
木製まな板のおすすめ人気ランキング10選!カビ・黒ずみの防止方法なども紹介
様々な素材のまな板がありますが、その中でも木製のまな板の人気は根強いす。柔らかい素材のため、刃こぼれが少なく道具が長持ちするからです。各メーカーから多くの木製のまな板が出ています。種類が多いとどれを選んだら良いか迷うのではないでしょうか?そこで今回は木製まな板のおすすめと選び方を見ていきます。購入の際の参考にしてくださいね。
2021年10月07日更新
目次
木製まな板の魅力とは?
木製のまな板は雰囲気がナチュラルで1つあるだけでキッチンの雰囲気がおしゃれになります。また、素材が柔らかいので、包丁への負担が少なく、お気に入りの包丁が長持ちするというメリットがあります。食材の余分な水分を取り除いてくれるので、食材が調理中滑りにくいというメリットもあります。素材によっては抗菌作用があるので、お手入れをきちんとすれば長く清潔に使えます。桐ヒバ、ヒノキなどさまざまな素材があり、それぞれの特徴もちがいますので、好みのものを見つけやすいですよ。
木製まな板の選び方
素材で選ぶ
木製のまな板の材質はヒノキ・イチョウ・ヒバ・桐が主流です。どちらも水はけがよく刃のあたりが柔らかいのが特徴です。初心者にも熟練者にも使いやすいのがヒノキです。乾燥しやすくカビや雑菌が繁殖しにくいので、長く使えます。イチョウは油分を含んでいるため、汚れやニオイが付きにくいのが特徴です。ただ、抗菌効果がないため、使用後の熱湯消毒は必須です。桐は軽くて扱いやすく傷にも強いです。ただ、軽いためカボチャなど硬いものを切るときにズレるときがあります。硬く大きいものを切るときは注意しましょう。ヒバは耐久性・耐食性・耐水性が強いです。4つの材質の中で最も長く使えますが、価格がほかの素材より高価になります。
木目の美しさをチェック
木製のまな板に使用される板目は柾目と板目が主流です。柾目は年輪に対しほぼ直角な角度で切り出した木目のことです。木目がまっすぐ平行に並んでいるのが特徴です。板目は年輪に対し平行に近い角度で切り出した木目です。木目が波形や山形になっているのが特徴です。どちらにしても木目が美しく均一なものが水はけがよく長持ちするまな板です。まな板を選ぶ際はよく木目もチェックしてみてくださいね。また、節目があるものは避けた方が無難です。水が節目に溜まりやすくう腐食の原因となることがあるからです。
調理スペースに合ったたものを選ぶ
まな板は調理スペースにあったものを選ぶことが大切です。調理スペースに対しまな板があまりにも大きすぎると置きにくく片付けに困ります。また、調理スペースに対しまな板が小さすぎるとせっかくのスペースがもったいないです。まな板が大きい方が食材が切りやすいです。このため、調理スペースがしっかり確保できるならできるだけ大きいまな板を選んだ方が調理がしやすいです。まな板を購入の際には置き場所と保管場所を両方チェックしてベストなものを選びましょう。
木製まな板のメリットとは
木製のまな板のメリットは包丁柄のあたりが柔らかいため、刃こぼれが少ないことです。木製のまな板を使うとお気に入りの包丁が長持ちしますよ。また、食材の余分な水分を吸い取ってくれるので、食材が滑りにくく安定して調理ができるというメリットもあります。
木製まな板のカビ・黒ずみの防止方法は
木製のまな板の黒ずみやカビを防ぐには使用後しっかりと乾燥させることです。食材を切り終わったら水で洗い流し水分を拭き取った上でしっかりと乾かしましょう。まな板は立てて乾燥させるのがベストです。接地面を少なくするため、まな板立てを使うとより黒ずみやカビが防げるでしょう。
木製まな板は食洗機使える?
木製のまな板が食洗機で洗えるかどうかは製品によって異なります。食洗機を使用したい場合は、まな板の説明欄をよく読み「食洗機可能」「食洗機対応」と表示してあるものを選ぶようにしましょう。食洗機に対応していない木製まな板を無理に食洗機で洗うとまな板の破損や劣化につながりますので気をつけましょう。
木製まな板の洗い方は?
使用後の木製のまな板はまず水洗いをしてください。洗剤やお湯をいきなり使うと表面についたタンパク質が凝固することがあります。ヌメリが取れたら水洗いだけで十分です。どうしてもお湯や洗剤で洗いたいなら、最初は水で洗いその後お湯や洗剤を使って洗うようにしましょう。
木製まな板のおすすめ人気ランキング10選
ここからは木製まな板のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの木製まな板を見つけてみてくださいね!
第10位:TAKEMI 竹製 まな板 3点セット
大きさの異なるまな板が3枚セットになっています。大は大幅33×長さ24.1×厚さ1cm、中は幅28×長さ21.6×厚さ1cm、小は幅20.3×長さ15.2×厚さ1cmです。竹製で軽量なので、使いやすく、持ち歩きにも便利です。アウトドアなどでも重宝しますよ。天然の竹には優れた抗菌・防臭効果があり、ばい菌が繁殖しにくいといわれています。水切れがよく乾きやすいので、カビが発生しにくいです。食材の臭いがうつりにくいので、長く使えます。
第9位:katajiya 木製まな板 国産 いちょう材
高級希少材のいちょうを使ったまな板です。サイズは幅45×長さ27×厚さ3cmです。いちょうはまな板の最上素材といわれており、独特の刃あたりが特徴です。一般家庭だけでなく板前や料理人などプロも愛用しています。フラボノイド効果があり、食材の臭いが残りにくく抗菌・抗カビ作用に優れています。適度にいちょうの油分が残っているので、水はけが良く乾きやすいです。材質に復元力があるので、傷が残りにくく長く使えますし包丁を傷めにくいです。
第8位:高級黒檀 木製まな板 カッティングボード
高級素材である天然黒檀で作られたまな板です。一般家庭だけではなくプロの料理人や板前さんも愛用する製品です。黒檀特有の緻密性があるので、反りや歪みが少なく長く使えます。またひび割れやカビの発生も少ない素材ですよ。さらに、耐摩耗性・耐腐食性にも優れています。製品サイズは約幅30×長さ20×厚さ2.5cmです。木製は素材の特性上、適切なケアがないと反りやカビなどが発生します。そういったトラブルをおすすめのまな板です。
第7位:ウメザワ まな板 ヒバ
多くの人に馴染みがあるヒバ製のまな板です。ヒバの含有成分・ヒノキチオールの効果で、抗菌・防虫・脱臭抗効果にすぐれています。また、ヒバは水に強いため、カビになりにくく、長く衛生的に使えます。ヒバ素材のまな板は価格も比較的リーズナブルなので、万が一、汚れが取れなくなったら買い替えしやすいのも魅力です。廃棄後は自然に還る環境に優しい素材です。使いやすさだけでなくエコの観点からも注目を集めています。
第6位:ウメザワ まな板 ヒノキ
香りが良い東農ひのきを使用したまな板です。ひのきは香りだけでなく温かみや刃あたりの柔らかさが魅力です。こちらのまな板はサイズは幅40×長さ22×厚さ1.5cmと薄型で軽量なのが特徴です。軽量なので、取り扱いしやすくちょっとした時に取り出すにも億劫になりません。また、丸みのある柔らかいデザインとヒノキ特有のピンク色が美しく、ビジュアル面でも人気を集めています。汚れや臭い移り、カビに強い素材ですが、万が一取れなくなっても買い替えしやすいリーズナブルさも魅力です。
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