
【ニトリ・無印・ダイソー】ゴムベラのおすすめ人気ランキング10選!耐熱性のあるものや代用品も紹介
お菓子作りの際など、何かと便利なゴムベラですが、どのブランドの商品を選んだらよいのか迷われる方もいるでしょう。一見どのブランドも同じように見えますが、実際に使ってみると使い心地や耐久性に差があります。そこで今回はゴムベラの選び方やおすすめブランド、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年08月14日更新
目次
ゴムベラの魅力とは?
ゴムベラはキッチンスクレーパーやシリコンスパチュラなどと呼ばれることも調理器具の一つで、ボールに入った生地やソースをまんべんなくすくい取るのに役立ちます。普通のへらでは取り残してしまう生地なども、ゴムベラを使えばきれいに型へ流し込めるので、無駄がなく便利です。
ゴムベラの選び方
用途別にサイズで選ぶ
ゴムベラにはいろいろなサイズがあります。ヘラだけのものやヘラに柄がついたものなどがあるので、用途や使用する調理器具のサイズを参考にして選ぶことが大切です。たとえばお菓子作りの時にボウルに入れた生地やクリームをすくうのに使いたいのであれば、25~30cmサイズのゴムベラが使いやすいでしょう。小鍋で作ったソースやジャム瓶の底をすくうのに使いたいのであれば、15cm前後のサイズがぴったりです。大きすぎると使いにくいので注意してください。
耐熱性で選ぶ
ゴムベラはそのすべてが耐熱性に優れているとは限りません。使用されている素材によって、耐熱性も変わってきます。熱い鍋の中に入れて使うのであれば、ゴムベラの先端が溶けないよう耐熱性のある製品を選びたいものです。冷たいものをすくうときも、耐冷性についてチェックしておきましょう。一般的にシリコン製のゴムベラは耐熱および耐冷性に優れていることが多いのですが、製品の詳細をよく読んで確認してから購入してください。
機能性で選ぶ
調理中にゴムベラを使うとき、さっと手に取れる場所にぶら下がっていると便利です。柄の先にフックに引っかけられる穴が開いていれば、S字フックに引っかけて収納できます。また、引き出し内にできるだけコンパクトに収納したいのであれば、柄のないタイプを選ぶのも一案です。ゴムベラを選ぶときはケアのしやすさも注目することが大切です。生地やソースなどヘラと柄の隙間に入り込むと洗いにくくなるので、できるだけ継ぎ目がなく洗いやすいかチェックしてみてください。
ゴムベラのおすすめブランド・メーカーは?
ダイソーのゴムべラ
ダイソーには柄とヘラ部分が一体化したゴムベラがあります。このゴムベラは一部ユーザーに使いやすいと大評判の商品で、プロの菓子職人が使うゴムベラとよく似た形状をしています。使いやすい上に洗いやすく、さらに耐熱温度は-30℃から230℃と幅広いので、ダイソーを訪れた際にチェックしてみてください。このゴムベラであればホットケーキの生地もきれいにすくえます。
無印のゴムべラ
無印のシリコンスパチュラは真っ黒なので、食材による色素沈着の心配も無用です。耐熱温度は300°あるので、厚い鍋の中で使っても先端が溶けたり柔らかくなったりしません。柄の先には縦長の長い穴が開いているので、S字フックなどに引っかけるのにも便利です。柄の部分は握りやすい太さで、ヘラ部分は程よく柔らかいのでボウル内のカーブにも気持ちよくフィットし、きれいに生地をかき出せます。柄とヘラ部分の合間に継ぎ目もないので、お手入れも簡単です。ほかに柄のないスクレーパーもあります。
ニトリのゴムべラ
ニトリのシリコン製ゴムベラにはSとLの2サイズがあります。Sサイズは、長さ21cmと手の小さい女性でも使いやすいサイズ感が魅力です。大きなゴムベラだと力が入れにくいことがよくありますが、この小ぶりなゴムベラであれば使い勝手も抜群で、菜箸代わりに使っているという方もいます。Lサイズは長さが27.5cmあり、こちらも使いやすいと評判です。SとLサイズ両方揃えておけば、どんな場面にも役立ちます。
ゴムべラの代用品は?
ゴムベラが使いたいときに限って見つからないということも多々あります。そんなとき、調理に使っている木製のヘラやしゃもじでも代用できますが、やはりボウルの底に残った生地などをまんべんなくきれいにすくうには難しいかもしれません。ソフトなヘラの用のものを探しているのであれば、クリアファイルもおすすめです。クリアファイルを使いやすい形状にカットします。先端は角が丸くなった四角のように切り取ると使いやすいはずです。ゴムベラが見つからないときに試してみてください。
ゴムベラのおすすめ人気ランキング10選
ここからはゴムベラのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのゴムベラを見つけてみてくださいね!
第10位:下村企販 ヘラ
フライパンで調理したマーボーナスなど少し汁気の多い料理も、このヘラであればきれいにすくえます。先端はフランパンの底に沿って程よくソフトに曲がるので、ソースなども逃がさずきっちりとキャッチします。表面がテフロン加工されたフライパンや鍋を傷つけることなく、安心して使えます。継ぎ目がないので洗いやすい上に、黒いので食材の色移りもありません。チャーハンなどもきれいにすくえますし、これ一本で調理が楽になることでしょう。
第9位:Joyoldelf シリコンヘラ
21.5cmのヘラが2本、28cmのヘラが2本の計4本セットになった便利な商品です。ソフトで握りやすい上に、抗菌加工が施されているので衛生面でも安心です。先端部分は程よいソフトさを保ちつつも、フライパンや鍋の底についた焦げなどもそぎ落とせる硬さがあります。柄の先には引っかけて収納できるよう穴が開いているので、壁にかけるなどして収納スペースを節約できます。人間工学に基づいて考えられたハンドルは、調理中も握りやすく力が入れやすくなっています。
第8位:レック キッチン スクレーパー
このキッチンスクレーパーは、サイズ8.5×0.6×10.5cmと扱いやすいコンパクトなサイズが魅力です。お菓子作りの際にボウルに入った生地をすくうのはもちろん、食器を洗う前にお皿についたソースをぬぐって捨てるのにも便利です。あらかじめソース類をこのスクレーパーで拭っておけば、食器洗いも手早く簡単に済ませられます。フックに引っかけて収納もできます。シンク周りの水はねの掃除にも役立ちます。
第7位:ティファール へら
250℃までの熱に耐えるプラチナシリコーンを採用したヘラなので、フライパンや鍋などの調理にも役立ちます。有害物質BPAを含んでいないので、調理器具の健康面への影響が気になる方にもおすすめの商品です。他社の類似品にはないような華やかな色合い、さらに光沢とマットの2種類のデュアルフィニッシュが施された本体の見た目は高級感もありおしゃれです。同シリーズにはターナーやレードルなどもあるので、シリーズでそろえるのも一案です。
第6位:無印良品 シリコーンスクレーパー 約長さ11cm
無印のシリコンスクレーパーは長さ11cm、柄がなく手に収まるサイズ感がポイントです。黒いので食材の色移りを気にせず、カレーなど色の濃い食材にも安心して使えます。洗う前に汚れた鍋やフライパンの底をぬぐってソース類を取り除けば、食器を洗う際の水や洗剤の量も少なくて済みます。柔らかいシリコン素材でできているので、先端がほどよくしなり、使いやすいように工夫されています。ほかのゴムヘラなどと一緒にシリーズでそろえておくと、収納したときの見た目もすっきりします。
1 2