたい」「初めての粉ふるいを探している」という方に向いています。
※1カップタイプのため、まとめて大量の粉をふるいたい方には向きません。複数回に分けてご使用ください。
第9位:小麦粉ふるい 2.5カップ セミ自動 小さなベーキングふるい (ChefGiant)
プロ向け厨房用品からスタートし、2017年に一般向け販売を開始したアメリカ発のChefGiantブランドです。
最大の特徴は、スーパーファイン16メッシュスクリーンの採用。より細かく均一に粉をほぐし、ふんわりとした仕上がりになります。
カップ表面には125g・250gの計量目盛が刻印されており、別途はかりを出す手間が省けるのも便利なポイントです。
「プロ仕様のクオリティを家庭で試したい」「計量と粉ふるいを同時にこなしたい」方に特に向いています。
※2.5カップ容量の割にコンパクトな設計のため、粉の入れすぎに注意。目盛を目安に適量を守りましょう。
第8位:お好み焼き 道具 粉ふるい YR-4248(和平フレイズ)
金物の町・新潟県燕三条で創業した和平フレイズは、フライパンや鍋など調理器具で定評のある国内メーカーです。
この粉ふるいは網部分に18-8ステンレスを採用し、錆びにくく傷がつきにくい耐久性の高さが最大の特徴です。
お好み焼きやたこ焼き用の粉ふるいとして設計されているため、和食・粉もの料理での使用にも向いています。
「日本製の信頼できる製品を選びたい」「耐久性を重視したい」方にぴったりの一品です。
※お菓子用の薄力粉には少し目が粗めに感じる場合があります。スポンジケーキなど繊細な仕上がりを求める場合は、より目の細かいタイプをご検討ください。
第7位:粉ふるい ストレーナー 15cm ステンレス D-4723(パール金属)
燕三条に本社を置く国内大手キッチン用品メーカー・パール金属のストレーナー型粉ふるいです。
直径16cm・高さ7.5cmとほどよいサイズで、扱いやすさと収納性を両立しています。
シンプルなストレーナー型のため内部構造が複雑でなく、洗いやすいのが大きなメリットです。
プロのパティシエにも愛用者が多く、粉ふるい以外にも茶こしや水切りなど多用途に使えます。
「粉ふるい専用品を増やしたくない」「洗い物をラクにしたい」方に向いています。
※ストレーナー型は左右に振る際に粉が周囲に飛び散りやすいです。ゆっくりやさしくふるうか、深めのボウルの上でご使用ください。
第6位:ファインメッシュステンレススチールストレーナー(UrbanWare)
シンガポール発の輸入雑貨ブランドUrbanWareのストレーナーは、S・M・Lの3サイズセットで使い分けできるのが最大の差別化ポイントです。
少量の粉砂糖ふりかけからまとめ作りまで、使う量に応じてサイズを選べる汎用性の高さが魅力です。
取っ手部分には太めのプラスチックグリップが採用されており、長時間使っても手が疲れにくい設計です。
「サイズ違いを揃えたい」「家族分まとめて大量に作ることが多い」方に向いています。
※セット販売のため価格はやや上がりますが、1個あたりで換算するとコスパは良好です。まとめ買いとして検討してみてください。
第5位:ステンレススチール製小麦粉ふるい (ChefGiant)
プロ用キッチン用品で知られるChefGiantの5カップ対応シフター型です。
一般的なシフター型と異なり、ハンドクランクをくるくると回すことで粉をふるう設計が最大の特徴です。
取っ手を持ちながら片手でクランクを回せるため、ボウルの上で安定した状態で操作できます。
5カップの大容量なので、一度に多くの粉をまとめてふるいたい方や、パン作りで大量に使う方に向いています。
※クランク式は慣れるまで少し操作感が独特です。初めて使う方は少量から試して感覚をつかんでみてください。
第4位:小麦粉ふるい 3カップ ロータリーハンドクランク付き(Webake)
中国広州発のキッチンブランドWebakeの粉ふるいは、ペパーミントグリーンのかわいい外観が最大の特徴です。
機能面では3カップ対応のロータリーハンドクランク付きで、クランクを回すだけで細かく空気を含んだ粉が仕上がります。
キッチンに置いておくだけで気分が上がるカラフルなデザインは、女性や「お菓子作りをもっと楽しみたい」という方に人気です。
インテリアとしての存在感も大切にしたい方におすすめです。
※カラフルな外観のためプラスチックパーツが多い設計です。長期間使用する場合は耐久性を確認してからご購入ください。
第3位:ステンレススチール 小麦粉ふるい ワイヤー攪拌機2個付き(MaMix)
MaMixの粉ふるいは、2本のワイヤー撹拌機が内蔵されたシフター型が最大の特徴です。
1本タイプに比べて粉と空気がより均一に混ざり合い、ワンランク上のふんわり食感が実現できます。
3カップまで対応し、上部が斜めにカットされた口は粉を入れやすい設計です。
本体表面の目盛を確認しながら計量もでき、使い勝手の良さにこだわる方や、「仕上がりをもっとよくしたい」と感じている中級者以上の方に向いています。
※2本ワイヤー構造のため、内部の洗浄にやや手間がかかります。使用後はすぐに水洗いし、完全乾燥させてから保管しましょう。
