【ニトリ・無印・IKEA】スタンディングデスクのおすすめ人気ランキング10選!高さ調整できるものや折りたたみ式など
立ち仕事と座り仕事を自由に切り替えられる「スタンディングデスク」。テレワークの普及とともに、肩こり・腰痛・集中力低下に悩むビジネスパーソンから注目を集めています。でも、いざ選ぼうとすると「電動と手動どっちがいい?」「自分の身長に合うサイズは?」「ニトリやIKEAでも買える?」と迷ってしまいますよね。この記事では、スタンディングデスクの選び方から失敗しないための注意点、人気ブランドの特徴比較まで、まとめて解説します。
2026年02月24日更新
目次
スタンディングデスクの魅力とは?
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スタンディングデスクの最大の魅力は、立ち姿勢と座り姿勢を自分のペースで切り替えながら作業できる点にあります。
座りっぱなしで起こりがちな血行不良・肩こり・腰痛を予防しながら、集中力の維持にも効果が期待できます。
特に在宅ワークや長時間のデスクワークをこなすビジネスパーソンにとって、「体のリズムを整えながら作業効率を上げる」アイテムとして、口コミやランキングでも高く評価されています。
肩こり・頭痛・運動不足・コミュニケーション不足など、テレワーク特有のお悩みをまとめてカバーできるのが大きな強みです。
スタンディングデスクのメリットとデメリットは?
スタンディングデスクのメリットは?
スタンディングデスクの代表的なメリットをまとめると、以下の通りです。
- 立ったままサッと作業でき、他の作業への移行もスムーズ
- 昇降タイプなら立ち仕事と座り仕事を交互に切り替えられる
- 血行が促進され、集中力の維持につながりやすい
- 姿勢を変えることで、長時間作業による疲労を分散できる
なかでも「立ち座りの交互切り替え」が最大のメリットです。立ちっぱなし・座りっぱなしはどちらも体への負担が大きいため、こまめに姿勢を変えられる昇降タイプが特に人気を集めています。
スタンディングデスクのデメリットは?
デメリットも正直にお伝えします。
- 使い始めの頃は足に疲れを感じやすい(1〜2週間で慣れるケースが多い)
- 長時間の立ちっぱなし作業は逆効果になることも
- 一般的なデスクより価格が高め(1万円台〜5万円以上まで幅広い)
- 電動タイプは電源が必要で、設置場所が限られる場合がある
デメリットを踏まえると、最初から「ずっと立って作業する」と意気込まず、30分立ったら30分座るなど交互に使うスタイルが体への負担を最小限に抑えるポイントです。
スタンディングデスクの健康効果は?
スタンディングデスクを使うことで期待できる健康効果として、まず挙げられるのが「座りっぱなしによる血行不良の改善」です。
長時間の着座姿勢は下半身の血流を滞らせ、肩こり・腰痛・むくみの原因になりやすいことがわかっています。
立ち姿勢に切り替えることで下半身の筋肉が緊張し、血液の循環が活性化されます。
また、立つことで自然と背筋が伸び、姿勢改善にも寄与します。肩こりや腰痛に長年悩んでいる方は、スタンディングデスクの導入を検討する価値があります。
ただし、立ちっぱなしも体には負担がかかります。昇降タイプを選び、30〜60分ごとに姿勢を切り替えるのが理想的な使い方です。
スタンディングデスクの選び方
タイプで選ぶ

スタンディングデスクは大きく3タイプに分かれます。用途や生活スタイルに合ったタイプを選ぶことが、後悔しない購入の第一歩です。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 固定高さタイプ | 高さが変えられない分、構造がシンプルで価格が安い。立ち専用での作業が前提。購入前に自分の身長に合った高さかを必ず確認すること。 |
| 昇降タイプ(手動・電動) | 立ち座りを自由に切り替えられる。手動は電源不要・低コスト。電動はボタン操作で楽だがコストが高め。 |
| 卓上タイプ | 今使っているデスクの上に置くだけで使える。省スペース・低コストで手軽に導入したい人向け。 |
固定高さタイプは「自分の身長に合った高さかどうか」を事前に必ず確認しましょう。一般的に身長170cmの人で天板高さ約105cmが目安です。
