
【無印・有次】やっとこ鍋のおすすめ人気ランキング10選!ステンレス製や銅など
持ち手がついておらずスタッキングするのに便利なやっとこ鍋。複数個持つ場合でもスペースを取らないのでおすすめです。様々なメーカーから販売されているので、どれを選ぶか迷っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回はやっとこ鍋のおすすめと人気製品をランキング形式で見ていきます。ぜひお気に入りのやっとこ鍋を見つけてくださいね。
2022年01月25日更新
目次
やっとこ鍋とは?
持ち手がついておらず「やっとこ」という器具を使って持ち上げるやっとこ鍋。スタッキングがしやすく様々なサイズが展開されているのが魅力です。持ち手がついた鍋と違い凹凸が少ないので洗いやすいです。また、材質にはアルミ製やステンレス、銅製などがあり使い勝手の良いものが選べるのも特徴です。また、サーバーとしても使えるデザインなので、調理後そのまま食卓に出しても大丈夫です。持ち歩きやすいのでアウトドア用としても重宝します。
やっとこ鍋の選び方
素材で選ぶ
やっとこ鍋にはアルミ製・ステンレス製・銅製が主流です。アルミ製は熱伝導率がよく軽量で扱いやすいのが魅力です。だ、た酸に弱いので酢を使った料理などでは食材が変色してしまうことがありますし、長時間の保存にも向いていないです。使用の際には注意しましょう。ステンレス製はメンテナンスが簡単で、酸や塩分などにも強いです。ただ、アルミに比べて重量があり熱伝導率が良くないので調理に時間がかかります。銅製はアルミよりさらに熱伝導率がよく冷めにくいので加熱ムラなく調理することができます。煮物などにぴったりです。ただし、酸や塩分に弱くメンテナンスはしっかりしないと錆が発生することがあるので注意しましょう。
大きさで選ぶ
やっとこ鍋の直径は製品によりかなり違います。その中でも使いやすいのは直径18cmや20cmといわれています。これぐらいの大きさがあれば、4人分の煮物や汁物などが作りやすいです。もし、サイズに迷ったらこの大きさを揃えておくのが良いでしょう。また、やっとこ鍋はスタッキングしやすいので、サイズ違いを持っておくのもおすすめです。やっとこ鍋の内部には目盛りが施してあるものがあります。こういったものは調味料屋お湯を測ったりボウル代わりにも使ったりするにも便利ですよ。
厚さで選ぶ
やっとこ鍋は製品により厚みが違います。厚みがある鍋は煮物などをよくする人におすすめです。厚みがある分、加熱ムラが少なく食材全体に熱が伝わりやすいです。また、厚さがあるために長時間使用しても変形しにくいのも魅力です。薄い鍋は汁物やインスタントラーメン作り、出し作りなどにおすすめです。熱が鍋の内部に伝わりやすい文早くお湯やだしが沸きます。お湯が早く沸くとラーメンや汁物など短時間で作れるので、効率が良いです。また、スペースに余裕がある人は厚いやっとこ鍋と薄いやっとこ鍋両方持っておくのもおすすめです。
やっとこ鍋のおすすめブランド・メーカーは?
無印のやっとこ鍋
無印にはアルミニウム製のやっとこ鍋が販売されていました。大と小2種類の大きさで価格は大が3999円(税込)、小は2999円(税込)です。現在は販売を停止していますが、人気が非常に高く再販の可能性もあるかもしれません。気になる人はこまめに無印良品のホームページなどをチェックしてみると良いでしょう。
有次のやっとこ鍋
京都の錦市場に店舗を構える有次。創業450年以上にもなる老舗で料理道具を専門に扱っています。有次のやっとこ鍋は職人による打ち出しが特徴で、耐久性が非常に高いです。価格は高いですが、一生モノのやっとこ鍋を探しているなら一度はチェックしておきたいお店です。
やっとこ鍋のおすすめ人気ランキング10選
ここからはやっとこ鍋のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのやっとこ鍋を見つけてみてくださいね!
第10位:フジノス ロイヤルやっとこ鍋
直径が約15.5cmのやっとこ鍋です。ステンレス製なので、汚れや酸、塩分などに強く調理に使いやすいですよ。通常の汚れなら中性洗剤でさっと洗うだけで落とすことができます。耐久性が非常に高く、プロの現場でもよく使われています。一般家庭での使用なら10年単位で使うことができるでしょう。長持ちするやっとこ鍋を探している人におすすめです。スタイリッシュな見た目なので、キッチンツールのデザインにこだわりたい人にも使いやすいでしょう。
第9位:せともの本舗 アルミやっとこ鍋
アルミ製のやっとこ鍋です。直径は18cm、容量は1.8Lです。軽量で400gしかないので、取り出しやすく使いやすいですよ。 アルミ製は熱伝導率が良いのでお湯やだしを沸かしたり野菜の下ごしらえをしたりするときに便利です。こちらのやっとこ鍋は耐久性が高く料亭や旅館などプロの現場でもよく使われていますもちろん一般家庭でも使いやすい大きさデザインで品質の良いやっとこ鍋を探している人にオススメです。
第8位:本間製作所 3層鋼クラッド ヤットコ鍋
ステンレスでアルミをサンドイッチした三層構造のやっとこ鍋です。アルミニウムの熱伝導率の良さとステンレス製の蓄熱性耐久性を実現しています。 IHで使う場合でも、熱の偏りが少なく均一に素早く食材を加熱します。非常に使い勝手が良くプロの現場でも好まれています。ステンレスを使っているため、汚れや酸などにも強く洗浄しやすいのも魅力です。直径15×高さ5.5cmと使いやすい大きさです。
第7位:丸新銅器 矢床鍋 銅
銅製のやっとこ鍋です。大きさは直径15×高さ6.8cmです。下ごしらえ1~2人分の調理に使いやすい大きさです。銅製はアルミやステンレスより熱伝導率がよく効率的に家事ができます。耐久性も高いのでメンテナンスさえ怠らなければ生涯使える鍋となるでしょう。一般的に銅製は高価ですが、買う価値はありますよ。耐久性の長いやっとこ鍋を探している人におすすめです。使っていくうちに色が深くなっていく経年変化を楽しめるのも良いですね。
第6位:EBM プロシェフ 2PLY IH ヤットコ鍋
直径16.5cmのやっとこ鍋です。アルミ製で熱伝導率がよく使いやすいです。一般家庭からプロの現場まで幅広く使用されています。槌目模様が入っておらず、アルミの質感を活かしたシンプルな鍋です。このため、洋鍋と一緒に置いておいても違和感がありません。キッチンツールにこだわっている人にも使いやすいでしょう。内側に目盛りが付いているため、計量カップなどを使わなくても水やお湯の量が計りやすいです。
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