第2位:日本製 自動 粉ふるい D-4726(パール金属)
燕三条発のパール金属が製造する国産シフター型粉ふるいです。
内部に2枚の六角形の網が搭載されており、ハンドルを握るたびに網がくるくる回転して空気をたっぷり含んだ粉に仕上がります。
食洗機対応のステンレス素材を使用しており、お手入れのしやすさも申し分ありません。
「安心の日本製を選びたい」「食洗機対応で洗い物をラクにしたい」という方に特においすすめです。
日本国内で入手しやすく、アフターサービスの面でも安心感があります。
※二重網構造のため内部に粉が残りやすい場合があります。使用後は流水でしっかり洗い、完全乾燥させてから保管しましょう。
第1位:小麦粉ふるい ベーキング用 ステンレススチール (スノーイー)
健康商品・日用雑貨を幅広く展開するスノーイーのシフター型粉ふるいが堂々の1位です。
1,000円以下のリーズナブルな価格でありながら、錆びにくいステンレス素材と食洗機対応という実用性を両立しています。
高さ約15cm・直径約10cmのコンパクトサイズで、片手でしっかり握れる扱いやすさが評判です。
ハンドルを握るだけで粉がふるえるシフター設計のため、初心者でも粉を飛び散らせず素早く操作できます。
「はじめての粉ふるいを探している」「コストを抑えつつ毎日使えるものが欲しい」という方に幅広くおすすめできる一品です。
※3カップ対応ですが、初心者の方は最初から満杯にするのではなく、1〜2カップ分ずつふるうと操作しやすいです。
粉ふるいの使い方は?

タイプによって使い方が異なります。それぞれのポイントを押さえておきましょう。
シフター型(カップ型)の使い方
カップに粉を入れたら、ハンドルを握ったり離したりするだけです。
内部の網が自動で回転して粉をふるってくれるため、左右に振る必要はありません。
粉が飛び散りにくいので、初心者でも使いやすいタイプです。
ストレーナー型(ざるタイプ)の使い方
粉を網に入れたら、ボウルの上でやさしく左右に振るか、空いた手で網をポンポンとたたきます。
粉が飛び散りやすいので、深めのボウルの上でゆっくり操作するのがコツです。
力を入れすぎず、ゆっくりと振ることできれいにふるえます。
裏ごし器型の使い方
粉を網の上に乗せて、ゴムベラなどで粉をこすりながら押し込むようにしてふるいます。
最もきめ細かく仕上がるタイプで、スポンジケーキなど繊細な食感が求められる際に活躍します。
粉ふるいの代用品は?

粉ふるいが手元にないときは、以下の代用品が活用できます。
ただしそれぞれに向き不向きがあるため、状況に合わせて選びましょう。
- 茶こし・味噌こし:網目が細かく代用効果は高め。ただし一度に少量しか入らないため、何度も繰り返す手間がかかる
- 泡立て器:粉をほぐして空気を含ませる効果はあるが、ダマを取り除く効果は粉ふるいに劣る
- ざる(湯切り用):目が粗いため粉がそのまま落ちてしまいやすく、こす効果は半減する
一時的な代用としてはいずれも有効ですが、お菓子作りをよくするならやはり専用の粉ふるいを用意するのがベストです。
100均やニトリでも手軽に購入できるので、まずはリーズナブルなものから試してみるのもよいでしょう。
粉ふるいの洗い方・お手入れ方法
粉ふるいを長く使い続けるためには、正しいお手入れが欠かせません。
形状によって洗い方が異なるため、それぞれのポイントを確認しておきましょう。
シフター型(カップ型)の洗い方
分解できるパーツがある場合は取り外してから、残った粉を軽く振り落とします。
その後、流水を当てながらハンドルを握ったり離したりして、内部に残った粉を洗い流します。
構造が複雑なため、内部に粉が残りやすいのが難点です。細い柄のブラシを使うと洗いやすくなります。
ストレーナー型の洗い方
残った粉を払ってから流水で洗い流します。
内部構造がシンプルなため、シフター型より洗いやすいのが特徴です。
共通の注意点
- 洗った後は水分が完全に蒸発するまで乾燥させること。生乾きで保管すると粉が固まり、次回使用時に詰まりの原因になる
- 食洗機対応品は食洗機を使うと手洗いより楽にケアできる
- ステンレス製はサビにくいが、水分が残ったまま放置すると変色する場合があるため早めに乾燥させること
粉ふるいの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、粉ふるいのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
粉ふるいで手作りお菓子をワンランクアップ
粉ふるいはシンプルな道具ですが、使うことで仕上がりの差は歴然です。
タイプ・容量・素材・お手入れのしやすさを軸に、自分の使い方に合ったものを選んでみてください。
はじめての方は1,000円前後のシフター型から試してみるのがおすすめです。
ニトリや100均でも手軽に入手できるので、まずは一歩踏み出してみてください。
粉ふるいがあるだけで、いつものお菓子作りがもっと楽しくなりますよ。
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