
【ハリオ】ウォータードリッパーのおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方なども紹介
ホットコーヒーもおいしいですが、ときにはアイスコーヒーが飲みたくなるときもあります。そんなときに便利なのがウォータードリッパーです。そこで今回はウォータードリッパーの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2021年11月30日更新
目次
ウォータードリッパーの魅力とは?
スーパーなどで売っている市販のアイスコーヒーは甘すぎたり、コーヒーの風味が感じられなかったりなど、コーヒー好きの方には物足りないかもしれません。コーヒー専門店で飲むアイスコーヒーはじっくりと時間をかけて水出ししているため、しっかりとした風味が感じられ、自宅で再現するのは難しいと思われるでしょう。しかしウォータードリッパーさえあれば、自宅でも気軽においしいアイスコーヒーを淹れることができます。最近はウォータードリッパーの種類も豊富で、お手頃価格の商品も増えてきているので、より自宅で楽しみやすくなっています。
ウォータードリッパーの使い方は?
ウォータードリッパーには滴下式と浸漬式の2種類があります。滴下式はドリッパーにコーヒーの粉を入れたら、上部のビーカー内に水を入れておくだけです。ビーカー内の水がドリッパーにゆっくりと落ちてコーヒーを抽出します。後者の浸漬式はストレーナーの中にコーヒーの粉を入れ、ポットの中に水を入れて冷蔵庫の中に置いておくだけとシンプルです。ウォータードリッパーはどのタイプも使い方は簡単ですし、置いておくだけでおいしいアイスコーヒーができるので、とても便利です。
ウォータードリッパーの選び方
抽出方法で選ぶ
すでにお話ししたようにウォータードリッパーは滴下式と浸漬式があるので、どちらの方がよいのか選んでみましょう。前者は粉から成分が多く抽出されるので、より深い風味が楽しめます。低温抽出なので苦味は少なく、豆本来が持つ旨味だけを堪能できます。ウォータードリッパーによっては、滴下速度を調節することができ、それによって味わいも変わります。浸漬式はコーヒーの粉がどっぷりと水に浸かるので、コーヒーの油分も水に溶けだします。浸けている時間が短いと味が薄くなってしまうので要注意です。
収納スペースを基準に選ぶ
ウォータードリッパーでじっくりとコーヒーを抽出すると、長いものだと2時間〜半日程度かかることがあります。サイズの大きいウォータードリッパーだと、キッチンやキッチンカウンターで邪魔になってしまい、ほかの作業に支障が出ることもあります。置いておくスペースが少ない場合は、できるだけコンパクトなものを選ぶ必要があるでしょう。また、片付けるときもかさばるので、あらかじめ十分な収納スペースはあるのか、確認しておくことも大切です。
手入れがしやすいものを選ぶ
コーヒードリッパーは出して置く時間が長いため、どうしてもそのデザインにこだわりたいという方もいるはずです。しかし見た目はおしゃれでも、パーツの数が多いとその分お手入れに時間を要してしまいます。あまり家事に時間を費やしたくないのであれば、洗いいやすいものを選ぶのも一案です。細かいパーツが多く、手入れが大変だと自然とそれが面倒になり、ウォータードリッパーを使う機会が減っていくかもしれません。まずはシンプルな作りのもので慣れてから、もう少し凝ったデザインのものへグレードアップしていくのもよいでしょう。
ウォータードリッパーのおすすめブランド・メーカーは?
ハリオのウォータードリッパー
コーヒー器具の専門メーカーであるハリオには滴下式と浸漬式両方のウォータードリッパーがあります。中でも特に滴下式ウォータードリッパーのポタNは大ヒット商品となっており、これを使えば家庭で簡単にプロ並みにおいしいコーヒーが淹れられると評判の商品です。浸漬式のポットタイプのウォータードリッパーは、夜寝る前に作ってそのまま冷蔵庫に入れておけば、朝にはしっかりとコーヒーの成分が抽出されています。簡単なので忙しい方にもおすすめの商品です。
ウォータードリッパーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはウォータードリッパーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのウォータードリッパーを見つけてみてくださいね!
第10位:Gugrida 600ml ウォータードリッパー
水を一滴一滴落としながら抽出するウォータードリッパーです。見た目もおしゃれなので、キッチンやリビングに出しっぱなしにしていても絵になります。 透明のガラス製なので、コーヒーの出具合などが一目でわかり、おいしさのタイミングを逃がしません。水タンクにコックが付いており、自分で水が滴下する速さを調節することができます。苦みのないおいしいコーヒーが淹れられると評判の商品です。サイズは高さ45cm、口径15cm、容量は600mlです。
第9位:HARIO (ハリオ) ウォーター コーヒードリッパー ・ ポタ N
まるでランタンのようなフォームがユニークなハリオのウォータードリッパーです。どこかレトロ感あるデザインはおしゃれで、片付けるよりも出しっぱなしにしておきたくなりますサイズは幅19cm、奥行17cm、高さ29cmとなっており、容量は約5杯分です。コーヒー粉を入れたら、全体を水で湿らせてからかきまぜて、調整レバーをゆっくり回して滴下速度を調整するだけです。使い方も簡単なので、初心者の方でも気軽に扱えます。
第8位:TIMEMORE タイムモア ウォータードリップ 水出しコーヒー 滴下式
シンプルでスタイリッシュなデザインのウォータードリッパーです。少しずつ水を落として抽出するのでコーヒーの嫌な苦味が抽出されにくく、まろやかで柔らかい飲み心地のコーヒーを淹れることができます。サイズは高さ32cm、直径8cmと細身のデザインです。このサイズであればキッチンの作業台やダイニングテーブルの上に出しっぱなしにしていても邪魔になりません。外側のネジを回せば、好みの滴下速度に合わせることができます。
第7位:カリタ Kalita コーヒー ウォータードリップ ムービング 5人用
カリタのウォータードリッパーは、そのデザイン性の高い見た目にも注目です。上から落ちてくる水滴によって内蔵されているシーソースプーンがリズミカルに動くので、コーヒーを淹れながら眺めているだけでリラックスした気分になれます。フラスコ型のコーヒーサーバの容量は500mlとなっているので、たっぷり5人分のコーヒーが淹れられます。水タンクの下部にコックが付いているので、自分で最適な滴下スピードに調整できます。
第6位:iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ウォータードリップ コーヒーサーバー 440ml
滴下式のウォータードリッパーなので、アイスコーヒーが飲みたくなる夏はもちろん、そのまま電子レンジで温めればホットコーヒーとしても楽しめます。ガラスは耐熱ガラスを採用しているので、加熱しても安心です。家族で一緒にコーヒーを飲んでいても、そのときの気分によってホットコーヒーが飲みたいというケースにも柔軟に対応できます。水タンクに付いているフタを取り外すとそのままポットのフタになるので一石二鳥です。容量は440ml、サイズは27.4 x 13.2 x 13 cmとなっています。
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