昇降タイプを選ぶ場合、手動式は電源が不要でどこにでも置けますが、毎回の調整に少し手間がかかります。電動式は昇降がスムーズですが、コンセントの位置を確認してから設置場所を決めましょう。
デスクの広さで選ぶ

天板サイズは作業効率に直結します。小さすぎると物が置けず、大きすぎると設置スペースが足りなくなる「よくある失敗」が起きがちです。
購入前に設置スペースを実際にメジャーで測っておきましょう。
| 使い方 | 推奨天板幅 |
|---|---|
| ノートPC1台のみ | 60cm前後でOK |
| デスクトップPC+モニター | 80〜100cm程度 |
| モニター2台/2人で使用 | 120cm以上推奨 |
奥行きも重要です。キーボードとマウスを置いてモニターとの適切な距離を保つには、奥行き45cm以上あると快適に使えます。
「思ったより小さかった」という失敗を防ぐため、サイズの数値を部屋の床にテープで再現してみると感覚がつかみやすいです。
素材で選ぶ

スタンディングデスクは存在感があるため、インテリアの一部として部屋の雰囲気に合う素材を選ぶことが大切です。
また、素材によって耐久性やお手入れのしやすさが大きく異なります。
- 木目調(メラミン化粧板・MDF):温かみがあり、リビングや和モダンな部屋に馴染みやすい。水拭き可能なものを選ぶと長持ちします。
- スチール製:スタイリッシュで耐久性が高く、オフィスや書斎向き。重量があるため移動のしやすさも確認を。
- 天然木(無垢材):高級感があり長く愛用できるが、価格は高め。湿気・傷への対策が必要。
賃貸にお住まいの方は、軽量で移動しやすいタイプを選ぶと模様替えや引越し時も便利です。
スタンディングデスクのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのスタンディングデスク
ニトリのスタンディングデスクは、コストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。
天板下に手動式の昇降ハンドルが搭載されており、自分の好みの高さに切り替えられます。アジャスター付きで天板の水平調整も可能なため、床の多少の傾きにも対応できます。
ムダなスペースを省いたコンパクト設計で、部屋の隅や限られたスペースへの設置に向いています。ノートパソコンを置いたまま収納できる設計も嬉しいポイントです。
まずリーズナブルに試してみたい方や、在宅ワーク初心者の方におすすめのブランドです。
無印のスタンディングデスク

無印良品では現在、スタンディングデスクの単体販売は確認されていません。
ただし、無印の「ユニットシェルフ」を活用して自分の身長に合ったスタンディングデスクをDIYするユーザーも多く、SNSや口コミで人気のカスタム方法になっています。
木目調の天板が部屋に温かみを与え、豊富な棚のバリエーションで収納スペースも同時に確保できるのが魅力です。インテリアの統一感を重視する方や、収納と作業スペースを一体化させたい方に向いています。
価格帯も比較的手頃で、シンプルライフ志向の方にはぴったりの選択肢です。
IKEAのスタンディングデスク
IKEAのスタンディングデスク(SKARSTAシリーズなど)は、北欧テイストのシンプルなデザインが人気です。
コンパクトながら収納力を備えたモデルが多く、引き出しや棚付きタイプはノートパソコンや周辺機器もすっきり整理できます。
インテリア性が高く、リビングや書斎に置いても空間になじみやすいのが特徴です。
おしゃれな部屋作りにこだわりたい方や、収納と作業スペースを兼ねたデスクを探している方におすすめです。ただし、IKEAは店舗またはオンラインでの購入のため、在庫状況を事前に確認しましょう。
山善のスタンディングデスク
山善のスタンディングデスクは、デュアルモーター搭載の電動昇降が最大の特徴です。
2つのモーターで両脚を同時に動かすため、シングルモーター製品と比べて静音性・安定性・昇降スピードのすべてで優れています。
ホワイトの脚部と木目調天板の組み合わせはインテリアとの親和性が高く、リビングワークや書斎にもなじみます。
天板は広めの設計で、パソコン作業だけでなくアイロンがけやミシン台としても活用できます。電動タイプを検討している方で、静音性・安定性を重視する方に特におすすめです。購入前に電源コンセントの位置を確認しておきましょう。
