
【ニトリ・カインズ・コーナン】2段式カラーボックスのおすすめ人気ランキング10選!スリム型やコーナータイプなど
2段式カラーボックスがあると、小さな本棚やちょっとした収納棚として使うのにも便利です。そこで今回は2段式のカラーボックスの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2021年12月20日更新
目次
2段式カラーボックスの魅力とは?
2段式のカラーボックスは、高さが低いので立てて置いても視界の邪魔をしません。そのため、視覚的に部屋を広く保つことができます。また、万が一地震などで転倒しても、人が下敷きになるなど大きなケガにつながりにくいのもポイントです。背の高い家具は怖いという方には、2段式カラーボックスを活用した収納がおすすめです。子供の手が届く高さなので、子供部屋で使うのにも向いています。また、2段式は横にして使うと幅が広くなるので、上にクッションを置いてベンチとして使うことも可能です。
2段式カラーボックスの使い方は?
2段式のカラーボックスは、単体で使うのもよいですが、1段式や3段式と並べれば、簡単に階段式収納棚にすることができます。段差のある収納棚は視界が広がり、抜け感が生まれるので、狭い部屋で使うのにもおすすめです。また、横すれば上に小型テレビを置いてテレビ台にすることもできます。同じ高さの2段式カラーボックスを少し離して置き、上に一枚板を渡せば、勉強机や作業机にアレンジできます。このように2段式のカラーボックスはアイデア次第でDIYしやすい高さでもあるのです。
2段式カラーボックスの選び方
サイズや高さで選ぶ
2段式カラーボックスを選ぶときは、そのサイズや高さにも注目しましょう。たとえば絵本やA4サイズの書類などを収納したいのであれば、内寸の高さが足りるのかチェックしておくことが必要です。サイズを見るときは、外寸と内寸の両方が表示されているので、片付けたいものが入るか知りたいときは内寸に注目しましょう。2段式のカラーボックスと言っても、ブランドやメーカーによってその高さには違いがあります。外寸の高さについても確認してください。
耐荷重や機能性で選ぶ
2段式のカラーボックスを組み合わせて作業テーブルを作りたい、テレビ台にしたいなど、DIY目的で購入される方もいるでしょう。この場合、耐荷重を意識することが重要です。たとえば上に大型インチのテレビを置きたいのであれば、その重さに耐えうるカラーボックスを選びたいものです。耐荷重を超えた重さのものを乗せると、カラーボックスが壊れたり歪んだりするので気を付けましょう。カラーボックスにはオープンタイプと扉付きタイプがありますが、オープンタイプを選んでも後から扉が後付けできる商品であれば、自由度が広がります。機能性についてもチェックしてください。
材質や色、デザインで選ぶ
カラーボックスはブランドやメーカーによって、その材質や色、デザインもさまざまです。色や柄は木目調のものが一番多くみられますが、オフィスの会議室などで使うのであれば光沢のあるプラスチック製もスタイリッシュですっきりとしています。置く場所によってカラーボックスの材質や色、デザインを選んでみましょう。カラーボックスによっては2段と3段が合体したようなデザインのものもあります。ニーズに合ったものを探してみましょう。
2段式カラーボックスのおすすめブランド・メーカーは?
カインズの2段カラーボックス
カインズの2段式カラーボックスは、中の板が可動式になっているので、自分でダボを差し込む位置を変えて高さ調節ができます。中に収納するものに合わせて棚の位置が変えられるので便利です。棚板が足りない場合は、オプションパーツとして販売されている棚板を足して3段にすることもできます。自分でアレンジできるので便利です。同社のカラーボックスシリーズとの相性も良いので、組み合わせて使ってみましょう。
コーナンの2段カラーボックス
コーナンの2段式カラーボックスのラインナップも豊富なので、探している方は必見です。コーナンの2段式カラーボックスはシンプルなデザインから、上下で段差が付いたおしゃれなデザインまでいろいろ揃っています。色合いも比較的どんな部屋にも合わせやすいナチュラルカラーだけでなく、子供部屋におすすめのパステルカラーの商品もあります。
ニトリの2段カラーボックス
ニトリもカラーボックスの開発販売に力を注いでおり、充実したラインナップで知られています。クラシックな形の2段式カラーボックスだけでなく、カラーボックス2つの天板が大きな一枚板となった「ボックスデスク」といった商品もあります。ニトリならではのアイデア商品もそろっているので、気になる方は一度チェックしてみてください。
2段式カラーボックスのおすすめ人気ランキング10選
ここからは2段式カラーボックスのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの2段式カラーボックスを見つけてみてくださいね!
第10位:パール金属 スリムボックス 2段
小型で奥行きが浅いタイプの2段式カラーボックスです。サイズは幅26×奥行16×高さ56cmとなっており、本などを収納するのにちょうどよい奥行きです。棚板一枚当たりの耐荷重は約5kgとなっているので、上にほかのカラーボックスを重ねる場合は注意しましょう。縦だけでなく横にしても使えるので、置きたいスペースに合わせて調整できます。+ドライバーで木製ネジを留めるだけなので、力に自身のない女性やDIYが苦手な方でも簡単に組み立てられます。
第9位:無印良品 パルプボードボックス・スリム・2段
使いやすいと評判の、無印のパルプボードボックスです。スリムタイプなので、隙間収納などにも活用できます。横にしておけば、横幅が広く薄型のDVDプレイヤーやテレビ、エアコンのリモコンなども収納できます。無印の同シリーズのカラーボックスと重ねて使うと、より一体感のある収納棚を作り上げることができます。サイズは外寸は幅25×奥行29×高さ73cm、収納スペースの内寸は幅21.5×奥行27.5×高さ34cmです。
第8位:山善(YAMAZEN) すきま収納 幅20cm カラーボックス 2段
山善のすきま収納に特化して作られた2段式のカラーボックスです。落ち着いた木目が上品で、書斎やリビング、キッチンなど目につきやすい場所においても安っぽくなりません。サイズは外寸が幅20×奥行29×高さ59cmとなっており、家具と家具のすきまなどに置いて使うのがおすすめです。パソコンデスク周りの収納やキッチン周りの片付けなどに活躍します。同シリーズをいくつか重ねたり並べたりして置けば、本やCDなどを収納するスペースの出来上がりです。
第7位:山善(YAMAZEN) すきま収納 幅35cm カラーボックス 2段
こちらはサイズが幅35×奥行29×高さ59cmのカラーボックスで、幅が35cmあるので、広めのすきまが開いている場所に収納するのにぴったりです。仕事机と壁の間など、中途半端に開いたすきまを有効活用するのに役立ちます。先ほどご紹介した商品と組み合わせて使うのもよいでしょう。重さは約6kgあるので、組み立てた後女性でも簡単に持ち運びして移動できます。山善のすきま収納シリーズで生活をもっと快適にしてみましょう。
第6位:山善 A4 ブラザーズ カラーボックス 2段
シンプルな色合いとデザインのカラーボックスです。オープンタイプなので視線が抜けやすく圧迫感がありません。こちらのシリーズは横にして使うことも可能なので、重ねて高さ調節をしながら、オリジナルのテレビ台や収納棚を作ってみるのも名案です。軽量タイプになっているので、女性でも軽々と持ち上げて積み上げることができます。また、スタッキングできるよう専用の接続金具も付いているので別途買い求める必要がありません。
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