
【コーナン・カインズ・ニトリ】1段カラーボックスのおすすめ人気ランキング10選!扉付きや横長のものなど
カラーボックスの中でも1段カラーボックスは単体で使ったり、ほかのカラーボックスと組み合わせて使ったりなどアイデア次第で自由に使えるのが魅力です。そこで今回は1段カラーボックスの魅力や選び方、人気ブランドやおすすめ商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2021年12月16日更新
目次
1段カラーボックスの魅力とは?
1段カラーボックスの魅力は、その自由度の高さにあります。種類は扉が付いているタイプやシンプルなオープンボックスタイプなどいろいろあるので、ニーズに合ったものを選んでみましょう。1段からボックスは横に並べたり縦にスタッキングしたりすることにより、好きな段数の棚が手に入るのもポイントです。また、すでに自宅にあるカラーボックスにあと1段足したいというときも、気軽に実践できます。
1段カラーボックスの使い方は?
1段カラーボックスの使い方は、単体で雑誌や雑貨を収納する棚としても使えますし、ソファの横などに置けば、飲み物が入ったグラスなどを置けるサイドテーブル的な使い方もできます。また、収納スペースが足りない自宅の棚の上に置いて、新しい収納棚として活用できるほか、底にキャスターを付ければ移動式の収納ボックスにもなります。リビングや子供部屋で散らかりがちな子供のおもちゃを片付けるときにも便利です。
1段カラーボックスの選び方
サイズで選ぶ
1段タイプのカラーボックスにはいろいろなサイズがあります。一番多いのは正方形やそれに近いフォームをした長方形タイプですが、自身のニーズに合わせて選ぶことが大切です。すでに自宅にあるカラーボックスや棚の上に置いて使いたいのであれば、大きすぎないかサイズをよく検討しましょう。床置きしてサイドテーブル代わりに使いたいのであれば、少し高さがある商品の方が使いやすいはずです。書類などを収納したいのであれば、A4サイズがスムーズに出し入れできる内寸のものを選びましょう。
機能性で選ぶ
最近は機能性に優れたカラーボックスも多数販売されています。1段式のカラーボックスを選ぶ際も、扉が付いているのか、扉がなくても後から別売りパーツで取り付けられるのか、また底にキャスターが付けやすい仕様になっているのかなど、希望する機能に合わせてチェックしておくと安心です。カラーボックスによってはスタッキングしやすいよう、専用の接続金具が付属しているものや、あらかじめ金具が内蔵されているものなどがあります。
材質やデザインで選ぶ
1段式のカラーボックスを選ぶときは、その材質やデザインにも着目してみましょう。ほかのインテリアとのバランスも考えながら、1段式のカラーボックスだけが悪目立ちしないように心がけたいものです。木製のカラーボックスでも、ダークな色合いから優しい薄い色までいろいろあります。インテリアのアクセントにしたいのであれば、あえてポップな色のものを選ぶのも一案です。扉だけ好きな色が選べる商品もあるので、好みに合うものを探してみましょう。
1段カラーボックスのおすすめブランド・メーカーは?
カインズの一段カラーボックス
カインズには「シングルボックス」という名称で、1段式のカラーボックスが展開されています。シンプルなボックスタイプのデザインで、縦横両方で使えるので、飾りたいもののサイズに合わせて調整できます。高級感のある見た目なので、落ち着いた印象のインテリアと合わせやすいことでしょう。
コーナンの一段カラーボックス
コーナンには3種類の1段式カラーボックスがあります。うち一つは好きな高さに調節できる可動棚が内側についているので、2段にして使うことも可能です。ワイド型の1段式カラーボックスは、DVDプレイヤーなどを収納するのにも便利です。ほかのカラーボックスと組み合わせて使ってみるのもよさそうです。
アイリスオーヤマの一段カラーボックス
アイリスオーヤマには「CBボックス」と呼ばれるカラーボックスシリーズがあり、1段式カラーボックスもあります。アイリスオーヤマにはカラーボックスに使えるキャスターやインナーボックス、カゴ、カゴ用のレールなどオプションパーツが豊富に揃っています。これらのパーツを別途購入すれば、オリジナルのカラーボックスを作ることができます。
一段カラーボックスのおすすめ人気ランキング10選
ここからは一段カラーボックスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの一段カラーボックスを見つけてみてくださいね!
第10位:山善 キューブボックス
山善の1段式カラーボックス、キューブボックスはシックな木目と色合いが魅力です。サイズは幅33×奥行29×高さ33cmとなっており、本体の重さは4.5㎏あります。中には可動式の棚板が一枚入っているので、好きな高さに調節して使うことができます。単体で使えるのはもちろん、同じシリーズのキューブボックスであれば3つまでスタッキングして使うことも可能です。扉が付いているので、見た目もすっきりと片付けられます。
第9位:ベルメゾン オープンシェルフ
アイデア次第で使い方の幅が広い、ベルメゾンのオープンシェルフです。シンプルな口の字型をしているので、使いやすさも抜群です。同シリーズの引き出しや扉が付いているタイプの商品と組み合わせて、一つの大型収納家具を作ってみるのも一案です。スタッキングしてもずれないように連結用金具が付いているので、安全面でも安心です。高さ31.5×奥行き29.5×幅31cmとコンパクトなサイズなので、棚は置けないけれどちょっとした収納棚が欲しいという場所に便利に使えます。
第8位:地球家具 キューブボックス
カラーボックスというと、背面はパーティクルボードの地が丸見えで気になるという方もいるでしょう。こちらの商品は背面から見ても一体感があるように本体と同じ色で統一されているので、壁際に寄せて使うだけでなく、部屋の真ん中や入り口などでちょっとした目隠しや仕切り代わりに立てる収納家具としても使えます。サイズは外寸は幅38.1×奥行28.5×高さ38.1cm、内寸は幅34.9×奥行27.1×高さ35.1cmとなっており、重さは約5kgあります。オプション品と合わせて使ってみるのもおすすめです。
第7位:不二貿易 キューブボックス ガラス扉
ガラス扉が付いてほどよく中に収納したものを目隠しできる、便利なキューブボックスです。中には棚板が一枚入っているので、上段と下段に分けで小物を効率よく収納できます。単体で使っても違和感のないデザインなので、テレビやソファ横で使うのもよいでしょう。サイズは幅34.6×奥行29.3×高さ34.4cm、本体の重さは約4.5㎏となっています。天板に付属のダボを差し込めば、同シリーズのキューブボックスをスタッキングすることも可能です。
第6位:エイ・アイ・エス(AIS) オープンラック DEE スリーブM
シンプルな口の字型のオープンラックタイプのカラーボックスです。サイズは幅42×奥行27×高さ20cmと、少し珍しい横長タイプになっています。この商品はMサイズですが、ほかにSサイズ、Lサイズ、LLサイズがあるので、ほかのサイズと合わせて使えば、凹凸デザインがおしゃれなディスプレイラックにもなります。普通のカラーボックスでは飽きてしまったという方にもおすすめの商品です。耐荷重は12.5㎏あるので、大型テレビを乗せるテレビ台としても使えます。
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