スタンディングデスクのおすすめ人気ランキング10選
ここからはスタンディングデスクのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
選び方のポイントを参考にしながら、ぴったりの一台を見つけてみてください。
第10位:アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 電動昇降テーブル DST-1200
アイリスオーヤマの電動昇降テーブル DST-1200は、シンプルな操作性が最大の魅力です。
コントローラーの上下ボタンを押すだけで高さを調整できるため、機械操作が苦手な方でも迷わず使えます。
天板幅は120cmと広く、モニター2台の設置や書類を広げての作業にも十分対応できます。木目調のナチュラルな天板は、リビングや自宅オフィスのどちらにも馴染みやすいデザインです。
電動式のため、設置前にコンセントの位置を確認しておくことをおすすめします。テレワーク初心者で電動タイプを手軽に試したい方に向いています。
第9位:E-WIN 折りたたみ昇降デスク スタンディングデスク SD58-BK
E-WIN SD58-BKの最大の特徴は、折りたたみ式でコンパクトに収納できる点です。
使わないときは折りたたんでおき、在宅ワークで疲れたときだけ広げて立ち作業に切り替える、という柔軟な使い方ができます。
8段階の高さ調整が可能で、天板左右のハンドルを引き上げるだけで簡単に切り替えられます。フレームには固定アジャスターかキャスターを取り付けられるため、固定して使いたい場面と移動させたい場面の両方に対応できます。
スペースに余裕がない一人暮らしの方や、試しにスタンディングデスクを導入したい方におすすめです。天板サイズは幅58×奥行40cmのため、デスクトップPCには不向きな点は事前に確認しておきましょう。
第8位:タンスのゲン 回転式スタンディングデスク
タンスのゲン 回転式スタンディングデスクの特徴は、2段式の天板が「回転して角度を変えられる」ユニークな機構にあります。
L字型に広げて使ったり、上段の天板を重ねて棚として使ったりと、用途に合わせてレイアウトを自由に変更できます。
キャスター付きで移動が簡単なうえ、ストッパーで固定できるため作業中にデスクが動く心配もありません。
L字型デスクのような広い作業スペースをリーズナブルに実現したい方や、デスクレイアウトをよく変える方に向いています。木製天板の重量があるため、搬入経路(廊下・ドア幅)は事前に確認しておきましょう。
第7位:タンスのゲン 足置きラック付き
タンスのゲン 足置きラック付きの最大の特徴は、床から約20cmの位置に設けられた「フットレスト(足置きバー)」です。
スタンディングデスク初心者が最も感じる「足の疲れ」を、足を交互に乗せることで和らげる工夫が施されています。
シャープでシンプルなデザインは、オフィスにも自宅にも違和感なくなじみます。価格帯も手頃で、コストを抑えつつ足疲れ対策もしたい方にぴったりです。
天板幅120cmと広めなので、モニターとキーボードをゆとりを持って置けます。ただし高さ固定タイプのため、購入前に自分の身長に合うかどうかを必ず確認してください。
第6位:タンスのゲン スタンディングデスク Z-RISE
タンスのゲン Z-RISEは、1万円以内で購入できるコスパ最強クラスの固定型スタンディングデスクです。
高さ100cm固定のため、身長約165〜175cmの方に特に向いています。耐荷重は約15kgと十分で、モニター+キーボード+マウスを置いても安定感があります。
メーカー専任デザイナーと海外高品質メーカーのコラボによる木目調天板はナチュラルで美しく、価格以上の高見えを実現しています。
「とにかく安く試してみたい」「まずスタンディングデスクを体験したい」という方の入門機として最適です。高さ調整はできないため、自分の立ち作業に適した高さかどうかを購入前に必ず確認してください。
第5位:Bauhutte スタンディングデスク BHD-700
Bauhutte BHD-700の特徴は、電源不要の手動昇降で身長119cmのお子さんから184cmの大柄な方まで幅広く対応できる点です。
昇降範囲は42cmと広く(75.5〜117.5cm)、複数人でデスクを共有する家庭や、成長期のお子さんがいるご家庭にもぴったりです。
脚部のレバーを押しながら調節するシンプルな仕組みで、電源の確保が不要なため設置場所を選びません。スタイリッシュなブラックカラーはオフィスや書斎にも映えます。
手動式のため調整に少し力が必要な場合があります。設置環境の床の耐重量も事前に確認しておくと安心です。
第4位:サンワダイレクト スタンディングデスク 102-ERD0101
サンワダイレクト 102-ERD0101は、昇降範囲51cm(73.8〜124.8cm)という業界内でもトップクラスの広い調整幅が最大の特徴です。
身長の異なる複数人がひとつのデスクを共有するオフィスや、テレワーク中に家族と使い回したい家庭に特に向いています。
手動式のためコンセントが不要で、電源確保が難しい場所にも設置できます。使わないときはハンドルを折りたたんで収納できるため、見た目もすっきりします。
手動での昇降調整には多少の手間がかかるため、頻繁に切り替えを行う方は電動タイプとの比較も検討してみてください。
第3位:サンワダイレクト スタンディングデスク 100-ERD007
サンワダイレクト 100-ERD007の最大の特徴は、ガス圧式昇降による「片手でスピーディな高さ調整」です。
天板サイドのレバーを引くだけで素早く高さを変えられるため、作業の途中でもストレスなく立ち座りを切り替えられます。
昇降範囲は34cm(76.5〜110.5cm)で、在宅ワーカーの標準的な身長帯(約155〜180cm)に幅広く対応しています。オフィスでの複数人使用にも重宝するモデルです。
天板サイズは幅62×奥行43cmとコンパクトなため、デスクトップPCとの組み合わせよりもノートPC作業メインの方に向いています。
第2位:Viozon 卓上スタンディングデスク
Viozon 卓上スタンディングデスクは、今使っているデスクの上に置くだけで使える「卓上タイプ」として高い評価を受けているモデルです。
天板サイズは約77×51cmと卓上タイプとしては広めで、デスクトップPCのセットをそのまま乗せても余裕があります。
ガス圧式で女性でも片手で楽に高さを調整でき、無段階で好みの位置に固定できます。5,000回の使用に耐える耐久性も備えており、長期利用にも安心です。
スタイリッシュなデザインはオフィスでの使用にも向いています。ただし卓上タイプのため、設置するデスクの耐荷重と天板のたわみ具合を事前に確認しておきましょう。
第1位:タンスのゲン スタンディングデスク
堂々の第1位は、タンスのゲン スタンディングデスク(コンパクトタイプ)です。
ガス圧式で天板サイドのレバーを引くだけで高さを調整でき、作業中でもスムーズに立ち座りを切り替えられます。調整範囲は70〜110cmと十分な幅があります。
キャスター付きで部屋の中を自由に移動でき、使わないときはデスクを端に寄せることも簡単です。天板サイズは70×48cmでノートPCを置いての作業にちょうどよく、省スペース設計なので狭い部屋にも置きやすいのが特徴です。
価格が1万円台前半と手頃で、コスパ・機能・使いやすさのバランスが優れているため、幅広いユーザーから高い評価を得ています。スタンディングデスクを初めて購入する方に迷わずおすすめできる一台です。
スタンディングデスクの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、スタンディングデスクのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。
スタンディングデスクで暮らしをもっと快適に
スタンディングデスクは、肩こり・腰痛・集中力の低下に悩む在宅ワーカーにとって、日々の働き方を根本から変えてくれるアイテムです。
タイプ・サイズ・昇降方式・予算のどれを重視するかを明確にしてから選ぶことで、購入後の後悔を防げます。
迷ったときは、コスパと使いやすさのバランスに優れた「タンスのゲン スタンディングデスク(1位)」がおすすめです。はじめてのスタンディングデスクとして多くの方に選ばれています。
この記事を参考に、自分のライフスタイルにぴったりの一台を見つけてみてください。
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